ガールズちゃんねる

村上春樹風にガル民を励ますトピ

192コメント2016/07/20(水) 13:55

  • 1. 匿名 2016/06/29(水) 11:01:06 

    完璧なガル民など存在しない。
    完璧な美人が存在しないようにね。

    あの少しセンチメンタルな村上さんの文体で
    なんか励まし合いませんか?
    村上春樹風にガル民を励ますトピ

    +237

    -4

  • 2. 匿名 2016/06/29(水) 11:01:49 

    限られるね。

    +68

    -3

  • 3. 匿名 2016/06/29(水) 11:02:15 

    お題が難しい

    +156

    -5

  • 4. 匿名 2016/06/29(水) 11:02:31 

    難しいな(笑)



    +84

    -6

  • 5. 匿名 2016/06/29(水) 11:03:07 

    面白い
    でも、難しいのでちょっと考えさせて笑

    +146

    -2

  • 6. 匿名 2016/06/29(水) 11:03:30 

    翻訳調で喋ればそれっぽくなるんじゃないかな。

    +122

    -2

  • 7. 匿名 2016/06/29(水) 11:04:42 

    やれやれ

    +233

    -1

  • 8. 匿名 2016/06/29(水) 11:04:46 

    主がいい見本見せてよ

    +3

    -66

  • 9. 匿名 2016/06/29(水) 11:05:07 

    そう、ケミストリーだよ。

    +159

    -2

  • 10. 匿名 2016/06/29(水) 11:05:41 

    やれやれ。
    僕は射精した。

    +330

    -26

  • 11. 匿名 2016/06/29(水) 11:06:21 

    「やれやれ、僕は射精した。」

    +168

    -24

  • 12. 匿名 2016/06/29(水) 11:08:09 

    東野圭吾ならできそうなんだけどw

    +26

    -14

  • 13. 匿名 2016/06/29(水) 11:09:36 

    急に聞かれると出てこない(^_^;)

    +23

    -1

  • 14. 匿名 2016/06/29(水) 11:09:43 

    ちなみにまだ励まされてない。

    +283

    -3

  • 15. 匿名 2016/06/29(水) 11:12:19 

    励ましてよ。

    +34

    -4

  • 16. 匿名 2016/06/29(水) 11:12:29 

    『ねえ、あなた。今日は一日中ずっとがるちゃんしてていいかしら』

    僕は言った。
    『もちろん』

    +603

    -5

  • 17. 匿名 2016/06/29(水) 11:13:36 

    がるちゃんの悪口と現実世界は別ものだ。
    そう言って、彼は遮光カーテンを閉めた。

    +379

    -4

  • 18. 匿名 2016/06/29(水) 11:14:06 

    貴方は文句ばっかり言ってるじゃないかって?
    確かにそうかもしれないわね。
    いつでも幸せって訳ではないのは確かだから。でもそれを認めるって難しいと思うの。
    だから甘えかも知れないけど、こういう場所でなら少しくらい毒を吐いてみてもいいんじゃないかしら。



    ダメだ。村上春樹風逆に難しいわw
    全然自分が書いたの生温いww

    +271

    -3

  • 19. 匿名 2016/06/29(水) 11:14:50 

    わからないな。
    私はどうしてこのトピで無駄に時間を費やしているんだろうか。
    いや、わかっていようがいまいが関係ない。
    おそらく、理屈や道理はないのだろう。

    +382

    -6

  • 20. 匿名 2016/06/29(水) 11:15:26 

    いつまでもノーベル賞が取れない取れるかも詐欺のおじさんの真似はできない

    +9

    -52

  • 21. 匿名 2016/06/29(水) 11:15:49 

    君は自分のトピが採用されないことに悲しんでいるかもしれない。あるいは自分のコメントにマイナスがたくさんついたことに傷ついているかもしれない。
    でも、君は何も気にしなくていい。
    世の中はそういうものだから。

    +375

    -3

  • 22. 匿名 2016/06/29(水) 11:16:59 

    このトピ、まるで茹で過ぎたパスタみたいだ。

    +509

    -2

  • 23. 匿名 2016/06/29(水) 11:17:25 

    >>14
    たとえ僕が「そうじゃない」と言ったとしても、君がそう思っているのならきっとそうなんだろう。
    仕方のないことに、世界は主観であふれているのだからね。

    さて、今から僕は君を励まそうと思うのだけれど、君はもう僕を許してくれたのだろうか。

    +286

    -2

  • 24. 匿名 2016/06/29(水) 11:17:48 

    >>10
    励まされないw

    +30

    -1

  • 25. 匿名 2016/06/29(水) 11:19:30 

    なんかみんな最後に「そう、iPHONEならね」を付けたくなる笑

    +284

    -3

  • 26. 匿名 2016/06/29(水) 11:20:58 

    >>23
    彼女が言っているのはそういう事かしら?
    貴方が励ましている、と思っていること自体が主観だと思わない?
    許す、許さないの問題じゃないの。
    分かる?

    +101

    -6

  • 27. 匿名 2016/06/29(水) 11:22:48 

    このトピが伸びるかどうかと聞かれたら、僕は間違いなくこう言うだろう。
    「わからない」

    +304

    -2

  • 28. 匿名 2016/06/29(水) 11:22:52 

    「こんなの時間の無駄だってあなたは思うでしょ」
    彼女は言った。
    まるで壁に書かれた大きな文字を読み上げるような声だった。
    「君が無駄だと言うなら、あるいはそうかもしれない」
    僕は言った。

    彼女はまた「ガールズちゃんねる」というサイトを見ている。

    +300

    -3

  • 29. 匿名 2016/06/29(水) 11:22:54 

    そうして、僕は>>26と寝た。

    +208

    -2

  • 30. 匿名 2016/06/29(水) 11:24:08 

    >>29
    ww

    +159

    -0

  • 31. 匿名 2016/06/29(水) 11:24:19 

    君がガールズちゃんねるを1日中やったいたとした、ぼくはそんなに簡単に君を嫌いになったりしない。

    +84

    -2

  • 32. 匿名 2016/06/29(水) 11:24:31 

    「ケミストリー?」
    「そう、ケミストリー」
    そういって彼はがるちゃんでネカマになった。

    +146

    -3

  • 33. 匿名 2016/06/29(水) 11:31:54 

    「あなたは私のことを蔑んでいるんでしょうね。書き込んだことを何度も見返すこの無意味な動作に」
    ガル子は右手でスマートフォンを弄びながら僕に言った。
    「そんなことはない」僕はナッツをつまみながら言った。
    「そんなことはないんだ。ただ、僕の方も見てほしい」
    僕はガル子にアーモンドを渡しながらそう言った。


    村上春樹、ナッツ好きだよね(笑)

    +157

    -4

  • 34. 匿名 2016/06/29(水) 11:32:23 

    おもしろいです、村上春樹読んだことないけど、ここ楽しいです
    これも最近見て面白かったです

    +293

    -2

  • 35. 匿名 2016/06/29(水) 11:33:06 

    君は「あなた、春樹なら村上春樹のような口調で私を励まして!できるでしょ?」としきりに言った。
    僕は激しく失望した。そして「僕は村上春樹ではない!そんなに村上春樹がいいなら本人に直接言えば良いじゃないか!同じ春樹だからって出来るわけないだろ!」と君を切りつけるように言った。

    僕は春樹だけど、村上でもなければハルキストでもない。

    村上春樹のような口調とは一体何か?

    切りつけられて気が違ったのか、マイナスを乱れ押す君を置き去りにして、僕は書庫へ向かった。答えを探すために。

    +136

    -6

  • 36. 匿名 2016/06/29(水) 11:33:41 

    がるちゃんが好きで何が悪い?

