ガールズちゃんねる

小説みたいにコメントするトピ

125コメント2016/11/19(土) 01:32

  • 1. 匿名 2016/11/12(土) 12:46:54 

    白昼迷っていた
    腹の虫が彼女を激しく突き立てる
    これを治めるにはなにが最適か
    思考を巡らせ行き着いた

    うどんだ
    小説みたいにコメントするトピ

    +100

    -20

  • 2. 匿名 2016/11/12(土) 12:49:03 

    主どしたの?

    +37

    -32

  • 3. 匿名 2016/11/12(土) 12:49:08 

    おっぱい

    +2

    -39

  • 4. 匿名 2016/11/12(土) 12:49:09 

    ん?
    頭悪いからよくわからない…

    +4

    -47

  • 5. 匿名 2016/11/12(土) 12:49:18 

    がるちゃん民は小説など読まないから伸びない

    +12

    -44

  • 6. 匿名 2016/11/12(土) 12:49:54 

    管理人さんよー頼みますよーー涙

    +12

    -40

  • 7. 匿名 2016/11/12(土) 12:50:04 

    燦燦と光が射す晩秋の午後。

    早くしなければ。
    早くしなければ。

    陽が落ちてしまう。

    早くしなければ。

    買い物。暖かいうちに早く。

    でも身体が動かない。

    +158

    -2

  • 8. 匿名 2016/11/12(土) 12:50:06 

    管理人のトピ採用基準は謎である

    +22

    -18

  • 9. 匿名 2016/11/12(土) 12:50:44 

    このトピを開き、私は思った
    主よ、どうした?

    +62

    -18

  • 10. 匿名 2016/11/12(土) 12:50:47 

    ガルちゃんも地に堕ちたものだね

    +1

    -35

  • 11. 匿名 2016/11/12(土) 12:51:34 

    休日の昼下がり

    +3

    -8

  • 12. 匿名 2016/11/12(土) 12:51:42 

    >>1
    川端よおー

    +4

    -1

  • 13. 匿名 2016/11/12(土) 12:51:50 

    何だかんだ、ノリがいいガル民が書き込んでいくだろう。

    +100

    -2

  • 14. 匿名 2016/11/12(土) 12:51:56 

    俺の名前はTAKAHIRO。
    子供の頃から幼いながらに
    歌手になる夢を抱かせていただいて
    高校生の頃にEXILEに憧れさせていただいて
    オーディションを受けさせていただいた。
    なれないレモンサワーをごくりと飲ませていただいて
    緊張をほぐさせていただいた。
    EXILEのメンバーの前で歌わせていただいた。

    +150

    -2

  • 15. 匿名 2016/11/12(土) 12:52:11 

    政治家特別減税!

    政治家特別保護法!

    政治家一時金支給!

    +3

    -14

  • 16. 匿名 2016/11/12(土) 12:52:12 

    やれやれ 
    セックスした
    やれやれ

    +35

    -10

  • 17. 匿名 2016/11/12(土) 12:52:43 

    やれやれ、全く馬鹿げた事を考える奴がいたもんだ。
    ぼくは、溜息をひとつついて、昼食のサンドウィッチを一口頬張る。

    +90

    -0

  • 18. 匿名 2016/11/12(土) 12:52:47 

    2〜6、8〜10のコメ同一人物だろ笑

    +15

    -6

  • 19. 匿名 2016/11/12(土) 12:52:49 

    チンチンよ今日も一発頼みます

    +2

    -15

  • 20. 匿名 2016/11/12(土) 12:52:55 

    よく採用されたな。
    たくさんのガルちゃん民が空を仰いだ。

    このトピの主旨をどう解釈すれば良いのか。
    トピには何も記されてはいないのだ。

    +64

    -8

  • 21. 匿名 2016/11/12(土) 12:53:30 

    分からないな
    僕はどうしてこのトピで無駄な時間を費やしているのだろうか
    いや、分かっていようがいまいが関係がない
    恐らく理屈や道理なんて存在しないのだろうから

    +105

    -0

  • 22. 匿名 2016/11/12(土) 12:54:16 

    私は買い物に出掛けた。
    日は暖かく、風は突き刺すように冷たい。
    ほうれん草を買う。
    その一心で向かったはずが、惣菜コーナーの出来立てのカツ丼に目を奪われた。
    ほうれん草とカツ丼を手に入れた私は、家に着くなりカツ丼を貪り食った。

    +108

    -0

  • 23. 匿名 2016/11/12(土) 12:56:09 

    わたしの中心を…
    わたしの中心を…



    ※いまウォシュレットしてる。

    +23

    -7

  • 24. 匿名 2016/11/12(土) 12:56:46 

    あなたを信じています。
    会うのは初めてだけれど、
    あなたならきっと言ってくれる。
    抜け駆けするような人を、
    あなたはきっと許さないはず。
    ・・・よし。目が合った。

    「2番目にお並びの方どうぞ~」

    +89

    -0

  • 25. 匿名 2016/11/12(土) 12:57:34 

    嘔吐、吐き気、目眩の中をさ迷うー
    ある晴れた日、彼女と彼女の躯は唐突な限界に達していた。

    +6

    -0

  • 26. 匿名 2016/11/12(土) 12:58:31 

    おっぱいにはロマンがる

    +0

    -5

  • 27. 匿名 2016/11/12(土) 12:59:04 

    >>21

    全くそのとおり。
    完璧な理屈や道理なんてものは、存在しないのさ、完璧な絶望が存在しないようにね。

    +23

    -0

  • 28. 匿名 2016/11/12(土) 12:59:37 


    書き込もうとした
    本当に書き込もうとしたんだ
    だけど途端に頭が真っ白になって今自分がどこにいて何をしているのか…自分は何者かさえもわからなくなってしまったんだ

