ガールズちゃんねる
  • 261. 匿名 2017/04/30(日) 16:57:47 

    日本の少子化の原因は未婚率の上昇や子供を産みにくい環境等々の理由もあるものの、根本的には20代から30代の子供を産める若年女性人口の激減ということが最大の理由だよ。
    しかも、この激減は今後も更に進行していくことが分かっている。

     国立社会保障・人口問題研究所の中位推計によると、子どもを生む確率の高い25~39歳の女性の数が、2010~2060年の50年間で55.1%も減り、現在の半分以下となる44.95%まで低下すると予測されている。

     これは他の先進国と比較しても尋常ではない減少ペース。国連の推計では、同期間において、米国は23%、英国は5.2%、フランスは4.2%子どもを生む年代の女性が増えると予測されており、日本だけが激減している。
    その結果日本では、少子化が世界に類を見ないレベルで進み、19歳以下の子どもの数は、米国が21.9%増、英国が13.7%増、フランスが8.4%増と見込まれるのに対して、日本は53%減となる。

    つまり、今の少子化を改善するには、出生率を今の2倍どころか3倍以上に上げない限り改善は絶対に無理。最早環境云々の次元ではなくなっているんだから。

                2040年に896自治体で若年女性半減、消滅の可能性=有識者会議推計| ロイター
    2040年に896自治体で若年女性半減、消滅の可能性=有識者会議推計| ロイターjp.reuters.com

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