ガールズちゃんねる

【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

156コメント2016/12/02(金) 00:34

  • 1. 匿名 2016/11/29(火) 00:37:50 

    タイトル通り怖いコピペを貼るトピです。
    では私から。




    だいぶ前の出来事です。

    友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、
    テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
    しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で


    「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」


    と言う声が聞こえてきました。
    僕が
    「?」
    と思っていると、小さな女の子の声で


    「人間」


    とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
    バチーン!
    と停止ボタンが跳ね上がりました。
    あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
    まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
    ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
    このこと友達に話すと
    「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
    って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。

    +429

    -38

  • 2. 匿名 2016/11/29(火) 00:38:54 

    【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

    +406

    -31

  • 3. 匿名 2016/11/29(火) 00:38:56 

    【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

    +288

    -11

  • 4. 匿名 2016/11/29(火) 00:39:21 

    怖いねそれ

    +308

    -13

  • 5. 匿名 2016/11/29(火) 00:39:58 

    解説もお願いします、、汗

    +240

    -29

  • 6. 匿名 2016/11/29(火) 00:40:04 

    この時間に!!
    怖いもの見たさ...いや!やっぱ無理だわ

    +210

    -9

  • 7. 匿名 2016/11/29(火) 00:41:49 

    これは、意味が分かると怖いじゃなくて本当に怖い話ってことでしょ?

    +353

    -11

  • 8. 匿名 2016/11/29(火) 00:42:46 

    ??
    にんげん
    で、ん、で終わってるからしりとりにならないってこと?

    +290

    -43

  • 9. 匿名 2016/11/29(火) 00:42:54 

    妙ーーーーな感じが
    したんですよねぇ…

    やだなーやだなー
    怖いなー

    +406

    -11

  • 10. 匿名 2016/11/29(火) 00:43:32 

    僕言うてるけど、ここガールズだけなんですけど。(笑)

    +115

    -339

  • 11. 匿名 2016/11/29(火) 00:44:24 

    コピペ貼れないんだけど、畑や田んぼに現れる?白いゆらゆらした人の話がめちゃ怖い
    知ってますか?

    +214

    -4

  • 12. 匿名 2016/11/29(火) 00:44:49 

    >>8

    まず終わったと思ったテープが喋り出したら普通にビビる。

    しかも奇妙な会話。
    海に人が浮かんでいるって
    遊んでる人じゃなくて、
    亡くなった人を意味してるんじゃない?

    そんな会話が何故かテープに入ってて
    怖かった、って話!

    +421

    -11

  • 13. 匿名 2016/11/29(火) 00:46:30 

    >>11

    見たら同じようになっちゃうやつ?
    田舎に遊びに行って
    お兄ちゃんが見ちゃった。
    おばあちゃん焦る。
    みたいなやつ?

    +253

    -9

  • 14. 匿名 2016/11/29(火) 00:47:05 

    俺が住んでいた町に廃墟があった。
    2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
    ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
    地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
    ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
    まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
    そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
    友人と近づいて確認してみると、扉の前に
    「わたしは このさきの へやに いるよ」
    と書いてあった。
    俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
    歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
    「わたしは ひだり に いるよ」
    と書いてあった。
    少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
    すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
    「あたまは ひだり からだは みぎ」
    と書いてあった。
    友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
    でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
    部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
    「わたしの からだは このしたにいるよ」
    と書いてあった。下を見ると
    「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
    俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
    それからはもう、その場所には近づいていない。

    +225

    -29

  • 15. 匿名 2016/11/29(火) 00:47:22 

    >>10

    本気?笑
    コピペ貼るトピだよ!

    +299

    -2

  • 16. 匿名 2016/11/29(火) 00:48:16 

    >>8
    そもそも海に浮いてるもので人間っておかしくない?

    +27

    -69

  • 17. 匿名 2016/11/29(火) 00:48:33 


    「洋子の話は信じるな」こと、嵐真由美さん失踪事件

    主婦の嵐真由美さんは当時1歳半の娘を残したまま、「同級生に会う」と告げて失踪。
    その後、テレビ朝日のスーパーJチャンネルがこの真相を探るべく密着。
    その際の父親へのインタビュー映像に奇妙な貼り紙が映り込む。

    その貼り紙に書かれていた文章は“洋子の話を信じるな”だった。
    洋子とは失踪した嵐真由美さんの実姉ということもあり、
    この事件の真相を追求する動きがネット上にで見られるようになる。

    この洋子の話は信じるな事件におけるその後の進展は不明だが、
    未だ嵐真由美さんは見つかっていない。

    +398

    -7

  • 18. 匿名 2016/11/29(火) 00:48:37 

    >>10
    何言ってんの?

    +143

    -11

  • 19. 匿名 2016/11/29(火) 00:49:58 

    >>1
    僕って主男かい?

    +17

    -232

  • 20. 匿名 2016/11/29(火) 00:50:44 

    >>10

    プラスつけてる人多くてビビるんですけど。

    +321

    -10

  • 21. 匿名 2016/11/29(火) 00:50:53 

    >>16
    水死体

    +95

    -5

  • 22. 匿名 2016/11/29(火) 00:51:19 

    >>13
    それです!
    お兄ちゃんが憑かれちゃって元に戻らなくなるっていう

    +85

    -8

  • 23. 匿名 2016/11/29(火) 00:51:47 

    実家田んぼに囲まれてるけど、白い人の話聞いたことない。
    都会の人特有?

    +17

    -42

  • 24. 匿名 2016/11/29(火) 00:52:04 

    >>22

    ですよね!読んだ事ある!
    ネタバレだけしちゃってごめんなさい。
    探してくるね!

    +43

    -7

  • 25. 匿名 2016/11/29(火) 00:52:03 

    一人暮らしだから怖いー!(>_<)
    でも見てしまう(笑)

    +110

    -9

  • 26. 匿名 2016/11/29(火) 00:52:55 

    寝る前に見るのはやばいから明るくなってから見よう!(笑)おやすみ!

    +101

    -6

  • 27. 匿名 2016/11/29(火) 00:53:25 

    怖くて20レスも読んでないけど逃げますっっ

    ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

    +37

    -5

  • 28. 匿名 2016/11/29(火) 00:53:35 

    >>24
    お願いします。
    怖いの貼っちゃってください。

    +16

    -10

  • 29. 匿名 2016/11/29(火) 00:53:55 

    >>19
    主です。私は女です(^_^;)
    この恐怖体験を書いたのが男性であって、私が体験した話ではありません。
    ネットに書かれてある文章をコピペして貼っただけですよ。

    +466

    -9

  • 30. 匿名 2016/11/29(火) 00:55:07 

    >>22 さんへ
    >>24 です!

    探してきたよ!
    仕事が早いだろー(°▽°)

    ※注意

    サイトを貼り付けますが、
    そのトップ画?が怖い系の画像なので
    苦手な人気をつけてください



    ※閲覧注意 【最も怖い話】厳選集!くねくね(全7話) - NAVER まとめ
    ※閲覧注意 【最も怖い話】厳選集!くねくね(全7話) - NAVER まとめmatome.naver.jp

    くねくねから転記。※この小説(実話?)は2chからの転載で一部編集(改行や誤字など簡単な修正)して公開しています。 :http://www.geocities....

    +52

    -69

  • 31. 匿名 2016/11/29(火) 00:58:32 

    >>10コピペ。理解力ないな

    +181

    -6

  • 32. 匿名 2016/11/29(火) 00:59:09 

    >>30
    ありがとうございます!
    ホントに早いw
    この時間に見て欲しいですね
    特に一人暮らしの人には(^_^)

    +75

    -10

  • 33. 匿名 2016/11/29(火) 00:59:46 

    怖いよー!
    寒気がしてきた。
    …もうすぐ12月だもんね( ´∀`)

    +86

    -4

  • 34. 匿名 2016/11/29(火) 01:00:05 

    >>30さん
    今までの話はあんま怖くなかったけど、ちょっと見えた画像にビビった!笑

    +301

    -7

  • 35. 匿名 2016/11/29(火) 01:00:24 

    >>10
    コピペって書いてあるのに
    このコメントとプラスの数が怖いw

    +192

    -11

  • 36. 匿名 2016/11/29(火) 01:00:48 

    >>32

    自分で貼っといてなんだけど
    トイレ行きたいのにちょっと怖い(笑)

    喜んでくれて良かったです!

    +28

    -11

  • 37. 匿名 2016/11/29(火) 01:04:41 

    やっぱ見るのやーーーめた!!さっきコーヒー飲んでただでさえ寝れないのに

    ふおおおおおおおおお

    +147

    -12

  • 38. 匿名 2016/11/29(火) 01:04:56 

    トピズレかもしれないけど
    海に浮かんでるものでしりとり
    って難易度高くない?笑

    ゴミ



    目印のぷかぷか
    まぁあえて入れるとして人間

    繋がらない(笑)

    +223

    -15

  • 39. 匿名 2016/11/29(火) 01:06:13 

    学校から帰って台所で麦茶を飲んでいると
    床下の収納スペースに死んだお母さんが押し込められているのに気がついた

    隣の部屋からお父さんが出てきた
    「由美?、お母さんは他に好きな人がいたんだ、お前のことも捨てて
    出て行こうとしていたんだ、だからけんかになってさっき殺してしまった」
    と泣き出した

    私はお父さんを警察に突き出すつもりはない
    このまま二人で暮らしていこうと思った

    着替えのため自分の部屋に行くとメモ帳の切れ端が落ちていた
    「由美、?逃げて お父さんは 狂っている」


    あなたなら、お父さんと、お母さん、どちらを信じますか?

    +421

    -9

  • 40. 匿名 2016/11/29(火) 01:06:25 

    長いからサイトに飛んでください
    コトリバコ
    コトリバコsyarecowa.moo.jp

    コトリバココトリバコ912 小箱 1 2005/06/06(月) 12:57:48 ID:lJdBivui0俺、暇なときにまとめサイト見てる者です。 俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことはないだろうなぁって思ってたんですが、 先月あったホットなお話を書き込もうかと思いこ...

    +65

    -14

  • 41. 匿名 2016/11/29(火) 01:06:47 

    夜中喉が乾き、電気をつけずに冷蔵庫までいったのだが、
    何かカシャッってものを踏みその後ヌルッテ、、、感じがした。
    その時は寝ぼけていたので、あんま気にせず麦茶を飲んだ。
    喉が潤いさっきのが気になって電気を着けたら、、、、、
    そこには潰れた完全体であったゴキブリが、、、、

    +335

    -26

  • 42. 匿名 2016/11/29(火) 01:06:52 

    ある日私はガルちゃんのとあるトピを見てたんです。
    そこに、吊り橋の画像が貼ってあったんです。
    私はその画像を開き、すごくいい風景だなと思い見入っていたんです。
    その画像は画面に収まりきらないぐらいに縦長のサイズだったので、私は下へ下へとスクロールしていったんです。
     
    私は心臓が止まるかと思いました。
    画面の下にはこの世のものとは思えないぐらいに恐ろしい顔をした女がこちらを見つめてニヤっと笑っていたのです。
    私は即座にウィンドウを閉じました。
    噂によると、私以外にもこの体験をした人がいるみたいです。
    皆さんも、ガルちゃんを閲覧するときは気を付けてください。
    あの女がいつか皆さんのスマホ、PCにも現れるかもしれせん・・・

    +216

    -32

  • 43. 匿名 2016/11/29(火) 01:07:12 

    >>37
    【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

    +136

    -11

  • 44. 匿名 2016/11/29(火) 01:07:40 

    カシマさん

    カシマさんとは、日本の都市伝説の一種。「鹿島大明神・カシマさま・カシマレイコ・仮死魔霊子」などとも呼ばれる。

    「過去に起きた悲惨な事件」の話を知ってしまった者に、電話や夢で「謎」の問いかけがある。これに正しく答えられないと身体の一部を奪われ死ぬ、というもの。その導入部の一例として

    ・「戦時中、米兵に両手足を撃たれ、苦しみ抜いて死んだ郵便配達員がいた」
    ・「終戦直後の混乱期に、米兵に強姦された女性が列車に投身自殺をした」

    などがあり、他にも数多くのバリエーションが伝わる。

    最近のインターネット上では、「終戦直後の米兵が行き来する時代に、女性が米兵に強姦された挙句に両手足を撃たれたが、そこを医者が通りかかって一命を取り留めたが両手足を失い、女性は自分の美しさにプライドを持っていたので、そのショックで列車に投身自殺をしたが...」というパターンが見受けられ、上記二つを混ぜ合わせたと考えられる。