    +45

    -0

  • 29. 匿名 2016/11/12(土) 12:59:54 

    間延びした暇な昼の居間に、柱時計だけがコツコツと音をたてる。炬燵の上には、空の椀。
    女は椀の横に伏せて寝ていたが、やおら体を起こし頭を巡らせた。
    おでこに板のあとが丸く赤くのこっていた。

    +26

    -0

  • 30. 匿名 2016/11/12(土) 13:02:32 

    なんてこった。
    僕はハルキストが書き込みそうな予感がして首を振った。

    +61

    -1

  • 31. 匿名 2016/11/12(土) 13:04:04 

    昼過ぎのことである
    ふと思い立った私は長らくご無沙汰していた「ヤツ」とご対面する
    懐かしい
    何ヶ月ぶりだろう 
    私は軽ろやかな気持ちで「ヤツ」と向き合う
    しかし私の気持ちとは裏腹に「ヤツ」は非情にしかし正確に告げる

    ・・・体重は増えていた・・・

    +44

    -0

  • 32. 匿名 2016/11/12(土) 13:04:32 


    さてと、がる子たちとの軽い会話に出たり入ったりしてるけど万歩計を付けてたら、きっとほど良い散歩になってるんだろう。まあまあ楽しい散歩ができたよ

    +8

    -0

  • 33. 匿名 2016/11/12(土) 13:04:34 

    過去トピに「文豪よろしく会話するトピック」というのがありまして
    このトピに似ています。
    私はたいそう楽しませていただきました。
    きら星のような書き手たちが才を発揮し素晴らしかった。

    小説に馴染みのない方は面白くないかもしれません。

    管理人様 トピ主様 ありがとう。
    玉石混交がガルちゃんの良さです。


    +54

    -1

  • 34. 匿名 2016/11/12(土) 13:04:47 

    もう止まらない。曇って前が見えない
    次々に流れる透明の液体。唇にまで…
    でも凄く美味しい。昨日のあなたの体液が私の身体の隅々にまで行き渡る






    今日のお昼は昨夜の蟹すきの残りで作ったおじや
    暖かいものを食べると鼻水が止まらないね

    +9

    -0

  • 35. 匿名 2016/11/12(土) 13:05:20 

    ある意味、地獄!

    +1

    -0

  • 36. 匿名 2016/11/12(土) 13:09:39 

    >>17
    コレなんかのパロ?なんか記憶にひっかかるものがあるんだけど。宗田理…?
    ちょっと読めないなこれはと思って僕らシリーズは読まなかったからよくわからないわ。

    +0

    -5

  • 37. 匿名 2016/11/12(土) 13:09:48 


    コメントに費やした45秒の隙がアルデンテを台無しにしたんだ。 ランチはまた茹で過ぎたパスタにまさかなるとは!

    +26

    -1

  • 38. 匿名 2016/11/12(土) 13:09:53 

    犬のオマンコと人間のオマンコは四つん這いの状態で後ろから見ると全く同じだよ。

    +0

    -12

  • 39. 匿名 2016/11/12(土) 13:11:13 

    日差しがベランダのガラス窓から差し込む穏やかなリビングで、
    私はうなだれていた。

    欲望が、かすかな痛みさえ伴って押し寄せてくる。

    互いに強く引き寄せられてしまう、その力に抗うことが出来ない。

    上下の

    瞼。




    +18

    -0

  • 40. 匿名 2016/11/12(土) 13:12:05 

    大田のババアてめー連絡くらいしろよ。
    悪役女子プロレスラーみたいな低いしゃがれた声しやがって感じ悪いんだよクズめ。死ね豚やろう。

    +0

    -12

  • 41. 匿名 2016/11/12(土) 13:12:23 

    昼飯のパンを頬張りながら、
    なにげに目を落としたこのトピの
    コメの空白を
    どんなことばでふくらまそうか。

    +10

    -3

  • 42. 匿名 2016/11/12(土) 13:15:05 

    なぁ?あんたはお化けを信じるかい?
    コレは俺が今年の夏に経験した話し

    デタラメな暑さで、彼女もいない、金もない、やる気も起こらない真夏の夕方、雪子に出会ったんだ。
    ユキコは、色白で、黒髪がよく似合う、切れ長の二重の美人。


    スッピンは一重で、お化けみたいだった。

    コレで今回の話しは終わり。
    街で俺を見かけても声はかけないでくれ。
    女は化けるからな

    +8

    -0

  • 43. 匿名 2016/11/12(土) 13:15:22 

    私はもうこの身体に巣食って1週間になる。さて、そろそろ何かをしてやろうかと思った矢先…
    冷たい水に落とされ流された!
    ああ、私が何をしたというのか!
    私のこれからの野望を何故阻むのか!
    紙よ!何故私を拭うのか!

    +7

    -1

  • 44. 匿名 2016/11/12(土) 13:16:09 

    >>39
    眠たいんだw

    +8

    -1

  • 45. 匿名 2016/11/12(土) 13:17:21 

    う◯こw

    +1

    -5

  • 46. 匿名 2016/11/12(土) 13:19:49 

    あえてふざけようという、主の素晴らしき提案である。
    こういった事にまず冷めた態度を取るところは、日本人の悲しいところといえよう。
    大人になれば現実ではなかなかふざける機会も相手もおらぬのだ。
    ならばこういった世界でぐらい、存分にふざけようではないか。

    などと言ってみたはいいが、
    何せ漫画以外ほとんど読まない私には、小説風といわれてもさっぱり分からないため、このような文章になってしまった。

    つまりあれだ、

    小説よく読む人!出番ですよー!\(・ω・)/

    +37

    -0

  • 47. 匿名 2016/11/12(土) 13:21:44 

    ・・・おっと、寝てしまっていたようだ。
    ん?あたりは一面ピンクの光彩、ここは一体・・・?