    +20

    -2

  • 37. 匿名 2016/06/29(水) 11:34:08 

    「ねえ私を愛してる?」
    「もちろん。」
    「じゃあ結婚したい?」
    「いずれ、もっと先にね。」
    「私はガル民なのよ?」
    「かまわないよ。」
    彼女はコーラを喉の奥に流し込み、次に硬揚げ・ポテトを噛んだ。
    「言い忘れてたんだ。」
    「…子どもは何人欲しいの?」
    「2人さ。最初は男の子、次は女の子。」
    「嘘つき!」と彼女は言った。
    しかし彼女は間違っている。僕は一つしか嘘をつかなかった。


    主です。やってみると難しいですね。駄トピをすみません。あとまったく励ましてなくてすみません。やれやれ。

    +230

    -4

  • 38. 匿名 2016/06/29(水) 11:35:06 

    やれやれ、またガールズちゃんねるか

    +143

    -2

  • 39. 匿名 2016/06/29(水) 11:36:16 

    僕は毎朝決まって7時にガルちゃんを開いて、昨晩の自分のコメントのプラスを確かめた。
    それから顔を洗ってから食事を済ませ、出掛ける支度をする。
    満員電車の中で時々手元が狂って誤ってマイナスを押してしまうこともあったが、そんな時はバツの悪さを隠すために他のコメントにいつもより多めにプラスを押したりした。

    +274

    -0

  • 40. 匿名 2016/06/29(水) 11:36:27 

    参加したいけど上手に作れないよ…

    +72

    -3

  • 41. 匿名 2016/06/29(水) 11:36:28 

    >>37
    やれやれ反省したようだな。

    +57

    -0

  • 42. 匿名 2016/06/29(水) 11:39:09 

    「がるちゃん、悪くないでしょう?」
    「悪くない」

    +134

    -0

  • 43. 匿名 2016/06/29(水) 11:40:55 

    ぶっきらぼうでつっけんどん、そんな風に書けば大抵の文章は村上春樹風になる。
    そう思っていたのは、どうやら間違いだったらしい。

    +137

    -0

  • 44. 匿名 2016/06/29(水) 11:42:04 

    今日もがるちゃんでは不毛な議論が繰り広げられていたが、その間中、僕は昨日買った遮光カーテンの事を考えていた。

    +119

    -3

  • 45. 匿名 2016/06/29(水) 11:42:34 

    何だか癖になるな。
    そう思いながら僕はナッツを噛み砕いた。

    +168

    -0

  • 46. 匿名 2016/06/29(水) 11:45:48 

    僕はガル民を励まそうと考えた。
    しかし上手くいかなかった。
    なせなら僕の中身は空っぽだったのだから。

    +135

    -0

  • 47. 匿名 2016/06/29(水) 11:46:25 

    トピ主さん

    きみが、なぜトピを作ろうと思ったのかと言う内面について、
    ボクは何も興味を持っていないし、何かを言う権利もない。

    勝手にトピックを考え、それを投稿すればいいし、その後は運営の判断を待てばいい。
    その間、きみが何をしようが自由だ。

    他のトピを開いてもいいし、出来たばかりの他トピに冷やかし文を投稿してもいい。
    荒しの退屈な話に耳を傾けたっていい。悪くない選択だ。

    ただ、一つだけ言いたい。

    完璧な優トピは存在しない。完璧な糞トピが存在しないようにね。

    +199

    -1

  • 48. 匿名 2016/06/29(水) 11:46:39 

    がるみん、本領発揮だね!いま考えてるから待ってて下さい。星新一ならできるんだけどな…

    +65

    -0

  • 49. 匿名 2016/06/29(水) 11:48:04 

    ここおもしろい

    +140

    -2

  • 50. 匿名 2016/06/29(水) 11:48:55 

    僕はふと気が付いた。
    こんな個性の偏るトピには、人が集まらないと。
    そして、荒らしも集まらないと。

    +172

    -1

  • 51. 匿名 2016/06/29(水) 11:48:59 

    「このトピ、伸びないな。」
    「伸びるか伸びないかでトピの良し悪しが決まる訳じゃないわ。ベッキートピは伸びるけど、良いトピと聞かれればよく分からないし…」

    そうして僕は彼女と寝た。
    何故そうなったのかは分からない。

    +181

    -2

  • 52. 匿名 2016/06/29(水) 11:50:26 

    「あんたがトピを建てるとあたしがコメを書いてよこすく」

    励ましじゃなくて、只のがるちゃん×村上春樹になっちゃったw

    +4

    -0

  • 53. 匿名 2016/06/29(水) 11:50:36 

    「あなたは私のことを蔑んでいるんでしょうね。書き込んだことを何度も見返すこの無意味な動作に」
    ガル子は右手でスマートフォンを弄びながら僕に言った。
    「そんなことはない」僕はナッツをつまみながら言った。
    「そんなことはないんだ。ただ、僕の方も見てほしい」
    僕はガル子にアーモンドを渡しながらそう言った。


    村上春樹、ナッツ好きだよね(笑)

    +16

    -1

  • 54. 匿名 2016/06/29(水) 11:58:30 

    めっちゃ面白い!!ガルちゃん民大好きだ!!

    +76

    -2

  • 55. 匿名 2016/06/29(水) 11:58:48 

    「文字が小さくなっても落ち込むことはないんだよ」
    「でも、自分を全否定されてるのよ」
    「マジョリティが常に正しいわけじゃない。イギリスみたいにね」
    「イギリス?」
    「そう、イギリス」

    +191

    -1

  • 56. 匿名 2016/06/29(水) 12:02:06 

    あなたは孤独だと思わなかったの?

    孤独だと思ったさ。その時はね。でも気づいたんだ。人生って多かれ少なかれそういうものだろう?

    あなたにとってはそうなのかもしれないわね。限定的な意味においては

    もちろん。限定的な意味においては

    +90

    -1

  • 57. 匿名 2016/06/29(水) 12:03:08 

    おもしろい(笑)

    東野圭吾ばかり読んでいるけど村上春樹も読んでみようかな(笑)

    +75

    -3

  • 58. 匿名 2016/06/29(水) 12:07:21 

    このトピは結局最後に「分からない」と付け加えればいいのか。


    と問われても、僕はこう答えるだろう。


    「わからない」

    +137

    -2

  • 59. 匿名 2016/06/29(水) 12:16:44 

    「ガル民、煩雑な事を一度すっぱりときれいに忘れてハワイに行こう」
    「ハワイ?」
    「そこで本物のハンバーガーやらステーキやらをご馳走するよ。ビーチでバドワイザーを飲んで、嫌な事を忘れるといい」

    +81

    -2

  • 60. 匿名 2016/06/29(水) 12:17:20 

    >>55
    「イギリス」
    その言葉で、ボクの脳裏にキリギリスが跳ねた。

    あの時、蟻がキリギリスを助けていたならば、
    何かが変わったのだろうか?

    「それも悪くない」

    そうつぶやいて、ボクはスパゲティの茹で具合を確認する。

    +139

    -1

  • 61. 匿名 2016/06/29(水) 12:18:14 

    ここのみなさん、クックドゥトピで荒れてるのを絡めて一言できますか?
    面白そうでやりたいんだけど、村上春樹わからなくてできない笑

    +9

    -3

  • 62. 匿名 2016/06/29(水) 12:18:21 

    やれやれ。ピニャコラーダのないビーチなんて。

    +85

    -1

  • 63. 匿名 2016/06/29(水) 12:19:43 

    村上春樹てこんな感じなんだね!!

    +72

    -0

  • 64. 匿名 2016/06/29(水) 12:22:24 

    他トピで好きな歌手を叩かれて悲しいです。
    励まして下さい。

    +25

    -2

  • 65. 匿名 2016/06/29(水) 12:22:35 

    僕は村上春樹の本を僅しか読んだことない
    しかしトピを見て分かるwwって笑えるってことは
    何だかんだ村上春樹はすごい作家なのかもしれない
    やれやれ

    +111

    -0

  • 66. 匿名 2016/06/29(水) 12:24:16 

    主さんのあだ名は ロマネスクがるちゃん です

    +5

    -1

  • 67. 匿名 2016/06/29(水) 12:25:56 

    僕は書庫から戻った。
    君は我にかえったのか、冷静な目でがるちゃんを閲覧している。

    「やれやれ」や「分からない」、ナッツを随所に用いることで、それらしくなることが分かった。
    それが分かった時、少しハルキストになれた気がした。

    君が正気を取り戻したこと、君の望む答えを見つけたことで、僕は舞い上がった。
    やれやれ一件落着だと嬉々としてナッツを口に含んだその刹那、僕は激しく絶望した。

