ガールズちゃんねる

ガル民昔話を皆でつなげてつくろう!

165コメント2018/06/12(火) 01:19

  • 1. 匿名 2018/05/14(月) 16:19:39 

    昔、昔あるところに、お爺さんとお婆さんと
    ガル子という娘が住んでいました。

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  • 2. 匿名 2018/05/14(月) 16:19:57 

    おしまい

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  • 3. 匿名 2018/05/14(月) 16:20:06 

    幸せに暮らしましたとさ

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  • 4. 匿名 2018/05/14(月) 16:20:36 

    ガル子はそれはそれは意地の悪い子でした。

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  • 5. 匿名 2018/05/14(月) 16:20:44 

    食べて寝てばかりでとても幸せに暮らしましたとさ

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  • 6. 匿名 2018/05/14(月) 16:21:08 

    てやっ!
    ガル民昔話を皆でつなげてつくろう!

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  • 7. 匿名 2018/05/14(月) 16:21:14 

    ガル民昔話を皆でつなげてつくろう!

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  • 8. 匿名 2018/05/14(月) 16:21:15 

    ガル民昔話を皆でつなげてつくろう!

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  • 9. 匿名 2018/05/14(月) 16:21:35 

    ガル子は山へ洗濯をしに行きました
    ガル子「あっ山じゃなくて川だった。間違えた。」
    山を下るとそこには…

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  • 10. 匿名 2018/05/14(月) 16:22:33 

    犬のタローが

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  • 11. 匿名 2018/05/14(月) 16:22:40 

    ありがたや~
    ありがたや~

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  • 12. 匿名 2018/05/14(月) 16:22:51 

    おじいさんは優しい人でしたがおばあさんは近所でも評判の意地悪なおばあさんでした。

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  • 13. 匿名 2018/05/14(月) 16:23:16 

    隣の意地悪婆さんがやって来て

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  • 14. 匿名 2018/05/14(月) 16:23:58 

    今日もご飯は味噌汁と漬けもので済ませました

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  • 15. 匿名 2018/05/14(月) 16:24:11 

    ガル子は助けた亀に食べ放題の店に連れられて行きました

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  • 16. 匿名 2018/05/14(月) 16:24:33 

    おじいさんはおばあさんに虐げられていました。

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  • 17. 匿名 2018/05/14(月) 16:25:39 

    お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に、ガル子はGoogleへトピ画検索に。

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  • 18. 匿名 2018/05/14(月) 16:25:51 

    ガル子はお爺さんとお婆さんと犬と猫を連れて鬼退治に行きました

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  • 19. 匿名 2018/05/14(月) 16:26:09 

    ガル子「今日の夕飯はなあにー?」

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  • 20. 匿名 2018/05/14(月) 16:26:19 

    めでたしめでたし

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  • 21. 匿名 2018/05/14(月) 16:26:35 

    ガル太郎は尋ねてきたお侍に恋をしましたとさ

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  • 22. 匿名 2018/05/14(月) 16:26:43 

    そこへ主がやってきて

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  • 23. 匿名 2018/05/14(月) 16:27:00 

    今日も昼寝です

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  • 24. 匿名 2018/05/14(月) 16:27:04 

    マイナスの嵐に驚いたガル子は

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  • 25. 匿名 2018/05/14(月) 16:27:22 

    どげんかせんといかんと言いました

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  • 26. 匿名 2018/05/14(月) 16:27:35 

    ラーメンを食べました

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  • 27. 匿名 2018/05/14(月) 16:28:02 

    >>9
    川辺で自撮りをしている鮎がいました。
    ガル子は鮎に言いました...