    そうか・・・ここは“ガールズちゃんねる”。
    どことなく満たされない想いを募らせた淑女が集まる憩いの場。
    私は一体なんのトピを見ていたんだろう?恐る恐る履歴を確認してみる ― ― ―

    ― ― ― 「彼氏いない暦=年齢の人集まれ~」・・・なるほど。
    私はここ見ながら言いようのない焦りに包まれ、ストロングゼロレモン味を1缶飲み干し、気絶に近い状態で床に入ったのだった。
    思えば男っ気など皆無に近い半生だった。今も近所の家系ラーメンが食べたくて仕方のない状態だ。

    ― ― ― とりあえずもう1回寝よう。そして起きたら絶対にラーメンを食おう。
    季節はもう冬、この色落ちした青い毛布とラーメンのスープだけが私を暖めてくれるのだから。

    +39

    -1

  • 48. 匿名 2016/11/12(土) 13:22:12 

    一瞬ためらった後、
    彼女は自分に言い聞かせるように
    小さな声で「よしっ」と呟いた。
    そして、そっと右手を伸ばすと
    黒くぬめ光る、そのフタに手をかけた。
    「さぁ、シンクの掃除しちゃおうっと」

    +12

    -0

  • 49. 匿名 2016/11/12(土) 13:26:31 


    昨日の真冬のような寒さから一転して今日は春みたいな陽気だ。まるで冬眠から覚めたばかりの穏やかなクマみたいだ。これからハチミツを探しに行ってみるよ

    +6

    -1

  • 50. 匿名 2016/11/12(土) 13:26:41 

    休日の昼下がり
    あの人の持っている大きいアレが私の中に入ってきた。
    い、痛い。
    そして私に一言添えたのだった。
    「座薬入れ終わりました」
    ありがとうございました先生。

    +17

    -1

  • 51. 匿名 2016/11/12(土) 13:28:16 

    彼女はふと踵を返す
    ああ 、あそこにあれがあったんだ

    そう、彼女はいつもそこを
    素通り出来ない
    冬に最高の至福をもたらす
    熱々のそれを頬張ると
    えもいわれぬ感覚が身体を
    駆け巡った
    たい焼き。。。。。
    なんという魅惑の響きだ

    +20

    -0

  • 52. 匿名 2016/11/12(土) 13:28:21 

    私は小説を読まない性分なので
    一般的な小説の書き方がとんとわからない

    +4

    -2

  • 53. 匿名 2016/11/12(土) 13:31:31 

    画面の中、見覚えのある芸能人達が溶岩石で焼かれた肉を頬張り、噴水の上がるテラスで優雅な一時を堪能している
    私の眼下にある伸びきった麺とはまるで別世界だ

    +8

    -0

  • 54. 匿名 2016/11/12(土) 13:32:06 

    なんだって?小説風に会話するトピができた?
    きみきみ、冗談はいけないよ。僕らのこのちっぽけな電脳世界に、そんな気の利いた営みがあるもんか。
    ここに集うのは所詮みな世捨て人、そして残されたのはただひたすら愚痴と悪口、噂話、つまり精神の排泄物さ。好むと好まざるに関わらずーつまり、それが「やつら」の方針なんだ。僕たちには心が清らになるような、口が楽しくなるような会話は梃子でもさせまいって思っているんだ。
    なんて、まくしたてていたらーああ、本当にあるじゃないか。誰かのポケットから転がり落ちたのだろうか、汚物の中に燦然と輝く小さな金貨のような、美しくも尊いトピックがー僕は目を疑った。許したまえ、監督者よ、僕はもう決してあなたをやつら呼ばわりしないし、ましてあなたが僕たちを迫害しているなんて思わないよ。

    (ドストエフスキー風をイメージしました!)

    +23

    -1

  • 55. 匿名 2016/11/12(土) 13:35:55 

    まるで底のない沼にはまってしまうようで我輩は必死に抵抗した。
    もがけばもがくほど足を絡めとられる。

    ついに我輩の意識は遠のいた


    睡魔だ

    +8

    -0

  • 56. 匿名 2016/11/12(土) 13:37:02 

    >>16
    >>17
    >>27

    なんてコメだ。
    僕はオンザロックのカティサークを片手にスパゲッティを茹でているんだ。今はこんなコメに構っている暇はない。
    スパゲッティを食べたらもう一度猫を探しに行かなければ。
    やれやれ。

    +8

    -0

  • 57. 匿名 2016/11/12(土) 13:38:42 

    深夜、女はひそやかに目を開けた。

    隣で寝息を立てている男。
    高い鼻梁、長い睫毛…

    昨晩彼はお酒を飲んだ。
    少々のことでは目を覚まさないだろう…

    女はすべるようにベッドから出るとキッチンへ向かった。

    湯を沸かす。

    そして

    麺の上にかやくをあけた。

    +17

    -0

  • 58. 匿名 2016/11/12(土) 13:38:56 

    ああ、まただ。
    今日はこれで何人目だろう。
    あと何人の手に包まれ、大切にされ、そしてあっけなく手放されるのだろう。
    繰り返しの毎日、定年なんてないのだ。

    100円玉って忙しいな、そう思った製造後30年目の晩秋。

    +20

    -0

  • 59. 匿名 2016/11/12(土) 13:40:25 

    今後このようなトピに素晴らしいコメントを残すべく
    私も何か小説を読まねばなるまい。
    世の婦女子たちはどのような作品を愛読しているのだろう。
    ぜひ推薦頂きたく・・・

    +14

    -0

  • 60. 匿名 2016/11/12(土) 13:40:42 

    まぎれる
    まぎれる
    まぎれる
    まぎれる
    まぎれる
    そう私は50代でガールズちゃんねる

    +13

    -0

  • 61. 匿名 2016/11/12(土) 13:41:42 


    みんな、あなたの事を見てるわよ!あなたがマイナスを付けて漂っている事を、何があなたをそうさせるの? 教えてと聞いても無駄なよね(ムーミンのミイ風に)

    +6

    -0

  • 62. 匿名 2016/11/12(土) 13:42:45 

    白い髭を生やした老人が、物乞いする子どもたちに恵みを与える。
    はて、おかしいな。
    なぜか親たちがソワソワしている。
    老人の正体を見た気がした。

    +4

    -0

  • 63. 匿名 2016/11/12(土) 13:43:51 

    やれやれ。

    +5

    -0

  • 64. 匿名 2016/11/12(土) 13:44:54 

    >>36
    いま僕が分かるのは村上春樹風ってことだけだ。

    「やれやれ」や昼食にサンドウィッチをチョイスするあたりが実に彼っぽい。

    ただ、この地球上には数多の物語が存在するわけで…。だから残念だけど僕のこのコメントも正解かどうかは誰にも分からないんだ。誰にもね。

    +11

    -0

  • 65. 匿名 2016/11/12(土) 13:49:46 

    いつまでこんなことが続くのだろう・・・?

