ガールズちゃんねる

泣けるコピペ

119コメント2016/12/05(月) 17:18

  • 1. 匿名 2016/11/26(土) 21:27:59 

    切なかったり感動出来たり
    そんなコピペは次の日が仕事休みの時に

    涙活とまでは言いませんが
    たまには泣くのもいいですよね


    皆さんの好きなコピペ
    貼ってって下さいm(__)m

    +39

    -3

  • 2. 匿名 2016/11/26(土) 21:28:23 

    泣けるコピペ

    +32

    -4

  • 3. 匿名 2016/11/26(土) 21:29:19 

    >>2
    早すぎじゃない⁈

    +78

    -4

  • 4. 匿名 2016/11/26(土) 21:29:57 

    これ
    泣けるコピペ

    +246

    -11

  • 6. 匿名 2016/11/26(土) 21:30:12 

    別にコピペじゃないけど、この文に妙に共感してしまいます
    進学校で落ちこぼれてぼっちだから余計強く感じます
    泣けるコピペ

    +354

    -5

  • 7. 匿名 2016/11/26(土) 21:31:05 

    会社が棚卸しで振り替え休日があったので
    会社の若い連中、男女3:3で海にドライブに行った
    私は途中で腹が減ると思ったので
    人数分×3個のおはぎを、前の晩からこしらえた。
    「気のきく人」と思われて好感度アップ間違い無しと確信して
    寝不足ながらウキウキ気分で出発。
    ひそかに思いを寄せるN男さんもお洒落な服で張り切っている。
    10時ごろ、同僚♂(29才喪男)が
    「ソフトクリームがたべたい」と言い出したので
    私は「お、おはぎならありますけど・・」とやや控えめに
    18個の色とりどりのおはぎ(あん・青海苔・きなこ)を紙袋からとり出した。
    一瞬「しーん」となって、同僚♂が
    「喪女さんが握ったの?うわwwおばあちゃんみたいwww」と言った。
    他の女が「ちゃんと洗った手で作ったの?今の季節雑菌は危ないよ、ほら、ここやばくない?」と言った。
    爆笑が起こった。18個のおはぎは誰の口にも入らなかった。
    私はほぼ半泣き状態で、おはぎをしまった。
    人づてに聞いた話だけど、N男さんも「ちょっとあれは食べらんないw」と
    言っていたらしい。

    +81

    -86

  • 8. 匿名 2016/11/26(土) 21:31:12 

    J( 'ー`)し 

    +10

    -2

  • 9. 匿名 2016/11/26(土) 21:31:34 

    これです。。。
    泣けるコピペ

    +359

    -2

  • 10. 匿名 2016/11/26(土) 21:31:47 

    タイタニック職人まだ?
    タイタニックの名言まだ??

    +5

    -31

  • 11. 匿名 2016/11/26(土) 21:31:48 

    2ちゃんでやれば?

    +11

    -29

  • 12. 匿名 2016/11/26(土) 21:32:08 


    泣けるコピペ

    +158

    -29

  • 13. 匿名 2016/11/26(土) 21:32:28 

    +54

    -16

  • 14. 匿名 2016/11/26(土) 21:32:38 

    >>9
    ペンギンの後ろ姿が切なすぎて泣ける。

    +174

    -2

  • 15. 匿名 2016/11/26(土) 21:32:39 

    泣けるコピペ

    +169

    -39

  • 16. 匿名 2016/11/26(土) 21:32:39 

    うちは貧乏な母子家庭で、
    俺が生まれた時はカメラなんて無かった
    だから写真の変わりに母さんが
    色鉛筆で俺の絵を描いて、アルバムにしてた
    絵は上手じゃない
    ただ、どうにかして形に残したかったらしい
    ほぼ毎日、赤ん坊の俺を一生懸命描いてた
    絵の隣に『キゲンが悪いのかな??』とか
    『すやすや眠ってます?』ってコメント付きで
    小学四年生の時、家に遊びに来た友達数人に、
    そのアルバムを発見された
    めちゃくちゃ笑われて、貧乏を馬鹿にされた
    友達が帰って直ぐ、俺はアルバム三冊を
    バラバラに破いてゴミ箱に捨てた
    パートから帰って来た母さんが
    それを見つけて、泣きだした
    破いた理由を言っても、変わらず泣き続けた
    翌朝起きると、居間で母さんがゴミ箱から
    絵の破片を集めてセロハンテープでとめてた
    「恥ずかしい思いさせてごめんね。
    でもね、これ、母さんの宝物なんよ」
    申し訳なさそうに優しくそう言われると、
    涙が溢れ、俺はごめんなさいと謝った

    +664

    -15

  • 17. 匿名 2016/11/26(土) 21:32:48 

    特ダネのオープニングである人のカツラが落下した瞬間

    +6

    -14

  • 18. 匿名 2016/11/26(土) 21:32:48 

    泣けるコピペ

    +182

    -7

  • 19. 匿名 2016/11/26(土) 21:33:20 

    俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。
    まだ物心つく前のことだから、当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。
    この手の話でよくあるような、「母親がいない事を理由にいじめられる」なんて事も全然なくて、
    良い友達に恵まれて、それなりに充実した少年時代だったと思う。
    こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、
    やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。

    あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。
    父は仕事で忙しいことがわかっていたので、一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。
    一人お弁当を食べる俺を、友達のY君とそのお母さんが一緒に食べようって誘ってくれて、寂しくもなかった。
    でもなんとなく、Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんがなぜだかとっても羨ましくなって、
    その日仕事から帰ったばかりの父に「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。

    当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、
    「何でうちにはお母さんがいないの」なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。
    星の形のにんじんだって、ただ単純にかっこいいからって、羨ましかっただけだったんだ。
    でも父にはそれが、母親がいない俺が一生懸命文句を言っているみたいに見えて、とても悲しかったらしい。
    突然俺をかき抱いて「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。
    いつも厳しくって、何かいたずらをしようものなら遠慮なくゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。
    同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。

    それからというもの、俺の弁当に入ってるにんじんは、ずっと星の形をしてた。
    高校になってもそれは続いて、いい加減恥ずかしくなってきて「もういいよ」なんて俺が言っても、
    「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」って冗談めかして笑ったっけ。

    そんな父も、今年結婚をした。相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。
    結婚式のスピーチの時、俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。
    でもそんな親父よりも、再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。
    良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。
    心からおめでとう。そしてありがとう、お父さん。