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  • 28. 匿名 2018/05/14(月) 16:28:07 

    その夜 不思議な夢を見た

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  • 29. 匿名 2018/05/14(月) 16:28:15 

    柿を投げつけてきました

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  • 30. 匿名 2018/05/14(月) 16:28:29 

    今日もお浜トピを待っていると

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  • 31. 匿名 2018/05/14(月) 16:28:38 

    船越は言った

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  • 32. 匿名 2018/05/14(月) 16:28:48 

    なまけものでした

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  • 33. 匿名 2018/05/14(月) 16:29:03 

    ガル男が忍び込んできました

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  • 34. 匿名 2018/05/14(月) 16:29:20 

    お浜さんがきたぞー

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  • 35. 匿名 2018/05/14(月) 16:29:29 

    にげてきた

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  • 36. 匿名 2018/05/14(月) 16:29:30 

    ガル太郎はガル太郎自身の立派な怪獣を操り

    町のガル娘達を一瞬で虜にしてしまったとさ

    その中でも上玉のガル娘お菊ちゃんと毎夜毎夜

    ねんごろな関係になりお菊ちゃんは無事

    ガル太郎の子を授かりましたとさ

    めでたし めでたし

    ※これがデキ婚の起源説

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  • 37. 匿名 2018/05/14(月) 16:29:40 

    ポテチを食べながら

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  • 38. 匿名 2018/05/14(月) 16:29:57 

    医者の嫁がなんか言ってきました

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  • 39. 匿名 2018/05/14(月) 16:30:05 

    みなさん!聞いてください!と松居棒が言った

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  • 40. 匿名 2018/05/14(月) 16:30:08 

    マイナスなんて気にしない!と声高らかにガル子が言ったその時、、、

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  • 41. 匿名 2018/05/14(月) 16:30:10 

    おディンディンのおディンディンを

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  • 42. 匿名 2018/05/14(月) 16:30:14 

    うしろを振り返ると

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  • 43. 匿名 2018/05/14(月) 16:30:26 

    それが今の旦那ですと

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  • 44. 匿名 2018/05/14(月) 16:30:28 

    まぁ怖い!

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  • 45. 匿名 2018/05/14(月) 16:30:45 

    昔のことは忘れた!
    昨日の夕飯も思い出せない!

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  • 46. 匿名 2018/05/14(月) 16:30:47 

    はぁ、今日もトピ採用されなかったわ

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  • 47. 匿名 2018/05/14(月) 16:31:04 

    ガル民昔話を皆でつなげてつくろう!

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  • 48. 匿名 2018/05/14(月) 16:31:06 

    中から紫財布が出てきました

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  • 49. 匿名 2018/05/14(月) 16:31:07 

    そこへロンリーチャップリンがやって来て

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  • 50. 匿名 2018/05/14(月) 16:31:20 

    ほんで?と言いながら走った

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  • 51. 匿名 2018/05/14(月) 16:32:05 

    違う違うそうじゃない

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  • 52. 匿名 2018/05/14(月) 16:32:15 

    ハニーフラッシュ

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  • 53. 匿名 2018/05/14(月) 16:32:19 

    漫才をしました

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  • 54. 匿名 2018/05/14(月) 16:32:21 

    糸紡ぎをまわしながら糸まきまきをして

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  • 55. 匿名 2018/05/14(月) 16:32:23 

    違う違うそうじゃないと歌いながら

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  • 56. 匿名 2018/05/14(月) 16:32:37 

    するとそこには

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  • 57. 匿名 2018/05/14(月) 16:32:46 

    こうゆうシリーズ 上からちゃんと読むと笑えるのよね〜
    とガル子が言いました

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  • 58. 匿名 2018/05/14(月) 16:32:53 

    セイッ

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  • 59. 匿名 2018/05/14(月) 16:33:19 

    うんちぶりぶり

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  • 60. 匿名 2018/05/14(月) 16:33:25 

    あの女誰よ!

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  • 61. 匿名 2018/05/14(月) 16:33:34 

    君を離さない〜 と続きを歌い

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  • 62. 匿名 2018/05/14(月) 16:33:35 

    なんと!