    とめどなく背筋に流れる悪寒
    熱い・・・いや、寒い・・・

    なんとかこしらえたコーンポタージュは
    とうとう手をつけることなく膜ができてしまった。

    重苦しい何かが喉にのしかかる。
    体が喉からめくれあがりそうな衝動に何度も耐える。
    いや昨日はこんなものではなかったのだ。
    終わりが見えない。私はどうすればいいのだ。


    ・・・風邪で病院に行ってこんな説明してたら医者嫌がるだろうなぁ。

    +17

    -0

  • 66. 匿名 2016/11/12(土) 13:52:18 

    彼女はギュッと目を閉じ、小さく口を開けると「あっ」っと、なまめかしい声をあげた。
    そして、細くくびれた腰に手を当てると、彼女は自ら尻をゆっくり前後に揺らし始めた。
    「んっ、ああ、そこっ……」彼女は眉間にしわをよせると、快感を感じ始めていた。
    そして、さらにリズミカルに尻を動かすと、その密室で、彼女は独り言のようにつぶやいた。
    「ああ、自力ムーブは最高」

    +1

    -0

  • 67. 匿名 2016/11/12(土) 13:54:04 

    安全な船の上から浮き輪を投げるみたいにガル民はソファーに寝転びながら優しいコメントを投稿してるのだろう 野島伸司風

    +9

    -0

  • 68. 匿名 2016/11/12(土) 13:56:55 

    カーテンから薄日が差し、柔らかな光に照らされる
    朝方の雨も上がったようだ
    窓から覗けば濡れていた路面も乾き始めている
    終了を知らせる洗濯機の音に重い腰を上げる


    今から外に干しても乾かないだろうな……

    +16

    -0

  • 69. 匿名 2016/11/12(土) 13:57:05 

    未来の文豪を探せw

    +8

    -0

  • 70. 匿名 2016/11/12(土) 13:59:14 

    目が覚めた。
    肌に突き刺さすような冷たい風が吹く秋晴れの日。

    今日は土曜日。
    何をして過ごそうか。小麦の香りがする焼きたてのトーストを頬張りながらそんな事を一人で考えていた。

    「ピンポーン」
    静まり返った室内にインターホンの音が響く。
    誰かと約束しているわけでも、業者が来るような用事があるわけでもない。
    一体誰なのか私には見当もつかなかった。

    「あ…」
    一ヶ月ぶりに見る顔。
    決してあなたの存在を忘れていたわけではない。
    でもあなたは一ヶ月に一回しか私の家のインターホンを鳴らすことはない。そう思っていた。
    いや、そんな事は今どうでもいい。私は元気に声を発した。
    「ご苦労様です。回覧板ですね!!!!」
    『今日も寒いですね、廃品回収のお知らせみたいです』

    +20

    -0

  • 71. 匿名 2016/11/12(土) 14:00:51 

    ここ文学部卒か小説家のスクーリング受けた人がいてそう

    +1

    -1

  • 72. 匿名 2016/11/12(土) 14:04:08 

    ここはノリのいい人達がいてホッコリするな
    明日も穏やかな一日になりそうだ

    +22

    -0

  • 73. 匿名 2016/11/12(土) 14:08:38 

    ○○にかぶれた感じの小説・風か。

    ウザいだけだな。読み続ける気力が続かない。

    +0

    -12

  • 74. 匿名 2016/11/12(土) 14:12:03 

    「ねぇママ」

    娘が私の手を引く

    「ママがやったの?」

    …この子に動揺を悟られてはいけない

    私は平静を装い笑顔をつくる

    「だってパパが…」

    娘は心配そうに床に倒れこんだ夫を見ている
    夫はピクリとも動かない

    娘の手をギュッと握り、私は玄関から飛び出した

    娘が怒ったように叫び声をあげる

    「やっぱりママのせいだ!」

    「ママが、ママがあんな臭いオナラするからパパが…!!」

    私は周囲を見渡し、娘の口を手で覆った

    +7

    -1

  • 75. 匿名 2016/11/12(土) 14:26:41 

    急がねばならない。今すぐにアレをなんとかしなければ。時間がない。
    彼女は急いで階段を上った。二階に上がると、彼女は全ての部屋、トイレ、洗面所を確認する。

    突然彼女に猛烈な不安がこみ上げてきた。
    アレとは何だったのか。
    もはや何も思い出せない。あれ程急いでいたのに。二階は特に変わった様子もない。

    彼女はしばらく佇み、溜息をつきながら、また階段を下りて行った。

    何しに行ったんだっけ?

    +19

    -0

  • 76. 匿名 2016/11/12(土) 14:42:47 

    >>66

    自力ムーブって??