    僕は身につけた知識で、君の望む村上春樹のような口調で励ますことは出来たとしても、本当の村上春樹にはなれないのだ。
    君の好きな村上春樹には。

    でもこれだけは言える。本当の村上春樹になる方法は、誰にも分からない。

    +84

    -4

  • 68. 匿名 2016/06/29(水) 12:26:09 


    気だるさ
    小難しい言葉
    比喩
    オシャンティー
    セックス


    私の村上春樹のイメージはこんな感じww

    +83

    -1

  • 69. 匿名 2016/06/29(水) 12:26:59 

    何かの気配にはっと目を覚ましたとき、光は既にそこにありました。私は自分が再びその圧倒的な光に包まれていることを知りました。私はほとんど無意識に両方の手のひらを大きく広げて、そこに太陽を受けました。それは最初のときよりずっと強い光でした。そして最初のときよりもそれは長く続きました。少なくとも私にはそう感じられました。私はその光の中でぼろぼろと涙を流しました。体じゅうの体液が涙となって、私の目からこぼれ落ちてしまいそうに思えました。私のからだそのものが溶けて体液になってそのままここに流れてしまいそうにさえ思えました。この見事な光の至福の中でなら死んでもいいと思いました。いや、死にたいとさえ私は思いました。そこにあるのは、今何かがここで見事にひとつになったという感覚でした。圧倒的なまでの一体感です。そうだ、人生の真の意義とはこの何十秒かだけ続く光の中に存在するのだ、ここで自分はこのまま死んでしまうべきなのだと私は思いました。(p302-303)

    +5

    -0

  • 70. 匿名 2016/06/29(水) 12:28:22 

    >>64
    そんな君に是非読んでもらいたい。
    55をみたまえ。

    +7

    -0

  • 71. 匿名 2016/06/29(水) 12:32:41 

    >>61
    そんな荒らしには断固として関わらないことだ。
    君は荒らしスルーを知らないのかい?
    そんな醜い争いに僕は関わりたくはないさ。
    ここでナッツを片手に物思いに更けて過ごすために生きているのだからね。やれやれ。

    +61

    -0

  • 72. 匿名 2016/06/29(水) 12:32:57 

    村上春樹の文体で励ますのって難しいww
    基本的に自己完結してるかんじするからかな

    +69

    -0

  • 73. 匿名 2016/06/29(水) 12:34:12 

    平穏な毎日に魅惑のがるトピを見つけた

    どうやら村上春樹の迷路に迷い込んだようだ。


    だがどうやって?


    しばらく考えるふりをしたが
    結局答えはもうわかっている


    ガールズチャンネルのやり過ぎだ

    +104

    -0

  • 74. 匿名 2016/06/29(水) 12:35:12 

    風邪をひいて1日寝て過ごしている私を励まして下さい。頭と喉が痛くて辛いです。

    +19

    -1

  • 75. 匿名 2016/06/29(水) 12:40:01 

    >>74
    病院には行ったのか?
    薬を飲んで今日は部屋で休みたまえ。

    やれやれ。

    +75

    -1

  • 76. 匿名 2016/06/29(水) 12:40:14 

    「それでいい」

    +72

    -0

  • 77. 匿名 2016/06/29(水) 12:41:44 

    >>71
    村上調でありがとう!!
    いや、あそこのとぴ、クックドゥ使うか使わないかなんて個人の自由なのに大真面目に対立していて、私にはなんだかシュールに思えたのです。
    返してくれてありがとう、満足!
    今度読んでみます村上春樹!!

    +30

    -0

  • 78. 匿名 2016/06/29(水) 12:46:34 

    >>74
    風邪をひいてツライという言葉を聞いて、僕が1番初めに頭に思い浮かべるのは、その人に頼れる人がいるのかどーかという事だ。


    深い意味などない。


    仮に頼れる人が誰もいなくて、風邪なんてものは勝手に治るし、センチメンタルな気分になればなるほど、治りにくいものだからね。


    だがやはり、隣に誰かがいて自分のために小気味良い生活音を立てながら世話を焼いてくれるというものは、この上ない安心感につながる事に間違いない事を僕は知っている。

    +107

    -1

  • 79. 匿名 2016/06/29(水) 12:48:07 

    「一人でトピ立てとかできる?」
    「だってがるちゃんでしょう?発言小町とそんなに変わらないわよ。」


    「でもまあ、がるちゃんですから。2ちゃんねるにレスするんじゃありませんから」

    +16

    -1

  • 80. 匿名 2016/06/29(水) 12:49:06 

    やれやれ、ナッツでも食べるとするか


    座りかけてやめた


    +49

    -0

  • 81. 匿名 2016/06/29(水) 12:50:46 

    下ネタオンパレードかと思って覗いてみたら衝撃を受けた(笑)

    +74

    -0

  • 82. 匿名 2016/06/29(水) 12:52:52 

    ガル子はジャズに夢中だった。
    ジャズのレコードコレクターであり、毎晩暖炉の前に置かれている年代物である友人から譲り受けたロッキングチェアに座りお気に入りの一枚に針を落とし、薄明かりの中でガールズチャンネルに目を通すのが日課だった。来る日も来る日もトピックを出してみるものの…ガル子ため息をつく。
    これでナッツをどれだけ食べ尽くしたことか。そしてキッチンへ向かい昔の彼女と選んだアンティークの棚をそっと開けナッツの袋を取り出した。あと一袋か…とポツリと呟く。また買い足しておかねば。ナッツはガル子にとってなくてはならない恋人なのだ。


    +50

    -0

  • 83. 匿名 2016/06/29(水) 13:04:54 

    偏頭痛歴20年で酷い時は吐いてしまうから辛い。村上春樹風に励ましてほしいな。

    +10

    -1

  • 84. 匿名 2016/06/29(水) 13:05:43 

    74は病院にも行かずただただベッドに横たわりスマートフォンを片手にガルちゃんに耽っていた。
    下らないトピックに目を通す度真実と偽物のほの暗い渦潮に飲み込まれて行った。そこに出口はなくいつまでも続く暗闇の中で必死に手足をばたつかせながら光を探していた。スマートフォンを持った左腕は次第に鉄の楔に繋がれ、動かなくなり頭も鈍器で殴られたように鈍い痛みがする。僕の人生はスマホとガルちゃんの鉄格子から一歩たりとも出られなくなった。暗闇の中で肉体の感覚がなくなりただただ四角いライトの窓が浮かぶ。

    +43

    -0

  • 85. 匿名 2016/06/29(水) 13:07:30 

    82です。
    ガル子と「昔の彼女」が出てきてレズビアンになっちゃったー。
    しかし捻るのが難しいですね。
    わーん・゜・(ノД`)・゜・。

    +6

    -0

  • 86. 匿名 2016/06/29(水) 13:08:00 

    世間の評価なんか気にすることはないんだ。
    君は好きなサイトを見ればいいし、好きな音楽を聴けばいい。
    君がどう生きようと自由なんだ。

    +95

    -1

  • 87. 匿名 2016/06/29(水) 13:10:40 

    「私、生理が近い時にアンカー攻撃されると心底イライラしてしまうの」
    「知ってる」と僕は言った。「でも気にすることはない。そういうのに作用されるのは君だけじゃない。馬だって満月のたびにいっぱい死ぬんだ」
    「・・・・・」彼女はしばらく満月の夜に死んでいく馬について考えているようだった。
    「あなたには認めざるをえない不思議な説得力があるわね」
    彼女はそう言うと頬杖をついたままソーダクラッカーを1枚かじった。

    +149

    -2

  • 88. 匿名 2016/06/29(水) 13:13:53 

    朝日を浴びながらまどろむ僕に君は訊ねる。
    「ねぇクックドゥー好き?」
    「うん…好きだよ。」
    と心にもない事が口からこぼれる。
    その時、僕は気付いた。
    不毛な争いはしたくないことを。

    +139

    -0

  • 89. 匿名 2016/06/29(水) 13:15:49 

    何をしようが自由だ。

    ガルちゃん民。

    悪くない選択だ。

    やれやれ。

    +59

    -0

  • 90. 匿名 2016/06/29(水) 13:17:05 

    私は村上春樹を読んだことがないので書けませんが、↓のトピを彷彿させるトピですね。笑いをこらえながら読んでます!