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  • 63. 匿名 2018/05/14(月) 16:34:12 

    メンバーじゃった

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  • 64. 匿名 2018/05/14(月) 16:34:40 

    柿の種うめぇ〜

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  • 65. 匿名 2018/05/14(月) 16:34:57 

    ありがてぇありがてぇだ

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  • 66. 匿名 2018/05/14(月) 16:35:09 

    いなせだね
    ガル子連れてきた人

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  • 67. 匿名 2018/05/14(月) 16:35:09 

    ありがてぇだー
    ありがてぇ

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  • 68. 匿名 2018/05/14(月) 16:35:44 

    白米を食べるということは

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  • 69. 匿名 2018/05/14(月) 16:36:15 

    パンパースをはいたおじさんが

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  • 70. 匿名 2018/05/14(月) 16:36:34 

    生きるということ

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  • 71. 匿名 2018/05/14(月) 16:37:32 

    大声で教えてくれたのじゃった

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  • 72. 匿名 2018/05/14(月) 16:37:36 

    ここまでプラマイほとんどついてないねと言いました

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  • 73. 匿名 2018/05/14(月) 16:39:55 

    思わず我が子を抱きしめながら

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  • 74. 匿名 2018/05/14(月) 16:41:04 

    義猫が鳴いた

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  • 75. 匿名 2018/05/14(月) 16:41:29 

    黒い白馬にまたがって

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  • 76. 匿名 2018/05/14(月) 16:42:58 

    つり橋を渡ってこっちへ近づいてきた

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  • 77. 匿名 2018/05/14(月) 16:45:48 

    私はこのトピの主ですと言いながら

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  • 78. 匿名 2018/05/14(月) 16:46:54 

    桃色の水筒から水を飲んで

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  • 79. 匿名 2018/05/14(月) 16:48:07 

    お惣菜ならきんぴらがいいな

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  • 80. 匿名 2018/05/14(月) 16:48:14 

    ん〜こりゃうめー!

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  • 81. 匿名 2018/05/14(月) 16:49:19 

    心をなくして月へ帰りました

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  • 82. 匿名 2018/05/14(月) 16:51:05 

    おばあさんがガル子のお見合い相手にどうかとこの人を連れてきました

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  • 83. 匿名 2018/05/14(月) 16:52:18 

    kk

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  • 84. 匿名 2018/05/14(月) 16:56:14 

    ガル子は叫んだ

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  • 85. 匿名 2018/05/14(月) 16:57:25 

    「は?!」

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  • 86. 匿名 2018/05/14(月) 16:57:35 

    まるで2コメのように

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  • 87. 匿名 2018/05/14(月) 16:58:17 

    この人には、眞子様という方がいるのでしょう。

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  • 88. 匿名 2018/05/14(月) 16:58:24 

    キクラゲの海を泳いで

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  • 89. 匿名 2018/05/14(月) 16:58:35 

    ガル子はトピを立てました

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  • 90. 匿名 2018/05/14(月) 17:01:55 

    ガル民昔話を皆でつなげてつくろう!

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  • 91. 匿名 2018/05/14(月) 17:03:03 

    それが主どんぢゃった

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  • 92. 匿名 2018/05/14(月) 17:06:09 

    ?「おまえは何を言っているんだ」

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  • 93. 匿名 2018/05/14(月) 17:07:14 

    ミル(コ・クロコップ)貝は言いました

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  • 94. 匿名 2018/05/14(月) 17:12:18 

    ウホッ!いい男!

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  • 95. 匿名 2018/05/14(月) 17:12:18 

    夢だった

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  • 96. 匿名 2018/05/14(月) 17:18:22 

    縁結びの神が現れ

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  • 97. 匿名 2018/05/14(月) 17:20:28 

    チべスナの神に祈りなさい。

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  • 98. 匿名 2018/05/14(月) 17:21:06 

    そう御告げした

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  • 99. 匿名 2018/05/14(月) 17:21:50 

    ガル子は祈りつづけ

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  • 100. 匿名 2018/05/14(月) 17:23:51 

    川から大きな桃が流れてきたとさ

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  • 101. 匿名 2018/05/14(月) 17:24:08 

    ることなくぐーたら生活に戻ってしまいました

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  • 102. 匿名 2018/05/14(月) 17:24:54 

    どんぶらこっこ〜どんぶらこ

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  • 103. 匿名 2018/05/14(月) 17:25:45 

    桃の甘い香りに誘われて

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  • 104. 匿名 2018/05/14(月) 17:26:35 

    ベビーカーのことを思い出しスルーした

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  • 105. 匿名 2018/05/14(月) 17:27:18 

    ガル子はお爺さんとお婆さんに桃を持って帰った

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  • 106. 匿名 2018/05/14(月) 17:28:32 

    ガル子が桃を割ってみると

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  • 107. 匿名 2018/05/14(月) 17:28:46 

    中から

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  • 108. 匿名 2018/05/14(月) 17:29:15 

    なんと!