    +2

    -1

  • 77. 匿名 2016/11/12(土) 14:43:47 

    その行為はスタンダールだったら愛の結晶作用と答えるのかも知れない。まるでロゼのシャンパンがストローグラスの底から泡が上に向かって弾けるのさ、その行為ってなんなの?と彼女は聞いてきた。だから、それはここでは言えない、なぜならアク禁になるからだ

    +2

    -0

  • 78. 匿名 2016/11/12(土) 14:45:01 

    青々とした肘に垂らしてまもない絵の具は今朝になってやっと紫になった。間もなく私はそれを押さえて、いつものようにココアにマリームをカップに入れた。大さじ一杯のココアと同じ量のマリームはぬるい湯の中で混ざらない。乳白色の顔はピンクになりやすい、毛細血管が透けやすいからだと言っていた目の前の田中次郎はそれがコンプレックスだった。次郎はソファーベッドに伸びて、長い脚は見事にはみ出していた。

    +2

    -1

  • 79. 匿名 2016/11/12(土) 14:52:03 

    誰も見ていないのを確かめて彼女は秘密めいた暗い湿った穴に彼女自身の指をすべり込ませる。
    何度も出し入れする指先には穴の周りの短く刈られた毛がちくちく当たる。
    彼女は鏡の中の自分を見つめ、やがて甘く熱い吐息とともに指を抜き、光る粘液を見つめる。
    「ああン…もどかしいわ…」小さく呟くと、彼女は指先の汚れを舌で舐め取り、もう一度激しく指を突き立てる。
    「あ…ああーっ!」痛みと快感の狭間を漂う無防備な彼女の姿を私は物陰から息を殺して見つめる。
    (○○ちゃん…また、はなくそほじって食べてる…)

    +4

    -0

  • 80. 匿名 2016/11/12(土) 14:57:10 

    遊びに出るには遅過ぎる
    買い物行くにはまだ早い

    ソファでがるチャン

    日が傾いていく
    一日が終わってしまう

    +4

    -0

  • 81. 匿名 2016/11/12(土) 15:12:30 

    >>17
    こんなに同じパーツ入れても、
    本物とは全然違うところが、
    やっぱり春樹すごいんだなと思う。

    +1

    -0

  • 82. 匿名 2016/11/12(土) 15:13:38 

    「眼鏡の変な女」・・・
    そう、それは私がその男と初めて対面した時に浴びせられた、忌々しい言葉。
    その非情な壮年の男は、私が勤める会社の直属の上司にあたる。あの一言以来、私はヤツを軽蔑している。
    そんなヤツが文をよこしてきた。つい先程の事だ。

    「○○ちゃん夜ご飯行こうか?店は決めてあるから」・・・このメッセージはなにで送られてきたか。LINEだ。
    現代文明がこの世に生み落とした最大の悲劇。手軽さを追求した文明の刃が私に突き刺さる。
    “既読スルー”・・・まるでミリオネアのライフラインのように、私の頭上に選択肢として浮かび上がる。
    切っても切れない主従関係が私を躊躇わせる。だが考えてもみてくれ、今日は休日だ。
    ふざけるな。まるで国王に抑圧された民衆が如く、闘争本能が湧き上がる。私は思考をフルに回転させてこの状況を乗り切る言葉を考えた。考え抜いた。

    「ごめんなさい!今日家族が東京まで来てくれてるんですよ!またの機会にお願いします~!」

    私は嘘をついてしまった。だが初めて上司に反発した革命の日とさせてくれ。私の闘いの火ぶたは、本日切って落とされたのだ。

    +10

    -0

  • 83. 匿名 2016/11/12(土) 15:19:08 

    >>22
    面白い‼
    めっちゃ笑った~~

    +2

    -0

  • 84. 匿名 2016/11/12(土) 15:19:56 

    我輩はガルちゃん民である。名前はまだ言えない。

    +10

    -1

  • 85. 匿名 2016/11/12(土) 15:26:51 

    薄暗くなっていく部屋の片隅のソファが私の居場所で、
    掌に乗せた四角い画面が唯一の繋がり。
    暮れた空がまだ明るかった頃を知っているはずなのに、
    体の横を通り過ぎた風の気持ちよさも、陽の光の眩しさも、誰かの記憶のように思うのは何故だろう。
    私が自身を見失った時、この世から私の存在も消えてしまった。
    いまはどうかこのまま、
    窓の外の暗闇が終わらないことを願うだけ。

    +8

    -0

  • 86. 匿名 2016/11/12(土) 15:31:22 

    >>85
    excellent!

    +2

    -0

  • 87. 匿名 2016/11/12(土) 15:41:28 

    やれやれ。

    +1

    -0

  • 88. 匿名 2016/11/12(土) 15:47:17 

    やれやれの多さよ(笑)

    +9

    -0

  • 89. 匿名 2016/11/12(土) 15:53:01 

    人間は、悩む生き物である。

    +3

    -0

  • 90. 匿名 2016/11/12(土) 15:56:21 

    トンネルを  

    抜けられなかった。

    +5

    -0

  • 91. 匿名 2016/11/12(土) 15:58:06 

    我輩は犬である。名前はまだない。

    +1

    -2

  • 92. 匿名 2016/11/12(土) 16:01:38 

    白色の電灯。目を刺激するパソコン。
    私はその空間に一人きり身を置いた。
    そう今日も仕事だ。
    こんなことをしている場合ではない。もう一人の自分が心の中でつぶやく。
    どうしてだろう手は私の意志とは関係なくキーを打つ。

    ガルちゃん…と。

    +3

    -0

  • 93. 匿名 2016/11/12(土) 16:03:52 

    ぼっっすーん。白いんげん豆を「しりこだま」のごとく尻に食い込んだ。芽が出るとは誰も思うはずもなく、2年過ぎたある日、しまむらのズボンを突き破って発芽したのである。夕闇に突如、島村君が現れた。「なんだ!おばちゃんが持ってたのか。」はて、何のことか私にはわからん。そのはずだ。それは、白いんげん豆でもしりこだまでもなかった。「今日まで処女を貫いてきたおばちゃんへのプレゼントだよ。」島村君が言い放つと、玉は輝き真珠に進化した。それは、光線となり玉の輿への道しるべとなった。

    +0

    -0

  • 94. 匿名 2016/11/12(土) 16:24:41 

    >>76

    ウォシュレットのムーブ機能のことじゃない?