    +61

    -4

  • 45. 匿名 2016/11/29(火) 01:09:19 

    飛び降り自殺
    サイレンやら何やらで外が騒がしいので、様子を伺いに出てみた。
    すると下の階で警察が現場検証?らしき事をしていた。
    「何かあったんですか?」と尋ねると「4階で飛び降り自殺があったんだよ。」

    うわぁ、と思って思わず下を除いてみると、確かに下では誰かを搬送しているようだった。
    「危ないから覗かないでね。」と言われ、
    俺だってあんまり長居したくないし、早々に自分の部屋へ引き上げた。

    しばらくして、どうなったかな?と気になって外に出てみると、
    まだ警察の現場検証が終わってなかった。
    現場検証ってやる事いっぱいあって忙しいんだなーと思って
    「お疲れ様です、現場検証って時間かかるんですねー。」
    と警察に話しかけた。すると、警察は「いや、ちょっと不審な点が多くて時間がかかってる。」と言った。

    なんかあるんですか?と尋ねると、飛び降りたのは20代女性。
    4階から飛び降りて即死だったらしいんだが、どうも飛び降りる以前に打撲の痕がある。
    それに加え、階段に謎の血痕があり、結局それは彼女のものだったという。
    いじめを苦にした自殺だろうなと思っていたが、風の噂でこんな事を聞いた。
    恋愛と仕事の失敗で落ち込んでたらしい。

    +143

    -28

  • 46. 匿名 2016/11/29(火) 01:09:44 

    画像をコピッペするのかと思ったら違うみたいね・・・( °દ° )

    +8

    -29

  • 47. 匿名 2016/11/29(火) 01:12:09 

    >>44 これ、聞いたら伝染する話だよね。
    でも私が昔初めて聞いた時と話が違ってるのがある意味怖い。

    両手足失って投身自殺ってどうやってやるんだろう?

    +113

    -4

  • 48. 匿名 2016/11/29(火) 01:12:09 

    とある漫画家が肩が上がらなくなる症状に悩まされていた。
    日に日に症状は重くなり、とうとう漫画が書けなくなってしまった。
    医者に診てもらっても「異常なし」と診断され、原因もわからなかった。
    漫画家は悩み抜いた末に、藁にも縋る思いでとある霊能者を訪ねた。
    霊能者は「あなたには日本兵の霊が憑りついている」と言い、お祓いをした。
    すると、症状はきれいさっぱりと無くなった。これは実話である。

    人気お笑い芸人のKさんは、地方営業やテレビ出演の際に、上の話を自身のネタとして面白おかしくふざけた調子で語っていた。
    そのことを耳にした件の霊能者は激怒し、Kさんを呼び出した。
    そしてKさんにこう言った。
    「今後、その話をおちゃらけた調子でするのであれば、あなたにハムスターの霊を憑りつかせる」と。
    ハムスターの霊に憑りつかれた者は頭の回転が遅くなるという。常に話に機転を利かせなければならないお笑い芸人にとっては、これは致命的である。
    しかし、Kさんは霊能者からの牽制があったにもかかわらず、さんまが司会の番組でふざけた調子でこの話をした。
    現在、Kさんにはハムスターの霊が憑りついているのは間違いない。
    最近は以前に比べてKさんのテレビ出演は減ったものの、地方の営業先では大人気とのことである。
    特に子供たちからの人気は絶大で常に地方巡業でスケジュールは埋まっているとのことである。ギャラも相当な額を稼いでいるという。
    また、今年の春ごろに7歳年下の一般人女性との婚約を発表し、私生活も非常に充実しているとのこと。
    Kさんは早稲田卒の秀才であることからも相当に頭のきれる人物であると推察できる。
    ハムスターの霊が憑りついたところでそんなの関係ないのかもしれない。

    +217

    -8

  • 49. 匿名 2016/11/29(火) 01:12:23 

    >>42

    画像1つでこの文才(笑)
    素晴らしいね!笑

    +16

    -14

  • 50. 匿名 2016/11/29(火) 01:12:33 

    >>10さんにプラス押した者の1人です。

    だってよくわからないんだもん(@_@)?

    +4

    -74

  • 51. 匿名 2016/11/29(火) 01:13:34 

    >>1
    リアルに、自分がそんな目にあったら怖い。
    あと、テープて最近見ないからそれが話題の中心になってるのも、いつの話だよと思ってびびった。

    +29

    -4

  • 52. 匿名 2016/11/29(火) 01:14:06 

    >>48 オッパッピーだな…

    +252

    -2

  • 53. 匿名 2016/11/29(火) 01:15:39 

    実話でもいいなら
    この前駅にいたときのこと小さい子供が歩いて来ました。その子は私の前を通り何気にこっちを見ました。するとその子が突然私に向かって今駅に来ないほうがいいよと言われました。私はなんでと思いながら少し駅から離れました。すると私が並んでた場所で人身事故がありました。その子は多分私に嫌なものを見るよと知らせてくれたのかも知れませんね。その子はあのあと人混みに紛れて消えました。

    +244

    -8

  • 54. 匿名 2016/11/29(火) 01:16:03 

    ゾッとする話
    タイトル:リカちゃん
    昔ある友人に聞いた話です。

    小学校6年生の女の子のAさんにはある大切な友達がいました。

    それは彼女が小さい頃に買って貰った着せ替え人形のリカちゃんです。

    多くの女の子がある程度の年齢になると人形遊びを止めていく中、Aさんは他の友達には内緒でお人形遊びを続けていました。

    いつかは止めた方がいいのかなと思いつつも、大好きなリカちゃんとお話するのが楽しくてずっと止められずにいたそうです。

    しかしある時、ついに止めるきっかけとなる出来事が起こりました。

    ふとした事でリカちゃんを思いっきり踏んづけて壊してしまったのです。

    今まで長い間強い衝撃にも耐えてきた人形でしたが、蓄積された傷は少しずつ人形の体を脆くしていました。

    リカちゃんは首と右足がポッキリと折れ、見るも無残な姿に変わり果ててしまいました。

    Aさんのお母さんは「これを機に人形遊びを卒業したら?」と彼女にそれとなく諭してきました。

    最初は諦めきれず、なんとか治そうと接着剤を塗りセロテープをぐるぐる巻いて固定したそうですが、あまりにも痛々しいその姿にAさんの気持ちは打ち砕かれてしまいました。

    結局その日を境にAさんは人形遊びを止める事を決意し、リカちゃん用のグッズも全て捨てる事となりました。

    廃棄用にお母さんが用意してくれたダンボールに人形用の服や小物等様々な物を入れ、最後にリカちゃんをそっと中に置きました。

    何度も「ごめんね」と謝ってからダンボールを閉じると、「こんなに大切にしてもらえてたんだから、きっと天国に行けるね」とお母さんが言ってくれました。

    その言葉に幾分か救われながら、Aさんはリカちゃんとのお別れを済ませたのでした。
    月日は流れ、Aさんは中学生になりました。

    人形遊びを卒業したAさんは友達を家に招く事も多くなり、今まで以上に楽しい日々を送っていました。

    ある日、Aさんが学校の帰りに家の近くにある公園を通り過ぎようとした時の事です。

    「Aちゃん」

    不意に公園の中から誰かの呼ぶ声が聞こえました。

    しかし立ち止まって公園の中を覗いてみても公園の中には誰もいません。

    空耳かと思い公園から視線を逸らすと

    「Aちゃん」

    また先程の声が聞こえてきました。

    (誰かが私を呼んでいる?)

    Aさんは声に誘われるままに公園の中へと入っていきました。

    中に入って改めて周りを見渡してみましたが、公園には人の影は全く見当たりません。

    (やっぱり私の勘違いだったのかな?)

    そう考えていた時、背後からまた声がしました。

    「Aちゃん、久しぶり」

    振り向くとそこにはジャングルジムがあり、その向こう側から少女がにこやかに笑っている姿が見えました。

    Aさんはその少女を見て、何処か見覚えがあるような気がしました。

    整った可愛らしい顔、栗色の長い髪、Aさんと同じ位の身長とそれにしては不釣り合いな派手な洋服。

    背の高さからして同い年位だとしたら、何処かで会った事のある子かもしれません。

    「ごめんなさい、思い出せないんだけど昔会った事ある?」

    そう伝えるとジャングルジムの向こう側で女の子はクスクスと笑い出しました。

    「いやね~、解らない?私よ、私。つい一年前までずっと一緒だったじゃない」

    彼女は冗談を言われたかのように笑っていましたが、Aさんは全く思い出せませんでした。

    「・・・・もしかして本当に忘れちゃったの?・・・・・・・・じゃあこれならどう?」

    少女は左手を腰に当て、右手を顔の辺りに持ってきて決めポーズのような仕草を見せました。

    「・・・・・・アッ!?」

    Aさんは驚きのあまり変な声を出してしまいました。

    それもそのはず。

    彼女のそのポーズ、そしてその姿はAさんがずっと大事にしていたリカちゃん人形の商品のパッケージ裏の姿と瓜二つだったからです。

    「えっ?そんなまさか・・・・」

    「そう、私リカよ。あなたとずっと一緒にいた」

    Aさんは思わず足が震えました。

    普通に考えたらまずありえない話です。

    ですが彼女の着ている洋服やその姿は、あの日ダンボールに入れた時の人形と全く同じだったのです。

    「で、でもどうして・・・・」

    (どうやって人形が人間の姿になって私の前に現れたの?)

    途中で声に出せなくなった言葉を、リカちゃんはまるで心を読んでいるかのように答えてくれました。

    「私ね、捨てられそうになった時に神様に沢山お願いしたの」

    「お願い?」

    「そう、『私を人間にして下さい

    +128

    -15

  • 55. 匿名 2016/11/29(火) 01:17:34 

    >>45 1回じゃ死ねなくてもう1回登ってまた落ちたんだ…

    +272

    -3

  • 56. 匿名 2016/11/29(火) 01:19:07 

    小学校6年生の女の子のAさんにはある大切な友達がいました。
    それは彼女が小さい頃に買って貰った着せ替え人形のリカちゃんです。
    多くの女の子がある程度の年齢になると人形遊びを止めていく中、Aさんは他の友達には内緒でお人形遊びを続けていました。
    いつかは止めた方がいいのかなと思いつつも、大好きなリカちゃんとお話するのが楽しくてずっと止められずにいたそうです。
    しかしある時、ついに止めるきっかけとなる出来事が起こりました。
    ふとした事でリカちゃんを思いっきり踏んづけて壊してしまったのです。
    今まで長い間強い衝撃にも耐えてきた人形でしたが、蓄積された傷は少しずつ人形の体を脆くしていました。
    リカちゃんは首と右足がポッキリと折れ、見るも無残な姿に変わり果ててしまいました。
    Aさんのお母さんは「これを機に人形遊びを卒業したら?」と彼女にそれとなく諭してきました。
    最初は諦めきれず、なんとか治そうと接着剤を塗りセロテープをぐるぐる巻いて固定したそうですが、あまりにも痛々しいその姿にAさんの気持ちは打ち砕かれてしまいました。
    結局その日を境にAさんは人形遊びを止める事を決意し、リカちゃん用のグッズも全て捨てる事となりました。
    廃棄用にお母さんが用意してくれたダンボールに人形用の服や小物等様々な物を入れ、最後にリカちゃんをそっと中に置きました。
    何度も「ごめんね」と謝ってからダンボールを閉じると、「こんなに大切にしてもらえてたんだから、きっと天国に行けるね」とお母さんが言ってくれました
    その言葉に幾分か救われながら、Aさんはリカちゃんとのお別れを済ませたのでした。
    月日は流れ、Aさんは中学生になりました。

    人形遊びを卒業したAさんは友達を家に招く事も多くなり、今まで以上に楽しい日々を送っていました。
    ある日、Aさんが学校の帰りに家の近くにある公園を通り過ぎようとした時の事です。

    「Aちゃん」

    不意に公園の中から誰かの呼ぶ声が聞こえました。

    しかし立ち止まって公園の中を覗いてみても公園の中には誰もいません。

    空耳かと思い公園から視線を逸らすと

    「Aちゃん」

    また先程の声が聞こえてきました。

    (誰かが私を呼んでいる?)

