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1. 匿名 2014/02/27(木) 14:13:06
>自宅に着いても凡さんは飲み足りないと感じたのか、父親に酒を懇願、父親は家にあった酒瓶を凡さんに手渡すことにした。瓶には半分程度“酒”がまだ残されており、凡さんはグイっとひとのみ。空っぽにしてしまった。
>すると凡さんに異常が発生。口から胃にかけて激しい痛みに襲われ、嘔吐したのだ。この時になって家族は「酒じゃなかった!」と気付いたそうで、すぐに凡さんを病院へ搬送。
(中略)
>凡さんが口にふくんだ硫酸は約150mlで、医師は「硫酸はすでに彼の胃をすべて腐食しており、硫酸は腹腔まで流れ、腹膜炎をもたらしている」とし、酸中毒の応急処置をしつつ、午前7時から手術が行われることに。
>結果、凡さんは一命を取り留めたものの胃の大部分を切除するはめになってしまった。
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中国で先日、酒と勘違いして“濃硫酸”をグイ飲みしてしまった男性が病院に運ばれる出来事があった。幸い男性は一命を取り留めたという。中国メディア華商網などによると、この一件があったのは春節明けの2月7日のこと。陝西省商洛市で暮らす23歳の凡さん(仮名)はその日の晩、友人たちの宴会に参加、大量の酒を飲んでかなり酔っ払った状態で家路についたそうだ。