    +0

    -0

  • 95. 匿名 2016/11/12(土) 16:24:56 

    16:20
    女は携帯画面の上に表示される時間を見ては、布団の中でもぞもぞと動く。
    まだこのまどろみの中から出たくない。そんな欲望が女の身体を重くさせていた。
    しかし、数字は進む。布団から頭を出し
    ちらりと視線を台所に向け、女は呟いた。

    「誰か代わりにやってくれないかな」

    +5

    -0

  • 96. 匿名 2016/11/12(土) 16:50:15 

    お前はどう言うか知らないが、そう、もしお前の耳に入ったらきっと薄汚い言葉で罵ってくるだろうが、でもそんなことはどうでもいい、俺が言いたいのは、俺は布団を買いに行くんだ。あったかくてふわふわの奴さ。俺の体はもう鉛みたいだし、たぶん遠からず死ぬだろう、それも子どもと孫に囲まれた幸せな死みたいなやつじゃなくて、泥と小便にまみれた雑種の犬が路地裏でくたばるような、そういう憐れな、いや憐れですらない、とにかく惨めな死さ。
    だけど俺は死ぬ前に手に入れるんだ、あったかくてふわふわした、最高の布団を、そしてお前はそれを死ぬほど悔しがるだろう、お前は俺を心底憎んでいるから。
    だけど俺にはもうそんなことは関係ないんだ、ただもう優しくて柔らかいものに包まれて眠りに落ちる、誰の声すら届かない、遠い遠い場所で。

    (うろ覚え村上龍風)

    +4

    -0

  • 97. 匿名 2016/11/12(土) 16:56:38 

    暗闇が覆い被さってきた
    ネイルしたての指で光りを灯した

    +4

    -0

  • 98. 匿名 2016/11/12(土) 18:14:45 

    空が深い藍へグラデーションをつくるころ私は目覚める。

    巨大なマンションの各窓が、その住人の色を写すように灯りをともしはじめ、私はようやく安心する。

    私が私らしくいられる時間が始まる。

    +7

    -0

  • 99. 匿名 2016/11/12(土) 18:44:23 

    今宵もラッシュが吹き荒れる中央線
    社畜どもがひしめきあい
    豚小屋さながらの惨状を呈す
    乙女の鞄は鈍器と化し
    爺の悪臭ドブのごとし
    数駅越えるも席を立つものなし
    ああ、哀れな私よ!
    我が肉体は貧血にあえぐ
    主よ、我を座らせたまえ

    +6

    -0

  • 100. 匿名 2016/11/12(土) 20:00:41 

    いつからこうしていただろう
    どれくらい時間がたっていただろう
    いつの間にか眠ってしまったようだ

    はだけたブラウス
    あらわになった白い乳房

    そして傍らに乳飲み子

    +5

    -0

  • 101. 匿名 2016/11/12(土) 20:09:34 

    このようなトピが採用され、なぜ私の投稿は見向きもされぬのだ。やんぬるかな!陛下は血迷うておられるのだ!

    +0

    -3

  • 102. 匿名 2016/11/12(土) 20:51:48 

    ああ、どうしてこうも駄目な人間になってしまったのか?
    そうだ、あの日唐突に思い付いてしまったからだ。
    冷たい空気とともに北風が吹き荒れたあの日。あの時出さなければ。こたつというものはこうも人間を堕落させてしまうのか。

    +3

    -0

  • 103. 匿名 2016/11/12(土) 21:09:41 

    ねぇ、どうして嫌いな相手とあんなに愚痴を言いながら結婚生活するのかしら。さっさと離婚して新しい人生をスタートすればいいじゃない。バカみたいだわ。
    カフェでたまたま耳に入った、あの若い娘が吐き捨てるように発した言葉が耳に残る。そんなことは分かっている、いつでも別れる準備はできている。カードはいつでも私が握っている。
    11月の薄暗い空から吹き付ける風は必死にしがみつく残り少ない木々の葉を散らしていった。

    +4

    -0

  • 104. 匿名 2016/11/12(土) 21:17:53 

    上瞼と下瞼が優しく抱擁しあうだけなのだ。
    手にはスマホを握りしめたまま。
    つまり寝落ちとはそういうことだ。

    +4

    -0

  • 105. 匿名 2016/11/12(土) 22:12:54 

    顔の中心に何とも表現しがたい違和感。
    すかさず私は口を開き、目を瞑る。
    体は前のめりになり、意図せず腹筋を酷使すると、すさまじい速度で唾液が放たれる。
    「ハックション!」

    +4

    -0

  • 106. 匿名 2016/11/12(土) 22:47:54 

    我慢すること
    したとしても、されてる側は知らないこと

    日々は過ぎ、麻痺する感覚
    壊れないように
    壊さないように
    日々が過ぎていく

    でも、ある日

    その日はやってきた
    衝動にかられる
    限界はすべてにあって、彼女も例外ではなかったのだ

    事件が起きた

    +2

    -0

  • 107. 匿名 2016/11/12(土) 23:13:17 

    体全体を覆い尽くすような疲労、そして睡眠という最も原始的な誘惑に打ち勝ち、今私は次のページをめくろうとする。

    そうだ、今しか今しかないんだ。
    もう、図書館への返却期限も迫っている。
    続きも気になる。

    隣で息子は息をひそめ、母の読書の邪魔にならないように放屁をする。

    そんな夜。もう、期限も好奇心も全て捨ててしまいたい!
    眠い!

