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283. 匿名 2014/03/20(木) 15:42:34
看護学生で今年の春から看護師として働きます。
精神疾患の看護について私の知識をここに記入します。
まず精神疾患を患っている人の目標は病気と上手に付き合っていけ(一生の付き合いなので)、社会生活を送れるです。
★病気とうまく付き合って行くために、
病気なんだと認識できるようになる、内服薬、定期診察、病気が悪化したときの上手な対応ができていける、(怒りっぽくなったらテレビを見たり気分転換をするなど)周りの人が統一された対応ができるようにしていきます。
★タブーとされている接し方
偉大なんだという患者さんの主張を否定する。
患者さんは病識がないことが多いです。そして否定されると余計主張を強くしてしまいます。又暴力的になったりしてしまいます。つまり状態が悪化するということになってしまうのでタブーです。
逆に肯定することもタブーです。
余計に偉大なんだという主張が調子づき、強くなってしまいます。つまり状態が悪化します。
★どうしたらいいか
否定も肯定もしない。が正解です。
そうなんですか〜と相づち程度にしてすぐに切り上げてください。
偉大なんだという話が長くならないようにします。
何かあればきちんと理解してもらえるように説明をします。話し合いなどです。説得にならないように。
★どうやって正常をわかるようになっていくか
グループ活動を見たり参加して他の人がどの様に取り組んでいくのか知り、どうしたらいいのかわかっていくようにします。
周りの理解によりこれらを守る統一された接し方で患者さんの状態が安定して行きます。
ですが一生通院し内服薬をきちんとしてください。
ここで病気が治ったんだと患者さんや周りの方が思い、症状にあった接し方ができなくなって行ったり、薬を飲んだり飲まなかったりしてはまた症状が悪化して行き振り出しに戻ります。
原則として内服薬と生活療法(上記のことなど)が基本です。
上記に書いたことは教科書と実習から学んだことですので、プロではありませんが役に立てますように。
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