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44. 匿名 2016/12/27(火) 23:24:42
潰瘍性大腸炎の薬剤を発売している製薬会社のものです。
基本的にこの病気は完治することはありません。症状のある活動期から、いかに早く症状のない寛解期に持っていけるか、いかにこの寛解期を長く保つかが治療のポイントになります。
いくつか完治しましたというコメントがありましたが、それは完治したのではなく症状が落ち着いているだけです。免疫系の病気なので完治はありません。
なので、症状のない寛解期を長く保つためにも症状がなくても薬の服用は続けてください。命に関わる病気ではありませんが、症状が続くと生活に支障も出ますし、慢性的に炎症を起こしていると、将来大腸がんのリスクも上がります。
薬をきちんと飲んでいる人と飲んでいない人では大腸がんのリスクなどが低いなどのデータもあります。一生付き合って行く病気なので、不安もあると思いますが、症状さえ落ち着いていれば、普通の人となんら変わらない生活を送ることができます。大丈夫です!
偉そうにすみません…。+127
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