    +3

    -0

  • 108. 匿名 2016/11/12(土) 23:43:17 

    彼の口から出てくるものは到底理解し難いものだった。
    彼の為の一方的な理想にしか過ぎないのだ。
    私はそれが許せなかった。

    +1

    -0

  • 109. 匿名 2016/11/13(日) 00:19:37 

    土曜の七時はぽっかり穴が開いている。文明という名の画面を切り替えてはため息を吐いていた。しかしサングラスの男に目がとまった。その男は街を自然にしかしなにかを引き付けるかの如く歩いている。あの六紋銭で名を馳せた武将の足跡を追っていたのである。すでに八時を針が指していた。

    ブラタモリである

    +3

    -0

  • 110. 匿名 2016/11/13(日) 00:55:28 

    ところどころに村上春樹がいる笑

    +1

    -0

  • 111. 匿名 2016/11/13(日) 01:28:18 

    此処にはどの様な方々が集っておられるのか、、
    私の関心は、只これに尽きるのである。

    文豪サロンのあの御仁や、
    国語の教科書好きのあのご婦人、
    好きな小説を嬉々として語っていたあの方、、
    ここに来ておられるのであろうか?

    私などは、つい先日まで
    「つなげて小説をつくろう」トピックスにて数作程の駄文を投稿した身である。
    代表作は、、、いや…やめておこう。
    目の肥えた御仁に、批評さるに足る作品等ではないのだから。

    花に引き寄せられる蜜蜂の如く、このトピックスに自然と集ってしまうあなた方は、私と同じに活字に魅せられた人達なのでしょうな。
    そうであれば、非常に嬉しくて嬉しくて仕方がないのである。

    +5

    -0

  • 112. 匿名 2016/11/13(日) 01:29:53 

    白菜漬けが好きだと彼は言いった。だからといって、近場のスーパーで買うのはやめて、こしらえた。酢の匂いが爪に染みた。酸っぱじょっぱい。パラボラアンテナの上から漬物石を落とす。くっっっさいパラレルとパラダイス。朦朧と肛門を閉じ込めて、吐瀉物を踏み進む。飛蚊症の私には見える満天の寄生虫が見えるぞぉお。私は痛い女だ。ママの白菜漬けしか俺は喰わん主義だから。とサヨナラグッドバイ。臭い爪は3日で私の匂いに戻ってくれた。明日ネイルサロンに行こう。

    +0

    -3

  • 113. 匿名 2016/11/13(日) 01:48:49 

    丸いそれを口にふくんだ。「ロケットランチャーに取り付けて月まで飛ばしてあげる」イカの顔に似た女は吸盤でのの字を書いた。「エスカルゴと田螺どっちが好き」イカ女は囲炉裏で炙られたように胸を焦がした。マヨネーズと七味唐辛子で食べてやりたい。しかし、僕は魚介類アレルギーなのだ。勢い良く蕁麻疹にオロナミンCを吹きかけた。イカ女はうまく瞼に張りついて離れない。

    +0

    -3

  • 114. 匿名 2016/11/13(日) 02:47:26 

    なんとなしに寝付けぬ夜に、此処に辿り着いた自分を誉めてやりたい気分だ。
    しかし、出遅れた感は否めない。
    大方の投稿者は引き揚げた後であったようだ…
    誠に至極残念であるよ。
    この時間では閑散としているのも無理からぬ事…

    だが、心配はすまい。
    夜が明ければ賑わいを取り戻すのが、此処の性質なのだから。
    規則正しい生活を送り、社会の秩序に重きをおく、文学好きの心優しき善人が集う場所である事を、私は知っているからさ。

    朝を迎え布団を出ることが、苦行に感じるこの時期に一筋の光明が見出だせた事を感謝しつつ…。
    遅ればせながら床につくとするか。
    では、今宵はこの辺で。

    +8

    -0

  • 115. 匿名 2016/11/13(日) 06:55:24 

    上瞼と下瞼の蜜月は終わった。
    眼球が、政権を取り戻したのだ。

    +4

    -0

  • 116. 匿名 2016/11/13(日) 12:46:53 

    よし、出かけよう。
    このトピの滑稽さにひとつまみの笑いをもらった私は
    意気揚々と冷たい風の吹く外に
    期待を込めて飛び出してゆくのだ。

    +6

    -0

  • 117. 匿名 2016/11/13(日) 14:59:49  ID:47WbCee5hB 

    あとがき

    筆者が此処の存在を知ったのは、日付が変わろうとする直前であった。
    何故もっと早くに気付けなかったのか…
    悔やまれる次第である。

    何ゆえ、筆者は此処の存在に気付けなかったのか?
    自戒の念を込め、以下に筆者なりの考察を述べてみるとする。

    まず原因の一つとして考えられるのは、投稿数の少なさであろう。
    此れは、此処の投稿者が言葉の表現にかなりの拘りをもっているから、、
    此れに尽きるのではあるまいか?
    納得のいく表現、描写を突き詰める気高き姿勢。
    時間をかけ作品を練り上げようとする姿勢。
    一言一句たりとも妥協を許さぬとする姿勢。
    納得いく物に仕上がらねば投稿を見合わせる姿勢…

    その結果、投稿作品が多くは集まらなかった。
    此れが大きかったのではないだろうか?
    投稿作品の少なさ故に、不本意にもランキング下位にとどまる結果と相成り、アピール力の欠如へと繋がった。

    筆者は気づいただけ、幸運であったといえるのかも知れない。
    筆者よりも、文学に精通し、文学を愛してやまない人々が、此処の存在に気付いていない可能性が大いに考えられるからだ。
    此れ程の良質なトピックスが、陽の目を見ずにひっそりと消え行く事が残念でたまらない。
    慚愧の念に堪えないのである。

    今後は、積極的な投稿活動を行うと共に、啓蒙活動にも努めようと、胸に誓った次第である。

    +6

    -0

  • 118. 匿名 2016/11/13(日) 21:07:25 

    すっかりと静まった此処である。

    またいつか出逢うであろう。

    サラバ

    +5

    -0

  • 119. 匿名 2016/11/13(日) 22:14:10 

    さぁて…と呟きながらゆっくりと腰をあげる。
    飼い犬の頭をひとなでしたあと、キッチンに歩を進めた。
    グラスに並々と水を汲み入れ、ゴクゴクと音を立てながらそれを飲み干した。

    今日の疲れを取るためか、明日の疲れを受け入れる為か、どちらでもないのか自分自身でも分からないままバスルームの扉をバタンと閉じた……

    +3

    -0

  • 120. 匿名 2016/11/13(日) 22:32:28 

    待って!置いていかないで!

