ガールズちゃんねる

情熱大陸風に日常を語るトピ

75コメント2016/11/20(日) 03:42

  • 1. 匿名 2016/11/18(金) 14:54:17 

    都内某所。朝9時、主はデスクに着いたと同時にこそこそとお菓子を取り出した。

    -それは?
    「あー、下のコンビニでさっき買ってきたんです。口さみしいんで、毎日買っちゃうんですよね。チョコ」
    -ダイエットなどを気にしたことはないですか?

    主の顔が、曇った。

    +356

    -5

  • 2. 匿名 2016/11/18(金) 14:54:55 

    +104

    -3

  • 3. 匿名 2016/11/18(金) 14:55:16 

    アメトークみただろ

    +333

    -1

  • 4. 匿名 2016/11/18(金) 14:55:48 

    お題が難しすぎる笑

    +152

    -3

  • 5. 匿名 2016/11/18(金) 14:56:11 

    なにこれww
    秋山のネタしか思い浮かばなかったw

    +48

    -3

  • 6. 匿名 2016/11/18(金) 14:56:34 

    秋山のクリエーター思い浮かべた(笑)

    +106

    -2

  • 7. 匿名 2016/11/18(金) 14:56:41 

    今クッキーを食べている...からナレーションがスタートするはす。

    +15

    -3

  • 8. 匿名 2016/11/18(金) 14:58:16 


    結構前にたってた情熱大陸トピ笑った
    東大阪でたって人と充電器の人やばい(笑)
    日常を情熱大陸風に紹介するトピ
    日常を情熱大陸風に紹介するトピgirlschannel.net

    日常を情熱大陸風に紹介するトピトピ主の朝は遅い。 毎日布団の中でガルちゃんをしてから起きるのが日課だ。 「え、早寝早起き?あ~....まあ、考えたこともあります。でも無理だなって(笑)」 諦めの早さ。 それが彼女のたるんだボディーの秘訣だ。

    +81

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  • 9. 匿名 2016/11/18(金) 14:58:29 

    これ文才ないと書けないやつw

    +131

    -1

  • 10. 匿名 2016/11/18(金) 14:59:18 

    主、センスあるなww
    最初っから笑わせてもらったww

    +160

    -1

  • 11. 匿名 2016/11/18(金) 14:59:29 

    むずかしい

    +7

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  • 12. 匿名 2016/11/18(金) 15:00:55 

    +18

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  • 13. 匿名 2016/11/18(金) 15:01:12 

    主、昨日のアメトーーク見たでしょww

    +108

    -4

  • 14. 匿名 2016/11/18(金) 15:01:40 

    彼女の目に突然光が灯った。
    ───どうしたんですか?
    「え?あ、いや、トピが立ったんですよ。これは荒れる予感がしますね」
    ───荒れる?
    「整形トピは荒れるのが常識です。これは長い戦いになりますよ」

    そう言ってキーボードを華麗に叩き続ける彼女の目には、どこか使命感のようなものが感じられた。

    +284

    -5

  • 15. 匿名 2016/11/18(金) 15:02:31 

    主かわいいなww

    +80

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  • 16. 匿名 2016/11/18(金) 15:02:52 

    昨日のアメトークの、ポーンフェッショナルが面白かった

    +59

    -1

  • 17. 匿名 2016/11/18(金) 15:04:33 

    番組エンディング

    結局彼女は、今日も外出しなかった。
    職を失って4か月。
    いわゆる、ニート状態だ。
    しかし、彼女の表情は明るい。
    「貯金は減っていくのに、体脂肪は増えていく。逆ならいいんですけどね」
    屈託なく笑ったあと、彼女は某ガールズサイトの書き込みを始めた。

    ~葉加瀬太郎 エンディングテーマ~

    +281

    -5

  • 18. 匿名 2016/11/18(金) 15:06:14 

    「がるちゃんって、女の人が集まるから穏やかなんだろうなって思われがちなんですけど、実際は戦場です」

    ──戦場?

