ガールズちゃんねる
  • 57. 匿名 2014/02/25(火) 18:10:11 

    47

    京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康 晴被告が、 認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみら れる事件の初公判が19日に行われた。 事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、 母と相談の上で殺害したというもの。 片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図った が発見され一命を取り留めたとの事。

    片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に 父が死亡。その頃から、母に認知症の症状が出始 め、一人で介護した。 母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察 に保護されるなど症状が進行した。 片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負 担は軽減せず、9月に退職。 生活保護は、失業給付金などを理由に認められな かった。 介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業 保険の給付がストップ。 カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケ ア費やアパート代が払えなくなり、 06年1月31日に心中を決意した。 「最後の親孝行に」

    片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内 を観光し、 2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で 「もう生きられへん。此処で終わりやで。」など と言うと、母は 「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答え た。片桐被告が 「すまんな」と謝ると、母は 「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額に くっつけると、母は 「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言っ た。 この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の 首を絞めて殺し、 自分も包丁で首を切って自殺を図った。

    冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向 いていた。肩を震わせ、 眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。 裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に 失職等を経て追い詰められていく過程を供述。 殺害時の2人のやりとりや、 「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれた い」という供述も紹介。 目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、 刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、 法廷は静まり返った。



    コピペ長くなったけどこういう事件もあるからね。何でも死刑という人は短絡的で人間的に問題があるよ。

    +17

    -11

関連キーワード