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  • 109. 匿名 2018/05/14(月) 17:29:15 

    海の王子がガル子に話しかけました

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  • 110. 匿名 2018/05/14(月) 17:30:08 

    何という事でしょう。

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  • 111. 匿名 2018/05/14(月) 17:31:04 

    劇的ビフォーアフターであった

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  • 112. 匿名 2018/05/14(月) 17:33:23 

    なんで男なのに昔のサザエさんのフネの声なの?と思いながら

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  • 113. 匿名 2018/05/14(月) 17:33:51 

    食べた

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  • 114. 匿名 2018/05/14(月) 17:34:21 

    ありがてーだありがてー

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  • 115. 匿名 2018/05/14(月) 17:34:55 

    白米を3杯おかわりしました

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  • 116. 匿名 2018/05/14(月) 17:35:55 

    金麦とはいちんは飽きたそうで、

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  • 117. 匿名 2018/05/14(月) 17:36:53 

    お浜さんが振り返り

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  • 118. 匿名 2018/05/14(月) 17:37:00 

    今日もまたフィギュアdeシリーズを読み直すことにしました。

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  • 119. 匿名 2018/05/14(月) 17:45:17 

    そしてひとこと

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  • 120. 匿名 2018/05/14(月) 17:45:26 

    死にたい

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  • 121. 匿名 2018/05/14(月) 17:46:31 

    「ガル男にはコメントせず通報で!」

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  • 122. 匿名 2018/05/14(月) 17:51:49 

    良きにはからえと

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  • 123. 匿名 2018/05/14(月) 17:54:06 

    心の声でつぶやきながら

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  • 124. 匿名 2018/05/14(月) 17:54:26 

    プラスを押した瞬間

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  • 125. 匿名 2018/05/14(月) 17:56:25 

    アク禁になったガル子は

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  • 126. 匿名 2018/05/14(月) 17:59:13 

    整形だ!と言い放ち

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  • 127. 匿名 2018/05/14(月) 17:59:41 

    昼寝した

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  • 128. 匿名 2018/05/14(月) 17:59:42 

    またチべスナの神に祈り続けた

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  • 129. 匿名 2018/05/14(月) 18:00:05 

    夢でした

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  • 130. 匿名 2018/05/14(月) 18:02:09 

    ガル子はオェー鳥に

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  • 131. 匿名 2018/05/14(月) 18:12:40 

    家に来るように言いました

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  • 132. 匿名 2018/05/14(月) 18:14:10 

    この部屋と機織りをやるから家にいなさいと

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  • 133. 匿名 2018/05/14(月) 18:23:43 

    オェーどりは毎日、毎日機織りをしていました

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  • 134. 匿名 2018/05/14(月) 18:40:28 

    中を覗いてはなりません

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  • 135. 匿名 2018/05/14(月) 18:42:53 

    しかし、ガル子は中のオェー鳥が気になってしょうがありません

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  • 136. 匿名 2018/05/14(月) 18:54:32 

    客室からオェーオェーと嗚咽が聞こえてきます。臭いです。

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  • 137. 匿名 2018/05/14(月) 18:59:24 

    意を決して、中を覗いてみると

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  • 138. 匿名 2018/05/14(月) 19:14:54 

    お浜さんの衣装を編んでいました

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  • 139. 匿名 2018/05/14(月) 19:17:05 

    臭そうと思いながら

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  • 140. 匿名 2018/05/14(月) 19:52:48 

    近づいてみたその時!