    「女同士ですから、当然プライドをかけたぶつかりもあるんですよ」
    そう言う彼女の優しげな一重まぶたからはとても戦乙女の荒々しさは感じられない。
    「あっ、痛い」
    スマホを眺めながら彼女が言う。何か攻撃を受けたのだろうか。
    「いえ、痛い書き込みです。見てください。」
    彼女がスマホを我々に向けた。

    2016.3.20
    学歴ってそれが全てじゃないけど、やっぱりある程度の努力の指標になると思う。
    旦那はフツメンで草食系だけど、すごく努力して大学出て、今年収500万で家族を養ってくれてる。
    尊敬するし、学歴って参考になるなと思う。

    「こういう嘘つきぼかりだから最近のがるちゃんはつまらないんですよ」
    ガル子は眉間に皺を寄せて吐き捨てた。

    ──嘘、ですか?

    「ええ、嘘を書いてマウンティングしようとしてるんです。許せません。」

    ──どうするんですか?

    「こういうとき、私みたいなベテランがる民の出番てす。見ててください。」
    そう言ってガル子は指を素早く走らせる。


    2016.3.20ガル子
    なんか嘘臭いなー(笑)
    私東大出てるけど、普通に年収2000万だし、私が男だったらあんたみたいな女と結婚しないけど(笑)
    悪いけど、東大卒業して思うのは、学歴って全然関係ないなーってこと。高卒の方が立派な人多いかも。


    ──ガル子さん、東大出てるんですか?

    「私、東大阪高校出てるんですよ。嘘ではないですね」

    ガル子の顔は晴れ晴れとしていた。


    これ最高!今でもみて笑ってます
    このコメントした方またきてください!

    +234

    -10

  • 19. 匿名 2016/11/18(金) 15:08:47 

    ――無職の朝は早い。

    「やっぱり…こういう時間でも部屋にいるっていうのは、世間の流れに逆らってるって自覚できますね」

    ――それは辛くないのですか?

    「確かに不安に駆られてしまう時もあります。これで自分は正しいのか、と。
    未来の自分は後悔しないのかな、とか…。
    そういう自分を奮い立たせるために、私は朝からガルちゃんをします。」

    ――人間のクズだと叩かれても、指を刺されても、自分を鼓舞し保ち続ける。
    孤独と戦う戦士の眼が、PCに向けられていた。

    +107

    -3

  • 20. 匿名 2016/11/18(金) 15:08:51 

    お昼ご飯を食べたガル子は上機嫌だ。
    「今から録画してたドラマを見て昼寝ですね。今日は旦那がいないんで、久しぶりに思いっきりダラダラしますよ」
    ソファーに寝転がってポテチを食べながらしばしの休息。
    我々はそこにガル子の体系の秘訣を見た気がした。

    +43

    -4

  • 21. 匿名 2016/11/18(金) 15:08:52 

    >>18長いけど笑ったww

    東大阪=東大
    確かに嘘ついてないけどw
    この人すごww

    +149

    -2

  • 22. 匿名 2016/11/18(金) 15:10:48 

    今にも雨が降り出しそうなグレーな空を見上げた。今夜も星は見えないだろう。夕方から雨予報なんだ。こんな時に限って予報が当たる。深い溜息をつく僕に反して彼女は浮かれていた。ラベンダーのハーブティーを煎れてくれた。星より私はあなたを待っているのよ! エッ?花言葉?僕は少し照れてしまった、、、ノロけてんじゃねーよ、なんなん?こんな感じのおふざけの突っ込みを浴びるだろう、ここも雨が降ってきたようだと、彼女ならこんな風に書くのかも知れない、、、

    +1

    -10

  • 23. 匿名 2016/11/18(金) 15:10:51 

    ポーン

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  • 24. 匿名 2016/11/18(金) 15:10:54 

    たったたーらったーたたたらたったたー♪

    +29

    -2

  • 25. 匿名 2016/11/18(金) 15:11:56 

    ちょっと情熱大陸見てくるわ

    +24

    -1

  • 26. 匿名 2016/11/18(金) 15:13:39 

    先週の情熱大陸観た人いますか?
    あれは、情熱大陸で取り上げるような人ではないと思う。
    ネイリストの回も、これが情熱大陸?って思うほどショボかった。
    ネタ切れだと思う。そろそろ終わった方がいい。

