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61. 匿名 2013/03/12(火) 13:25:58
中国の大気汚染物質に含まれるPM2.5は、今飛んでいる花粉を破裂させ、更に
細かい粒子にするのだとか。
これに黄砂が加わると、その被害たるや凄まじいものになるのだそうです。
呼吸器疾患を持つ人は、外出は出来ないのだそうですが、病院はどうなるの?
受診しないと薬をもらえないのですが。
呼吸器疾患は、一度患うとやっかいです。
特に私のような成人喘息は、知名度が高い割りに知識度が低い病気です。
この病気になってしまってからでは本当に遅いです。
個人差があるのも厄介ですが、知識がないために重症化しやすいのも難点
です。
成人喘息は治りません。一生、薬を使い続けなければいけない上に、一旦
発作が起きると(発作の誘発要因は多種)、死を覚悟です。
発作の要因に、もちろん、花粉や大気汚染物質もあります。
私は、煙草や車の排気、その他色々な化学物質での発作経験があります。
入院して退院したら治る病気ではないので、入退院を繰り返す事になりま
すが、その時に使うステロイドと気管支拡張剤は、確実に寿命を短くしま
すし、副作用も顕著です。
ステロイドは良く効く薬で、昔から喘息には多用されていますが、副作用
は命にダイレクトに関わる他、失明や緑内障等の目の疾患も起こします。
また、喘息は心身症の一種です。
なので、精神科の薬も必須になります。
これは副作用と言うより、薬が「麻薬」類ですから、薬を減らしたり止め
たりするのが容易ではありません。禁断症状が並ではないのです。
「喘息」と言うポピュラーな病気は、本当に恐ろしい病気なんです。
その恐ろしさを知る人は、おそらく患者ですら少ないと思います。
重度でない限り、真の恐怖はわからないと思いますので。
でも、今まで軽度だった患者さんが、中国の汚染物質や黄砂によって、
重度になりかねないのが、今の状況です。
小学校へ通う娘も、アレルギー体質なので心配です。
小児ぜんそくなら治る可能性もありますが、苦しさは同じです。
私は娘にも、他のお子さんたちにも、この苦しさを知って欲しくはあり
ません。
当たり前の呼吸が当たり前ではなくなる病気です。
呼吸の仕方を忘れてしまう病気です。
皆さん、本当に気をつけて下さいね。
家の中でも私と娘は鼻水と涙が流れて流れて、私は咳も止まりません。
黄砂だけでも、毎年迷惑して来たのに。
ホント、ゴビ砂漠を何とか出来ないなら、せめて中国の自動車と工場を
すべてストップさせてください。
お願いだから、これ以上迷惑かけないで!+8
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