    Aさんは声に誘われるままに公園の中へと入っていきました。

    中に入って改めて周りを見渡してみましたが、公園には人の影は全く見当たりません。

    (やっぱり私の勘違いだったのかな?)

    そう考えていた時、背後からまた声がしました。

    「Aちゃん、久しぶり」

    振り向くとそこにはジャングルジムがあり、その向こう側から少女がにこやかに笑っている姿が見えました。

    Aさんはその少女を見て、何処か見覚えがあるような気がしました。

    整った可愛らしい顔、栗色の長い髪、Aさんと同じ位の身長とそれにしては不釣り合いな派手な洋服。

    背の高さからして同い年位だとしたら、何処かで会った事のある子かもしれません。

    「ごめんなさい、思い出せないんだけど昔会った事ある?」

    そう伝えるとジャングルジムの向こう側で女の子はクスクスと笑い出しました。

    「いやね~、解らない?私よ、私。つい一年前までずっと一緒だったじゃない」

    彼女は冗談を言われたかのように笑っていましたが、Aさんは全く思い出せませんでした。

    「・・・・もしかして本当に忘れちゃったの?・・・・・・・・じゃあこれならどう?」

    少女は左手を腰に当て、右手を顔の辺りに持ってきて決めポーズのような仕草を見せました。

    「・・・・・・アッ!?」

    Aさんは驚きのあまり変な声を出してしまいました。

    それもそのはず。

    彼女のそのポーズ、そしてその姿はAさんがずっと大事にしていたリカちゃん人形の商品のパッケージ裏の姿と瓜二つだったからです。

    「えっ?そんなまさか・・・・」

    「そう、私リカよ。あなたとずっと一緒にいた」

    Aさんは思わず足が震えました。

    普通に考えたらまずありえない話です。

    ですが彼女の着ている洋服やその姿は、あの日ダンボールに入れた時の人形と全く同じだったのです。

    「で、でもどうして・・・・」

    (どうやって人形が人間の姿になって私の前に現れたの?)

    途中で声に出せなくなった言葉を、リカちゃんはまるで心を読んでいるかのように答えてくれました。

    「私ね、捨てられそうになった時に神様に沢山お願いしたの」

    「お願い?」

    「そう、『私を人間にして下さい』って」

    その時、Aさんはふと妙な違和感を感じました。

    言葉にではなくジャングルジムの向こうで話をしているリカちゃんの姿

    +9

    -69

  • 57. 匿名 2016/11/29(火) 01:20:42 

    >>1
    ?んー?
    これはラジカセを知っている年代をふるい分けしてんのか…?w

    テープが終わったら、そらパチンてボタン上がるわな。
    ラジオの録音がおわったあと、ラジオ録音するひとつ前の録音がのこってたのかな?
    カセットテープは重ね録りができたから。タイマー録音とかだと、テープが残ってても時間がきたら録音がストップするから、重ねられなかったところは前のが残る。

    話の内容がちょい不気味なのと、ラストにボタンの上がるタイミングは確かに怖いw

    +71

    -17

  • 58. 匿名 2016/11/29(火) 01:21:11 

    真夜中の公衆トイレ
    夜居酒屋でバイトしてた頃、残業してたらいつもの電車に間に合わなくて
    途中の寂れた駅までしか帰れなかった時 があった。
    その日は給料日前日で全然金なくて、始発出るまで公園で寝てたんだけど
    寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの 。

    そしたら、少しして隣の個室に人が来た んだけど、
    何か電話しながら入って来た みたいで話が聴こえた。

    外からは車の音とかするんだけど、トイ レの中かなり静かだから手側の声も 微妙に聴こえたんだ。
    「ん?うん、分かってるって。あはは! あ、ごめんごめん。何?」
    『・・なった・・い つか・・』
    「あぁ、そーだなー。大丈夫だって。気 にすんなよ。
    え?おう。あははっ!やだよ。なんで だよ!ふふ。うん。そーなの?」
    『たしか・・かけ・・し・・』 「そうだっけ?おう・・あー、そうかも しんね。わり!ちょっと待ってて」
    で、トイレから出ようとした時、 隣から「かさっ、しゅっしゅっ」と言う
    音と同時に、はっきり相手側の声が聴き 取れた。

    急に怖くなり駅まで走って 駅前で震えながらシャッターが開くのを待ってた。
    ただ物凄く気味が悪くて怖かった。 思い出すとまだ夜が怖い。





    ※おかけに【なった】でんわばごうは げんざ【い】
    【つか】わ れておりません ばんごうをお【たしか】めのうえ お【かけ】なお【し】ください

    +164

    -7

  • 59. 匿名 2016/11/29(火) 01:22:05 

    コピペで自分で文章打ち込まなくてもいいからって、
    みんな長い文章貼り過ぎでないかい(^^)?

    +24

    -58

  • 60. 匿名 2016/11/29(火) 01:23:50 

    >>50
    コピペとは、コピー&ペーストの略語で、主に以下の意味で使われている。

    文章をコピーし、別の場所に複製して貼り付ける(ペーストする)という行為。
    転じて、しばしば掲示板サイト「2ちゃんねる」などに貼り付けられる定型句化した文章そのもの。

    +35

    -7

  • 61. 匿名 2016/11/29(火) 01:25:46 

    >>42
    Youtubeで見たのだか忘れたんだけどさー
    放送事故系のタイトルで、韓国アイドルグループがダンスしてて、ひとりが倒れて、でも誰も止まらずに踊り続けてる…観客が動揺し始めて、で



    きゃああああああああああああとか女がドアップで叫ぶカットイン、っていう動画があった。あれ?
    あれ何かのトラップ?  

    +125

    -3

  • 62. 匿名 2016/11/29(火) 01:26:57 

    58
    解説もーーー( *_* )

    +51

    -19

  • 63. 匿名 2016/11/29(火) 01:28:20 


    これは私の身におきた恐ろしい出来事です。

    私は夜中に空腹のため目がさめた。しばらく布団のなかで
    何か食べようかそれとも空腹を堪えて寝てしまおうか逡巡していたが、
    ふと近所からおすそ分けしてもらった餅が冷蔵庫にしまってあることを思い出し起きて台所へ行った。

    電気をつけようとしたが、もともと切れかけていた蛍光灯はとうとうきれてしまったらしく電気はつかない。
    しかしまあ蛍光灯の明かりはなくとも、薄暗い小さなランプのあかりでも
    餅を切って焼くくらいなら問題なかろうと判断して、冷蔵庫から餅を取り出した。

    包丁で餅を切り分けようとしたが、いつもならすうっと切れるはずの餅がその日に限って切れない。
    冷蔵庫にしまって置いたから冷えて固くなりすぎてしまったのかな、
    と考えた私は手にさらに力をこめて切ろうとした。

    しかし餅は頑なに包丁の刃を拒んだ。
    いらついた私は包丁の背に手をあててぐいぐいと押すようにしたが、餅には筋ひとつつかなかった。
    1、2分格闘しただろうか、私はついに握りこぶしをつくりそれを
    包丁の背にどんどんと打ちつけ始めた。しかし、それでも餅に包丁の刃がめり込むことはなかった。

    ふと、背筋に寒気のようなものを感じた私は 薄暗い明かりの中で手元を良く見た。

    私は包丁の背を餅にあてていたのだ。

    +230

    -14

  • 64. 匿名 2016/11/29(火) 01:31:50 

    >>48
    >>52
    笑った。ありがとう。
    怖くなってきたところ、助かった(笑)

    +7

    -7

  • 65. 匿名 2016/11/29(火) 01:42:40 

    >>39
    これが分からない。誰か説明お願い~

    +58

    -14

  • 66. 匿名 2016/11/29(火) 01:43:31 

    美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。
    その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。
    せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない!
    そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。
    一人暮らし初日。わくわくしながらアトリエに帰宅。
    くれぐれも戸締りに気をつけるようにと言われていたため帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。
    その後夕飯を作ったり本を読んだりして楽しく一人の時間は過ぎていく。
    気付くともう夜も更けていたため、もう一度戸締りをチェック、ガスの元栓も締め眠りについた。

    しばらくして、多分夜中の2~3時だったと思う。玄関がガチャっと開いた。
    どうやら姉が絵を描きに来たらしい。
    こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしながら思っていると、私が寝ている隣の部屋に入っていった。
    隣の部屋は画材やらキャンバスやら置いてある部屋。
    そこで、姉はブツブツ言ったりクスクス笑ったりしてる。
    うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、酷い事wを思いながらいつの間にか寝てしまった。

    朝、目が覚めると姉はもう帰ったようで居なかった。
    姉の絵に対する情熱は尊敬に値するよなぁ、と思いつつ出掛ける準備をして家を出る。
    玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。

    それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れることはなかった。



    【解説】チェーンだそうです。でも、この前ジョブチューンの警察スペシャルでチェーンの外し方を元刑事さんが実演してたから、姉もその方法で外したのかもしれませんね。

    +108

    -10

  • 67. 匿名 2016/11/29(火) 01:43:38 

    有名だと思います。。

    「道を教えてください」
    夕方の路地でそう話し掛けてきたのは背の高い女だった。
    足が異様に細くバランスが取れないのかぷるぷると震えている。
    同じように手も木の枝のように細く、真っ赤なハンドバッグをぶら下げている。
    はあはぁと何度もため息なのか呼吸なのか分からない息を吐き、僕に聞いているはずなのに視線はまったく違う方向を向いている。
    「あ…あの。どちらへ…?」
    やばい人っぽい。
    僕は早く答えて立ち去ろうと思った。
    「春日谷町1-19-4-201」
    「………」
    そこは僕のアパートの住所だった。
    部屋番号までぴったりと合っていた。
    「し、知りません」
    僕は関わり合いたくないと本気で思い、そう答えた。
    すると女はゴキッと腰が折れ曲がるほどにおじぎをして、またふらふらと路地の奥へと消えていった。
    「超こぇえ…」
    僕はわざわざ遠回りをしてアパートに戻ってきた。
    部屋のカギが掛かっているのを確認し、さっさと開ける。

    「道を教えてください」
    真っ暗な部屋の中から声がした。

    +193

    -6

  • 68. 匿名 2016/11/29(火) 01:44:38 

    >>62
    所々聞こえる声
    『・・なった・・い つか・・』『たしか・・かけ・・し・・』

    最後にはっきりと相手側の声が聞こえた
    ※【】文字に注目
    おかけに【なった】でんわばごうは げんざ【い】
    【つか】わ れておりません ばんごうをお【たしか】めのうえ お【かけ】なお【し】ください…と


    おかけになった電話番号は現在使われておりません と言うアナウンス相手に話しまくってた人がいたって事

    +187

    -6

  • 69. 匿名 2016/11/29(火) 01:49:28 

    あるところに5人の大学生がいました。
    彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
    そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
    大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、
    荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
    「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
    12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
    だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

    ・・・・ しかし彼らは遊びに夢中になり
    その約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
    フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
    寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
    仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
    20階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、
    50階でついにばててしまいました。
    「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、
    1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
    と一人の人が言った。
    そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
    そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
    すると最後の一人が
    「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、
    絶対にビビルなよ」
    と他の4人に強く言った。
    (どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
    そして、彼はいった。


    「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」

    +442

    -6

  • 70. 匿名 2016/11/29(火) 01:52:24 

    子どもの頃の話。

    子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
    母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
    ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
    「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
    応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。
    自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
    階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ~い」と声がする。
    奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
    近づいていく。
    そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
    帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる~?」明るい声で僕を呼んでいる。
    僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
    そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
    奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
    僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
    こっちを見ている白い人間の顔だった。

    +151

    -2

  • 71. 匿名 2016/11/29(火) 01:54:30 

    こんな時間にこのトピ開いて後悔してるとこ

    +95

    -1

  • 72. 匿名 2016/11/29(火) 01:55:33 

    コピッペが可愛い

    +106

    -3

  • 73. 匿名 2016/11/29(火) 02:00:06 

    こんな時間に読むんじゃなかった。

    +42

    -2

  • 74. 匿名 2016/11/29(火) 02:00:20 

    9 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/05(火) 22:32

    1844年9月22日、推理作家のスタン・O・ジーヴズが自らの部屋で首を吊り自殺した。

    ジーヴズは作家には珍しく非常に外向的な人物で、毎昼カフェに出かけて友人と話を楽しむ人物であった。だがある日からぱったりとその姿を見せなくなり、一週間後に家を訪ねた友人が遺体を発見した。

    部屋に不審な点はほとんどなかったが、テーブルに一週間前の日付で届いた手紙が残っていた。以下はその手紙の訳。

    ※カタカナは和訳できない部分

    MWiMEは死にかけたシーラカンス

    震える舌で救い上げそのまま嚥下した

    風呂蛆の中に突っ込むかのように

         予兆だ

    振り返ると青白い光 生暖かい人形

    ポワポワウフフ

    契レたチぎれタちぎレた千切れタ・・・薬     指

    殺される殺される殺される殺される殺さ    れる殺される殺   される殺される殺され る殺される

    殺される殺され   る殺される殺される殺     される殺され   る殺される殺さポヮウ フフフれる殺される

    殺ポワウフフる   殺される殺され

    +2

    -24

  • 75. 匿名 2016/11/29(火) 02:00:46 

    >>56
    これ途中で話が切れてるよね?