    文豪風の言葉使いで雑談するトピ
    文豪風の言葉使いで雑談するトピgirlschannel.net

    文豪風の言葉使いで雑談するトピ 決め事は至極簡単なのである。 明快とさへ思える。 要は文豪のような口調で以ってして、このトピックサロンを愉しめばよいのだ。

    +23

    -0

  • 91. 匿名 2016/06/29(水) 13:20:25 

    みんな、上手いね!
    難しいなんてコメント多いけど、私はその上手さに感動しながら読んでたよ。

    +91

    -0

  • 92. 匿名 2016/06/29(水) 13:25:14 

    主人公の男がいつも良質の服を身につけ音楽に詳しいハンサムなインテリ。

    …これは自己投影ではないかと思って本人の画像を見ると「上方落語協会理事」みたいなルックス 笑

    +8

    -4

  • 93. 匿名 2016/06/29(水) 13:25:15 

    >>61
    クックドゥ
    そんな調味用的食材に対し、ボクは興味を持たないし、意見する立場にもない。
    いや、むしろ、自ら批判する権利が有るごとくふるまう輩が多いことに驚く。

    クックドゥ
    ボクが思うに、時間・労力等の手間を省き、味覚をも満足させるべく開発されたもの、
    要するに、高度資本主義の産物と言える。

    これを手抜きと考えるか、否かは、個々人の判断にゆだねられるべきではないか。

    ただ、これを批判するものが、
    空っぽの頭脳に、スマホの操作方法のみを詰め込んで、
    知識人ぶっている輩で有るならば、とても醜い。

    「いや、それも悪くはない」

    そう、ボクの中の羊がつぶやいた。

    +87

    -1

  • 94. 匿名 2016/06/29(水) 13:26:17 

    >>20
    君は知らないかもしれないけれど、春樹本人はノーベル賞に興味はないんだよ。やれやれ。

    +29

    -0

  • 95. 匿名 2016/06/29(水) 13:35:52 

    わたし、がるちゃんが辞められないの。

    君は僕の耳元でつぶやいた。

    大丈夫だよ。がるちゃんなんてみんなやってることさ。朝起きて、昼ごはんを食べながら、あるいはそれは電車の中かもしれない。男子が毎日マスターベーションをするように、それはとても文化的な作業なんだ。
    それはそうかもしれないわね。

    彼女が1人で完結したのを横目で見ながら僕はコーヒーを淹れる。BGMはビートルズだ。

    悪くない。

    +132

    -0

  • 96. 匿名 2016/06/29(水) 13:38:32 

    僕は興味がない。
    好きなアーティストをディスられたとかクックドゥーのトピが荒れてるだとか風邪や偏頭痛なんかには。

    ただ困っている誰かをそのまま放っておけないから、少しでものぞみを叶えようと村上春樹のよう口調で励ますことにしたのだ。

    僕はハルキストではないから、本当の村上春樹ならどうするかは僕にはわからない。
    このトピの繁栄を願って、僕は再びナッツをかじる。

    +81

    -0

  • 98. 匿名 2016/06/29(水) 13:50:03 

    >>20
    「いつまでもノーベル賞が取れない取れるかも詐欺のおじさんの真似はできない」
    電話の向こうで男がつぶやいた。
    どうやら毎年ファンが勝手にやっている恒例行事のことを言っているらしい。
    男は何やらしゃべり続けていたが、僕は何も言わず電話を切った。
    無知が無知でいる権利はある。
    でもそれに付き合っているほど暇ではないのだ。

    +69

    -1

  • 99. 匿名 2016/06/29(水) 14:00:31 

    なんだこのトピwww

    +29

    -1

  • 100. 匿名 2016/06/29(水) 14:04:44 

    >>81
    よしてくれよ。常に頭のなかは性のことで氾濫してるとでも言いたいのか?

    +41

    -0

  • 101. 匿名 2016/06/29(水) 14:25:11 

    薬を飲んだというのに、僕の頭痛は耐え難いほどの苦しみだった。思わず、見ず知らずの他人に助けを求めてしまうほどに。

    君たちの美しい声で、僕の孤独は和らぐ。孤独は氷のようなものだ。固いようでいて、てのひらの熱ですぐに溶けては滴り、消え去ってゆく。

    一日を無駄にしてしまう焦燥に駆られていた僕の心は落ち着きを取り戻し、そして悟った。休める時には休むべきだ。健康な明日を迎えるためにね。

    (74です。みなさん、ありがとうございます♡)


    +61

    -0

  • 102. 匿名 2016/06/29(水) 14:27:56 

    昼過ぎにやっと空腹だと気づいた。
    僕は朝からガールズチャンネルに夢中だったらしい。
    キッチンでレタスとハムの簡単なサンドイッチを作り、コーヒーを淹れた。

    食事が終わると急に眠気が襲ってきた。
    僕はガールズチャンネルをやめ、目を閉じた。

    遠くでオェー鳥が鳴いてる。
    オェー オェー オェー

    +156

    -0

  • 103. 匿名 2016/06/29(水) 14:35:28 

    がるちゃんを毎日やること
    それは文化的雪かきと同じさ

    +67

    -0

  • 104. 匿名 2016/06/29(水) 14:37:12 

    74良かったな。
    君はまだ若い。明るい未来に生きるんだ。
    ロキソニンとがるちゃんは偏頭痛にうってつけだ。
    餞別にこのナッツを持って行きたまえ

    +58

    -0

  • 105. 匿名 2016/06/29(水) 14:45:07 

    ふと窓の外に目を向けると、すでに日は落ちて、辺りは薄暗くなりつつあった。
    ああ、今日もまた、一日中ガルちゃんをして過ごしてしまった…
    軽い後悔が襲ってくる。
    でも、それは一瞬のことにすぎなかった。
    彼女は再びスマートフォンの画面に目を落とす。
    何事もなかったかのように。

    +53

    -0

  • 106. 匿名 2016/06/29(水) 14:50:06 

    このトピをたてた彼女はまだいるのだろうか。

    僕の怠惰な1日を見事に奪い去ったこのトピが、未来永劫続くことを僕は願ってやまない。

    思い返せば、がるちゃんの今までのトピのなかで一番紳士的で穏やかに過ごせた。
    がるちゃんでこれほどまでに悪態をつかず、他人に心をかけられたことがあっただろうか。

    こんな平和ながるちゃんも悪くない。

    コーヒーの香りが漂う部屋で、僕はこのトピの主つまりトピ主が当初の目的を達成されたことと、この時間が永遠に続くことをひそかに願った。
    後者は叶うことのない願いだと分かっていながら。

    やれやれ。ナッツを食べ過ぎたようだ。
    外に出るとするか。

    +107

    -1

  • 107. 匿名 2016/06/29(水) 14:58:03 

    しまった!ナッツが売り切れだ!
    なんてこった!
    このトピの住民がこぞって買い漁ったのだな。

    この激しい感情をどうしてくれようか。

    +35

    -3

  • 108. 匿名 2016/06/29(水) 15:10:38 

    昼食を食べたそばから夕食について考えている。やれやれ、僕は食べることしか楽しみがないのだ。

    +49

    -0

  • 109. 匿名 2016/06/29(水) 15:31:22 

    ブクマしました!
    新しい書き込みがあるかな~って何度も覗いちゃう笑

    >キッチンでレタスとハムの簡単なサンドイッチを作り、コーヒーを淹れた。

    とかもう…挙げたら切りがないくらい村上春樹あるあるがたくさんあって楽しすぎる。
    村上春樹になりきって雑談するトピとか今まであったのかな?申請してもしトピが立ったらここの人は是非参加して下さいね!

    +55

    -0

  • 110. 匿名 2016/06/29(水) 15:33:22 

    緑が生い茂った田舎の診療所に僕はいる。
    月1回の通院はまるで深く蒼い海の底にいるような気分にさせる。端的に言えば憂鬱と言うことだ。
    たが車で40分かかるが緑を見るだけでもほんの少し癒されたりもする。
    僕は深く溜め息をついた。
    やれやれ…待ち時間はまだ掛かりそうだな。

    +35

    -0

  • 111. 匿名 2016/06/29(水) 15:35:11 

    >>110
    だが、が余計でした笑

    +13

    -0

  • 112. 匿名 2016/06/29(水) 15:42:24 

    ガル民はトピで話ができることを自分だけの秘密にしていた。ガル民がトピで会話できることを知っているのは、ガル民をべつにすれば、トピだけだった。

    他の人にそんなことを言ったら、頭がおかしくなったと思われてしまう。

    もちろんガル民の頭が良くないのは周知の事実なのだが、頭が良くないのと頭がおかしいのとはまたべつの問題だ。

    そう、すべては終わる。ピリオド。

    +44

    -1

  • 113. 匿名 2016/06/29(水) 15:45:43 

    ちょっとギャグっぽくなってる人と、本気で上手すぎる人がいて、どっちも面白い!
    このトピは文才に溢れた人が沢山いますね(^.^)