    +719

    -7

  • 20. 匿名 2016/11/26(土) 21:34:21 

    >>12
    切ないからやめてー

    +23

    -1

  • 21. 匿名 2016/11/26(土) 21:34:41 

    >>19
    な、なななげえ

    +23

    -123

  • 22. 匿名 2016/11/26(土) 21:34:53 

    +103

    -3

  • 23. 匿名 2016/11/26(土) 21:35:20 

    これ泣きながら見てた
    母の暖かさを感じたとき
    母の暖かさを感じたときgirlschannel.net

    母の暖かさを感じたとき仕事も続かない、協調性もない、何の取り柄もない自分なのに、今日実家に帰ったら明日は雪が降るみたいだからとマフラーを持たせてくれて泣きそうになった。

    +55

    -2

  • 24. 匿名 2016/11/26(土) 21:35:50 

    q(*・ω・*)pファイト!
    泣けるコピペ

    +101

    -8

  • 25. 匿名 2016/11/26(土) 21:36:21 

    全員エキストラと判明

    +125

    -8

  • 26. 匿名 2016/11/26(土) 21:36:43 

    教授「じゃあちょっと二人か三人でこのことについて話し合って」

    ガヤガヤ

    ぼっち「・・・」←最前列の右端に一人で座ってる
    教授「・・・君!一番前の君は話しあったのか?」←マイク入ったまま大声で
    ぼっち「いえ・・」
    教授「君毎回一人だけど授業困らない?」
    ぼっち「特には・・・」
    教授「え?今話し合ってないけど大丈夫なの?」
    ぼっち「いや、あの・・・」
    教授「指示したことができなくても問題ないってこと?」
    ぼっち「そ、そうではなくて、一人で考えて・・・」
    教授「一人じゃ話し合えないでしょ!?2・3人でやれっていっただろ?」
       これ試験だったらどうするの君?落ちちゃうよ?
    ぼっち「それならしょうがないです・・・」
    教授「ふーん、名前なんて言うの?あと学籍番号」
    ぼっち「いや、名前とかは・・」
    教授「いやじゃなくて、これ中間の課題にするから。成績つける関係で名前分からないと困るの」
    ぼっち「もういいっす」(ダッ)
    ←ノートと筆記用具ときもいリュックを小脇に抱えてものすごい速さで退出w
    教授「何、どうしたの」
    教授「何しに来てたんでしょうね彼は」

    (ドッ)教室中大爆笑w

    +6

    -97

  • 27. 匿名 2016/11/26(土) 21:36:54 

    なんか学校の先生がクラスの勉強できない子ばっかり厳しくしてて
    離任式のときに、その子がその先生に感謝の手紙読んだとき
    体育館にその先生の嗚咽だけが響いてましたってやつ

    +93

    -5

  • 28. 匿名 2016/11/26(土) 21:36:57 

    告白したときこんな事言われたら泣くわ。
    泣けるコピペ

    +158

    -4

  • 29. 匿名 2016/11/26(土) 21:37:15 

    トピズレでごめんなさい
    最近のガルちゃんは
    男性が多いのか、片寄った画像ばかりで
    つまんないですね

    +96

    -9

  • 30. 匿名 2016/11/26(土) 21:37:31 

    泣けるコピペ

    +23

    -30

  • 31. 匿名 2016/11/26(土) 21:38:25 

    私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
    母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えないほど質素で見映えの悪い物ばかりだった。
    友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
    ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
    私は生返事でそのまま学校へ行き、こっそり中身を確認した。
    すると確かに海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし、彩りも悪いし、
    とても食べられなかった。
    家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
    私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
    「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
    母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。

    それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。
    母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
    中を見ると弁当のことばかり書いていた。
    「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。
    後悔で涙がこぼれた

    +424

    -11

  • 32. 匿名 2016/11/26(土) 21:38:35 

    私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
    母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えないほど質素で見映えの悪い物ばかりだった。
    友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
    ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
    私は生返事でそのまま学校へ行き、こっそり中身を確認した。
    すると確かに海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし、彩りも悪いし、
    とても食べられなかった。
    家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
    私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
    「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
    母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。

    それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。
    母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
    中を見ると弁当のことばかり書いていた。
    「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。
    後悔で涙がこぼれた

    +14

    -22

  • 33. 匿名 2016/11/26(土) 21:39:29 

    産経新聞に掲載された、小学6年生の女の子が書いたエッセー。
    当時とても反響を呼んだのを覚えてる。

    +547

    -5

  • 34. 匿名 2016/11/26(土) 21:39:53 

    ( ω-、)
    泣けるコピペ

    +156

    -3

  • 35. 匿名 2016/11/26(土) 21:39:56 

    泣けるコピペ

    +10

    -82

  • 36. 匿名 2016/11/26(土) 21:39:58 

    ここまで全く泣けないやつばっか

    +10

    -103

  • 37. 匿名 2016/11/26(土) 21:40:36 

    >>22
    先生が悪いと思う
    食べ物粗末にするような人間にはなったらいけない!

    +230

    -4

  • 38. 匿名 2016/11/26(土) 21:41:42 

    >>7
    私はおはぎ大好きだよ〜
    私が同僚だったら、
    「わ〜おはぎじゃん!すご〜い」
    と、飛びついたと思うよ。

    きっと、たまたま手作り品が苦手な人たちだったんだよ。

    +230

    -8

  • 39. 匿名 2016/11/26(土) 21:41:48 

    阿笠博士「できたぞ新一、元太くんを射精させるスイッチじゃ」
    コナン「サンキュー博士!学校行ってくる!」タタッ
    阿笠博士「くれぐれも悪用するんじゃないぞー」

    +5

    -34

  • 40. 匿名 2016/11/26(土) 21:42:11 

    4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、
    どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。


    ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。

    「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」 こっそりと中を読んでみたら、
    「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」
    と書いてあったそうだ。
    旦那は去年、交通事故で他界した。
    字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・
    受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。

    「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ~」
    最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。


    娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。

    +427

    -7

  • 41. 匿名 2016/11/26(土) 21:43:44 

    STAP細胞はあります!

    by小保方ハゲ子

    +6

    -22

  • 42. 匿名 2016/11/26(土) 21:43:53 

    >>36
    別の意味で泣けてくるよ

    +21

    -3

  • 43. 匿名 2016/11/26(土) 21:44:10 

    その手のコピペはうすぺらで嫌い
    24時間テレビのジャニーズのドラマみたい
    でも一リットルの涙は良かったよ
    あれは原作に忠実で母親の意見を取り入れながら作ったたしね
    マザーも良かったよ
    でもタイヨウのうたとかセカチューとか恋空とか人殺しとけば良いみたいな安い演出嫌い

    +13

    -37

  • 44. 匿名 2016/11/26(土) 21:46:01 

    +51

    -3

  • 45. 匿名 2016/11/26(土) 21:46:16 

    >>43
    じゃーこなければ?