    +58

    -4

  • 27. 匿名 2016/11/18(金) 15:17:27 

    情熱大陸もプロフェッショナルも映像と音楽がうまくリンクして楽しむ番組だからなぁ。
    文字だとわかりづらいね。

    アメトーク見た人しかわからない話だけど、劇団ひとりがプロフェッショナルのポーーーーーンが欲しいとか言って無駄遣いしてた時に狩野英孝だけ鳴らなかったのがおもしろかったw

    +67

    -2

  • 28. 匿名 2016/11/18(金) 15:20:04 

    情熱大陸風に日常を語るトピ

    +86

    -3

  • 29. 匿名 2016/11/18(金) 15:20:12 

    「タイミングが難しいんですよね。あまり早いと気持ちが変わってしまうかもしれない。でもギリギリまで待つと、手に入らない可能性があるんです。この位の時期からさりげなく調査して、時には相手の意見を聞いているように見せかけて、自分の意見を洗脳させていくようなテクニックも必要となるんです。まぁ、自分の親もこうして頑張ってくれてたんだななんて思ったり、自分の方が楽しんでいたりなんてこともあるんですけどね」

    ー彼女はそう言って笑いながら、今年も子どものためにサンタになると決意していた。

    +10

    -13

  • 30. 匿名 2016/11/18(金) 15:22:16 

    終盤

    それでも彼は未だ道半ばだと言う
    常に前に向かって走り続けるのが彼の生き方と言えるのだろう

    葉加瀬太郎のヴァイオリン

    +3

    -5

  • 31. 匿名 2016/11/18(金) 15:23:21 

    難しすぎるよ。
    今までの情熱大陸についてよかった、最悪だった…の方が投稿し易い。
    誰かトピたてて〜

    +2

    -21

  • 32. 匿名 2016/11/18(金) 15:23:28 

    1つ前のトピ見たけどみんなめちゃくちゃうまいね!声出して笑ってしまったw
    私には文才がないので、みんなの楽しみにしてます!

    +58

    -2

  • 33. 匿名 2016/11/18(金) 15:23:29 

    このトピ難易度高くて伸びてない!(笑)

    +46

    -3

  • 34. 匿名 2016/11/18(金) 15:23:55 

    ー今何をされているんですか?
    「とあるトピに書き込みをしてます」
    ートピ?何かの掲示板ですか?
    「あー、そうです。ガールズ…いや、名前は伏せときます笑」
    ーそこにはよく書き込みを?
    「ええ、まあ。あ!話ながら書き込みしてたから、漢字間違えちゃった…」

    ー我々がその画面をのぞき見ると、彼女のコメントに対して
    「漢字が違いますよ?お里が知れますね」と書かれていた。

    +137

    -2

  • 35. 匿名 2016/11/18(金) 15:32:11 

    「私の犬可愛いんですよ?見ます?」
    -そう言って彼女は画像フォルダを見せてくれた。
     そのフォルダの端に紫色の財布と、何やら大きい字で
     「ない!」とテロップの入った画像に我々は気がついた。

    -その画像は?
    「え?ああ、やーねぇもう。な、なんでもないのよ!
     このシーンはカットしてね?」

    -彼女はチャーミングな笑顔を見せてその場を後にした。

    +48

    -2

  • 36. 匿名 2016/11/18(金) 15:32:44 

    主です!
    すみません、本っ当の本当にアメトークは見てなかったです。情熱大陸芸人だったんですね?!(笑)見ればよかったー!

    +117

    -3

  • 37. 匿名 2016/11/18(金) 15:33:16 

    文才あるコメント読んでると今なんのサイト読んでるんだったかわからんくなるww

    +8

    -1

  • 38. 匿名 2016/11/18(金) 15:33:51 

    都内某所。
    ネット掲示板に書き込みをする1人の女性
    ガル子(仮名)である。
    ガル子 以下(ガ)「そうですね……やはり、書き込んでしまうんですよね」
    (ガ)「トピが呼んでる感じ?」
    情熱大陸風に日常を語るトピ

    +12

    -4

  • 39. 匿名 2016/11/18(金) 15:34:21 

    >>18
    東大阪住みの自分は、東大阪高校を東大うまいこと言ったなと思った。(笑)

    元は、敬愛?

