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97. 匿名 2014/03/27(木) 13:21:33
祖父は特攻隊で教官をやっていました
若い人達に教えなくちゃいけなかった、苦しかったと想像します。
特攻は死にに行くのだから帰りの燃料は積んでなかったと言われてますが
実際には、整備士のひとが必ず生きて帰って下さい、
と帰りの燃料をこっそり入れてくれた話もあったりします。
たまたま生きて帰ってきた祖父もまた、複雑な思いを抱えて暮らしていたんだろうな。。
感動しました!って感想多いけど、感動だけで終わっちゃうのも何だか。。。
表面的なことでなくその奥にある日本人の気持ちを想像して、それがどう今に受け継がれているか、
なにを忘れてきてしまったのかを感じて思い出す時代がやっときたんだと思います。
とても観たいけどなかなか足を運べないでいます。
だけど映画館行ってみようかな。。
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