    +33

    -4

  • 46. 匿名 2016/11/26(土) 21:46:40 

    良い話やな~(T-T)
    泣けるコピペ

    +259

    -9

  • 47. 匿名 2016/11/26(土) 21:46:51 

    子供いないのに、俺シリーズ×2でまんまと泣いた私が通ります〜

    +81

    -3

  • 48. 匿名 2016/11/26(土) 21:46:53 

    肺がんで亡くなる前日に母が動かない体で
    「お家に帰る」と言った
    私は「今日はまだ無理だよ」
    と言ったら母が
    「じゃあここで死んでいくんだ」と言った
    チューブにつながれた母がせつなかった
    苦しいだろうに辛いだろうに帰りたがった母が
    次の日に亡くなってしまうなら帰してあげたかった


    ごめん。

    +267

    -3

  • 49. 匿名 2016/11/26(土) 21:47:14 

    死んだ親父はよく食いに連れてってくれたな 
    うまいんだけど、親父は食うのが早くて、 
    食い終わるとじっと怒ったよな顔でオレが食べるのを見てた。 
    「早く食え」って言ってるみたいでちょっとヤだった。 

    こないだ初めて子供とラーメン屋に言ったら、やけにおいしかったらしく 
    ガツガツ食うわ、あせって水飲むし、ちっこい手で丼つかんでスープ飲んでハァハァいってる 
    可愛かった 
    そしたら「ねぇなんでじっと見てるん?怒ってる?」 

    オヤジ・・・・

    +337

    -6

  • 50. 匿名 2016/11/26(土) 21:47:36 

    こう言うの読んでると涙と鼻水が出てきてクシャクシャになるから困るんだよね
    (´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    +155

    -8

  • 51. 匿名 2016/11/26(土) 21:48:58 

    +43

    -1

  • 52. 匿名 2016/11/26(土) 21:49:27 

    >>33
    泣いた

    +52

    -1

  • 53. 匿名 2016/11/26(土) 21:50:14 

    これかな。
    泣けるコピペ

    +7

    -50

  • 54. 匿名 2016/11/26(土) 21:50:43 

    泣けるコピペ

    +6

    -42

  • 55. 匿名 2016/11/26(土) 21:51:02 

    >>15この画像ちょいちょいみるし、いいこと言ってる風に書いてあるけど何故か全然心に響かない。

    +60

    -1

  • 56. 匿名 2016/11/26(土) 21:52:45 

    >>30何これ?下半身が魚肉ソーセージになっちゃったの?

    +33

    -4

  • 57. 匿名 2016/11/26(土) 21:53:21 

    >>33
    トピも立ってた。
    「神様、1日だけ魔法をかけて」…事故で喋れなくなった女子小学生の願い
    「神様、1日だけ魔法をかけて」…事故で喋れなくなった女子小学生の願いgirlschannel.net

    「神様、1日だけ魔法をかけて」…事故で喋れなくなった女子小学生の願い (抜粋)  自分の意思とは関係なく体が揺れてしまう。父親の淳さん(35)が右腕を支え、震える指で指した文字盤の一字一字を読み上げて確認していく。え、か、濁点、お、の4文字で1分余...

    +56

    -2

  • 58. 匿名 2016/11/26(土) 21:53:36 

    95. 匿名 2016/01/14(木) 16:26:41

    95年の神戸で生まれた人たち。
    たくさんの方が亡くなった震災で沈む街で、新しく生をうけた赤ちゃんは被災地の希望でした。
    ビルは傾き、電車も動かない中で、あなたたちがいたから頑張れた。乗り越えられた。
    「震災の年だ」っていう話は聞き飽きたかもしれない。
    でも私たちにとってあなたがそこにいることが、ほんとうに特別なことなんです。
    言葉にすると陳腐になるけれど、何度でも言いたい。生まれてきてくれて、ありがとう。

    +117

    -7

  • 59. 匿名 2016/11/26(土) 21:55:19 

    >>46
    いい話と思ったけどなんか字が腹立つ笑

    +38

    -0

  • 60. 匿名 2016/11/26(土) 21:56:58 

    あのお金なくて認知症の母親殺しちゃって捕まったけどまた母の子に生まれたいって話。

    +141

    -2

  • 61. 匿名 2016/11/26(土) 21:59:17 

    >>56
    いや、女の人は死んだの

    +5

    -1

  • 62. 匿名 2016/11/26(土) 22:04:08 

    +91

    -8

  • 63. 匿名 2016/11/26(土) 22:04:39 

    たかしの奴また猫背になりやがって!
    男ならビシッと構えとけよ!

    今日は授業参観だってのに手すら一回も挙げてねえじゃねえか。
    俺が男手一つで育てたのが悪かったってえのもあるが、喧嘩はするわ、
    学校から呼び出しはくらうわ本当にやんちゃに育っちまいやがった。

    母ちゃんがいないのに泣きべそかかなくなったのは立派だが
    勉強だけは俺と似てダメなんだよな~。

    「たかし!手挙げろ!」あいつ顔真っ赤にしやがって!

    後ろに貼ってある書道の字もきったねえなぁ。
    他の子は『希望』、とか『未来』とか漢字二文字できれいな文字書いてる中、
    たかしの奴『交通』って何だよ!

    しかも『交通』の『交』の字でか過ぎじゃねえか!
    『通』が全然スペース足りてないし・・・馬鹿だなぁ!

    たかしごめんな。

    母ちゃんいたらもっと字もうまく書けてたかもしれねえな。
    今日は帰ったらたかしの好きなカレー作ってやろう。

    たかし授業頑張れよ!

    【解説】
    授業参観が行われる前の書道の時間。

    生徒の皆は思い思いの漢字二文字を紙に書いた。
    そんな中、たかしはデカデカと『父』と書いた。

    生徒の一人が言う。「たかしくん、漢字二文字だよ。」 あわてて『交通』と書き換えるたかし。
    その行動には父に対する愛情がつまっていた。

    +130

    -3

  • 64. 匿名 2016/11/26(土) 22:05:57 

    そういえば昔
    やんちゃというか女なのにママに心配ばかりかけてて
    自分の体も大事にしなかったし
    いじめられたり自分の存在理由を見いだせなくて引きこもっていた時期があった
    毎日毎日朝まで起きててそれから寝て夕方起きて。
    毎日が過ぎるのをただただ待っていた

    ママのせいにして
    ママに当たって
    本当に弱かった

    それでもママは毎日わたしに
    「生きていてくれるだけでいい」と言い続けてくれた

    まま、ありがとう。
    わたしも母になりました。
    わたしも 娘を守れる母になります。

    +87

    -9

  • 65. 匿名 2016/11/26(土) 22:09:30 

    >>33
    泣いた

    +3

    -0

  • 66. 匿名 2016/11/26(土) 22:14:43 

    ちょっと長くてごめん。
    古いコピぺだけど…


    どうして私がいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
    どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
    どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゚Д゚)ゴルァ!
    どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゚Д゚)ゴルァ!
    どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
    どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゚Д゚)ゴルァ!
    どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゚Д゚)ゴルァ!
    おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
    長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
    病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
    こっちの気持ちは無視ですか(゚Д゚)ゴルァ!
    正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
    それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゚Д゚)ゴルァ!

    もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃん出来たんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
    あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゚Д゚)ゴルァ!
    そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
    それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゚Д゚)ゴルァ!
    生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
    元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゚Д゚)ゴルァ!
    病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
    病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
    どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゚Д゚)ゴルァ!
    どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゚Д゚)ゴルァ!

    医者からいよいよダメだと言われ泣いてる私に大丈夫だよとバレバレの慰めを言いますか(゚Д゚)ゴルァ!
    こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
    それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
    バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
    忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゚Д゚)ゴルァ!
    死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゚Д゚)ゴルァ!
    こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
    あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゚Д゚)ゴルァ!
    何で死に顔まで微笑みやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!
    そんなのは良いから起きて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
    生まれてくる子供を抱いて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
    子供に微笑みかけて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
    たのむから神様何とかして下さい(゚Д゚)ゴルァ!

    ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
    そんなあんたが死んで5ヶ月...
    子供が生まれましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
    元気な女の子ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
    目元はあんたにそっくりですよ(゚Д゚)ゴルァ!
    どこかで見てますか(゚Д゚)ゴルァ!
    私はこの子と何とか生きてますよ(゚Д゚)ゴルァ!

    あんたも遠くから見守って居てください。



    ;;;;;

    +178

    -38

  • 67. 匿名 2016/11/26(土) 22:15:01 

    2年前旅行先での駐屯地祭で
    例によって変な団体が来て私はやーな気分。



    その集団に向かって
    一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。



     少女「あんたら地元の人間か?」
     団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
     少女「で、何しにきたんや?」
     団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
     少女「私は神戸の人間や。
        はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

     団体「・・・・?」



     少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのは
        ここの部隊の人や。

        寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
        夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのも
        ここの部隊の人や。

        私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
        あんたらにわかるか?
        消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
        でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」



    最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は
    次第に涙声に変わっていった。



    あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。



    団体は撤退。



    彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に
    社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。

    +165

    -2

  • 68. 匿名 2016/11/26(土) 22:16:13 

    泣けるコピペ

    +9

    -5

  • 69. 匿名 2016/11/26(土) 22:18:07 

    つづき
    泣けるコピペ

    +14

    -4

  • 70. 匿名 2016/11/26(土) 22:18:51 

    太平洋戦争末期、神風特別攻撃隊員が母に残した別れの手紙。

    僕はもう、お母さんの顔を見られなくなるかも知れない。
    お母さん、よく顔を見せて下さい。
    しかし、僕は何にも「カタミ」を残したくないんです。
    十年も二十年も過ぎてから「カタミ」を見て
    お母さんを泣かせるからです。
    お母さん、僕が郡山を去る日、
    自分の家の上空を飛びます。
    それが僕の別れのあいさつです。

    泣けるコピペ

    +197

    -3

  • 71. 匿名 2016/11/26(土) 22:20:16 

    >>16
    プラスいっぱいついてるけど全然感動できない
    後味悪いだけ

    +6

    -16

  • 72. 匿名 2016/11/26(土) 22:30:50 

    君と出逢わなかったらこん何苦しくてこんなに辛くてこんなに涙を流すことはなかったと思う
    でも君と出逢ってなかったらこんなに優しくてこんなにあったかくてこんなに幸せな気持ちにもならなかった
    涙こらえて今日も空を見上げる
    空を見上げる

    みたいな?www

    +0

    -27

  • 73. 匿名 2016/11/26(土) 22:32:26 

    大学生で禿げてる俺は一度だけ合コンに誘われた。
    イケメングループからメンバーが足りないから頼む!と言われたので仕方なしにだった。
    けれど、だんだんわくわくしてきて服を買いに行ったりモテ術の本を読んだりした。
    親に「俺今日合コンだから遅くなるよ!」というと親は「あんまり飲んじゃだめだよ」とうれしそうだった。

    当日、予定の場所に行くと誰もいない。イケメンに電話すると「もうみんな店にいるから早く来い」という
    遅れて登場も悪くない、と思いながら店に入ると地獄が待っていた。
    「うっそ~!!ほんとに禿げてる!!」
    「な?な?俺が言ったとおりだろ?」
    「うわ~キモイwww」
    俺は何が起こったのかわからなかったが、どうやら最初からネタにするつもりで呼んだようだった。
    そのうちイケメンの一人が俺にヘッドロックをかけ、
    「ほらこの頭見ろよ!すげー!!」
    とやってきたので俺は手でそれを振り払った。すると今度は
    「何本気できれてんだよ」「ハゲって最低」「空気嫁よ」
    俺はもう参加する気力も切れる気力もなく店を出た。誰も引き止めなかった。

    家に向かって歩いていると雨が降ってきてびしょぬれになった
    もう情けなくて情けなくて声もあげず泣いてた。
    家に入ると母親に向かって怒鳴った「お前のせいで禿げたんだぞ!!」
    母親も泣いた。俺も泣いた。

    +7

    -38

  • 74. 匿名 2016/11/26(土) 22:34:56 

    小さいころ新聞に折り込まれた広告を見ると近所に出来た電気屋さんの
    開店セールのチラシが入っていた。
    そのチラシには「開店記念、ホットプレートで作った焼きそばを無料配布」の文字が!
    焼きそばが大好きだった俺は、タダで焼きそばか食べられるのかとワクワクしながら
    弟を一緒に電気屋の前まで行ったが電気屋の近くまで来た時に目にした光景は
    閑散とした客誰一人としていない店頭で一生懸命呼び込みをしながら焼きそばを
    小さなホットプレートで焼きつづける電気店主夫婦・・・
    子供の目にもあまりにも寂しい雰囲気だったので「焼きそば下さい」と店の前まで行く
    勇気が湧かず弟と一緒に遠巻きに電気屋を見て、そのままそそくさと帰宅した。
    それから月日は経ち電気屋は無くなった。

    +89

    -3

  • 75. 匿名 2016/11/26(土) 22:37:17 

    >>18
    号泣
    隣で寝てたワンコを抱きしめたら、思い切り噛まれた

    +45

    -2

  • 76. 匿名 2016/11/26(土) 22:44:04 

    大学時代に好きだった娘がサークルに手作りのお菓子持ってきたけど、
    皆あまり食べなかったから俺がほとんど食べたら、
    その子が「あいつの為に作ったんじゃないのに…」って言いながら泣きながら女友達に相談してるの見かけたことならある