    +84

    -0

  • 114. 匿名 2016/06/29(水) 15:49:37 

    みなさんが必死に頭捻らせて考えていると思うと笑えてきます。
    堪らなくバカですねーーーw

    という僕も今日の頭の中は春樹という男のことでいっぱいだ。
    この間空けたばかりのブランデーでも飲むとするか。

    +30

    -2

  • 115. 匿名 2016/06/29(水) 15:58:25 

    誹謗中傷…やれやれ、僕はそっとそのトピを閉じる。
    古いお気に入りのレコードを取りだし、モーツァルトを流して曲の中に心を入り込ませ頭をクリアにする。
    僕は会ったこともない人とバトルする気力もアイデンティティーも持ち合わせていない。
    さて、モーツァルトの似合う優しいトピに優しいガルちゃん民に会いに行こうか。

    +59

    -1

  • 116. 匿名 2016/06/29(水) 16:01:48 

    仕事をやめて早3年。毎日ぼんやりとしながらがーるずちゃんねるを開く毎日だった。今日このトピで初めて一番たくさんのプラスをもらえた。

    そろそろ僕は、がーるずちゃんねるを卒業してもいいかもしれない。少し怖いけれど、新しい扉を開けて次の世界へ羽ばたく時かもしれない。
    苦くてまずいコーヒーを飲みながら、なんとなく僕はそんなことを考えた。

    +65

    -2

  • 117. 匿名 2016/06/29(水) 16:05:11 

    >>93
    ありがとう^^
    村上風にかえしたいけど私にはまだまだできない

    +7

    -0

  • 118. 匿名 2016/06/29(水) 16:06:12 

    再び主です。みなさん形而上学的に励まされていますか。こんな退屈なトピは、まるで綺麗な耳の形をした女の子ぐらい孤独な人間たちが集まるのです。やれやれ。

    ちなみに文豪サロントピックを定期的に立てているのも、じつは私です。あの時のご婦人たちご機嫌よう。

    みなさん本は好きですか?

    ようこそ!
    ピンヒールとナッツと僕の、
    形而上学的な三角形の世界に(´-`).。oO(

    +109

    -0

  • 119. 匿名 2016/06/29(水) 16:07:11 

    >>19
    太宰治似てる!

    +3

    -0

  • 120. 匿名 2016/06/29(水) 16:17:25 

    「私なんかが来てもかまわないんですか?」
    と私は声が裏返らないように気をつけながらおそるおそるたずねてみる。

    「もちろん」
    とガル民は微笑みを浮かべて言う。そしてスマホの上に両手の指をそろえる。

    「ここはガルちゃんだもの、悪口を言いたい人なら誰だって歓迎するよ。それに大きな声じゃ言えないけど、誰だって他人の罵詈雑言にはとりたてて興味はないんだ」

    ガル民は私の見たとおり、すべて毒性のないごく普通のキノコだった。

    +52

    -1

  • 121. 匿名 2016/06/29(水) 17:18:03 

    >>28
    上手い!

    いま1Q84読んでいて、このトピなんだかムズムズする。誰のせいでもない。

    +26

    -0

  • 122. 匿名 2016/06/29(水) 17:38:35 

    >>118
    なんと!主が定期的にトピたてしていたとは。いいトピ、ありがとう。
    面白い人ですね!!

    +48

    -0

  • 123. 匿名 2016/06/29(水) 17:38:51 

    >>102
    食い入るように読んでいくと
    終わりにがる民御用達のオェー鳥が出てきて大声を出して笑ってしまいました。
    みんなすごい!文才ないのでひたすらROMってます

    +56

    -0

  • 124. 匿名 2016/06/29(水) 18:01:00 

    ガル子が落ち込んでいる。モラトリアム。
    陶器のような肌に憂いを帯びた瞳、折れそうな肩をじっと見つめる。
    僕は小鳥のような彼女に吸い込まれそうになる。
    ガル子はいついかなる時も、例え泣き叫んだり怒っている時だって美しくまるで湖のようだ。
    こんなくだらない美辞麗句を並べた所で彼女は僕の親友の彼女だから。
    僕は自分という人間を蔑み、そしてまた心を閉ざし余計な物事を排除する。

    +21

    -1

  • 125. 匿名 2016/06/29(水) 18:14:00 

    やれやれ。
    このトピを見て1日が終わった。

    +35

    -0

  • 126. 匿名 2016/06/29(水) 18:21:17 

    村上春樹の文章くどい感じで苦手だったけど、
    ここ見てたらクセになってきそう(笑)

    +59

    -0

  • 127. 匿名 2016/06/29(水) 18:44:08 

    皆さん、秀逸~!!
    ここまでで、23さん、29さん、47さんに
    スタンドオベーションd=(^o^)=b

    +6

    -2

  • 128. 匿名 2016/06/29(水) 19:14:39 

    >>102
    最高です!吹き出してしまった!


    +17

    -0

  • 129. 匿名 2016/06/29(水) 19:30:58 

    みんなすごい。
    だれか
    双子の女の子と羊男を出してあげて。

    +19

    -0

  • 130. 匿名 2016/06/29(水) 19:31:09 

    私の顔好き?
    すごくいいよ
    どれくらいい?
    世界中の森の木が全部倒れるくらいきれいだよ
    映画のノルウェイの森、緑も直子もキャストが酷かった

    +13

    -1

  • 131. 匿名 2016/06/29(水) 19:38:10 

    「ところで君、最近はなにを読んでいるんだい」
    ナガサワさんがガル子に訊ねた。
    「今はガルちゃんよ」
    そう返したガル子に、ナガサワさんはふっと短い息を吐いた。ナガサワさんは冷静にいら立っている。
    「時間の洗礼を受けていない作品を読む必要などない。時間は限られているし人生は短いからね」
    ガル子は自分の腰のあたりに腕を回して自分の身体を抱きしめるようにした。そしてか細い声で何か言った。声も体も少し震えているみたいだ。
    「だけど。ガルちゃんは『作品』ではないわ。そう、ないのよ。どうしたってない。ないの。ないんだわ」
    ナガサワさんが何も答えずに部屋を出ていくと、ガル子は息を殺して泣き始めた。
    やれやれ。
    ぼくは新宿のレコード店で買って来たばかりのチェット・ベイカーを取り出して流し始めた。
    レコード針を昨日変えておいて良かった。
    昨日針を交換しているときには、こうしてガル子が泣き出すだなんて、まさか思いもしなかったけれども。だから何かの予想なんて、一切しないことがいつだって正解なんだ。
    「いい曲ね。ねえ。ワタナベくん、まさか慰めてくれてるの?」
    ガル子が目をあげた。
    僕は、濡れたまつ毛が意外と長いんだな、とすぐ近くにいるガル子をやけに遠くに見ていた。
    もう一度ガル子が尋ねた。
    「ねえ、慰めてくれてるの」
    「そうかもしれないね」
    「そうかもしれないってなに」
    ガル子が少し笑った。半ば呆れているみたいだ。
    「そうかもしれないっていうのは、ぼくがレコードをかけたことがきみの慰めになるんだったらきっとそうだろうし、そうじゃないならそうじゃないってことだよ」
    「それって、要するに、すべては私次第ってこと」
    「そうだよ」
    「優しいのね。でもね、ワタナベくん、ぜんぶが私次第なんだって、それって、そういう優しさって、なんだかすごく寂しいことなの。ワタナベくんには分からないと思うけど」
    「そう。じゃあ、やめるよ」
    「本当に?本当にもうそんな寂しいこと二度と言わない?」
    「もちろん」
    「じゃあ、もう一回、聞くね。これは慰め?」
    「もちろん」
    「ばかね」
    ようやくガル子は微笑んだ。
    やれやれ。ぼくは彼女のお守役には向いていないのかもしれない。
    向いていないのかもしれないけれど、向いていると言えば、誰よりも向いているのかもしれない。何より、彼女の流れに合わせて自分や空間をケミストリーできるという点においては、きっと他の誰よりも。
    そう、ぼくのなかのぼくという存在が希薄であればあるほど、彼女には都合が良いに違いないのだから。

    +46

    -0

  • 132. 匿名 2016/06/29(水) 20:04:36 

    トピ主、君にはこれからも文豪シリーズを定期的にたててほしいものだ。
    僕が僕らしくコメント出来るのはこのトピしかない。

    じつに有意義だった。

    +40

    -0

  • 133. 匿名 2016/06/29(水) 20:04:57 

    やれやれ、今日は薬の話をよく聞く一日だった。

    そう僕がまだ10代の頃。
    夏になるとよく流れていたあのバンドのボーカリストも疑われているという。

    あの頃のガールフレンドがいつも彼らの曲を口ずさんでいた。
    音の記憶というものは不思議なものだ。

    stop the season in the sun

    頭の中でメロディがリフレインしている。

    メロディを頭から追い出そうと、僕は冷めたコーヒーをすすりながらピスタチオを一つ摘まみ上げた。

    +50

    -1

  • 134. 匿名 2016/06/29(水) 20:05:00 

    >>118
    村上春樹はあんまり読まないけど
    本は大好きです

    文豪風に話すトピ大好きでした
    トピ主さんありがとう!!

