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492. 匿名 2014/03/12(水) 14:01:25
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論文掲載後、各国からさまざまな疑惑が、検証証拠とともに挙がり始めます。
①米国の「PubPeer」(公衆による論文審査)2011年の小保方論文の画像不正疑惑を2/13に提起
②米カリフォルニア大学デーヴィス校のクノッフラー教授
小保方報告の「再現実験」を呼びかけ、2/17までに9件の報告(すべてネガティブ)
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③「ネイチャー」1/29付号に小保方論文が発表されて1週間後、上記「PubPeer」に書き込みがあり、小保方論文の〔細胞の再プログラミング〕に関する写真は「はめ込み」ではないかという指摘。また同論文内の胎盤の写真2枚は、回転させてあるだけで同一のものではないか、という指摘。
その後、アメリカの科学雑誌「サイエンス」、「NATURE」電子版による調査、検査中の記事が出ます。これには
1) データに不自然な点があるという指摘を受けて理化学研究所が調査開始。
2) NATURE誌が世界の幹細胞研究のトップにいる10人にアンケートを行ったところ、追試で確認できたという研究者はゼロ。
3) 指摘されている画像の不審点などについて、NATURE誌が小保方に問い合わせのメールを送ったところ、返事がない。
4) 画像については、学位論文となった2011年「TISSUE ENG.」の論文には2箇所で同一写真の二重使用があり、「NATURE」2014年では第1論文図1(遺伝子解析)で、画像の一部に差し替え(拙文で取り上げた箇所)がある。第2論文では、同一の胎盤写真が別の実験によるものとして使用されている。
5) 共同研究者で、胎盤の写真を担当した若山照彦(山梨医大教授)は、「小保方に100枚以上の胎盤の写真を送ったので、(彼女が)取り違えたのかも知れない」と話している。
6) 「NATUTE」誌は調査チームを立ち上げ、小保方の調査を行おうとしているが、本人から応答がない。
ということが書いてある。
(この記事も断定は避け、両義性のある態度を保ち、ひたすら事実を積み重ねる手法で書かれている。)
小保方さんの幹細胞にかかわる論文で、写真の不正使用があることがほぼ確定。約10の他施設での追試実験が失敗に終わっているが、肝心の「酸性浴」を与えた細胞の詳細が不明。小保方がいないと実験に成功しないという若山教授の発言も不審。
科学の何を知って批判しているというより、世界中で専門家たちが矛盾点や疑問点に事実を突きつけて追い詰めている形です。ですので、やはり小保方さんの潔白は厳しいのが現状と思われます。+26
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The potential of stem cells in adult tissues representative of the three germ layers