    +61

    -2

  • 76. 匿名 2016/11/29(火) 02:05:11 

    >>56さんではないですが
    続き載せておきますね
    [怖い話]ゾッとする話 タイトル:リカちゃん 昔あ... - LINE Q
    [怖い話]ゾッとする話 タイトル:リカちゃん 昔あ... - LINE Q lineq.jp

    ゾッとする話 タイトル:リカちゃん 昔ある友人に聞いた話です。 小学校6年生の女...|『怖い話、みんなが知らないような話教えて』怖い話分野の質問への回答。

    +51

    -2

  • 77. 匿名 2016/11/29(火) 02:06:02 

    何でもいいです、人の呪い方を教えて下さい。自分にはとても許せない人がいます。その人は人の人生や気持ちなど微塵も考えず気に食わないやつがいるととことん叩き潰して今後の人生にまで弊害を負わせるような人です。その人が生きている限り自分に明るい人生が訪れることはありません、また自分だけではなく自分の周りの何人かも巻き込まれようとしています。なのでだれかその人を呪い殺す方法を教えて下さい。もう自分には余裕がありません。だれかお願いします。

    補足
    自分に帰ってこようがもう問題ありません。
    どんな手間がかかる方法でもいいので出来るだけ迅速におねがいします。

    ID非公開さん
    かなり切羽詰まってますね。

    人を呪わばって内容のコメントをよく見かけますが、
    私に言わせれば、呪われるのもれっきとした因果応報です。
    相手に災いが起き痛い目に遭って初めて、何かに気づくんでしょう。
    「あんな事したからこんな目に遭ったのかな?」ってね。
    つまり痛い目に遭わせるのも相手のためなんです。
    目には目をじゃないですけど、呪いは必ずしも悪いことではないですから
    堂々とおやりなさい。

    事実、あなたはそこまで切羽詰まるほどの酷いことをされ、
    生活にまで支障をきたしている。それなのに泣き寝入りなんかする必要などない。
    それに何もしなけりゃ状況も変わりませんしね。

    実は私、1人呪い殺してます。しかもそいつの訃報、街でバッタリ会った友人から偶然聞かされました。

    呪いの期間は一年もかかりませんでしたね。
    やり方は実にシンプルです。道具も特にいりません。
    私の場合はパソコンでやりましたが、手書きでもいいです。
    その呪いたい相手の名前をフルネーム(漢字)で紙に書き殴るのです。
    何十枚も何百枚も何千枚も。とにかく気が遠くなるくらい、
    一心不乱に念じながら書くのです。
    (○○○○死ね!)。←これを何ヶ月も根気よく毎日毎日続けました。
    そして奴は死にました。

    私に罪悪感などありません。呪いが効いたというより、
    私の思いが天に通じたんでしょう。

    理不尽かつくだらない理由で人を呪った人間には
    しっかり返っていきますが、
    私もそいつにそれ相応の事をされましたので、死んでもらうのが
    妥当と判断し、だからこそ神も力をかしてくれたのでしょう。

    とにかく、呪いに必要なのは念(執念)です。
    健闘を祈ります。

    質問した人からのお礼
    やはり根気よくいかないとだめでしょうかね、、、
    今回はスケープゴートが役割が負ってくれましたのでよかったです

    +5

    -19

  • 78. 匿名 2016/11/29(火) 02:09:05 

    実話でもいいなら
    この前駅にいたときのこと小さい子供が歩いて来ました。
    その子は私の前を通り何気にこっちを見ました。
    するとその子が突然私に向かって今駅に来ないほうがいいよと言われました。
    私はなんでと思いながら少し駅から離れました。すると私が並んでた場所で人身事故がありました。
    その子は多分私に嫌なものを見るよと知らせてくれたのかも知れませんね。
    その子はあのあと人混みに紛れて消えました。

    +4

    -32

  • 79. 匿名 2016/11/29(火) 02:10:01 

    >>78
    二回目

    +100

    -2

  • 80. 匿名 2016/11/29(火) 02:13:34 

    >>79
    ごめん

    +102

    -3

  • 81. 匿名 2016/11/29(火) 02:18:21 

    前にここのスレかなんかで、インドに旅行した人が帰国して
    しばらくした後、頭の皮膚から成長した虫が出てきた
    ってヤツあったけど、あれって実話らしいよ。

    私が聞いたのは、「ブラジル」にいる虫の話。
    ブラジルには、人の肉に寄生して成長した頃になると飛び出してくる
    「バルベーロ虫」という虫がいる。
    これは実際にブラジルの空を飛びまわってる虫である。
    この虫は、日本で言う蚊と同じように、人の腕に止まって、針を出して、血を吸う。
    ただ、蚊と違うのは、同時に卵を産み付けるというところだ。
    普通、蚊に刺されたことに気付かないように、この虫に卵を生みつけられてしまった
    ことに気付かない人は多い。
    そのまま放置しておくと、そのうち腕がむくむく膨らみ、色づいてくる。
    その状態になるともう手におえない。
    膨らんできたら、数日で虫が飛び出してくるのだ。
    そして、その虫が飛び出してきた時、その腕の持ち主は一生消えない傷を負うことになる。
    バルベーロ虫はもちろんその腕の肉を食って成長したのだから、丸まるとしたえぐり傷ができるのだ。
    深いえぐり傷と、その傷の周りの青紫の変色を持った腕・・・。悲惨だ。
    この虫が日本にいなくて良かった・・・。

    (注)人に聞いた話なので、ホントにホントなのかはさだかでない。

    +139

    -4

  • 82. 匿名 2016/11/29(火) 02:20:16 

    ある若いカップルに子供ができてしまい、
    おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
    しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、相談した結果その子を殺すことにした・・・。
    二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って真ん中あたりまで漕いで行った。
    彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
    と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。
    それから何年かして、そのカップルはようやく結婚することになった。

    そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
    その女の子が4歳くらいになったある日、その子が突然湖に行きたいと言い出した。
    父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので仕方なく親子3人で出かけることに。
    湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
    とボートの方を指さして言う。
    しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
    「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
    仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して湖にさせようと娘をだっこした。
    ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
    娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
    と言った・・・・・。

    +268

    -4

  • 83. 匿名 2016/11/29(火) 02:24:51 

    ある男性が仕事でニューヨークへ行くことになった。
    そのことを知った彼の同僚は、ニューヨークはホモが多いから気をつけろと冗談半分に言って彼をからかう。
    それを聞いて怖くなった彼は、向こうでホモに迫られたらどうしたら良いのかとその同僚に尋ねた。
    「簡単なことだよ」
    同僚は言った。
    「『I am AIDS(私はエイズです)』と言えばいいのさ」

    これを聞いて安心した彼はニューヨークへと旅立っていった。
    ところが、同僚の冗談は現実のものとなってしまう。
    彼が用を足そうと公衆便所の中に入ったところ、後から入ってきた屈強な黒人男性が彼の後ろにピタリと立ち、彼のことを抱きすくめてきたのだ。
    彼はとっさにあの時の同僚の言葉を思い出してこう叫んだ。
    「I am AIDS!」
    しかし、黒人はその言葉に動揺することもなく、彼を抱きすくめたままこう答えた。
    「Me too(ぼくもだよ)」

    +257

    -6

  • 84. 匿名 2016/11/29(火) 02:30:36 

    俺の職場での話
    俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど
    確実で取引先からも指名で仕事が来たりする。
    ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。
    奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、休日明けなんかは
    家族となにをやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
    それだけならいいお父さん、で済むんだけど問題は奥さんと娘さんが
    既に他界されてること。
    それ以外は本当に頼りになる人で、仕事にも支障がないからみんな
    触らないようにしてすごしてる。
    で、いつぞやの忘年会のこと。
    その年は割とデカイ仕事が成功したこともあって、忘年会はかなり豪勢だった。
    先輩もいつになく上機嫌で普段は絶対にしない深酒をして、終いには歩くどころか、
    いすに座ってるのもままならないことになってた。
    そんな状態だから一人で返すわけにもいかないけど、先輩は家族が待ってるからと、
    帰るといってきかない。
    しかたなく社長命令で俺ともう一人の同僚で送っていくことになった.。
    同僚は下戸で車に乗ってきていたので、その車で先輩のうちまで行くことになった。
    (本当は同僚だけが送っていけといわれたのだけど、見捨てられずついていった)
    先輩はどっから見ても酔いつぶれてるってのに、いつの間にか持ち帰りを頼んでて、
    それをしっかり抱えてたのを覚えてる。
    先輩の家につくと、当たり前なんだけど家の中は真っ暗。いくらか回復してた
    先輩は「もう寝ちゃってるなー」といって笑った。
    お茶くらい出すからというのを、とっくに日付も変わってるしと断っていると
    トタタタタタ ガチャ 玄関が開いた。
    「なんだー、起きてたのか。お土産あるぞー」と、どこか嬉しそうな先輩。
    真っ暗な家に入っていく先輩に俺らは、それじゃといって車に乗り込んだ。
    車の中でガチガチ震えてる俺ら。
    「……なあ、先輩は、なにと住んでるんだ?」
    今でも先輩は、誰も写ってない奥さんと娘さんの写真を見せてくれる。

    +212

    -4

  • 85. 匿名 2016/11/29(火) 02:39:35 

    怖いんで脱落、、

    +12

    -6

  • 86. 匿名 2016/11/29(火) 02:40:52 

    ちょっと長くなります


    昨日、とても不思議で不可解な体験をしたのでここに書きます。

    僕は東京のS区に住んでいます。
    26歳、元会社員で、今は恥ずかしながらフリーターです。

    昨日は友人四人と駅近くの居酒屋で久々に飲み、ほろ酔いで自宅まで帰っていました。
    駅から自宅までは歩いて10分ほどです。
    その途中にコンビニがあるんですが、
    お酒のせいで喉も渇いていたし、煙草も切れていたので、寄ることにしました。

    スポーツドリンクと煙草を二箱買って店を出ると、とても雨が強くなっていて、
    その中を出て行くのが億劫なこともあり、
    雨宿りがてら煙草に火をつけ、コンビニの軒下で雨足が弱くなるのを待っていました。

    スポーツドリンクを飲みつつ、二本目の煙草に火をつけたときでした。
    隣にいつの間にか中年の上品なおじさんが立っていて、僕のほうをじっとみています。
    カーキ色のスーツにノータイ。岡田真澄をもうちょっと線を細くしたような感じの、ロマンスグレーです。
    なんだろうと思いつつも気にしないようにしていましたが、
    一度意識してしまうと、どうしても視線が気になってしまいます。
    知っている人かな?とも思いましたが、顔や雰囲気に見覚えは全くありません。

    こちらもちらちらと見ていると、その男性が会釈をしたので、思わず会釈し返しました。
    「雨が強いですね」「台風のせいでしょうね」
    最初は二言三言こんな会話をしていましたが、気がつくと結構しゃべりこんでいました。
    その人の話し方がまた上手いんです。
    なんていうんだろう…警戒心を和らげるような口調と声質っていうのかな。
    大体の身の上というか近況なんかを、知らず知らずのうち世間話的に話してました。
    両親とは中学生の頃に死別したこと、大学卒業して上京してきたこと、就職先でトラブルがあり退職したこと、
    今はフリーターをしながら、大学院に入りなおすために勉強していること。
    ほとんど僕が話していた気がします。
    男性は相槌を打ったり、「それで?」と、興味深く聞いてくれたりしてたのがとても嬉しくて優しくて、
    何故か話しながら僕は胸が熱くなり、最後の方は鼻声になってしまいました。