    +18

    -0

  • 135. 匿名 2016/06/29(水) 20:07:26 

    >>118
    文豪風に話すトピにもコメさせてもらってました。
    またお会いできてうれしいです。
    主さんいつもありがとう。

    +29

    -0

  • 136. 匿名 2016/06/29(水) 20:17:33 

    僕はスパゲティを茹でながら「ガル民を励ますこと」について考える。
    出鱈目に放り込まれた悲劇的な名もない言葉達。
    言葉達はトピックの中に生まれ落ち、川の流れのように2016年という時の傾斜を下り、そして消えていった。

    外では雨が降り続いている。

    +46

    -0

  • 137. 匿名 2016/06/29(水) 20:17:59 

    >>93
    クックドゥ。
    ジャズの新譜のタイトルかと僕は慌てた。
    どうやら今話題のレトルト調味料のことのようだ。
    やれやれ。
    美味しければいいじゃないか。
    理屈や道理ではない。
    僕は茹で上がったパスタにクックドゥをかけた。
    ガル子が好きなメニューだ。

    +45

    -1

  • 138. 匿名 2016/06/29(水) 20:21:38 

    >>129
    「ねえ、村上春樹って今年ノーベル賞とると思う?」
    突然、栗鼠がさえずるような声で双子の妹が言った。

    好きな作家が、世界的権威有る賞をとる。悪くはない。

    でも、それにより似非フアンが増えるのはごめんだ。

    「でも、みんな、”いつまでもノーベル賞が取れない取れるかも詐欺のおじさん”って言ってるわ♪」
    こんどは、クマのプーさんのような無邪気な目で、双子の姉が言った。

    なるほど。
    この分だと10年も経てば「詐欺おじさん」から「詐欺お爺さん」に昇格するかな?
    それも悪くない。

    すると、双子の姉がボクの目を覗き込みながら言った。
    「私は、どちらだかわかる?」
    「双子姉だろ?」

    そうボクが答えると、2人はじゃれ合う仔栗鼠のように笑い、目印の黒子を外した。
    「これ付けぼくろなの♪」

    やれやれだ。

    +40

    -0

  • 139. 匿名 2016/06/29(水) 20:49:16 

    >>137
    パスタにクックドゥをかけないでよ~
    吹いたよ!

    +29

    -0

  • 140. 匿名 2016/06/29(水) 21:06:38 

    麻のワンピースとハイヒールを脱いで、小ぶりなイアリングも外したら、
    僕のヨット・パーカーとチノパン(ガル民にはやや不釣り合いかもしれない)を着て、悪魔の汗みたいなブラック・コーヒーを飲みながら、ひだまりの中の白熊のことを考えてみるのもいい。

    +20

    -0

  • 141. 匿名 2016/06/29(水) 21:19:01 

    オエー鳥面白かった♪
    ROM専門ですみません。
    お時間がある方ガルちゃん用語(紫の財布、マイカクとか)入れたの作ってくださると嬉しいです。

    +25

    -0

  • 142. 匿名 2016/06/29(水) 21:33:31 

    ごめん、盛ってるわけじゃなくて涙流して笑ってるww

    +33

    -1

  • 143. 匿名 2016/06/29(水) 21:34:34 

    ガル沢さんは言った。
    「なぁ、ガル子、これだけは覚えておけ。自分に同情はするな。自分に同情する人間は最低だ。」
    僕はガル沢さんと会わなくなってからもこの言葉をまるで数学の公式のように覚えていて、ことあるごとに思い出した。
    海辺でカラスが鳴いている。あのカラスは僕でありそして僕でもない。
    ジャックダニエルを胃に流し込んでこの幻想から逃れる、僕は何者なんだ?


    うろ覚えでノルウェーの森と海辺のカフカを適当に合わせてみました。

    +26

    -0

  • 144. 匿名 2016/06/29(水) 21:38:48 

    「女子高の焼却炉では毎日どのくらいの生理用品が燃やされ黒い煙になっていると思う?ガル民も心に溜まった経血を体の外に出して、毎日ガルちゃんに集めて燃やしているの。まるで生まれる前から知っている儀式のようにね。」
    「匿名の世界が存在するためには、あるいはそれは必要な作業なのかもしれない。」

    +32

    -1

  • 145. 匿名 2016/06/29(水) 22:13:18 

    鞄のなかには、少しのナッツ類とライ麦畑でつかまえてが入っている。
    終わりの見えた、行き先のない僕にはこれさえあればいいのだ。

    本当は誰かに言って欲しかった。
    このトピは不朽の名作だと。永遠に続くのだと。
    行き先のない僕が見つけた居場所は明日もあるのだろうか?

    願わくば、文豪などの文化的な語らいの場としてこのトピを常設してほしいくらいだ。
    僕のような人間は、俗世のトピでは生きにくい。

    トピ主やここの住民は僕の恩人だ。

    +37

    -0

  • 146. 匿名 2016/06/29(水) 22:40:21 

    君が元気になろうが、気落ちしようが正直僕には関係ない。ただ次に会う時にまた不思議な猫の話が出来ればいいと強く思うだけだ。

    +16

    -0

  • 147. 匿名 2016/06/29(水) 22:45:09 

    >>86
    なんかちょっと励まされました(笑)

    +13

    -0

  • 148. 匿名 2016/06/29(水) 22:47:17 

    僕は寝そべってこの愛すべきがるちゃんを眺めている。この時間は永遠じゃない。必然なんだ。

    +17

    -0

  • 149. 匿名 2016/06/29(水) 22:51:23 

    みんなすごい、面白い

    +19

    -0

  • 150. 匿名 2016/06/29(水) 22:57:16 

    僕が3番目に寝た女の子は、僕のペニスのことを「あなたのチャンネル・ガールズ」と呼んだ。

    +26

    -0

  • 151. 匿名 2016/06/29(水) 23:21:38 

    励ます。
    この事について君は半日も頭を悩ませている。

    もう遮光カーテンを閉じてから数時間が経った事も君はわかっていない。

    僕は「先に寝るね」と言いかけたが、やめた。
    どうせ返事はないのだから。

    やれやれ。

    +21

    -2

  • 152. 匿名 2016/06/29(水) 23:25:03 

    夜中にノリを巻いたキウリをかじりながらガールズちゃんねる。
    悪くない。
    長い人生におけるちょっとした小休止。
    そのくらい許されるほど、僕らは毎晩遅くまで、まるで使い古された雑巾みたいによく働いている。

    +32

    -0

  • 153. 匿名 2016/06/29(水) 23:25:16 

    >>22
    それは、この議題とここに住む精霊たちは耳たぶよりも柔らかくて優しいということかい?

