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293. 匿名 2017/03/12(日) 13:07:15
(文献より引用)
ガラケーとは、いわゆる「ガラパゴス化」した 日本の携帯電話端末の通称 である。
ガラケーはもっぱら国内メーカーによって製造され、国内の携帯電話市場で販売される。総じて傑出した機能や性能を持っているが、あまりに独特で世界標準からはずれており、却って海外市場に進出できず、日本市場に孤立して存在している状況となっている。こうした状況を背景に、半ば揶揄を込めて「ガラケー」の呼び名が用いられている。
ガラケーの語は、スマートフォンとの対比において「旧来の携帯電話の端末」といった意味で用いられることも多い。ここでガラケーと呼ばれているものは「フィーチャーフォン」の概念とほぼ一致する。フィーチャーフォンとは、通話機能の他に何らかの高度な付加機能を搭載している携帯電話の端末の一般的な呼び名である。
ガラケーを特徴づける機能としては、ワンセグ、FeliCa(おサイフケータイ)、メガピクセルカメラ、生体認証(指紋認証)、赤外線通信、Bluetooth、といった機能が挙げられることが多い。最近では、こうしたガラケーの機能がスマートフォンに搭載されるケースも増えつつある。ガラケーの機能が盛り込まれたスマートフォンの端末は「ガラスマ」と呼ばれる場合がある。(おわり)
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