    僕はいつも自分のことを孤独だと思うことがあって、
    たとえば親友と会っている時も、彼女がいた時も、
    根本的な心の奥底では、自分は結局独りなんだ、という気持ちを完全に拭い去ることが出来ませんでした。
    それを相談しようとすると、喉がつっかえて話せなくなろうとするんです。
    両親に置いていかれたんだと、心のどこかでまだ思っていたのかもしれません。

    そんなことを、初めて出会った見知らぬ人間に話している自分にも驚きますが、
    黙って聞いていてくれた男性も、今思えば本当に不思議です。
    気がつけば一時間くらい、コンビニの軒下で僕たちは話していました

    ふと携帯のバイブが鳴り、見ると、さっきまで一緒に飲んでいた友人からの着信音でした。
    「ちょっと失礼します」と言って電話に出ると、かなり酔っ払った様子で何を言っているかわかりません。
    まださっきの店の近くにいることだけはわかったので、タクシーで迎えにいくからと言って切りました。
    男性に挨拶し、友人の件を話して、「話を聞いてくださって有難うございました」とお礼を言いました。
    男性は「いえいえこちらこそ」と、親切にもタクシーを、コンビニのお兄ちゃんに言って呼んでくれました。

    前置きが長くなって申し訳ないのですが、実は本題はここからなのです。
    タクシーを待っている間(と言っても三分ほどだったのですが)、男性は奇妙なことを僕に言い出しました。

    「君はどんなに勉強して試験をパスしても、大学院には戻らないだろう。
     今アルバイトで働いている会社は二年後に無くなる。
     リラ(人名?それとも通貨?)はダメだ。
     西暦2009年1月2日13時43分に、S区Aの某神社境内で、ある女性と必ず出会いなさい。
     茶髪の癖っ毛長めのショートヘアーで、
     ファー付きのベージュのロングコートに、茶色のヒールが高いブーツを履いている」

    その話の途中でタクシーが着ました。
    僕はいきなり言われた色々なことを、整理もできないまま乗り込んだのですが、
    ドアが閉まる直前、男性は僕の手に紙切れと何かを握らせました。
    そして早口で何かを言いましたが、僕には聞き取れませんでした。

    紙切れには、西暦2009年1月2日~(以下略)の件と、英語と日本語の混じった殴り書き、
    『ネメア』『Jacob's Ladder was deve

    +20

    -7

  • 87. 匿名 2016/11/29(火) 02:44:02 

    >>82
    それ、何度も似たの見たことある
    子供が土に埋められたとか、生きたまま置き去りにされたとか少しだけ違うやつ

    廃病院でカルテ持ち去ったら、カルテ返してくださいって電話があった話並に見る

    +69

    -3

  • 88. 匿名 2016/11/29(火) 02:55:29 

    >>86
    続きです


    ネメア』『Jacob's Ladder was developed by Causal closure of physics』
    『Maryはpaper moonを歌わない』『主観から始まったものは全ては客観に終わる』
    そしてサンプルケースのようなものの中に、ピアスが一対入っていて、
    『Her diva』と書かれた付箋が付いていました。
    紙切れの裏側には、
    『彼女に会ったら、ピアスを自然な形で渡す。
     その際に、彼女に自分のことを不審に思われてはいけない。
     難しいだろうが頑張る必要がある。
     Qualeは物質に干渉する。
     1月2日に某神社で、誰よりも早く彼女に会わなければいけない。
     彼女がその日話す初めての人物が、君でなくてはいけない。
     であるから、13時43分に遅れてはならない。
     妹さんは、おじさんとおばさんとうまくやっているが、
     おばさんは一年後に、精密な検診をうけなければならない。
     その時には、妹さんと共に必ず実家(僕のおじの家です)にいるように。
     2009年のお盆に帰省してはいけない。
     ※ただし、彼女ときちんと縁を触れ合わせることに成功した場合のみ。
     万が一にも失敗したならば好きにしてよい。
     君の他に二人いるが、補欠である。』
    そんなことが書いてありました

    驚いたのは、僕が話していないこと(妹のこと、おじとおばのこと)までメモに書いてあったことです。
    友人を自分の家に連れ帰り、吐かせて寝かせた後で、
    じっくりと出来事を思い返し、何度も紙とピアスを見ましたが、どうも納得というか合点がいきません。
    僕だって小説やマンガ、アニメや映画は人並みに見てきました。
    しかし、中二病になるには歳を食いすぎています。
    からかわれたのか…しかし、妹やおじおばのことは一切話していないにも関わらず、メモに載っている事実。
    また、そもそもそのメモを、彼は初めから持っていたとしか考えられない…書く暇などなかったのだから。
    ここで未来人だ!未来から来た自分だ!子孫だ!などと妄想するのは簡単ですが、
    本当に普通の生身の人でしたし、変わったところもどこもありませんでした。
    自分に顔が似ているかというと全く似ていませんでしたし、
    今まで出会ったどんな人にも関わりがない、と断言して言えます。
    一体なんだったんでしょうか。
    今の時代に、狐にでも化かされたんでしょうか。
    それとも友人たちがグルになって、イタズラでもしているんでしょうか。
    一切創作はありません。
    信じてもらえなくても当たり前でしょうが、
    リアルではこんな馬鹿げたことを相談しても、
    とうとう頭がおかしくなった、と思われるのが関の山だろうと思ったので、このスレに吐き出させてもらいました。

    メモの紙もピアスも、どこにでもあるような普通の物です。
    ピアスはシンプルなもので、金色の台座に緑の宝石が付いています。
    エメラルドっぽいですが、多分イミテーションだと思います。
    サンプルケースは、透明のパッキン(?)が付いた、小さなビニール袋みたいなものです。
    メモはボールペンと鉛筆で書かれていました。
    字体は丁寧だったり殴り書きだったり、アルファベットが筆記体だったりそうじゃなかったり、混沌としています。
    僕はどうしたらいいんでしょうか…。
    怪しすぎますよね?

    +50

    -3

  • 89. 匿名 2016/11/29(火) 03:02:02 

    >>8
    海に人間が浮かんでることを言ってしまったから殴られたんじゃないの?

    +8

    -2

  • 90. 匿名 2016/11/29(火) 03:11:03 

    >>1
    3.11の津波を予言

    +20

    -11

  • 91. 匿名 2016/11/29(火) 03:15:28 

    昔見た悪夢の話。

    私は古い屋敷の2階の一室に仰向けに寝かされていた。朽ちた木目の壁の、狭い和室。

    1階からは家族の声がかすかに聞こえてくる。

    目は開けられるが、身体は動かない。
    額に冷たい布が置かれていて、あぁ、今自分は病に伏しているんだな、と気付いた。

    それにしてもこの部屋、何とも言えない嫌な感じがする。
    どうにかして抜け出したい。

    身体に目一杯の力を込めるが、ぴくりとも動けず、声も出ない。

    どうしようもない恐怖心と闘いながら部屋を見渡すと
    突然、目の前の壁に四角い線が現れた。

    あれは・・・何だ?と思い見ていると、その線で囲われた「四角」は横開きの小窓になり、小さな白い手が現れ

    ピシャン!!と開いた。

    向こう側は闇で、そこからおかっぱの真っ白い顔をした女の子が覗きながら

    「早くおいでよ」

    すると、またその小さな手で小窓をピシャン!!と閉めた。
    閉まった瞬間に、すーっと小窓は消えていった。

    たすけて。お願い誰か。
    震えながら、家族を呼ぼうとしたが、やはり声が出ない。

    どうしよう。どうしよう。どうしよう。。と考えているとまた

    ピシャン!!!

    また小窓が現れ

    「早く、こっちおいでよ」

    目をぐっと見開いた少女と目が合った。

    もう、逃げられない。
    私は死ぬんだ。彼女は迎えに来たんだ。

    そして諦め目を閉じた途端

    目が覚めた。

    ほっとして天井を見上げると、「四角」があった。

    +32

    -4

  • 92. 匿名 2016/11/29(火) 05:00:51 

    意味がわかると系は意味がわからない

    +82

    -7

  • 93. 匿名 2016/11/29(火) 05:04:49 

    >>65さんこれってたしか意味がわかると怖い話で、
    置き手紙で由美? お父さん は狂っている 逃げてっていう風に書いてあるけど、これは実は一つずつくぎれてて、初めからこの順番に読むとは限らない
    並び替えると由美?は狂っているお父さん逃げてになる
    つまり母親を殺したのは実は由美自身。
    なぜお父さんが由美に嘘をついたのかというと、由美、のうしろに「?」がついてるのに注目してほしい
    文脈から考えて主語のうしろにはてながつくのはおかしい。
    実はこの由美という少女は二重人格であったとおもわれる。
    お父さんとお母さんはもともと由美が二重人格なのをしっていて、もう一人の人格だというのを知らせるためにわざと「?」マークをつけている。
    由美に嘘をついたのも本当のことをいってショックでパニックを起こし、またもう一人の人格が出てくるのを恐れたためだと思われる

    +156

    -3

  • 94. 匿名 2016/11/29(火) 06:07:48 

    昔のいいともでやっていた、B’zのRISKYというCDに男のうめき声が入ってたり、喋り声が入ってるやつ怖かった。

    YouTubeでいいとも トラウマと検索したら出てきます

    +6

    -10

  • 95. 匿名 2016/11/29(火) 07:22:37 

    「特別永住制度」は見直すべき時期に来ている | 国内政治 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
    「特別永住制度」は見直すべき時期に来ている | 国内政治 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準toyokeizai.net

    昭和が終わって30年近く経とうというのに、いまだ「戦後」を引きずっている問題がある。そのひとつが、"…


    「特別永住制度」は見直すべき時期に来ている 法改正による「新たな付与」は必要なのか

    「特別永住制度」は未来永劫残る制度ではないだろう。未来志向で、この問題を真剣に考え直すべき時期かもしれない

    +13

    -17

  • 96. 匿名 2016/11/29(火) 07:24:01 

    >>1

    ガルちゃんなのに、「僕」が話しているから怖いんでは?

    +1

    -60

  • 97. 匿名 2016/11/29(火) 08:00:09 

    >>45
    意味が分からない
    誰か教えて

    +11

    -8

  • 98. 匿名 2016/11/29(火) 08:13:28 

    怖いコピペ探しにいったら後味の悪いコピペがあるところ見つけてつい見てたら後悔
    子供の虐待の事が書いてあった。
    嘘であってほしい。

    +30

    -0

  • 99. 匿名 2016/11/29(火) 09:04:54 

    俺にはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
    いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

    俺の家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ俺の家の方に向って下ってくる。
    だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
    その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
    「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
    なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。

    「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
    奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、俺と目も合いっぱなし。
    ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

    ドアを閉めて、鍵をかけて
    「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
    って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに俺を探してる。

    「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
    って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。

    しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
    もう、 バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを

    ダンダンダンダンダンダン!!

    って叩いて、チャイムを

    ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!

    と鳴らしてくる。

    「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」

    って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
    心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。

    さらにガクガク震えながら息を潜めていると、数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
    それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
    あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

    +95

    -1

  • 100. 匿名 2016/11/29(火) 09:14:52 

    >>97
    一回飛び降りたけど死ねなくてもう一度四階まで登ってもう一度飛び降りた

    +41

    -1

  • 101. 匿名 2016/11/29(火) 09:16:15 

    >>39
    この場合両親より由実の方が変ですよね
    遺体を見つけても平気だし
    殺害した父親と日常をこれからも過ごせるって
    (;゜0゜)

    +112

    -0

  • 102. 匿名 2016/11/29(火) 09:21:03 

    >>45
    この男の人が怪しいと思ったけど違うの?