    +10

    -2

  • 40. 匿名 2016/11/18(金) 15:45:10 

    ────あれ、それは…?情熱大陸スタッフは手に握られている物に気づいた。

    「あ…これですか?チョコです。貰い物です。」

    ────先ほどダイエットするとかしないとか言ってませんでしたか?

    「そうですね。まぁ…ダイエットはしてるっちゃしてます。私が周りの人にダイエット宣言してからニヤニヤした顔でお菓子を譲ってくれるんですよね。いい友に出会いました……。」

    そう言って拳を握りながら目から汗を流した。。

    +29

    -2

  • 41. 匿名 2016/11/18(金) 15:52:58 

    ー体形維持、なぜその体形になったのか聞いてみた。
    「そうですね、食べることが幸せで、気付いたらこんなになっちゃって」
    「自分の消費カロリー以上に食べることですかね」
    ー日常で痩せたいと思ったことは?
    「ありますよ。服のサイズ選び大変だし大きめのって地味めのが多いし」
    ーそう言って彼女は大きなシュークリームを口に運んだ。
    「おいしー」

    +26

    -2

  • 42. 匿名 2016/11/18(金) 15:53:05 

    某内科にいる〇〇
    パソコン教室が終わり、今から病院へ行くそうだ。

    何をしに行くのですか?
    「これから診察とインフルエンザの注射です。やっぱりかかりたくないので」

    病院を変えたからなのか、医者の腕が心配なようだ。

    +5

    -6

  • 43. 匿名 2016/11/18(金) 15:57:52 

    ―物事に動じないですよね?

    「え、あ、そうですか?まぁ、動じないよねと家族からも言われます。」

    ―目の前にティッシュやリモコン、飲み物もありますもんね

    「まぁそうですね…。これが動じないための秘訣です。動じない性格になりたい方はぜひ実践して見てください」

    そう笑いながら彼女はテレビの前で頬杖つきながら一切動じないのであった…

    +45

    -1

  • 44. 匿名 2016/11/18(金) 16:03:01 

    一旦CMはいりまーす

    +16

    -0

  • 45. 匿名 2016/11/18(金) 16:06:52 

    ー結構渋い物がお好きなんですね

    「そうですね。完全にこれ、ご飯のおかずですよね(笑)ちなみに今日の朝も食べたんですよ彼女。まぁ、でも甘いお菓子よりはいいかなって」

    ー困ったようなそれでいて何処か嬉しそうな、なんとも言えない表情で言った。時たま怪獣に見える可愛い娘がおやつに食べた納豆。それが、テーブル中に塗りたくられていたのだ。

    「ヌルヌルがーー!くせぇーー!」

    (そう、取り乱してる最中にキッチンから旦那様の
    「ねぇ、シャンプーで洗濯平気ー?シャンプーで洗濯平気ー?」と意味わかんない声がこだまする。)

    ー何か旦那さん言ってますよ

    「…いいんです、今は無視でいいんです。」

    (納豆臭い娘が私の背中を道路にみたてて、おもちゃのトラックを走らせてる。)



    ーこれにはもう我々も笑うしかない



    エンディング♪

    +20

    -4

  • 46. 匿名 2016/11/18(金) 16:10:29 

    ―器用ですね

    「え、そうですか?まぁ幼い頃からの習慣なんでね。大人になった今はもっと器用になりましたよ。大したもんです。」

    そう言って彼女は床に落ちたタオルを足で拾いあげ、鼻をかんだティッシュをゴミ箱に放り投げるのであった。
    「ほらね?」

    笑顔で自分の器用さを我々スタッフに自慢してくれた。

    彼女が結婚できる日は程遠い…。


    +57

    -0

  • 47. 匿名 2016/11/18(金) 16:15:55 

    彼女は昨日のアメトークを見て、
    こういうトピ立ちそうと思ったら
    案の定立ったのだった。

    +4

    -0

  • 48. 匿名 2016/11/18(金) 16:18:49 

    ガルチャンでよく見るカキコミを大久保さんが言ってたから大久保さんもガルチャンやってるのかな?って思った!