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  • 141. 匿名 2018/05/14(月) 21:00:04 

    やわらかいなり…やわらかいなり…

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  • 142. 匿名 2018/05/14(月) 23:49:22 

    コロスケが、お浜さんのお腹を揉んでいました。

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  • 143. 匿名 2018/05/14(月) 23:51:43 

    オェー鳥はお浜さんの衣装を織り終わると、さっそくお浜さんに着せてあげました。

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  • 144. 匿名 2018/05/15(火) 00:00:09 

    お浜さんかと思ったら
    コウメ太夫だった!
    チクショー!
    ガル民昔話を皆でつなげてつくろう!

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  • 145. 匿名 2018/05/15(火) 00:53:23 

    コウメ太夫は突然家を飛び出し、チクショー!チクショー!と叫びながら池の中に飛び込みました。通りかかった若者が驚いて池をのぞき込むと、それはそれは美しい女神様が現れました。

    「お前が落としたのは、きれいなコウメ太夫ですか? それとも普通のコウメ太夫ですか?」

    福士蒼汰そっくりのコウメ太夫と、普通のコウメ太夫が現れた。

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  • 146. 匿名 2018/05/15(火) 00:57:27 

    若者は言いました。

    「う、美しいコウメ太夫を……」

    普通のコウメ太夫は叫びます。

    「チキショー!!」

    ザブングル加藤が現れました。
    「悔しいです!」

    若者は美しいコウメ太夫を連れて家に帰りました。


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  • 147. 匿名 2018/05/15(火) 01:02:51 

    普通のコウメ太夫は悔しさのあまりチクショー!!チクショー!!と叫びながら走り出しました。

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  • 148. 匿名 2018/05/15(火) 08:43:49 

    ガル子はコウメ太夫を追い掛けて行った

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  • 149. 匿名 2018/05/17(木) 23:48:18 

    コウメ太夫が走っていると、突然、地鳴りが聞こえてきました。かと思うと、今度は地面に亀裂が入り、メキメキと音を立てながら、左右に割れ始めました。
    「走っていたら、地面が割れました! チクショー!!」
     コウメ太夫は叫びながらも割れ目に落ちていきました。

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  • 150. 匿名 2018/05/18(金) 00:00:57 


    意識を取り戻し、目を覚ますと、そこは森の中でした。見たこともない緑や青い色の木や、鮮やかなピンクの実をつけた白い花……ふと空を見上げると、真っ白な鳥が、森に大きな大きな影を落として飛んでいくのが見えました。

    なんて大きな鳥だろうか。 

    コウメ太夫は呆然と、その姿を眺めていました。
    やがて、自分が地面の割れ目に落ちたことを思い出したコウメ太夫は、この場所を天国だと思いました。  
    「助かったと思ったら! 天国でした! チクショー!!」

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  • 151. 匿名 2018/05/18(金) 00:23:25 

    「チクショー!! チクショー!!」
     コウメ太夫は泣きながら森を進んでいきます。
     

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  • 152. 匿名 2018/05/23(水) 21:16:55 

    しばらく歩いていると、遠くに小さな村が見えてきました。お腹の空いていたコウメ太夫は思わず走り出しました。
    「着物じゃ走りにくい!チクショー!!」

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  • 153. 匿名 2018/05/23(水) 21:23:15 

    やっとの思いで村に辿り着いたコウメ太夫でしたが、なにやら様子がおかしいことに気がついて入り口で立ち止まりました。
    「なんか、村がボロボロー! チクショー!!」
     思わず叫びました。
     と、道の真ん中に誰かが立っているのに気がつきました。誰だろう? コウメ太夫は恐る恐る歩き出しました。
    「異世界に飛ばされて、自分は何か特別な人間だったのかと思ったら、ただの神様の手違いだったとです……ヒロシです……ヒロシです…………ヒロシです………」
    「ヒロシだったー! チクショー!!」
    「チクショーと叫びたいのはこっちです………ヒロシです……ヒロシです……」

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  • 154. 匿名 2018/05/23(水) 21:28:10 

