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44. 匿名 2014/04/07(月) 16:06:09
実家を出てそろそろ20年になります。
仲が悪いというよりは、幼少期にされたり言われたりしたことを、未だに根に持っている言う表現がしっくりくるかな。
親は年と共にだいぶ丸くなり、何事もなかったかのように接してきますが、どうしても受け入れられません。
外面がいいからいつもストレスを抱えて、八つ当たりの暴力、暴言。
発狂する母と泣き叫ぶわたし、それを止められない非力な父親。
ありがちなヒステリーの矛先はいつだって、不器用でトロい長女のわたしでした。
いま現在、電話は時々かかってきますし、お正月とお盆には子どもたちを連れて帰省します。
いい大人ですので当たり障りなく接していますが、心中はどす黒くモヤモヤした何かが消えません。
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