    +9

    -1

  • 49. 匿名 2016/11/18(金) 16:22:17 

    みんなセンスめちゃいいね~

    思ったよりレベル高すぎて面白い

    +19

    -1

  • 50. 匿名 2016/11/18(金) 16:25:21 

    午後。ガル子はおもむろにスマートフォンに手を伸ばした。画面に目を落とさずに“ガールズちゃんねる”のアイコンに触れる。親指がもう、アイコンの場所を覚えているようだ。

    ーーどうしたんですか?
    「え?ああ、この時間(夕方)新しいトピがよく立つんですよ。管理人暇なんじゃないかなあ(笑)」
    ーー新しいトピが立つと?
    「50コメまではみんな大体目を通すんですよ。興味があればページめくってそれ以上読むんですけど、つまらないと50コメまでしか読まない。だからプラス多くもらいたいんだったら50コメまでにコメ残した方がいいんですよ」
    ーー…
    「あっほら、私のコメピンクになってますよ!ほら!わあ〜うれしい、見て、マイナスもない!」

    彼女の頬はみるみる紅潮し、文字と同じピンクに染まっていた。

    +61

    -1

  • 51. 匿名 2016/11/18(金) 16:25:27 

    -毎晩練習してるの?
    「10代の頃は毎晩練習してましたが、今は週3ぐらいですね」
    ー彼女はもがいていた。迷いと現実が彼女の胸を刺すのだ。

    「ガ・ル・宮・ガル音の……オールナイトニッポン!!皆さんこんばんは!今週も始まりましたガル宮ガル音のオールナイトニッポン!今宵も盛り上がっていきましょー!そんなホットな今宵の最初のナンバーは〜、、、」

    -彼女をプロの妄想家足らしめる理由の一つに、今でも週3回の練習を欠かさない事実があるのだ

    +22

    -0

  • 52. 匿名 2016/11/18(金) 16:30:05 

    ー何をしてるの?
    「アンカーの練習です」
    ーアンカー?なぜ?
    「あるサイトに書き込む時に必要なんで」
    ーそこまで必要なの?
    「ええ。アンカーアンカーうるさい人がいて
    アンカーと数字を付けないとダメなんです」
    ー書き込むのをやめたら?
    「いえ、やめられないんです」
    彼女は楽しそうに笑顔で答えた

    +34

    -1

  • 53. 匿名 2016/11/18(金) 16:41:12 

    「あっ今日金曜?金曜日ですか?!」

    彼女は我々に今日初めて笑顔を見せた。金曜日、何かあるのだろうか。
    ーーええ、金曜日ですが…
    「やだー、絶対立つ!ちんこ部トピ!金曜日は大抵立つんですよ!やだもーうけるー」