    「どうやって戻るかわからないの?」
    「わからんとです……わかったらとっくに戻ってるとです………」
    「それもそうだ!! チクショー!!」
    「それよりここは危険です。逃げた方がよかとです………」
     と、ヒロシは遠い目をして空を見上げました。
     すると、村の上空に、真っ黒なドラゴンが何匹も集まって来るのが見えました。
    「アレのせいで村は破壊されたとです……」
    「思ったよりピンチ!! チクショー!!」

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  • 155. 匿名 2018/05/23(水) 21:42:35 

    「チクショー!! ここで死ぬのかチクショー!!」
     コウメ太夫はパニックになって扇を振り回し始めました。するとヒロシは言いました。
    「ここは僕に任せてほしいとです」
     そう言っておもむろにヒロシが手を挙げると、手のひらから真っ赤な真っ赤な光が放たれました。光は上空を飛び交っていた何十匹ものドラゴンを一瞬で焼き尽くし、そして真っ黒に焼け焦げたソレらはぼたぼたと地上に落下してきました。
    「なにその力! チクショー!!」

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  • 156. 匿名 2018/05/27(日) 16:25:02 

    「間違えて異世界に召喚したおわびに神様にもらったとです……」
    「チクショー!! 羨ましい!! チクショー!! なんで俺だけないの!! チクショー!!」

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  • 157. 匿名 2018/06/07(木) 00:06:59 

    「先に進むとです……」
    「どこに行くんだよチクショー!」
    「村人を助けに行くとです……親玉のところに行くとです………」
    「なんか物騒なことになったー!!チクショー!!!!」

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  • 158. 匿名 2018/06/07(木) 00:14:48 

    大変なことに巻き込まれた、とコウメ太夫は思いましたが、断るタイミングを見失ったままヒロシについて行きました。
    なんとか逃げるタイミングを見つけようと、コウメ太夫はじいっとヒロシの様子をうかがいます。と、しばらくしてコウメ太夫は気付きました。ヒロシは真っ直ぐ前だけを向いて、黙々と歩いているのです。このまま、そっと逃げよう………コウメ太夫は足音を忍ばせて、茂みの方へ移動しはじめました。
    「コウメ太夫さん」
    「あひゃあ!!!!」
    「何をしてるとです……?」
    「と、トイレ!! トイレ我慢できなくなって!!」
    「トイレならこの先にあるとです……」
    ヒロシが指をさします。
    見ると、「トイレすぐそこ」と看板がありました。そしてすぐそこに、異臭を放つおんぼろの小屋がありました。
    「チクショー!!!!!!!!」

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  • 159. 匿名 2018/06/07(木) 00:25:17 

    小屋の中にはトイレの個室が3つはありました。
    これはチャンスかもしれない。と、コウメ太夫はニヤリとほくそ笑みました。
    「大!! 大がしたい!! 漏れそうです! チクショー!!!!」
    「そんな報告はいらんとです………」
    「じゃあ待ってて!!」
    コウメ太夫はスキップしながら個室に入りました。
    思った通り、個室には窓がありました。
    しかし異世界のトイレは床に穴が空いているだけで、便座ように踏み台になるようなものはありませんでした。
    それでもコウメ太夫は一生懸命に窓に手を伸ばします。歯を食いしばり、醜く顔を歪めながら、頑張って脱出しようとします。
    すると、その時でした。
    ぬう、と、窓から人の顔が現れました。
    「ぎゃあーーーーー!!」
    コウメ太夫は個室から転がり出て、ヒロシの足元に顔面から突っ伏しました。
    「カッコ悪い!チクショー!!!!」

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  • 160. 匿名 2018/06/07(木) 00:31:36 

    「蜘蛛でも出たとですか……?」
    ヒロシは膝を付き、そっと手を差し出してくれました。コウメ太夫はドーランの上からでもわかるほど真っ青な顔をして、まるで死神でも見たかのように震え上がっています。口をパクパク、パクパク、もう声も出ません。
    「何があったとです……」
     すると、その時でした。
     ザ、と足音が聞こえました。コウメ太夫はビクッと震え、思わずヒロシにしがみつきました。恐る恐るその足音の正体を確認してみると……
    「ギター侍!! 見参!!」
    「波田陽区だった!!!! チクショー!!!!」

