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  • 171. 匿名 2014/04/07(月) 23:16:02 

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    難波紘二広島大学名誉教授 メールマガジンより抜粋

    (引用 ここから)
    「ヴァカンティ=小保方のSTAP細胞理論」は、「すべての体細胞がストレスにより初期化できる」という理論で、これは「分化した体細胞は(外から遺伝子導入をしないかぎり)多能性幹細胞には戻らない」という細胞生物学の定説を覆す(パラダイム・チェンジ的な)理論である。

     だが、「すべての体細胞」の中に「免疫細胞」が含まれるから、遺伝子再構成を終わった体細胞が、胚型遺伝子をもつ胚細胞に戻ることになる。DNA自己複製が遺伝のメカニズムであることを認めるかぎり、再構成遺伝子が初期化された胚細胞に認められなければならない。
     このような細胞を用いて、クローンマウスを作製した場合には、もう新たに遺伝子再構成をするだけの「胚型免疫遺伝子」が残されていないので、免疫不全の子マウスが生まれるはずである。つまり健康なクローンはできない。
     つまり「細胞の起原」を証明する「遺伝子再構成」の話と「遺伝子再構成のある細胞がクローンマウスを作る」という話は、「矛」と「楯」の関係になっている。

     免疫細胞以外の体細胞については、STAP細胞が体細胞に由来することを確実に証明する指標がなく、用いられた方法では骨髄由来の「多潜能幹細胞」が、実験操作により「選択」されて、関与した可能性を否定できない。
     従って提唱された「ヴァカンティ=小保方理論」は内部矛盾があり、真の科学的理論とはいえない。
     そのことを彼らは意識していたから、「図1-i」に切り貼りでT細胞受容体遺伝子DNAの電気泳動写真を掲げ、脾臓から採取したリンパ球に再構成があり、培養後のSTAP細胞にこれが認められることを、わざわざ写真で示した。だが、これは別の写真の切り貼りによる捏造だった。
    (引用 ここまで)

    以上の説明を読んで、私はSTAP細胞の存在は信用できないと思いました。
    この難波名誉教授の説明に反論はありますか?

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