    彼女の心の闇が、垣間見えた瞬間だった。

    +41

    -0

  • 54. 匿名 2016/11/18(金) 16:44:30 

    >>50
    最後の一文ツボるわw

    +3

    -0

  • 55. 匿名 2016/11/18(金) 16:44:43 

    彼女の両手は、左手をキーボードに、右手をマウスに常に乗せた状態でいる。時折、その手はF5を静かに連打する。

    ―今、何をしているのですか。
    「あ、これですか。常に新しいトピが立つのを確認しています。」

    我々に答えながらも、彼女の視線の先はパソコンの画面を凝視しつづけている。

    「1秒を争うので、こうして常にF5のキーでリロードを押していますね…あ、新しいトピ。」

    そういうと左手でキーボードのショートカット操作を使い、右手はマウスを器用に動かす。画面の切り替えの俊敏さもお手のものだ。

    「トピ画職人っていうそうですよ。仕事の合間にこうして時々参加してるんです。」

    我々は耳を疑った。そう、彼女は仕事の合間に、がーるずちゃんねるのトピ画職人をしてるというのだ。

    -トピ画職人をしていて良かったこととは。

    「そうですね。たまに『笑ったトピとトピ画の組み合わせ』というトピに自分が貼ったものが貼られることですかね。何よりも嬉しい瞬間ですね。」

    そう答える彼女は一秒たりとも画面から視線を逸らさない。我々はプロのトピ画職人をここに見た。

    +36

    -0

  • 56. 匿名 2016/11/18(金) 16:50:37 

    −ガルちゃん民の彼女は、決して外ではガルちゃんを開かないという
    「んー、ほんとは電車の中でも開きたいですね。
    今頃、新しいトピ立ってるんだろうなー。とか」

    −なぜ開かないんですか?
    「あまり公にするとやっかいかなって。電車に乗ってる人って
    故意でなくても他人のスマホをチラっと見ることってあると思うんです。
    だから、もしものことを考えて開きません。」

    −家では?
    「愚問ですね。コメントしたりトピ立てたり。立派なガルちゃん民ですよ」

    −そう言って彼女は今日もシークレットフォルダに隠された
    ガルちゃんのアプリをタップしたのだった。

    +25

    -0

  • 57. 匿名 2016/11/18(金) 16:55:03 

    「いつもトピ画を狙ってる訳じゃないですよ」

    彼女はそういうと、どうでもいい話題のクソトピを開き、
    googleの検索窓にこう入力し、画像検索をしている。

    【ほんで?】

    がるちゃんではおなじみの藤原紀香のあの画像が一瞬でヒットする。
    彼女はおもむろにその画像URLを貼るのであった。

    +32

    -0

  • 58. 匿名 2016/11/18(金) 16:55:13 

    だれか山下おばさん、天地真理職人で作って

    +1

    -1

  • 59. 匿名 2016/11/18(金) 16:58:36 

    さすが女優ですね
    →「ありがとうございます。」
    まるで別人だ
    →「ええ、まあ、それが仕事ですから。」
    普段から家でも演技の練習を?
    →「ええ、一応。もう一人の自分を作ってその人物になりきるんです。今では日課みたいなもんですよ。」

    おもむろにスマホを覗き込む

    家ではどんな役になりきってるんですか?
    →「医者の嫁です。」

    +45

    -0

  • 60. 匿名 2016/11/18(金) 17:07:10 

    >>26

    コメ主です
    先週じゃなくて 先々週だったかも
    絵本作家の回です すみません!!

    +4

    -0

  • 61. 匿名 2016/11/18(金) 17:16:08 

    -なぜ、この掲示板に?
    「まあ、匿名掲示板ですからね、誰が書き込んでいるかなんて分からないし、そんなの自由ですよ。」
    そう彼はつぶやく。男性であるのに女性専門の掲示板に書き込んでいるというのだ。

    -絶対にバレないんですか?
    「そうですね。ばれてないと思いますよ。女性の世界の中に男である自分がこっそり紛れていると思うだけで興奮します。」

    彼は日常のごとく、きょうもとあるトピに書き込む。
    アンカーが付く。

    [おっさんは帰れ][男が来るなキモい][男は散れ][2ちゃん行っとけよ]

    どうやらバレてないと思ったのは本人だけのようだ。
    しかし、散々な言われようだ。だが我々も同意見なのであった。

    +34

    -0

  • 62. 匿名 2016/11/18(金) 17:18:43 

    —ガル子さんのモットーはなんですか?
    「荒らしコメには➖ではなく通報です。」

    「あとは…ボランティアかな。」
    そう言って、慣れた手つきでスマホをスクロールする彼女の手が止まった。

    「プラスが29で止まってたり、マイナスと相殺されて30超えてないコメント見ると応援したくなっちゃいますね。」
    そして➕ボタンをタップ。トピを開き直しピンクになる文字を確認する。

