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348. 匿名 2017/04/05(水) 00:23:29
この先 大学への進学を考えてる [Pure girl]へ!
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大学はあくまでも社会に出るまでの準備段階に過ぎない 。
※参考文献から一部を抜粋して引用⇩
企業は「目標・目的を持って学ぶ癖がついているか」を見極めたい
なぜ企業は、そうした背景を知りたがるのでしょうか。一言で言えば、「目的・目標意識を持っているか否か」です。逆に言えば、大学時代、こうした部分をしっかり意識して学業に取り組んでいれば、それは必ず仕事の中で活きてきます。逆に、ただ漠然と勉強していれば、当然ですが、学んだことは何の役にも立ちません。
つまり企業は、「学んだこと」ではなく「学び方」を知りたがります。この「学び方」を大学時代にしっかり実践できていれば、その経験は必ず仕事で活きてきます。
では、サークルやアルバイトで良いではないかと思われるかもしれません。しかし答えはノーです。
サークルやアルバイトの経験を通して企業が見るのは、どちらかと言えば「主体性」や「発信力」といった、いわば「行動できているか」です。しかし、学業で見るのは「分析力」や「発想力」といった、言わば「自分なりに考えているか」です。
また仕事は、日々何かを学ぶことが必要です。つまり腰を据えて勉強できるのか、その際に自分なりに考えて必要な知識を取捨選択して自主的に勉強できるのか、それを実際に仕事に応用できるのか、そうした「自分なりに考えて学んでいける姿勢」を持っているか、学業を通して知りたいと考えます。 1
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