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87. 匿名 2013/03/11(月) 00:18:25
仕事で福島や宮城の方と繋がりがあります。
自治体の方が話していて印象深かったのは、忘れられること、と話されていました。
震災後すぐは義援金も集まり、被害にも注目される。でも、二年後は、五年後は?という不安が常にあるそうです。
また、本当の支援は現地の経済活動を活性化させることだとも話されていました。
義援金は一時的であり、助かる反面、長期的に受け続けると労働に対する意欲を削いでしまうのだそうです。
現地の記憶を風化させず、またその先に経済活動があるなら、素晴らしいと思います。
AKBがくるとオタクも来るから嫌だと書かれてる方もいましたが、良いことじゃないですか?
交通費、現地での飲食費。彼らの行動がまわりまわって、被災地域の経済活動を支え、税収を支え、地域の経済的自立につながる。
そう思えば、例え偽善であったとしても、行動することは素晴らしいとおもいます。
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