    彼女の横顔は頼もしく、世の中案外捨てたものじゃないなと感じさせてくれる。

    +31

    -0

  • 63. 匿名 2016/11/18(金) 17:23:37 

    「あー結婚したい!」

    +1

    -3

  • 64. 匿名 2016/11/18(金) 17:39:40 

    彼女は、1週間近く食パンしか食べてない。

    それも、耳を切り落とした。食パンだ。

    白いカマボコを刻んで、マヨネーズ塩コショウで混ぜたものを挟んだり…トリムむね肉を湯がいてマヨネーズで混ぜたり…それの無限ループだ。

    『もう、馴れました。』

    そう言って、彼女はおもむろにホットミルクを飲みだした。それも、ストローで彼女は何回も、何回も、火傷したと微笑みながら言った。

    『べろずるずるに何回もしたわ。でも、絶妙な温度を見つけだしたの』

    なぜ、そんな危険をおかしてまでホットミルク飲むのだ?我々は、疑問に思った。

    すると彼女は、シュミテクトで歯を磨きだした。そして注射器みたいなもので、米粒大、米粒大、と言いながらマウスピースに何かしている。

    そして、おもむろに口にはめた。

    『痛い❗痛い❗しみるしみる❗むちゃ痛い❗でも絶対やめへんねん!絶対歯白くすんねん❗』

    と叫びながら、ホームホワイトニングをするのだった。だが我々は思った。牛乳は、白いのだから普通に飲めばいいのに。でも、それでいいのだ。それが彼女なのだから。

    +10

    -0

  • 65. 匿名 2016/11/18(金) 18:19:55 

    晩御飯を作り終えたところで出掛ける支度を始めた
    ーどこに向かうんですか?
    「ああ…。晩御飯を作るのは日課ですが、18時から食べ始めるのが好きじゃなくて。私は軽く散歩して、20時前くらいかな。一人で食べるんです」

    ーそう言って彼女は、帰宅ラッシュで人が多い町中へ消えていく
    「行きつけのカフェがあって。(指差して)あそこです。照明が暗めで、落ち着くんです。」

    ー彼女は楽しそうに微笑んだ
    「仕事は探し中ですが…頭の中が真っ白なんです。でも逆を返せば、白いキャンバスが広がってるっていうか。まあ年齢は30ですけど、一から頑張れって、神様が言ってくれてるのかな…?なんて…」

    お気に入りのラテをすすりながら、前を進んでいく彼女が見えた

    +9

    -1

  • 66. 匿名 2016/11/18(金) 18:29:16 

    >>50
    ガルちゃん上級者だwwww

    +9

    -0

  • 67. 匿名 2016/11/18(金) 18:29:42 

    >>50
    ちょうど50コメ

    +9

    -0

  • 68. 匿名 2016/11/18(金) 18:29:44 

    彼女がキッチンの椅子に座り何か考えこんでいる。

    ー 今、何を?
    「夕ごはんの準備めんどくさいなー。」て思って。

    とうつむき加減にそう答えた。
    彼女にとってご飯を作るというのが1番の苦手らしい。

    ーどうされるんですか?
    「もう作るの面倒くさいんで食べに行きます」

    ここで初めて我々に嬉しそうな笑顔を見せた。

    「もう行ってきますね♪」

    そう言うとクリスマスのイルミネーションの中を
    颯爽と車を走らせて行った。
    彼女にとってご飯の準備そのものが、苦痛でたまらない毎日で、作らないという選択肢もあると言うことを我々に教えてくれた取材になった。

    +16

    -0

  • 69. 匿名 2016/11/18(金) 18:58:49 

    今日も忙しい仕事を終え、車で帰宅中である
    左折した後、彼女は渋い顔をした

    ーどうされたんですか?