    +11

    -4

  • 103. 匿名 2016/11/29(火) 09:21:51 

    >>96
    この体験談は男性だけど、その体験談の文章をコピペして載せただけだって言ってるでしょ

    +27

    -2

  • 104. 匿名 2016/11/29(火) 09:30:59 

    1さん男?
    それが一番怖い。

    +0

    -85

  • 105. 匿名 2016/11/29(火) 09:43:48 

      ∧_∧←104
     (´・ω・`) ∧∧
     /  ヽ (  )<何言ってんだ
    _||  ||/  ヽ こいつ
    \ ̄ ̄ ̄(⌒\_/ |
    ∥ ∧∧ ̄\_ノ ∧∧
    ∥(  )   \(  )<は?
    `/  ヽ    /  ヽ
    |  ∧ ⌒)  (⌒\_/ |"

    +71

    -2

  • 106. 匿名 2016/11/29(火) 10:54:55 

    >>61
    動画の最後のドアップになって〜ってところについては良く分からないんだけどそれは韓国のSeeYaってアイドルグループだと思う
    たしかバックダンサーが発作を起こして生放送中に倒れたんだけど口パクしてて口パクがバレないようにメンバーもダンスを続けるしかなかったっていう記憶がある
    当時、その放送見てたけど最後に叫ぶシーンなんてあったかな?

    +35

    -2

  • 107. 匿名 2016/11/29(火) 11:07:08 

    タイトル 『 回し飲み』


    有名な話かも!

    ある夏の暑い日 部活帰りに 4人で1本のぶどうジュースを買った

    回し飲みをしてると 1人の子が

    「やった!ぶどうが入ってた!」

    って喜んだ


    そのジュースは果肉いりなんかじゃなく ただのジュース





    そう… その子の前に飲んだ 誰かのたんを ぶどうの果肉と 喜んだ話


    私は この話を聞いてから 回し飲みができなくなった

    +11

    -50

  • 108. 匿名 2016/11/29(火) 11:20:07 

    >>107
    その内容『× -ペケ-』って漫画で昔読んだことがある。

    +38

    -1

  • 109. 匿名 2016/11/29(火) 12:19:30 

    コピペの意味がまだ分かってない方々が、まだチラホラいらっしゃる・・・・

    本当に、知らないって怖い! (≧◇≦)

    +89

    -6

  • 110. 匿名 2016/11/29(火) 13:13:43 

    数年前に彼(今は旦那)と大きい公園に行き、帰ろうと車に戻ろうとした時、20〜30代の女の人が赤ちゃんを抱いているなと思いすれ違い様にパッと見たら、抱いているのは人形でした。

    驚いて後ろを振り向いたら、その人形の足をつかんで振り回して近くの車にぶつけ、そのまま過ぎ去って行きました。
    赤ちゃんが欲しい方だったのか、私が妊娠中でお腹が大きかったのを見たからでしょうか...
    うろ覚えなんですが本当に怖かった。

    コピペじゃありません。私の実体験です。

    +102

    -11

  • 111. 匿名 2016/11/29(火) 13:54:28 

    >>99
    なんだこれ。なにか特撮か何かでこれ見たことある気がする。

    実際にあった事でもなけりゃ、ただの怖い夢コピペのようなのが並んでるね。

    +2

    -0

  • 112. 匿名 2016/11/29(火) 13:58:45 

    ある霊感のある人がいました。
    日常的に霊が見え、その日も駅で電車を待っていたところ
    小さな男の子がうろちょろしています。危ないので注意しようとしましたが
    周りは気にしていない様子。
    あ、この子は幽霊なんだ。
    するとその子がホームで待っていたサラリーマンを後ろから押すように
    していました。その人は彼に注意しました。
    そんなことしたらダメよ。すると彼はこちらを振り返り、ニヤッと笑い
    言いました。

    だってあの人は死にたかったんだよ。

    +23

    -7

  • 113. 匿名 2016/11/29(火) 14:16:58 

    >>61
    ブラクラってやつか!
    それと同じ系統のやつで「ジングルベル逆再生」ってのがありますよ

    +3

    -0

  • 114. 匿名 2016/11/29(火) 14:51:36 

    俺のクラスに新しく転入生の男子が来た。
    彼はいつも机に突っ伏して塞ぎ込んでいて、未だに友人は一人もできていないようだった。
    きっとクラスに馴染めずに大変なんだと考えた俺は、意を決して彼に話しかけた。
    「いつも浮かない顔をしているね。何か嫌なことでもあったの?」
    俺の突然の問いかけに彼は動揺したようだったが、やがて重い口を開いて話しだした。

    彼の話では、彼が塞ぎ込んでいる原因は、転入してくる以前の、一月ほど前の出来事にあると言う。
    彼は当時、住んでいた家の自分の部屋でゲームなどをして過ごしていたが、ふと気付くと、彼の部屋の天井板が少しずれているのを見つけたと言う。
    彼は椅子を使って天井の上にのぼると、懐中電灯で辺りを照らして原因を探したそうだ。
    天井の上は意外にも広々とした空間になっていて、何処までも先が続いているように見えた。
    彼は天井が外れた原因探しよりも冒険心から、天井裏をどんどんと先に進んで行ったという。
    すると電池が切れたのか、突如として電灯の明かりが消え、辺りは一面の闇となった。
    彼は怖くなって部屋に戻ろうとしたが、あまりにも進みすぎて、元いた部屋の明かりは既に見えなくなっていて、彼は天井裏で完全に迷子になってしまった。
    途方に暮れた彼は、元の部屋を探して歩き回ったが、闇の中で方向感覚を失い、しだいに自分がどの方向に向かっているのかも分からなくなった。
    そのまま宛も無く歩き回るうち、彼はだいぶ先に、何か光りを放っているものを見つけた。
    それを自分の部屋の明かりと考えた彼は、夢中になって、その明かりに向かって歩き続けた。
    しかし、段々と近づくうちに、明かりの正体は、自分の部屋の明かりではないことが分かった。
    それは何と、見たことも無い街の明かりであったと言う。
    不思議なことに、天井裏に一つの大きな街があり、その明かりが遠くから見えていたのだ。
    彼は宛も無いので、その街の中に勇気を出して入って行ったのだと言う。

    そこまで話をすると、彼はため息をついて、しだいにボロボロと涙を落とした。
    俺は突然の彼の涙に戸惑いつつも、とりあえず彼を慰めようと、彼に言葉をかけた。
    「大変だったね。でも結局は部屋に戻れたんだろ、泣くことは無いよ」
    すると彼はゆっくりと首を振って、こう答えた。
    「まだ、その街から出られていないんだ」

    +106

    -5

  • 115. 匿名 2016/11/29(火) 15:32:38 

    >>99
    これどういう意味?

    +8

    -2

  • 116. 匿名 2016/11/29(火) 15:39:24 

    >>93
    65です。なるほど、ようやくスッキリ
    ありがとう~

    +1

    -0

  • 117. 匿名 2016/11/29(火) 15:49:05 

    >>58
    「かさっ、しゅっしゅっ」は何の音?

    +75

    -5

  • 118. 匿名 2016/11/29(火) 16:28:06 

    >>117
    紙袋からとりだしたナイフに音ではと前言われてたね。
    つまりこの電話の男は通り魔でトイレに入ってる人を待ち伏せするためのカムフラージュで電話してると

    +81

    -2

  • 119. 匿名 2016/11/29(火) 17:51:18 

    ことりばことかくねくねとか尺八様とかあんまり怖いと思わないんだが

    +8

    -6

  • 120. 匿名 2016/11/29(火) 18:06:56 

    いつも笑顔のおじさん(長文注意)


    これは、ある男が体験した、洒落にならない話である。



    仕事が終わり、男はいつもの帰り道を歩いていたときのこと。

    ふと視線を感じ、ある家の2階を見ると、初老のおじさんが窓際に立ってこちらに手を振っていた。
    それも満面の笑みで。

    なにか気味が悪かったので、男は無視して家に帰ったという。

    あくる日、仕事が終わり、またいつもの道を通る。
    そしてまた例の家の2階を見るとおじさんが満面の笑みで手を振っている。

    気味が悪かったのでまた無視することにした。

    これは男が近所のおばさんから聞いた話だが、あの家に住んでいるおじさんは精神病んだのだか、痴呆だかでちょっとおかしくなってしまい、いつも2階の窓から道行く人に手を振りまくっているということだった。
    家族が相手をしてくれないから、そうやって寂しさを紛らわせているらしい。

    それからというもの、その家の前を通る度おじさんは手を振っている。
    いつも満面の笑みを浮かべ・・・

    またそこを通ったらあのおじさんがいつもと同じ事している。
    いつも無視していては何だか可哀想な気がしたので、その日男はたまには手を振り返してやることにした。

    「しょうがねえなあ〜」

    と手を二階のおじさんに向けて振ってやった。

    するとおじさん、たいそう喜んで激しく手を振り返してきた。

    「おじさん喜んでる・・・」

    おじさんがあまりに嬉しそうだったので、それからというものそこを通ると手を振ってやる事にした。

    そんなある日男は仕事帰りにまたおじさんの家の前を通りかかり、同じように手を振ってあげた。

    片手を挙げ、バイバイと手を振る。
    するとおじさん両手を挙げ満面の笑みで手を大きく振ってきた。

    「おじさんかなり嬉しそうだ!」
    そう思うとこっちも嬉しくなり、男も激しく手を振ってあげた。

    そして「おーい!」と両手を大きく頭の上で振った。
    そしたらおじさんは窓を開け、満面の笑みでこう叫んだ

    「今行くぞー!!」

    え?と男は思った。

    おじさんそう言うと、満面の笑みで2階から男のいる方にダイブしたのだ。

    どさっという物が落下する音と共に嫌な音が耳に残る。

    「ゴッキ!!」

    鈍い音がした。
    塀でおじさんの姿は見えないが、落ちる瞬間の体勢からして頭から落ちたのは確かだった。

    その音を聞き、家族らしき人が出てくる。

    「ヤバイことになった・・・・」
    男は怖くなりその場から逃げ出した。

    おじさんがどうなったかは男には解らないが、普通の落ち方ではないと思った。
    もしかして死んだかも・・・

    男は家に帰るとベットの中で震えていた。
    自分に罪はないと何度も自分自身に言い聞かせたが、やはりだめで、その夜は恐怖と罪悪感で眠ることができなかった。

    次の日分ったことだが、おじさんは首の骨を折って亡くなってたらしい。
    即死だったのかどうかは不明だが、男は手を振り返した事を大変後悔した。
    なによりおじさんを助けようとせずに逃げた自分を恥じ、それに罪悪感を感じた。

    それから男はおじさんがいた家の前を通る事はなくなった。
    というか怖くて通れなくなった。

    早く忘れたい・・・それだけである。

    しかし後悔の念は取れないし後気味が大変に悪いので、けじめをつける意味でおじさんに謝ろうと決心した。
    心から謝り、自分の心を整理してその事件から決別しようとしたのだ。
    そして仕事帰りに勇気を出し、その家の前を通った。

    嫌な気分になりながらも家の前につき、手を合わせおじさんに心の中で謝った。

    「逃げたりして本当にごめんなさい・・・・」

    涙がにじんだ目でおじさんのいた2階の部屋を見上げると、誰かが手を振っている。
    誰かいるのかな?

    ・・・・・・そのとき背筋が凍った。
    おじさんが満面の笑みでこちらに手を振っていたのである。

    信じられない光景に男は呆然としてしばしそれを眺めていた。
    死んだはずなのに・・・・・

    しばらく呆然と見ているとおじさんが窓を開けだした。
    そしてこう叫んだ!