    思い出したら悲しくなってきた

    +147

    -1

  • 77. 匿名 2016/11/26(土) 22:45:40 

    >>67
    このコピペ、はじめて見た時も泣いたんだけどさ
    東日本大震災があった時期ちょうど大学生の春休みで、北海道から東京に戻るために新千歳空港に向かうJRに乗っていた
    そしたら窓から支援のために東北に向かう自衛隊の車が何台も見えて、ありがとうって思ってたら一緒に乗っていた人も「ありがたいね、ご苦労さんだね」ってちっちゃい声で言って自衛隊さん達を見てたんだよね
    その時この阪神淡路の時のコピペ思い出して、ぶわっと泣きそうになって凄い勢いで鼻かんだわ…

    +92

    -0

  • 78. 匿名 2016/11/26(土) 22:48:34 

    泣けるコピペ

    +51

    -1

  • 79. 匿名 2016/11/26(土) 22:51:25 

    死んだ親父はよく食いに連れてってくれたな 
    うまいんだけど、親父は食うのが早くて、 
    食い終わるとじっと怒ったよな顔でオレが食べるのを見てた。 
    「早く食え」って言ってるみたいでちょっとヤだった。 

    こないだ初めて子供とラーメン屋に言ったら、やけにおいしかったらしく 
    ガツガツ食うわ、あせって水飲むし、ちっこい手で丼つかんでスープ飲んでハァハァいってる 
    可愛かった 
    そしたら「ねぇなんでじっと見てるん?怒ってる?」 

    オヤジ・・・・

    +11

    -1

  • 80. 匿名 2016/11/26(土) 22:53:01 

    大昔は「8月上旬は30度を超える」のが夏だったのだ 朝晩は涼しかった
    8月の下旬にはもう夕方の風が寂しくて秋の気配だった

    ドロドロになって遊びから帰ってくるとまず玄関入ったとこで台所のお母さんから叫ばれる
    ハイハイしてお風呂場行きなさーい!
    全部脱いでお風呂入ってる間に着替え(薄い綿の簡単ワンピとパンツ、以上)出してもらう
    出るとテレビをお父さんが見てる。枝豆と汗かいた瓶ビールと首振ってる扇風機
    食後にチューチューアイスを兄弟で半分こ
    8時だョ!全員集合派だった
    蚊帳を8畳間にお父さんが吊って、マンガ本を抱えて入る さっと入らないと蚊が入るので忍者のように
    読み終わっちゃって次のを取ってきたいけどもう眠い
    電気消すと網戸の外がほんのり明るい夏の夜で、蚊取り線香の先っちょが赤く光ってる
    のそっとお父さんが入ってきて兄弟の向こう側に寝る 手を振ると振り返す
    だいぶ経って扇風機が止められてお母さんが自分の隣に入ってくる うちわを持ってて扇いでくれる
    お母さんの方が寝つきがよくてうちわがコトと落ちる
    お父さんが起き上がってうちわを取って、扇いでくれる それが止まるのを起きて見られたことは一度もなかった

    お父さんお母さんがいた頃の夏
    兄弟とこの手の思い出話をしたことはまだない 泣いちゃうから
    じいちゃんとばあちゃんになったら冷たい麦茶飲みながら話してみたい 夏は楽しかったね

    +120

    -1

  • 81. 匿名 2016/11/26(土) 23:06:24 

    まとめサイトでパンくわえながら登校する話読んでてよみがえったんだけど、
    パンくわえて美少女にぶつかるってシチュエーションに憧れたことがあった。

    で、ある日実行しようと思ってきっちり朝飯食べて腹いっぱいなのに、
    わざわざコンビニでパン買ってくわえて走ってみた。自然な感じで。
    でもさ、みんな進行方向が同じだから、まずぶつからないよね。
    それでも俺はくわえて走り続けた。遅刻ギリギリの時間になるように時間合わせて。

    そしたら校門の前で遅刻狩りしてるヒゲの学年主任が、「何でくわえてるんだ?」って
    言って来て、「朝飯食う暇なかったんすよー!ギリギリっすよ」とか言ったら
    「ここで食べちゃいなさい、今日はいいよ、チャイム気にしなくていいから」と
    優しい言葉をかけてくれた。飲み物なしの焼きそばパンはモソモソしてた。
    みんなに不思議な目で見られながら、ヒゲ先生と向かい合って食べた。

    ヒゲ先生は気を遣って「○○(俺)のお母さんは仕事してるのか?」とか
    いろいろ話しかけてくれた。教室行ったら隣の席のヤツ(男)が
    「だいじょぶ?俺パン持ってるけど食う?腹鳴るとやだよね」って
    これまた優しい言葉をかけてくれて、なんかね、もうね、切なくなった。

    +112

    -2

  • 82. 匿名 2016/11/26(土) 23:06:52 

    犬   「眠るの!?僕、眠るの!?ねぇ!今!ここで眠る!?」 
    飼い主「あぁ、眠るよ」 
    犬   「本当!?大丈夫なの!?ただ疲れただけじゃない!?」 
    飼い主「あぁ、15年も生きたから大丈夫だよ」 
    犬   「そうかぁ!僕犬だから!犬だから歳わかんないから!」 
    飼い主「そうだね。わからないね」 
    犬   「うん!でも15年も生きたんだ!そうなんだぁ!じゃぁ眠っていいんだよね!」 
    飼い主「そうだよ。いいんだよ」 
    犬   「よかったぁ!じゃぁ眠ろうね!穏やかに眠ろう!」 
    飼い主「うん、眠ろうね」 
    犬   「あぁ!15歳だから大往生だね!ね、ご主人様!」 
    飼い主「うん。静かに眠っていいよ」 
    犬   「あぁーご主人様は今ぼろぼろ泣いているよー!笑って見送って欲しいよー!
         今までありがとねぇー!」 




    +34

    -9

  • 83. 匿名 2016/11/26(土) 23:10:15 

    >>49
    ヤバイ(T_T)

    +4

    -0

  • 84. 匿名 2016/11/26(土) 23:12:03 

    >>53こーゆーの昔流行ったよね

    +4

    -1

  • 85. 匿名 2016/11/26(土) 23:21:47 

    >>62
    これ最初に読んだとき作者はキレイでも独身の人は処女だって偏見もってるのかな?って思った

    +0

    -5

  • 86. 匿名 2016/11/26(土) 23:30:41 

    56:2007/07/05(木) 08:10:24.60 ID:Jg+AcEeL0

    生きててもさ、無駄なんだよ、俺。
    きっと何しても上手くいかないんだよ。
    ただダラダラと生きててさ。
    いっそ本気で死んじまおうかな。

    58:2007/07/05(木) 08:12:48.05 ID:peSyhKq70

    死んでもいいけど。とりあえず、自分のレスを縦読みだな。
    自分の心の声に気付いてやれよ。

    60:2007/07/05(木) 08:14:34.40 ID:Jg+AcEeL0

    …もっかいバイト探して見る。
    ありがと。

    +83

    -2

  • 87. 匿名 2016/11/26(土) 23:31:23 

    オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
    当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
    いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。