    「いや、ちょっと。 その、なんというか仕事終わり匂うんですよね。」

    彼女が我々スタッフに最近抱いてる悩みをそっと打ち明けたのだ

    「頭皮が匂うんですよ。車で曲がる時に。匂いません?」

    ーあっそそそうですかね;;

    しかし彼女はこれを今日買ったからもう大丈夫かもと、自信満々に言います。"オクトシャンプー"を見せながら。明日の今ごろは、きっと清々しい気持ちで右折出来ることに間違いないだろう。そう願っている。

    +18

    -0

  • 70. 匿名 2016/11/18(金) 19:12:29 

    パソコンにしばし目をやり、彼女は突然笑い出した。
    ーどうしたんですか?
    「このトピ面白くて。文章能力長け過ぎだろって思ったら笑わずにはいられなかったんです。」
    そう言ってキーを指で軽やかに踊ってみせた。
    「このトピは上級者向けなんで、見る専門でいこうと思ってたんです。でも、ちょっと挑戦してみようかなって。」
    取材班は、彼女が家で引きこもりながらも日々挑戦をし続けているという事を目の当たりにしたのだった。
    次はどのトピでコメントをするのだろうか。
    私たちは引き続き取材を行う事にした。

    +9

    -1

  • 71. 匿名 2016/11/18(金) 19:27:59 

    「いってらっしゃい」
    そう言ってしばらく子供を見つめていた
    青の◎画面◎◎◎◎
    専業主婦 安△△子(手描き風な字)
    ーー毎朝ですか?
    「そうですね、こうやってスクールバスを見送るのが平日は毎日ですね」
    というと歩きだした
    ーーどこへ?
    「あ、家ですね。帰ります。」
    「楽しくないと思いますよ、、私なんかなにもないですから」
    彼女はやっと一人になる安堵から笑顔を浮かべた。
    ーー1日忙しいですか?
    「そうですね、この後ちょっとありますので」
    一通り家事をやるとソファーに横になった
    ーー大丈夫ですか?
    「あ、これいつもですこうやって今からあるサイトをちょっと、、」
    慣れたようにパソコンを触る。これが彼女にとっての仕事だという。
    ーー無給ですよね?
    「やー、まぁそうですね。でもそれと引き換えに私に必要な、、+になるようなことばかりなので見えないお金をもらってるんです。ははは」
    という彼女の目はわらっておらず何かに取りつかれたようにキーワードを叩いていた。
    「あーー」
    ーーどうしました?
    「ムラサキの財布まってるから早く画像を、、」
    ーーなんですか?
    「ちょっと、いまごめんなさい」
    そう言って彼女は忙しい素振りをみせた。
    このあと6時間ほどその仕事とやらをつづけ子供のお迎えの時間となったのだ。
    「行きましょう」
    パンパンパーン♪パパパパパーン♪

    +7

    -5

  • 72. 匿名 2016/11/18(金) 20:40:43 

    >>61
    くそわろw

    +5

    -2

  • 73. 匿名 2016/11/18(金) 23:12:29 

    その日彼女はテレビを見ていた。
    手元にはスマートフォンが握られている。
    ドラマが始まるとすぐに手元が動き出した。

    ードラマは見ないんですか?
    「あぁ、いや、ちゃんと見てますよ。ほら…
    これ見ながらこっちも見るんです。」
    その画面には実況と書かれたトピがあった。次々とコメントが増えていく。
    ーいつもこんな感じ何ですか?集中して見られます?
    「最初はドラマ見終わったら疲れてましたね。でも今は慣れました。盛り上がるシーンでのコメントとか結構楽しかったり。自分と同じ事つっこんでる人がいたりして…」
    そう言ってコメントをしながらテレビ画面にも目をやる。

    「大丈夫。ちゃんと録画したんで。また後で集中して見直すんで…」

    これが最近のドラマの楽しみ方らしい。
    ♪チャーラーララ〜〜チャララーララーララ〜♪


    +14

    -0

  • 74. 匿名 2016/11/20(日) 03:00:40 

    >>8
    前トピ全部見てきた(笑)

    みんな凄い文才の持ち主!

    何で現実で活かさないんだww

    +2

    -0

  • 75. 匿名 2016/11/20(日) 03:42:36 

    我々が取材に入りすでに3時間たった。

    ニトリの着る毛布に包まれ、右手にカラムーチョ、左手にスマホ片手にあぐらをし、彼女は一歩たりとも動こうとせず。

    ──掃除をする と言ってたのでは?

    「・・・」

    これが彼女のライフワークなのだ

    +6

    -0

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