    +8

    -0

  • 154. 匿名 2016/06/29(水) 23:33:42 

    ホテルのラウンジに着くと、スマホを取り出し、ガールズチャンネルをチェックした。
    爽やかなバーテンが白い歯を見せながら、僕がオーダーするのを待っている。
    「モヒート」
    「かしこまりました」
    爽やかなバーテンは手際よく作業に取り掛かる。
    僕は真剣にガールズチャンネルを読んでいた。
    「これ落としましたよ」
    声がした方を振り向くと、女が立っていた。
    その女は、つばの広い赤い帽子をかぶり、赤いワンピースを着ていた。
    透けるよう白い手に、紫のメッシュの財布を握っている。
    「この財布、あなたのよね?」
    僕は、その見たこともない紫の財布に、何やら息苦しさを覚えた。
    「僕のではないです」
    そう答えるのがやっとだった。
    「いえ、これはあなたの財布よ。今はあなたのではなくても、これからあなたが必要になる財布よ」
    僕が必要になる財布……?
    急に喉がカラカラに乾き、モヒートを一気に呑んだ。
    赤い女は消え、テーブルに紫のメッシュの財布が置かれていた。

    +69

    -0

  • 155. 匿名 2016/06/29(水) 23:39:32 

    本当に疲れていたんだ。
    今日は朝からいつ果てると知れないトラブルばかりの連続だった。
    何も考えたくないんだ。
    ただ黙って部屋の床に座り、僕はそっとスマートフォンをなぞってゆく。
    次は誰が捕まるかだって⁇
    イニシャル‥何も考えたくないはずなのに考えている。
    やれやれ。

    +25

    -0

  • 156. 匿名 2016/06/29(水) 23:40:15 

    朝 このトピを見つけてから、僕の心は村上春樹でいっぱいだ。
    ナッツを囓る時も、シャワーを浴びている時も、どうすれば近づけるのかを考えている。
    やれやれ、近づけそうでなかなか近づけない。
    そう呟いて、僕は静かに布団をかぶった。

    +28

    -0

  • 157. 匿名 2016/06/29(水) 23:42:37 

    ただ時間を消費することを目的に書き込まれた、害のないコメントの数々。
    6月の終わりの夜明けに見るそれは、きっと素敵な眺めであるに違いない。

    +27

    -0

  • 158. 匿名 2016/06/30(木) 00:34:27 


    私はよく使いこまれた革のソファににもたれ、ガールズちゃんねるのコメントを読んで暇をつぶす事にした。もっとも暇をつぶすとはいっても、それは私のようなガルちゃん民にとっては、プロ・ボクサーがいつもゴム・ボールを握っているのと同じように大事なトレーニングの一つである。純粋な暇つぶしではない。行動の反復によって偏在的傾向の普遍化は可能なのだ。

    +20

    -0

  • 159. 匿名 2016/06/30(木) 00:45:04 

    もはや誰もガル民を励ましていない事について、励まさないのも悪くないな、と思える時だってある。
    僕にはもう何ひとつ思いつけないのだ。
    あるいは、僕をガル民が励ます事になるのもしれない。これなら悪くない。

    +31

    -0

  • 160. 匿名 2016/06/30(木) 00:59:02 

    眠くならない夜があったとしても変だとは思わない。道標のない人生がそこにあるようにね。
    こんな夜、たまには雨の音に耳を傾けてみるのもいい。規則的な音はバッハのインヴェンションと重なり部屋を満たしていく。

    いつもの店でなく、部屋でビールを飲むのも悪くない。 一人が辛くなってきたらスマートフォンをあけてガルちゃんを見る。
    今夜も必ず誰かがそこにいてくれるから。

    +21

    -0

  • 161. 匿名 2016/06/30(木) 01:17:07 

    >>154さんへ
    141です。紫の財布ありがとー。完璧です。夜中に爆笑しました!

    +27

    -0

  • 162. 匿名 2016/06/30(木) 01:53:47 

    悩みなんてものをそもそも形にしようなんて誰も考えてないと思うんだ。

    光とか闇とか、プラスとかマイナスとか、はっきりしたことを求めているわけじゃないから。

    悩む時間が無駄だと批判的な、でも主張するでもない微かな声が聴こえることもあるけれど、僕には無駄の定義がわからない。

    もし有意義な時間の過ごし方を提示されても、ただ戸惑いと若干の恥ずかしさを持て余すことになるだけだろう。

    ならば、いっそ悩んでいたいし、息苦しさが後ろから覆いかぶさることに抵抗もしない。

    分かってくれるかな?






















    +12

    -1

  • 163. 匿名 2016/06/30(木) 06:09:32 

    雨音で目を覚ました僕は、迷わずスマホでがるちゃんを開いた。
    そう、このトピである。

    僕の知らない間に色々なコメントが増えていたことで、僕は無性に嬉しくなった。
    今僕は生きているのだ。そう思った。

    庭の枯れかけていたへちまは数日の雨と晴れ間の暑さで元気を取り戻し、順調に伸びて花を咲かせた。
    また不定期に催される文豪サロンの開店日までに、僕は文章力を上げておかなければ。
    ここの住民の類い希なる文才を目の当たりにし、自分の浅学非才なところをマジマジ見せつけられたが、それも悪くない。

    僕は布団から出た。
    隣ではチワワが寝息をたてている。

    シャワーを浴びてTSUTAYAに行こう。
    田舎の田畑の一角にそれはある。
    煉瓦風の外観で、一見嘯洒な作りだが、泥臭い景観には馴染まない。

    開店は9時からだ。起きるのは些か早かったようだ。それも悪くない。



    +21

    -0

  • 164. 匿名 2016/06/30(木) 07:15:47 

    ふとしたら僕の下半身が激しく脈打ってるのが分かった。それは痛みとも痺れとも例えようのない感覚だった。
    そしてほとんど無意識のうちに右手を僕の分身に忍ばせ堰を切ったようかのように激しく上下にしごいた。
    僕は絶頂に達し迸る白い液体を見た

    +2

    -9

  • 165. 匿名 2016/06/30(木) 07:23:24 

    励ましてくれと言われても、その方法を僕は知らない。


    いや、たとえ知っていたとしても、あらゆる理由を並べ立てそれを阻止する自分がいる事に気付くだろう。


    なぜか?





    わからない。





    +8

    -0

  • 166. 匿名 2016/06/30(木) 07:25:15 

    >>164
    あぁ、朝からなんて気持ち悪い奴なんだ

    気持ち悪い?

    違う、気持ちいいの間違いか


    いや、こいつは男か?


    わからない





    +18

    -0

  • 167. 匿名 2016/06/30(木) 08:07:17 

    村上春樹といえば性描写
    彼じゃなければ猥褻物頒布罪

    +5

    -5

  • 168. 匿名 2016/06/30(木) 08:45:43 

    文学を扱ったこのトピは伸びる類のものではないが、ここにぴったりと張り付く一部ガル民の息遣いを感じることができた。カティーサークの瓶が部屋の風景の一部であるように。
     「かつてハルキストだった人にとって、ある種のノスタルジーを呼び起こすには十分なトピね」双子の姉が言った。海ガラスの奥さんにも伝えておくわ、と双子の妹も言った。
     
     

    +19

    -0

  • 169. 匿名 2016/06/30(木) 08:55:38 

    >>162
    「分かってくれるかな?」

    そうキミは問いかけた。

    ボクは、朝のまどろみの中、蜂蜜を求めるプーさんのようにベットから這い出す。

    有意義なスペース、そして無駄の定義。
    数々の語彙により修飾されたメッセージの中、浮かび上がった微かな疑問。
    もっとも、それとて悪くない選択だ、そんなことボクも十分承知しているさ。

    しかし、ボクはあえてキミに問うことにした。

    「その無駄とも思える広大な余白に意味はあるのかい?」

    +18

    -0

  • 170. 匿名 2016/06/30(木) 09:18:30 

    >>169
    「ヨコだけども」ガル澤さんが言った。「余白は余白である自分に同情したりしない。余白に同情だけはするなよ。余白はきみだけに見えるある種のメッセージかもしれないし、あるいは無駄にエンターキーを叩いてしまったがために生まれたただの余白かもしれない。とにかく余白には同情だけはするな。それは弱い人間のすることだ。ところで外務省に就職決まったよ」
    「ガル澤さん」
    僕はガル澤さんを睨んだ。










    「ヨコってなんですか」

    +16

    -0

  • 171. 匿名 2016/06/30(木) 09:48:24 

    村上春樹がノーベル文学賞取るかどうかのときに吉祥寺かどこかのハルキストカフェでハルキストたちが「風の歌を聞け」の集団朗読しているのをテレビで見てすごい気持ち悪くて、ハルキストを名乗ることは絶対やめようと思いましたが、このトピ見てアンダーグラウンドハルキストは結構いることがわかってうれしいです!

