ガールズちゃんねる
  • 63. 匿名 2013/03/14(木) 12:18:06 

    >>4
    >>9
    ちょっと調べてみたら、R25の記事にあったよ。
    下に抜粋載せたけど、「クン」を使う対象は、お堅い女ってイメージじゃない人っぽい。


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    『女性タレントの呼称 「クン」と「さん」のルーツ明らかに』

    ●男性向け写真週刊誌や夕刊紙には独特の「呼称」が存在する。それは女性タレントやグラビアアイドルのことを「クン」と呼ぶことである。

    ●「30歳が『クン』と『さん』の境目」「既婚か未婚も境目」になんとなくなっていることがわかった。ただし、グラビアアイドルの「ほしのあき」については30歳を過ぎても「クン」のままだった。


    ●女子大生ブームだった80年代後半、石黒さんは「ちゃん」と「さん」の間の世代である女子大生をどう呼ぶかを考えた。『ちゃん』では高校生みたいでガキっぽくて、『さん』ではベテランOLみたいでババくさい。そうしたら、女子大生は『クン』しかないじゃないかと。

    ●そこで出てきたのが「クン」だったのだが、なぜ、「くん」「君」ではなくカタカナの「クン」なのか。石黒さんは「漢字だと学校の先生が呼びかける感じで勉強っぽいし、ひらがなで書くと間抜けだし男の子みたい。女の子っぽいのは『クン』だと思ったんだ。親近感わくでしょ?」という。

    ●「ほしのあきは『クン』でいい。雰囲気合うなぁ! 年齢は気にしないですよ。同じ若さの子でも分別臭い人、所帯臭い人は『クン』と呼びたくない。黒木メイサなんてまだ22歳だけど『クン』じゃない感じでしょ? 『さん』と呼びたくなる

    ●「クン」と呼び続けたいのは「親近感があってアウトドアのデートをしたい」人で、広末涼子、坂井真紀、上戸彩、相武紗季ら。逆に「高嶺の花かつフレンチのクリスマスディナーを一緒に食べるような女性」は「さん」で、藤原紀香、小雪、米倉涼子がそれに相当するのだという。

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