    「今行くぞー!!!!!!」

    やばい!!
    男は只ならぬ危機感を感じ全速力で逃げ出した。

    「うああ、こっちにくる!!」

    全速力で住んでいるアパートまで走った。
    走って走って走った・・・

    そしてアパートに着くと息を切らしてベットに潜り込み震えていた。
    なんでおじさんが!?・・・・

    そのとき声がした。
    「おーい、おーい、おーい・・・」

    おじさんの声がする、どうやら男を捜しているようだ。

    +39

    -2

  • 121. 匿名 2016/11/29(火) 18:11:03 

    >>120続きです。

    「おーい、おーい、おーい、おーい、おーい・・・この近くにいるんだろ?・・・」

    自分の部屋の前を行ったり来たりしているようだ。

    「早くどっか言ってくれ・・・・」
    男はそれだけを願いながらベットの中で震えていた。

    「おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい・・・」

    狂ったようにおじさんは叫び続けている。

    「おーい、おーい、おーい、おーい。俺の話を聞いてくれよ・・・寂しいんだよ・・・」

    そんなこと言われても死人と話す事なんて・・・。
    男は震えながら、とにかく早くどっか行ってくれることを願った。
    耳を押さえ、ただベッドで震えていた・・・

    そして気が付くと朝であった・・・

    それからというもの、夜中になるとおじさんがアパートの近くで男を探すようになった。

    「おーい、おーい・・・」

    自分の寂しさを訴えながら男を捜すのである。
    このままでは精神的にもやばくなりそうだし、あの世に連れていかれると思ったので男はすぐそこを引越したという。


    あれから五年が経つがおじさんはまだアパートの前で自分を探しているのだろうか?
    自分が住んでいた部屋に引越してきた新しい住人のことを自分と間違えて、尋ねて来ていなければ良いが・・・

    男は心配していた。

    そのアパートは、南向きの2階建てで、ある私鉄の駅から自転車で10分程度。
    階段から一番遠い部屋が、その部屋だ。

    思い当たる人は、どうか気をつけて・・・

    +34

    -2

  • 122. 匿名 2016/11/29(火) 18:13:37 

    ある男が3年前にガソリンスタンドへ行った時の話だ。
    あの痛ましい事故は今でも鮮明に覚えているという。

    男がガソリンを入れている最中、隣に空気が全然入ってないタイヤを履いた トラックが止まった。
    どうやら空気圧の点検を怠っていた為に減っている様だった。
    男は自分の車が汚れていたので、洗車を頼みつつ店内に入って暫く外を眺めてた。
    店内からはピット作業をしている所が見えていた。
    男はさっきのトラックが ピットに入って来たので、その作業をぼんやりと見ていたという。

    ピットでは、新しいバイトだと思われる可愛い茶髪の女の子が、先輩の指導を仰ぎながら黙々と 作業の手伝いをしている。
    作業員が空気の入っていないタイヤを外し、女の子が空気圧を入れる様に頼まれた所で痛ましい事故は起こった。

    女の子が5分経ってもずっと空気を入れつづけている。
    男が「トラックのタイヤは空気を入れるのは大変なんだろうな~。女の子なのに大変だな。」と思った瞬間、

    「ズドン!!」

    という爆音と共に女の子の頭が弾けて赤い血の霧が舞い上がった。

    同時に店内の窓ガラスをブチ破って何か光る物が突っ込んできた。

    店長が、
    「救急車呼べ!! 一旦店閉めろ!! 誰かタオルもってこい!! 〇〇(女の子の名前)の体を抑えてろ!! (激しく痙攣してのた打ち回ってた)」
    と動転した。

    男は何が起こったのか確かめようと、店内に飛び込んできた物を探し出した。

    それはトラックのホイールだった。
    大きさは直径1メートルはあったという。

    女の子は頭が半分吹っ飛んでいて、ピクピク痙攣しながら「うぅ~、ふぅ~」と細い息をしていたが、男は彼女がもう死ぬだろうということが分かった。
    何故なら血にまみれた脳が見えていたのだ。

    男は彼女が自分の手で脳みそを抑えていた光景が、今でも忘れられない。
    救急車が到着する間もなく、白目を剥いたまま彼女は死んでしまった。

    翌日、その事故のニュースがやっていた。

    事故は女の子がタイヤに空気を20キロ入れようとしていたことが原因だった。
    恐らく、2.0キロと20キロを間違えたのだろう。

    普通はタイヤが膨れ上がった所で気付くだろうが、女の子だから分からなかったのだろうか。

    それ以降、男はガソリンスタンドに行って女の子が接客をしてくれることになると、
    「窓は拭かなくて良いです。大変でしょうから自分でやりますよ。」
    と、何もさせないように、そしてあの時のような事が起こらないように気を使っているのだという。


    +78

    -2

  • 123. 匿名 2016/11/29(火) 18:19:09 

    ある人が今も住んでいる家で体験したという話。

    今住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので、この家に住んでいれば、恐怖体験は自分には起こらないと思っていた。

    ここ最近、リビングにいると昼夜を問わず、女性の低い声で鼻歌が聴こえてくるようになった。

    「ん~…ん~ん~…」

    最初はよく耳をすまさなければ気付かないほど、遠くから聴こえてくるのだが、放っておくとどんどん近づいてくる。

    「ん~…ん~ん~…」

    それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてくる。

    「ん~…ん~ん~…」

    その声に気づいたら、いつも般若心経の最後の部分を繰り返し唱えるようにしている。
    (これしか知らないのだが……)

    とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、声はだんだん遠ざかっていくのだった。

    このせいで、リビングではテレビにも集中できない。
    声が聴こえ始めるのは完全に不定期だし、早く声に気付いて般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきてしまう。

    「ん~…ん~ん~…」


    そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売された。
    発売日を楽しみにしていたもので、お店で買った時はもうテンション↑↑だった。

    さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、「よかったな~」と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ると……


    耳元で
    「んーーーーーーーーーーー」
    って。


    +16

    -4

  • 124. 匿名 2016/11/29(火) 18:21:46 

    少女がまだ4~5歳の頃の話だ。
    当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていた。
    まだ小さかったので母親と一緒に女湯に入っていた頃である。

    ある日のこと、身体を洗った後飽きてしまった少女は、湯船の中でプールよろしく遊んでいた。
    今まで知らなかったが、湯船の横から階段になりドアが付いていることに気が付いた。
    (何処そうなっていたのかは不明)

    少女はふと、そのドアが気になって階段を昇りドアの前まで行ってみた。
    すると、ドアノブの直下には大きな鍵穴がある。

    ワクワクして鍵穴を覗いてみたのだ。

    ・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
    「なんだ、ツマらない。」
    少女はいったん顔をドアから離した。

    少しして、何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んでみることにした。

    今度はぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見える。
    「わースゴい。」
    少女は夢中になっていた。

    その時、ドアの向こうに気配を感じたのか、それとも何かが知らせてくれたのか……
    何故か少女は突然目を鍵穴から離し、身を引いた。

    そして次の瞬間、鍵穴からマイナスドライバーの先端が狂ったように乱舞していた。

    少女は息を呑みそこを離れたが、恐怖のあまり母親にさえそのことを話すことが出来なかった。

    まだ子供の少女は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていた。
    間もなく引っ越すことになり、家の大掃除した後、またあの銭湯に行ったのだった。
    少女は大掃除で見つけた色々なガラクタを、後生大事に持っていった。

    少女は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出した。
    しかしあの恐怖を忘れてしまっていた少女は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行った。

    また、向こう側は何かに覆われていて何も見えない。

    少女はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだ。
    その瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ少女は、箸から手を離した。

    箸はブルブル震えながらそのままあったが、やがてこちら側に落ちてきた。
    先から数センチが折れてる。
    少女はまた母親に何も言わなかった。

    その日を最後に、少女は家族と隣の市へ引っ越して行ったのだった。

    数年後、小学生になった少女は、かつて住んでいたあの町に遊びに行った。
    真っ先に子供の社交場でもあった、神社の境内に赴く。
    そこに行けば昔の友達に会えると思ったからだ。
    しかし、予想に反して、そこには誰もいなかった。

    いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居る。

    その瞬間、かつての記憶が蘇ってきた。
    彼は我々から“ミッキー”と呼ばれ、怖れられていた青年だ。

    透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであったのかもしれない。
    そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる少女達の中に乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物だった。

    その彼が目の前に居る。
    少女は金縛りにでもあったかの様に動けなくなり、話し掛けることも逃げることも出来なかった。
    彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。

    彼の片方の目が潰れていた。

    +28

    -4

  • 125. 匿名 2016/11/29(火) 18:23:44 

    長年連れ添ってきた彼女と結婚を決めた、ある男がいた。
    彼女は嫉妬心が強く、彼が別の女性と話をするだけで嫌な顔をする。
    そんな彼女を鬱陶しく思うこともあったが、彼女は一途に自分を愛してくれるので、男は結婚を決めたのだった。

    結婚式を終えて念願のマイホームも購入し、二人の新婚生活が始まった。
    妻となった彼女は毎朝男を玄関から見送り、 夜は手の込んだ手料理を用意して待っていてくれた。
    男にとって、とても幸せな新婚生活だった。

    数年後、妻が初めて妊娠した。医者によると女の子だそうだ。
    男は妻の妊娠を心から喜び、妻も自分のお腹をなでながら幸せを感じていた。

    やがてお腹もぽっこり出てきて、男はそのお腹に耳を当てて、
    毎朝毎晩、これから生まれてくる我が娘に話しかけた。

    ある日、男の携帯に病院から連絡が入る。
    妻が流産したのだ。
    男は急いで妻が担ぎこまれた病院に向かった。
    産婦人科の担当医が流産の事実を男に話した。

    男は病室で寝ている妻のところへ向かった。
    妻は悲しそうな目で窓の外を眺めていた。
    男は「残念だったな…」と呟いた。
    「…仕方ないね」と妻も呟いた。

    その後、妻が振り絞るような声でこう続けた。

    「また子供つくろう。死んじゃったあの子の分も生きられるような、元気な男の子をね…」

    +61

    -2

  • 126. 匿名 2016/11/29(火) 18:40:37 

    >>125
    説明して〜

    +28

    -8

  • 127. 匿名 2016/11/29(火) 18:47:29 

    >>29
    大丈夫、大体の人達は分かってる。

    +20

    -1

  • 128. 匿名 2016/11/29(火) 18:51:21 

    >>126

    女は異常なまでに嫉妬するタイプ

    お腹の子供は『女』

    夫は毎日その『女』に話しかける


    お腹の子供は妻が殺したんだよ

    +123

    -0

  • 129. 匿名 2016/11/29(火) 18:59:05 

    男は一週間振りに出張から家に帰ってきた。
    出張前の掃除は必ず怠らないので、さっぱりとして気持ちいい帰宅。

    男はシャワーを浴び、つまみを食べながらビールを飲む。
    眠くなった男は寝室へ行き、部屋の明かりをつけようとスイッチに手をかけた。

    「カチッカチッ」

    あれ?
    電球きれたのか?
    部屋の明かりはつかなかった。

    久しぶりの寝室に漂う緊張感に身をふるわせ、ベッドに滑り込んだ。
    午前2時、ケータイの着信音が突然鳴り出した。

    「あなたの家にいったら知らない女の人がいて…」
    「ゆみこ?何言ってるの?」
    男は彼女の言葉に心臓はバクバクなった。

    …心当たりはある。
    浮気を認めて謝るか、言い訳を考えるか。
    いや待てまだ決断の時じゃない。
    母親かもしれないし、もしかしたら管理人さんかも。

    なんで管理人さん!?
    あのおばちゃんが僕の不在を狙って部屋に入り何をしたんだ?
    それはそれで怖いよ!

    とりあえずシラを切り、適当に彼女の話しに合わせながら状況を判断しよう……
    「で、何?……」


    「殺した。ベッドの下置いといたから。」

    +47

    -1

  • 130. 匿名 2016/11/29(火) 19:03:08 

    昨年のお盆休み、ある男性が実家に帰省していたときに経験した話である。

    ---
    お盆休みの半分が過ぎ、残り少ない休日を中学時代の友人と楽しく過ごしていた。
    今回は車で帰省しており、実家の近所を車で走り回っていた。

    友達を送った帰り道、夜でわかりにくかったこともあり、気づいたら山道に入り込んでしまった。
    あたりは真っ暗で、時間も夜中の1時を過ぎていたので対向車もいない。

    バックをするのも難しく、仕方なくまっすぐ進んでいた。
    5分ほど経ったとき、おかしな音に気づいた。車内の音楽に混ざって

    ガサガサ

    雑音のような音が聞こえてくる。
    特に気にせずそのまま走っていると、その音はどうやら後部座席から聞こえてくるようだった。

    後部座席には重い荷物など積んでいないし、もちろん俺一人しか車に乗っていない。
    また音が聞こえた。

    ガサガサ

    さっきより音が大きくなっている。
    明らかに後部座席から聞こえたので、トンネルに入った直後に 運転しながら片手を後ろに伸ばしてみた。

    その時の感触を、俺は一生忘れないだろう。

    人の頭を触っていた。髪の毛の感触もあった。
    驚いて振り向こうと思った瞬間、俺はそのままガードレールに激突した。
    そのあとのことは覚えていない。
    気がついたときには病院のベッドの上だった。


    +14

    -0

  • 131. 匿名 2016/11/29(火) 19:04:42 

    夫婦は毎朝6時に起きて、妻は朝食の、夫は出勤の支度をする。
    その日も普段と変わらず台所に立つと、夫が洗面所で顔を洗っている音が聞こえた。

    突然インターホンが鳴った。
    こんな時間に誰かと思って妻が覗き窓から確認すると、ランドセルを背負った小学校低学年くらいの男の子が立っていた。見たこともない子だ。