    +15

    -0

  • 172. 匿名 2016/06/30(木) 09:55:17 

    このトピすごく面白いけど、村上春樹の本は読みたくないと思った笑

    +8

    -2

  • 173. 匿名 2016/06/30(木) 13:15:32 

    すごい伸びてる!
    たまに辻仁成風の人もいる気がするw

    +10

    -0

  • 174. 匿名 2016/06/30(木) 13:48:23 

    僕はハルキストの気持ちが全く分からない。
    わからないのに世間で騒がれていると、つい手にとってしまう。
    そしてまた分からなかったと軽く失望する。
    それもまたいい、このトピで少しは役に立ったのだから。

    +9

    -0

  • 175. 匿名 2016/06/30(木) 14:31:48 

    流石に今日は投稿殆ど無いね(涙)
    昨日はとても楽しい一日でした。
    書いて下さった方々ありがとうございました。

    +17

    -0

  • 176. 匿名 2016/06/30(木) 14:57:31 

    ガルちゃんするんだよ。
    なぜガルちゃんするかなんて考えちゃいけない。
    そもそもなぜなんて考えることに意味はないんだ。
    ガルちゃんでコメントするんだよ。
    それも、とびっきり上手に。
    ガルちゃんが続くかぎり。

    +11

    -0

  • 177. 匿名 2016/06/30(木) 15:03:39 

    >>175
    トピは一か月間有効だし、また忘れかけたころにでも、ふっと立ち寄って投稿させてもらいます。
    こちらこそ、ありがとうございました。


    +15

    -0

  • 178. 匿名 2016/06/30(木) 17:49:45 

    花びらが散るように、ここの住民もまた別の顔になり各々選んだトピへ向かっていく。

    それもまた悪くない。

    僕はどこへ行こう。
    如何せん今日は駄トピが多い。僕は興味がない。ここに勝るトピなど有るのだろうか。

    +17

    -0

  • 179. 匿名 2016/06/30(木) 19:56:04 

    ここ面白い。
    何度爆笑したことか!
    続いてほしい。

    +19

    -0

  • 180. 匿名 2016/06/30(木) 23:08:31 

    「どうだい、すごいだろう」
    「ええ、羊男さん、こんな面白いトピック、どこを探したってありませんよ」と僕は言った。「羊男さんがトピ主になればすごく繁盛すると思うな」
    「うん、おいらもね、それはちょっと考えていたんだよ。そんなことができたらいいだろうなってさ」
    羊男は腰をおろし、さびしそうに言った。
    彼の言いたいことは僕にはよくわかった。
    ガルちゃんは、ガールズのものなんだから、僕も君も参加する資格はないんじゃないか…
    羊男は暗い顔をしたまま、数分前にはカラッと揚がったドーナツを載せてきた盆を手に部屋を出ていった。

    +19

    -0

  • 181. 匿名 2016/07/01(金) 12:43:32 

    >>180
    君らが男だろうが、女だろうが、僕には興味がない。
    ただ、ここまで完璧なトピはない。
    それは確かだ。
    ならば、その完璧なトピを皆で楽しめば良いじゃないか。

    ここの住民は実に寛大だ。がるちゃん民の中でトップクラスの人格者たちばかりだ。
    君らを拒む真似などするはずがない。
    もちろん僕は大歓迎さ。

    歓迎のナッツはいかがかな?

    +8

    -0

  • 182. 匿名 2016/07/01(金) 12:51:51 

    今日は暑い。
    暑いというよりは熱い。

    熱を帯びるほど、何か人間同士擦れ合っているのだろうか。物騒な世の動きだ。

    空には白い雲が綿飴のようにフワフワと浮いている。もうすぐ夏が来る。
    君もまた帰ってくるのだろう。

    僕は墓前で手を合わせた。

    +8

    -0

  • 183. 匿名 2016/07/01(金) 18:46:09 

    平日の午後、仕事が一段落した。
    僕は、テラスのウッドチェアに座り、ノートPCでガールズチャンネルを始めた。
    「ポークビッツさん、こんにちは」
    突然、庭先からガル美が現れた。
    彼女は、近所に住む19歳の無職少女で、こうして、僕の家の庭に度々やってくる。
    「そのニックネーム、やめてくれないか?」
    「だっておじさんの本名知らないもの」
    「教えても君は覚えようとしないだろ」
    「それもそうね」
    ガル美は、細い指でバージニアスリムを一本取り出し、無造作に取り出した100円ライターで火をつけ、美味しそうに吸いだした。
    「ポークビッツさんも吸う?」
    「いや、いい」
    僕は、ポケットからレモンドロップを一粒取り出し、口に放り込んだ。
    「君もタバコはやめた方がいい」
    「ポークビッツさんがガールズチャンネルをやめられるんならね」
    僕はそれ以上何も言わず、ガールズチャンネルに取り掛かった。

    +16

    -0

  • 184. 匿名 2016/07/02(土) 00:14:43 

    閑散とするのも悪くない。

    静寂に耳を傾ける。

    遠く微かにサイレンの音が聞こえる。救急車だ。
    僕は運ばれていく人の無事を願った。
    なぜそうしたか、僕にも分からない。

    +10

    -0

  • 185. 匿名 2016/07/02(土) 11:47:46 

    >>183
    「ポークビッツさん…」

    ジワリます。

    +6

    -0

  • 186. 匿名 2016/07/03(日) 09:25:59 

    >>185
    これ本当はなんて呼んでましたか?
    思い出せなくてもやもやしています(´・ω・`)

    +2

    -0

  • 187. 匿名 2016/07/03(日) 11:14:54 

    「ポークビッツさんもぜんぜん役に立たないっていうわけじゃないのよ」
    僕はうなずいた。誰かに褒められたのはほんとうに久しぶりだった。




    >>183
    私も作ってみました!
    もうポークビッツが離れなくなってる…

    >>186
    183さんじゃないけど、ねじまき鳥かな??

    +6

    -0

  • 188. 匿名 2016/07/03(日) 12:14:59 

    >>186 >>187
    そうです。「ねじまき鳥さん」ですよ。
    ちなみに>>102のオェー鳥も(^o^)/

    +6

    -0

  • 189. 匿名 2016/07/03(日) 15:56:07 

    >>187さん、188さんへ
    186です。
    ありがとうございます。あまりにも基本的なことを質問しちゃって恥ずかしいです。
    ボケて来ちゃってるのかな。
    皆さんの書き込みを読むとありありと思い出せるのに、いざ自分で書こうとしたら一文も書けない。
    だからここに書き込んでいる方々は凄いなぁと関心していました。
    村上春樹を好きで読んでいたのは20年くらい前です。このトピはその頃を思い出してとても楽しかったです。
    またフラッと寄って書いてくださる方を期待しながら時々覗いてみます。

    +8

    -0

  • 190. 匿名 2016/07/03(日) 19:25:22 

    >>183
    「ねえ、ポークビッツさん知ってる?
    ニートの定義って、十五歳から三十四歳までの、
    家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者、
    なんだって」

    無職少女は、タバコの煙を目で追いながら続けた。

    「だから私はニートじゃないの。」

    「えっ どういうこと?」
    ボクは、液晶画面を見つめたまま、
    なんとなく、そう問いかけてみた。

    「私、英検1級 TOEIC 955点なの。」

    「えっ?!」
    こんどは、画面から目を離し少女を見つめた。

    「大っ嫌いな英語教師がいたの。
     だから私、高校を卒業してから必死で勉強した。
     アイツ、また不合格だってwww
     そして私、言ってあげたの○○○○○!ってwwww」

    そんなことで!?

    何て無駄な事を・・・

    そう言いかけて、ボクはやめた。
    ”この世に無駄なんてものはない” それがボクの持論だったから。

    やれやれだ。

    +5

    -0

  • 191. 匿名 2016/07/14(木) 09:06:13 

    次の文豪トピはいつだ。
    その時を楽しみにしている。

    +5

    -0

  • 192. 匿名 2016/07/20(水) 13:55:00 

    僕はまたふと思いついてここへ帰ってきた。
    もう誰もいない。
    けれど、ここにいた人々の控えめで清涼な息遣いはまだそこここに息づいている。朝露の白檀のように。
    僕の皆を感じるこの感覚は、濡れた路上に張り付く落ち葉の持つセンチメンタリズムか、あるいはただの錯覚か。
    なに、どちらでもかまわない。
    ここに来ると僕は普段より少しばかり楽に息ができる。
    それだけが最小の真実でありすべてなのだ。
    しかし、僕の文章は、既に春樹っぽくはなくなっているような気もしている。それが明けない白夜のように恐ろしい。
    いや、そんなこともまたきっと錯覚だ。
    そう、自意識の罪が侵す愚かな錯覚に違いない。

    え?なんだい?僕の名前?
    名乗るほどのものじゃないけれど。
    辻仁成だよ。

    やれやれ。

    +2

    -0

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