    それをばあちゃんに見せては
    「ここでモンスターが出るんだよ」
    「ここに止まったら三回休み~」
    ばあちゃんはニコニコしながら、
    「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
    それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
    やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
    家の事情も解消され、自分の家に戻った。
    ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
    「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」
    と喜んでくれた。

    先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。

    遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
    開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
    モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
    妖怪も混じっていたり。
    「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
    最後のあがりのページを見た。
    「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に
    「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」
    人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。

    ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。

    +165

    -0

  • 88. 匿名 2016/11/26(土) 23:31:50 

    生まれた時から一緒に住んでたおじいちゃん。頑固で堅い人で、のんきに生きてる私に対してもっとべんきょうしろ!もっとちゃんとしつけろ!親が怒られていた?ちょっと苦手なおじいちゃんだったけど、本当はとてもやさしくて初孫の私のことはスゴく大事にしてくれた。私が結婚し、妊娠し、色々頑固な反対意見わもちつつむ、ひ孫抱いたときのおじいちゃんの目に涙がたまってた。同じ家に住んでるとはいえそれほど出会う機会もあまりなく、たまに出会うと軽い文句からはいるので会うことさえ遠ざけていた。あんなにお辞意ちゃんっ子だったのに、楽しいこと沢山教えてもらったのに、最後はぼけて介護の限界で病院に入れたけど…お見舞いに行くと別人のように痩せて苦しそうに目もうつろ。私わかる?と聞いたらウンとうなづいた。でもとても苦しそうだった。痛そうだった。モルヒネうってもいいんじないか、どうする?などとしているうちに祖父は他界。遺影をみただけでつらかった。悲しかった。あんなにさんざん嫌み言われたのに、思い返すのは優しい祖父ばかり。ありがとうおじいちゃん、だいすきです。

    +34

    -0

  • 89. 匿名 2016/11/26(土) 23:32:08 

    子供を喜ばせるのは難しい。何をしても不満そうな顔をする。
    それに比べて、親を喜ばせることは何と簡単なことだろうか。
    それほど簡単なことを私はしてこなかった。

    +139

    -0

  • 90. 匿名 2016/11/26(土) 23:34:53 

    ■ 犬の十戒
    ===========
    第一戒 私の生涯はだいたい10 年から15 年です。あなたと別れるのは何よりもつらいのです。私と暮らし始める前に、どうか別れのことを考えておいてください。

    第二戒 あなたが私に望むことを理解するまでには、少し時間がかかります。

    第三戒 私にとって一番大事なことは、あなたから信頼してもらえることです。

    第四戒 私のことを長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたにはあなたの仕事や楽しみもあり、友達だっているでしょう。でも、私にとってはあなたがすべてなのです。

    第五戒 私にちゃんと話しかけてください。あなたの話している言葉の意味はわからなくても、話しかけてくれるあなたの声はよくわかるのです。

    第六戒 あなたが私にどんなふうにしてくれたか、それを私は絶対に忘れません。

    第七戒 私をたたいたりする前に、私はあなたを噛んだりしていないことを思い出してください―私の歯はあなたの手の骨をかみ砕くことぐらい簡単にできるのに。

    第八戒 私が言うことを聞かないと怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみてください。食事はちゃんとしているか、かんかん照りの日なたに置き去りにしてないか、年を取って体が弱ってきていないか、と。

    第九戒 私が年を取ったら、どうか優しく世話をしてください。あなただって、年老いたら同じようにそうなるのですから。

    第十戒 私が旅立つその時を安らかに迎えられるように、どうか最期まで一緒にいてください。「かわいそうで見ていられない」なんて言わないで、私を独りぼっちで逝かせたりしないでほしいのです―だって、私はあなたが大好きなんですから。

    +64

    -6

  • 91. 匿名 2016/11/26(土) 23:39:02 

    ■ 猫の十戒
    ===========
    第一戒 私の生涯はだいたい15 年くらいしかありませんが、たまに20 年以上生きてしっぽが裂けます。ほんのわずかな時間でもあなたが離れていると腹が立ちます。私が家族になってやるので、そのことを覚悟しなさい。

    第二戒 あなたが私に望むことを理解するつもりはありません。待っても無駄です。

    第三戒 私を崇拝しなさい。私にとってそれが一番大事なことなのです。

    第四戒 私を長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしてはなりません。でも狭いところは好きなのでダンボール箱を用意するのは許可します。あなたには仕事や楽しみもあり、友達だっているかもしれませんが、私のお世話をすることに勝る悦びはないはずです。

    第五戒 私に話しかけなさい。あなたの話していることが何かはどうでもいいですが、話しかけるあなたの声はわかるのです。ほめ言葉は特に。

    第六戒 あなたが私にどんなふうにしてくれたか、私は決して忘れません。恨みは倍返しします。

    第七戒 私をたたいたりする前に思い出しなさい。私の歯はあなたの手の骨をかみ砕くことぐらい簡単にできるのに、気が向いたときにしかかまないようにしていることを。

    第八戒 私が言うことを聞かないと怒る前に、まずは自分に問い掛けてみなさい。たっぷり食事を与えてましたか? それは私の好きなシーバですか? 日なたで気持ちよく昼寝をしているのをじゃましませんでしたか? もしかすると年を取って体が弱ってきているのかもしれませんが、どのみち私がしたいことに従わないほうが悪いのですから、あきらめなさい。

    第九戒 私が年をとっても世話をしなさい。あなたも同じように年をとりますが、私は年をとってもかわいいのです。

    第十戒 最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送りなさい。「かわいそうで見ていられない」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言うのは許しません。なでなさい。なで続けなさい。かわいいね、いい子だねと言いなさい。言いまくりなさい。そうすれば私は着換えの時間を少し短くしてやってもよいです。まあ、気が向いたら。
    ※ 着換え:死んだ猫は天国で毛皮を着換えて、もう一度元の飼い主に会いに来ると言われています。

    +68

    -9

  • 92. 匿名 2016/11/26(土) 23:43:51 

    お母さんは今日もあなたが大好き

    ……………………

    小さいお子さんのいらっしゃる方々の話題を拝見して
    思い出したことがありました。

    自転車の後ろにつけていた子供用座席のことです。
    うちの息子は中学生になりましたが、
    あの子が小さい頃は今のようにいろんな種類のおしゃれな子供用座席って
    あまりありませんでした。
    金属製のカゴのような、簡単なものです。