    彼女たちは楽しそうにお喋りをしながら次の部屋へ移ろうとしている。
    私はきっと置いて行かれたのだ。
    いや、彼女たちと同じ時を刻むことができなかったのは私のせいだった。

    また戻って来てくれると淡い期待を待つしか選択肢はないのだった。

    +5

    -0

  • 121. 匿名 2016/11/13(日) 23:04:35 

    ーーーーーーー完ーーーーーーー

    +4

    -0

  • 122. 匿名 2016/11/14(月) 02:11:16 

    読者の広場

    成る程!
    私は一読して、120先生の言わんとする事に気づけなかったお馬鹿さんです。
    初見では、OLさんの昼休みの情景を描いた作品と受け取っておりました。
    しかし、何か気になりましたもので、再読してみました処、成る程!と。
    部屋との比喩的表現がなんとも心憎いばかりです。

    祭りの後の侘しさ、そしてこの置いてけぼり感のなんともいえぬ切なさを書き表した作品だったのですね。
    彼女達の声が背中が遠ざかっていく様を、先生がどの様な想いで見つめていたのかを考えますと…胸が詰まる想いで御座います。
    この部屋が、以前の様に才気溢るる女性達の発表の場に戻る事は難しい事でありましょう。

    でも、先生と同じに淡い期待を抱いてる自分がおりますの。
    始まりがあれば終わりがある。
    そんな当たり前の事象を受け入れられぬ自分。
    しかし、先生も同じ想いを抱いておられたと知り心がいくらか軽やかになりました。
    前を向く決心がつきましたのは先生のお陰です。
    有り難う御座いました。
    最新号での先生の次回作を楽しみにしております。

    +5

    -0

  • 123. 匿名 2016/11/15(火) 21:48:15 

    何気に完と
    どなたかわからぬが締めてくださった
    筈だが更に地味に投稿は伸びている
    謎だ。。
    これぞミステリー
    そして書き込んでしまった自分が
    ミステリアスウーマン
    1人でも呼んでくれると信じて
    ここに


    ー完ー

    +1

    -0

  • 124. 匿名 2016/11/16(水) 04:33:27 

    >>111
    >「つなげて小説をつくろう」トピックスにて数作程の駄文を投稿した身である。

    奇遇ですわね。ワタクシもそのトピックスに二十は投稿いたしましたわ。

    その一月程前に上がっていた「繋げて童話を完成させよう」でしたかしら?其方でもワタクシ、三十は投稿いたしましたの。
    其処にね、或るアイドルの画像を貼り付けていらっしゃる方がおられたのよ。
    ワタクシ、其れにアンカーで台詞を幾つか付けましたの。そうしたら其れに呼応するように、トピックスに若干ですけれども勢いがつきましたの。
    其れで私気分良く眠りに就き、翌午過ぎに目覚めて、すぐに又覗きましたの。ショックでしたわ…
    私がその画像にしたコメント数個と画像だけが綺麗サッパリ消えていましたの。
    一体何が起こったか直ぐには理解が出来ませんでしたわ。色々考えを巡らせました。
    でも私、その画像の方の容姿や人格を否定するコメントなんてどう思い返しても一切書き込んでいませんのよ。
    そうこうしている内に、今度はガアルズチャンネル自体に書き込む事が出来なくなってしまいましたわ。
    凄く悔しかった。どう考えたって私には落ち度が無いのに、荒らし扱いの辱めを受けたんですもの。

    其れから一月程でまた書き込めるようになったんですけれども、
    風の噂から推測するにどうやら、その界隈では有名な〇〇おばさんと呼ばれる方の巻き添えを喰らったのが原因だった様ですわ。

    深夜のつまらない愚痴ごめんあそばせ。

    +1

    -0

  • 125. 匿名 2016/11/19(土) 01:32:05 

    >>124
    二度目の終わりをこの目で確認したというのに、、
    哀愁に浸ってみようかと、未練たらしく数日ぶりに再訪してみたらば、、
    なんという事だろうね!
    私に対しての返信があろうとは。

    まずは返信が遅れました事をお詫び申し上げます。
    いや、しかし、、
    なんとも如何ともし難い仕打ち、理不尽な仕打ちに遭遇されました事に同情するばかりです。
    まっこと、無念でありましょうな。
    あすこは、他者の投稿文を踏まえた上で、如何に機知にとんだ返しをしつつ、話を作り上げていく事が出来るかを楽しく競う場であるというのに…。
    エスプリ精神と文学愛を試される場とでも申しあげましょうか?

    センスある投稿がなされると、一気に場が盛り上がり勢いがつくという感覚。
    わかります、わかります!
    私も肌で感じた事が何度もありますぞ。
    貴女様のセンスある投稿にて、その場が活況に包まれた事は容易に想像がつく次第であります。
    私などがその場にいましたならば、貴女様の投稿文にニヤリとしていた事でありましょう。
    そして、貴女様に負けじと投稿にいそしんでいたに違いありますまい。笑い

    しかし、この仕打ち、、
    くだんのご婦人について詳しくは存じませぬが、何かひとかたならぬいわくのある人物だとの事。
    身に覚えのない事での濡れ衣程、やるせないものはないでしょうな。心中お察し致しますぞ。

    貴女様は何一つ悪くない!
    いうなれば功労者だ!
    私は声を大にして断言致します。

    いつか貴女様とくだんのトピックスでお逢いできる事を心より願っております。
    最後になりましたが、私の代表作を此処に記しておいとまさせて戴こうか、と。 
    それで私の人となりを推測して戴ければ、と。

    ベッキーに対して綾部がラインでかけた言葉
    「俺は日本の芸能界に卒論を提出したんだ」

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