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3413. 匿名 2017/02/17(金) 22:23:24
もう一昔前の作品になってしまったけど、
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」。
シリアスなテーマの戦争映画なのに、
主演が嵐の二宮だったっていうのが、いまだに腑に落ちない私。
名前も知らないような、脇役の俳優さんの方がよっぽど存在感あったし、
しっかりとした演技をしてたように思う。
それに引き換え主演の二宮は、終始セリフ回しが「現代の若者風」。
やっぱ、違う時代をテーマにした作品って、
本当に演技の実力ないと観客を夢中にさせることは不可能だな、と。
彼の実力では、せいぜいティーン向けのチープな恋愛ドラマが関の山。
こんな不自然なキャスティング、監督本人の意思ではなく、
日本側の大手広告代理店と事務所のゴリ押し以外に考えられない。
それでも、バラエティ番組では、
「ハリウッド映画出演経験」とか言われるのは、
事実は事実だけど、気持ち悪いと思ってしまう。+14
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