    「こんな時間にどうしたの、だーれ?」と聞くと、その男の子は「ママがケガしちゃったの。ばんそうこう頂戴」と言った。
    同じマンションの階の子かなと思ったが、どうもおかしい。
    妻は妙な気分のなか、急いで救急箱からばんそうこうを取って玄関に戻った。

    ドアを開けることに急に恐怖を感じ、開ける前に「おうちはどこ?」と聞いた。

    男の子は「ママ、血がいっぱい出てるの」と言う。

    「ママはどうしてケガしちゃったの?」と聞くと

    「ママ、血がいっぱい出て動かないの。早く開けてよ」

    と男の子は言った。
    嫌な予感がする。なんかおかしい、ドアを開けてはダメだ…。
    妻は恐怖でいっぱいになり

    「うちはだめ、よそに行って!」と叫んだ。

    次の瞬間、ドアを思いきり蹴った音がして、その後しーんと静まり返った。
    ドキドキしながら覗き窓を覗いてみた。

    「ひっ!」

    なんとその男の子が覗き窓の高さまでよじ登って、こっちを覗いて不気味な笑みを浮かべていたのだ。

    妻は思わず叫び声を上げた・・・とそこで目が覚めた。
    今までのことは全部夢だったのか? 心臓がまだバクバクしていた。

    夫が「また寝ちゃったの?」と言いながら洗面所から部屋に戻ってきた。
    とにかく夢だったんだと思い、朝食の用意をするために起きようとしたとき、右手に何かを持っているのに気づいた。
    ばんそうこうの箱だった。

    背筋が寒くなって声も出せず立ち尽くしていると、夫が話しかけてきた。

    「お前、玄関でなんか騒いでただろ? 大きな声がしたからどうしたのかと思ってさ。ドアが蹴られたような音もしたし」

    +38

    -1

  • 132. 匿名 2016/11/29(火) 19:32:34 

    >>84
    怖いというよりも切ない…

    +0

    -0

  • 133. 匿名 2016/11/29(火) 19:42:23 

    >>84
    怖いというよりも切ない…

    +2

    -0

  • 134. 匿名 2016/11/29(火) 19:47:59 

    >>113
    ああ、その言葉だ!すっきりした!それそれ。

    +1

    -2

  • 135. 匿名 2016/11/29(火) 19:51:08 

    >>113
    そうだ、だからアイドルの名前も検索はしなかったし、あとからそのアイドルの素動画も避けてたんだな自分。すっきりしたー。

    +1

    -0

  • 136. 匿名 2016/11/29(火) 20:20:30 

    長い文章読むの疲れるので画像コピペ。
    東京都江戸川区のワンルームマンション物件情報。破格だったが…
    【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

    +12

    -2

  • 137. 匿名 2016/11/29(火) 20:59:32 

    >>136
    この画像自体は別にこわいものは写ってないのよね?

    検索しないわw
    私、なによりも蛇が嫌い。だから動物図鑑は開かないようにしてたw

    +5

    -11

  • 138. 匿名 2016/11/29(火) 21:08:26 

    >>137
    え、うつっているよ。ドア…
    怖いよー(;_;)

    +33

    -1

  • 139. 匿名 2016/11/29(火) 22:21:49 

    >>138
    幽霊じゃなくて普通の人間だから大丈夫。
    幽霊はこんな血色良くないからw

    +40

    -3

  • 140. 匿名 2016/11/29(火) 22:29:59 

    長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
    「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
    と言い交わしていた。
    しばらくして、婆さんが先に死んだ。
    爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
    すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
    爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
    ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
    男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

    「じいさん、じいさん…」
    男は答えた。
    「はいはい、じいさんはここにいるよ」
    最初のうちは答えていた。
    けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
    「じいさん、じいさん…」
    やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
    「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
    すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ

    +8

    -4

  • 141. 匿名 2016/11/29(火) 22:30:35 

    すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
    「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
    詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
    今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
    キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
    重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
    「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
     違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
     (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
     年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
     冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
     どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
     SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
    じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ。
    まだ、俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがばあさんの口から飛び出していく
    本物のヒップホップが、ここにあるのだ。

    +31

    -4

  • 142. 匿名 2016/11/29(火) 23:12:12 

    【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

    +14

    -0

  • 143. 匿名 2016/11/29(火) 23:15:15 

    まずは・・・
    お前さ・・・実際に死体とか見たことある?
    あるわけないよな
    あったらこんなスレ気軽に立てないもんな
    俺はあるよ
    昔俺がまだ小学生だったころ・・・
    首吊り自殺の死体を見たことが
    すげぇ怖かったよ・・・
    俺がよく知ってる人だったんだ・・・
    野次馬根性丸出しで見に行ったのを心底後悔したね・・・
    顔も体もガスでパンパンに膨れて・・・
    目がキツネ目になってて・・
    体中土気色で・・・
    何か体が動いたと思ったらそれは蛆だったよ・・・
    今まで元気だった人が変わり果てた姿になってて・・・
    メチャクチャ怖くて・・・
    そんでな・・・泣きながら帰った・・・
    そしたらじいちゃんポンと俺の頭のうえに手を置いて撫でてくれた・・・
    おじいちゃんの手はゴツゴツしてて撫で方も荒っぽかったけど温かかった・・・
    そして飴を一粒くれた・・・
    美味しかった・・・
    その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は、
    きっと特別な存在なのだと感じました。
    今では私がおじいちゃん。孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。
    なぜなら彼もまた特別な存在だからです。

    +38

    -3

  • 144. 匿名 2016/11/29(火) 23:48:53 

    検索してたら昔のガルちゃんで発見。
    SUUMOの物件情報。東京都代々木。
    普通に掲載されるのは謎。
    【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

    +17

    -1

  • 145. 匿名 2016/11/29(火) 23:54:44 

    <<141
    <<143
    バカ野郎!トピズレもはなはだしいじゃないか(*`Д´)ノ!!!
    でも笑えた、ありがとう(*´ω`*)

    +24

    -1

  • 146. 匿名 2016/11/30(水) 02:22:01 

    >>110
    妊娠しててお腹大きいのに入籍してなかった?

    そこがきになりました(笑)

    +17

    -0

  • 147. 匿名 2016/11/30(水) 05:03:46 

    >>61
    これかな?閲覧注意
    放送事故 - YouTube
    放送事故 - YouTubeyoutu.be

    倒れこみます

    +2

    -5

  • 148. 匿名 2016/11/30(水) 06:02:23 

    426: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 19:52:15.65 ID:rEdNqj3h0
    川原の石は拾ってはいけない
    山で亡くなった人や動物の霊はいずれ川に向かう

    +8

    -0

  • 149. 匿名 2016/11/30(水) 08:17:09 

    あのさぁ・・・
    昨日のブラジルのサッカー選手を乗せた飛行機が、墜落した時間が
    コロンビアの現地時間で→ 28日午後10時15分
    日本時間だと→ 29日午前10時15分

    それで、東原亜希のデスブログが更新した時間が
    29日午前10時51分・・・(墜落から約30分、まだ報道はゼロ)

    以下、そのブログのコピペです
       ↓

    2016-11-29 10:51:28NEW !
    今日は珍しく
    お仕事で羽田から少し遠くへ!

    何年ぶりだろ?
    子供なしで飛行機乗るの。。。

    荷物が少ない。。
    両手があいてる。。
    あったかい飲み物が飲める!
    全く落ち着かない!
    なんだこれ!!笑

    なんか、、
    何かを忘れてる感覚で、そわそわする。

    今こそ!寝たいのに!
    落ち着かなーーーい


    便利な世の中になってるし。。!

    感動〜!

    お迎えまでのカツカツ日帰りとはいえ
    帰りの飛行機飛ばなかったらどうしようとか
    無駄な心配を色々して
    不安もあるけれど
    お仕事精一杯やること!

    いってきまーす!
    【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

    +13

    -3

  • 150. 匿名 2016/11/30(水) 08:18:28 

    >>149

    >帰りの飛行機飛ばなかったらどうしよう

    +10

    -0

  • 151. 匿名 2016/11/30(水) 09:09:51 

    友達から聞いた話。
    駅前でやたら髪の長い男に「トイレ貸してください。」って声かけられたんです。怖かったから無視して早歩きして家に向かいました。振り返るとその男はいませんでした。

    部屋に戻ると二人暮しの妹はまだ帰ってきてませんでした。駅前の男の事がまだ気味悪かったので、妹に【駅前に気味の悪い長髪の男がいたから気をつけてね】ってメールしたんです。

    わたしはすぐにお風呂に入りました。ユニットバスなのでシャワーカーテンを閉めて湯舟に浸かりました。

    間もなく妹が帰宅したようでした。
    わたしは湯舟から「大丈夫だった?変な男いたでしょう。」と呼び掛けましたが返事はなく、ユニットに入ってきました。

    わたし達は片方がお風呂、片方が便座に座って、シャワーカーテン越しにその日の出来事をよく話すので、わたしは駅前の気味の悪い男の出来事を話し始めました。

    するとシャワーカーテンの向こうから
    ジョボジョボジョボジョボ…

    「トイレ ありがとう」

    +41

    -0

  • 152. 匿名 2016/11/30(水) 09:24:44 

    1998年1月、都内に住む山本さん(仮名)が会社から帰宅すると、彼のアパートの部屋の前に一人の女性が立っていた。
    彼女は山本さんが以前に少しだけつきあったことのある慶子(仮名)という女性で、半年前に山本さんから別れをきりだし、もう会うことはないはずだった。
    ところが女性の方は山本さんを忘れることができず、毎日のようにアパートを訪れるようになっていた。
    あまりにしつこく毎日のように姿を見せる女性を気味悪く思った山本さんは、樋渡さんの会社に相談に訪れた。
    最初は樋渡さんも、悪質なものではないだろうということで、様子を見るようにと山本さんにアドバイスをしたという。
    ところが1ヶ月後、山本さんが家に戻ると部屋の前には彼女の姿がなかった。
    安心してドアを開けて部屋に入った山本さんだったが、彼はそこで息をのむ。
    彼女は部屋の中で待っていたのだった。
    管理人にドアを開けてもらったという彼女に山本さんは、自分にはもう彼女ができたので、いい加減彼女面をするなと思わず怒鳴ってしまった。
    すると彼女は突然立ち上がり、片手に持っていた剃刀をゆっくりと持ち上げ、何故か微笑みながら自分の手首におろした。
    驚いた山本さんは彼女を病院に運び、一命を取り留めた慶子はそのまま入院することになった。
    彼女のこの異常な行為が恐ろしくなった山本さんは、彼女が入院している間に東京での仕事を辞めて実家のある長野県に引っ越した。

    ところが引っ越してから3ヶ月後、彼は想像を絶する恐怖に襲われることになる。
    仕事から戻って家族のくつろぐ居間に行くと、なんとそこにはストーカーの彼女が楽しげに家族と話していたのだ。
    驚きのあまり声の出ない山本さんに、母親は
    「あなたのお姉さんになるのよ」
    と言った。
    慶子は立ち上がり、
    「はじめまして。慶子です。よろしくね、弘さん」と言った。
    彼女は、山本さんの兄と結婚することになっていたのだ。
    ストーカーが自分の兄と結婚するという、信じられないような結末。
    彼女はその後、本当に結婚して子供までもうけたという。
    これで2人は一生付き合い続けなけらばならないのだ。
    これが、彼女の望んだ形だったのだろうか。

    +35

    -1

  • 153. 匿名 2016/11/30(水) 23:49:17 

    >>138
    普通の人間じゃないの?
    この下の女の子のも。

    +1

    -0

  • 154. 匿名 2016/11/30(水) 23:53:46 

    >>147
    みないけどそれを切り張りして利用したブラクラなんだろうね。見てもこわくはないはずだけどマイナスさんはこわいのかな…?不思議なマイナス魔?

    +0

    -0

  • 155. 匿名 2016/12/01(木) 13:58:38 

    >>16
    あなたはこの先もきっと、何も理解出来ずに、理解出来てないことも気付かずにぽかーんと生きていくんだろうね
    それが一番こわいです

    +3

    -0

  • 156. 匿名 2016/12/02(金) 00:34:21 

    うちの猫が…
    【閲覧注意】怖いコピペを貼るトピ

    +0

    -8

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