    息子が小学生になった時、
    もう、乗せることはないからと、その座席をはずしたんです。
    長く使っていたのでいたるところが錆び付き、ドライバーを使ってもなかなかはずれない。

    必死になってはずしながら一息ついたとき、急に涙が溢れてきました。
    私は車の運転が出来ないので、
    息子とどこかに行く時にはいつでもこの自転車と一緒でした。

    具合が悪くて小児科に行く時、
    寒くないようにバスタオルで息子をくるんでここに乗せたな、
    幼稚園バスに乗ると気持ちが悪くなるからと、
    毎日二人で歌を歌いながら幼稚園に向かったな、
    春は桜を見上げながら、
    夏は汗びっしょりになって、
    冬はだるまさんのようにモコモコにさせて、
    いつも二人、この自転車と一緒だったな・・・。

    「ママ、あのね・・・」
    「ママ、おなかすいた」
    背中から、いつも息子の声がしました。

    毎日何気なく、当たり前のようにしていたことがもうできないんだ、と思ったら
    涙が止まらなくなりました。

    早く大きくなればいいのに、
    何でも一人でできるようになればいいのに、
    早く自分の時間がほしい、
    早く・・・。

    ずっとそう思っていたはずなのに、本当に寂しかった。
    今はどんなに望んでも、あの頃に戻ることは出来ません。

    錆び付いたカゴがとても愛しいものに見えました。
    長い間、ありがとう。これからもママがんばるよ。
    そう言ってさよならしました。

    今、子育て真っ最中のお母さん、毎日大変だと思いますが、
    今しかできないこと、お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね。

    +167

    -2

  • 93. 匿名 2016/11/26(土) 23:49:18 

    泣けるコピペ

    +36

    -3

  • 94. 匿名 2016/11/26(土) 23:57:31 

    >>74
    かわいそうで悲しくて、情景が浮かんでくる…
    こういうのは私本当に駄目だ(T_T)

    +37

    -0

  • 95. 匿名 2016/11/27(日) 00:08:31 

    うそくさい話が多い。。
    にちゃんで引き出しの少ないひとが書いてそうな話…

    +5

    -23

  • 96. 匿名 2016/11/27(日) 00:13:15 

    >>95
    それでもいいんじゃないの?
    無粋なことはいいっこなしよー

    +43

    -1

  • 97. 匿名 2016/11/27(日) 00:25:24 

    俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
    すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。

    俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、
    「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
    貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
    母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。

    どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。
    これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の前まで来て買うのやめた。
    そのかわりに小3の妹にアシックスのジャージを買ってやった。
    いままで俺のお下がりを折って着ていたから。

    母にはハンドクリーム買ってやった。
    いっつも手が荒れてたから。

    去年俺は結婚したんだけど、
    結婚式前日に母に大事そうに錆びた ハンドクリームの缶を見せられた。

    +121

    -2

  • 98. 匿名 2016/11/27(日) 00:26:37 

    私は、2歳のとき父を亡くし、以来、私をひとりで育ててくれた母も私が中学二年生の時
    突然の心臓病でなくなりました。その日のことです。

    近所のスーパーに勤めていた母ですが、学校から帰ると勤めを早退した母は床に臥していました。

    「お母さん、どうしたの?」と聞くと「心配しないでもいいよ、ちょっと風邪をこじらせただけだから」とか細い声で答えました。

    昨日からなにも食べてない様子だったので「なにか買ってこようか」と聞くと「おまえも今、期末試験中で大変なのに、いいの?」「もしよかったらリンゴが食べたい」「じゃあ、すぐ買ってくる」

    リンゴを買って家に着いたとき、母はもう死んでいました。

    枕元に、ほんのわずかな時間に、苦しみながら書いた母の言葉の走り書きがありました。

    「哲、ひとりになってもお母さんお父さんはいつもおまえを守っているよ ありがとう」
    とありました。

    私は、それ以来リンゴを見ることもむろん食べることもできなくなりました。あれから九度目の桜を見る季節がもうすぐやってきます。私にとっての桜の季節は、ただリンゴをにぎりしめながら泣きつづけた日々の思い出なのです。

    +83

    -1

  • 99. 匿名 2016/11/27(日) 00:35:02 

    >>66
    駄目だぁー
    何回読んでも号泣だぁーo(T□T)o
    もうゴルァが泣き崩れながら言ってる姿にしか思えないよ…。・゜゜(ノД`)

    +36

    -6

  • 100. 匿名 2016/11/27(日) 00:35:03 

    >>27
    これかな?


    小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
    でも、絵が上手な子だった。
    彼は、よく空の絵を描いた。
    抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

    担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
    冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
    N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
    私はN先生が大嫌いだった。

    クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
    全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
    生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
    先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
    お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

    私は、A君の言葉を忘れない。

    「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

    A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
    水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
    放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
    その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
    N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。

    +123

    -5

  • 101. 匿名 2016/11/27(日) 00:38:21 

    全然泣けません。感情がないのかな?
    おはぎのくだりとかそりゃ人の手垢ついた物なんて
    食べたくないだろと思ってしまったし。

    +3

    -44

  • 102. 匿名 2016/11/27(日) 00:40:59 

    箱根に行った母がお土産を買ってきてくれた。寄木細工で出来た女の子のキーホルダー。当時私は20歳そこそこのバカな女で、流行り物に飛びつき、流行りの曲をガンガン聞いては彼氏に夢中な日々でした。
    だから寄木細工で出来た女の子のキーホルダーなんて、最高にダサくてつけられないから、母親に突き返した。

    数日後、ふと母親のサイフを見るとそのキーホルダーが付いていた。
    当てつけのように付けたのかと無性に腹が立ち、母親に聞いたら
    『あんたが貰ってくれないから、付けたんだよ。可哀想だから。』
    その時、小さな切なさが心から生まれたのを覚えてる。
    時が経つにつれ、母親が買ってきてくれた寄木細工の女の子キーホルダーはいつのまにか母親のサイフからも消えたが、だんだん私の心の中の歪みが大きくなっていった。更に時が過ぎて行き、母親も80近い高齢になってしまった。

    私は年末に箱根へ母親と旅行をする予定を立てた。私はなんとしても寄木細工の女の子キーホルダーを探し、母親にプレゼントしよう。そして謝ろう。邪険に扱ってごめんなさい、と。


    +59

    -4

  • 103. 匿名 2016/11/27(日) 00:59:35 

    感情が無いんじゃないよ。人生経験が少ないだけ。
    他人に手料理をふるまった事がある?