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  • 161. 匿名 2018/06/07(木) 00:41:51 

    「波田陽区、どこに行ってたとです……」
    「食べ物を探しに行ってたんだけど、全然見つからなかった!! 残念!」
    波田陽区はギターを鳴らします。
    コウメ太夫は自分のことを棚に上げ、コイツこれだけで終わったよなあと思いました。
    「この辺りは食べ物も魔物の親玉が独り占めにしたのかもしれんとです………」
    「ウサギでもつかまえればいいじゃない」
    コウメ太夫はそう言って、茂みから三人の様子をじっと見ているウサギを指差しました。
    すると、2人は突然、しんと黙り込んでしまいました。その
    理由がコウメ太夫にはわかりませんでした。
    「なんて残酷なんですかアンタって人は……」
    ヒロシはコウメ太夫から顔を逸らし、吐き捨てるように言いました。
    「アンタ、悪魔です! 残念!」
    波田陽区は思いっきり、ギターを鳴らしました。
    「チクショー!!!!」

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  • 162. 匿名 2018/06/07(木) 00:50:16 

    すっかり「最低男」と認識されてしまったコウメ太夫は、先を行く2人の後をついて行きながら、気まずさを感じていました。
    「そんなに空腹なら土を食えばいいとです……」
    「泥水すすればいいと思います! 残念!」
    「せめて雑草! チクショー!!!!」

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  • 163. 匿名 2018/06/07(木) 00:58:48 

    そんなこんなで三人は森を進み、魔物の巣があるという岩山が見える場所までやってしました。しかし岩山までは、まだまだ先が長そうです。コウメ太夫は逃げたい気持ちをでいっぱいです。
    「本当に行くの? チクショー……」
    「行かなければ村人は助かりません……」
    「それは紛れもない事実!! 残念!」
    「でももう暗いし、この辺で野宿にしない?チクショー……」
    何に対するチクショーなのかわからないけれど、チクショーという気持ちでいっぱいのコウメ太夫はついつい語尾にチクショーをつけてしまいました。
    「確かに。夜歩くのは危険です……」
    「野宿決定! 残念!」
    こうして三人は野宿することにしました。



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  • 164. 匿名 2018/06/07(木) 01:45:54 

    「それじゃあ三人で薪を拾いに行くとです………」
    三人は完全に日が暮れる前に、急いで薪を拾いに行きました。ヒロシは東に、波田陽区は南に、コウメ太夫は北へ、それぞれ別れて歩き出しました。
    「チクショー………このまま逃げてやろうかチクショー………」
    コウメ太夫はブツブツ言いながら、あまり遠くに行かないように気をつけつつキョロキョロと薪を探して歩きました。
    その時でした。突然茂みが揺れて黒い影が横切り、コウメ太夫は驚いて尻餅をつきました。しかし、よく見るとそれは黒いウサギでした。
    「ウサギにビビった! チクショー!!!!」


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  • 165. 匿名 2018/06/12(火) 01:19:49 

    「たくさん薪を拾ったぞ、暗くならないうちに帰ろう」 
    コウメ太夫は急いで帰りました。
    ついでに食べ物はないかな、と周りを見回しますが、やっぱり何もありません。がっかりしながら道を進みます。
    「早く寝たい!チクショー!!」 
    ぼやきながら、どんどん進みます。
    ふと、コウメ太夫は足を止めました。
    周りを見回しても、ここがどこだか全くわかりません。どうやら道を逸れてしまったようです。
    「チクショー!!」
    コウメ太夫は涙と鼻水を垂らして叫ぶのでした。
    すると、その時でした。
    ガサガサ、と近くの茂みが揺れ動きました。風などではありません。もっと、荒々しく、そうまるで誰かがそこに潜んでいるような………
    コウメ太夫が恐怖に震えていると、大きくて真っ黒な熊が、両手を上げてぬうっと立ち上がりました。
    「俺が食料! チクショー!!」



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