    +35

    -1

  • 104. 匿名 2016/11/27(日) 01:00:37 

    >>103>>101へでした。

    +1

    -0

  • 105. 匿名 2016/11/27(日) 01:00:42 

    この兄やんの顔は
    泣ける➕
    泣けない➖

    +2

    -55

  • 106. 匿名 2016/11/27(日) 01:46:35 

    お母さんの話はやばい。。

    明日実家に帰ろうかな…

    +37

    -1

  • 107. 匿名 2016/11/27(日) 01:50:13 

    こよ京都の認知症の事件、本当に泣ける。その後、息子は真面目に働いていたが会社をクビになって、生活保護を申請したが以前と同じように通らず自殺したんだよね。

    生活保護を不正で受けている人たちはどんな気持ちでこれを読むんだろう。

    +98

    -0

  • 108. 匿名 2016/11/27(日) 02:10:32 

    幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
    母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
    土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

    娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
    遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

    ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
    プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

    野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
    招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
    なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
    ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
    母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

    俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
    新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
    やることもできた。
    そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
    「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

    +115

    -2

  • 109. 匿名 2016/11/27(日) 04:56:12 

    >>49

    5回読んで理解できたわ。

    +1

    -10

  • 110. 匿名 2016/11/27(日) 10:09:27 

    >>109
    5回も読まなきゃ理解できなかったの?w

    +21

    -0

  • 111. 匿名 2016/11/27(日) 14:37:09 

    猫の10戒がうちの猫様だった

    +6

    -1

  • 112. 匿名 2016/11/27(日) 17:39:01 

    >>44
    なんて漫画ですか?読みたい!

    +1

    -0

  • 113. 匿名 2016/11/27(日) 22:05:17 

    うちの娘は重度の障害がある。
    歩けないし、知的にも赤ちゃん程度。
    小学校までは支援学級に通っていた。
    娘は26歳になり、小学校の同級生が結婚したとか子供を産んだとか、噂はよく聞く。
    大抵地元にいる子達で、出先で見かけたりもするけれど、その子達が話しかけてくれることは一切無い。
    今日、娘の車椅子を押しながらスーパーで買い物をしていたら、
    「○○ちゃん、○○ちゃんのお母さん」と話しかけられた。
    「覚えていないかもしれませんが小学校が一緒だったAです」と、赤ちゃんを抱いた女性は頭をさげた。
    失礼ながら私は彼女を覚えていなかった。
    赤ちゃんが珍しい娘は手を伸ばそうとした。
    私が制するように娘の手をとると、「大丈夫ですよ。○○ちゃん、遊びたいときによく手を繋いできましたよね」と赤ちゃんの手を娘の手に乗せてくれた。
    私は言葉に詰まって何も言えなかったが、彼女は丁寧な挨拶をして駐車場へ戻って行った。

    先ほど娘の卒業アルバムを開いたら、Aちゃんを見つけた。
    集合写真で皆が娘と距離をとっている中、
    Aちゃんともう一人の女の子が上手くたてない娘を両側から支えてくれていた。
    とても嬉しくて、その反面Aちゃんにその場でお礼を言えなかった自分が悔しくて仕方ない。
    あの子はきっと素敵な母親になるだろうなぁ。
    孫は見られないけれど、Aちゃんの赤ちゃんを見られただけで本当に幸せを分けてもらえた気分です。

    +35

    -0

  • 114. 匿名 2016/11/27(日) 22:06:50 

    田舎な我が家。
    数年前何にやられたのか分からないけど、子カラスが怪我をして我が家の敷地内に落ちてた。
    見殺しにするのも嫌なのでゴム手して捕まえて段ボールに入れて
    人間用の消毒液を吹き掛けてから水と餌をあげたら程無くして元気になって
    ちゃんと飛べるようになった。
    良かった良かったと放したのだけど、どういう訳か朝旦那が出勤する時間と帰宅する時間になると
    我が家の屋根に戻ってきて「くゎー。」と鳴くようになった。
    都会のカラスの様にゴミを食い荒らすような事も無いし、
    「カラスは頭が良いから恩義を忘れないのかね。」と思って
    旦那も私も子供達もカラスと挨拶してから出掛けるようになった。
    先般の大地震で我が家は倒壊。
    空き家になっていたけれど被害の比較的少なかった地域の祖母宅に引っ越した。
    とにかく忙しくてカラスの事なんてすっかり忘れていたのだけどある日外に出た子供に
    「お母さん!お母さん!」と呼ばれたので外に出ると、屋根にはいつもの様にカラスがいて
    「くゎー。」と鳴いた。
    地震で色々とあって泣いた事は一度や二度じゃないんだけど、
    悲しみじゃない涙を流すのは久々だった。

    今も相変わらずカラスは出勤と帰宅の挨拶をしてくれている。

    +26

    -0

  • 115. 匿名 2016/11/27(日) 22:08:32 

    結婚するとき、親友のAちゃんがテディベアのぬいぐるみをプレゼントしてくれた。
    その友達、テディベア作りが趣味な人でウエディングドレス姿のを作ってくれてそれがすごく可愛くて、ケースに入れて棚に飾っていた。

    あれから四半世紀が経って、現在私は認知症の義父を在宅介護中なんだけど
    その義父が私が気付かないうちにそのテディベアをうちのトイプーにオモチャとして与えてしまった。


    私が気付いた時には目と鼻がもげて片手が千切れていた。
    トイプーを叱るわけにもいかないし、義父に言っても分かんないし半泣きで裁縫道具を出して慣れない手つきで修理していたらパンヤの中に何か薄くて固いものが入ってるのに気付いた。

    なんだろうと思って出してみたら、幸福駅の切符だった。
    そして重ねるように小さな紙が入ってて「見つかっちゃった?えへへ」とイラスト入りで。


    涙腺決壊・・・もう泣けて泣けてその日には何もできなかった。
    なんでこんないい人が45歳の若さで珍走団なんかにコロされなきゃいけなかったのか。

    泣きながら元通りパンヤの中に埋めて、元のテディより不細工になっちゃったけど頑張って縫った。
    糞じじいいいい!と思ったけど、おかげで気が付けたからヨシとしよう。

    +28

    -0

  • 116. 匿名 2016/11/27(日) 22:41:35 

    良トピだね
    沢山の人に読んでもらいたいと思った

    +6

    -0

  • 117. 匿名 2016/11/27(日) 22:56:44 

    >>107
    知らなかった…本人も亡くなられてたんですか
    どうにかならなかったのか…

    +8

    -0

  • 118. 匿名 2016/11/28(月) 21:02:50 

    >>106ちゃん
    何時頃になる?
    気を付けて帰っておいで
    何食べたい?

    +2

    -1

  • 119. 匿名 2016/12/05(月) 17:18:06 

    >>103
    そう、人生経験がないんですよ。
    嫌な人にばかり会って楽しくないから
    自ら人と関わるのを避けてしまう傾向が…。

    +0

    -0

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