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フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

180コメント2018/03/27(火) 10:19

  • 1. 匿名 2018/03/22(木) 19:00:33 

    漫画イノサンやベルバラの影響で18世紀後半のフランスに興味がわき、世界史の本や小説を数冊読みました

    フランス革命について語ったりおすすめ作品などを教えてください

    +59

    -1

  • 2. 匿名 2018/03/22(木) 19:01:00 

    1789

    +81

    -0

  • 3. 匿名 2018/03/22(木) 19:01:13 

    +45

    -0

  • 4. 匿名 2018/03/22(木) 19:01:44 

    +146

    -1

  • 5. 匿名 2018/03/22(木) 19:02:07 

    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +79

    -1

  • 6. 匿名 2018/03/22(木) 19:02:08 

    +74

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  • 7. 匿名 2018/03/22(木) 19:03:00 

    バスティーユに白旗が…!!
    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +129

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  • 8. 匿名 2018/03/22(木) 19:03:35 

    ベルばら
    ラ・セーヌの星

    +47

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  • 9. 匿名 2018/03/22(木) 19:03:51 

    第3のギデオン

    +14

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  • 10. 匿名 2018/03/22(木) 19:04:03 

    岩波だったかな
    フランス革命ー歴史における劇薬
    大学生時代に受けた講義の必読書だった
    入りにはいいかも

    +47

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  • 11. 匿名 2018/03/22(木) 19:04:06 

    ルイ17世のウィキが悲惨すぎて
    読むと後悔するってツイがバズってた。

    +125

    -4

  • 12. 匿名 2018/03/22(木) 19:05:46 

    >>11
    すごかったね
    リアルで体験したらやばそう

    +55

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  • 13. 匿名 2018/03/22(木) 19:05:49 

    気になる〜 オススメの本教えて欲しい

    +7

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  • 14. 匿名 2018/03/22(木) 19:05:54 

    フランス革命面白いよね。
    宝塚だとベルばらの他に愛と革命の詩、1789、ひかりふる路、などなど。
    個人的にロベスピエール系の本も好き。

    +67

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  • 15. 匿名 2018/03/22(木) 19:06:24 

    7つの黄金郷(エルドラド)ってあったよね

    +8

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  • 16. 匿名 2018/03/22(木) 19:06:27 

    ルイ17世のwikiは閲覧注意
    心して開くように

    +94

    -1

  • 17. 匿名 2018/03/22(木) 19:06:32 

    マリーアントワネットはともかくルイ16世はちょっと可哀想だよね
    まあ王としてマリーをまともに止められなかったのが悪いんだろうけど

    +42

    -5

  • 18. 匿名 2018/03/22(木) 19:06:37 

    マリーアントワネットの子供
    ルイ17世が革命派にされたこと読んだら
    悲惨すぎる

    +121

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  • 19. 匿名 2018/03/22(木) 19:07:07 

    レ・ミゼラブル?

    +38

    -7

  • 20. 匿名 2018/03/22(木) 19:07:15 

    よしながふみのジェラールとジャック

    +6

    -2

  • 21. 匿名 2018/03/22(木) 19:08:15 

    藤本ひとみさんの小説はフランス革命周辺で面白いよ

    +33

    -1

  • 22. 匿名 2018/03/22(木) 19:08:25 

    マリーアントワネットのわがままで逃亡失敗したの?

    +7

    -18

  • 23. 匿名 2018/03/22(木) 19:08:33 

    ハンスアクセル・フォン・フェルゼンってイケメンだったのかな?

    +48

    -6

  • 24. 匿名 2018/03/22(木) 19:08:48 

    外人の名前ってイラストがないと覚えられない

    +13

    -1

  • 25. 匿名 2018/03/22(木) 19:08:53 

    嘘だらけの日仏近現代史

    この本通史のフランス革命の話に飽きたり
    違った角度からフランス革命知りたい人にオススメ
    私はこの本を読んで通史のフランス革命のイメージが変わった

    例えばルイ18世はブルボン王朝屈指の名君(人としても立派な人)で
    あのアメリカ独立戦争を実質的にコントロールして
    ライバルのイギリスを負かしたとか
    フランス革命の構図は国王&貴族VS民衆は間違えで
    実際は僧侶&貴族VS民衆だった
    で民衆は金持ちでブルジョアジーで国王陛下万歳で国王大好きだったとか
    とにかく新しい視点で描かれててオススメ

    +38

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  • 26. 匿名 2018/03/22(木) 19:08:58 

    マリー・アントワネットはカリスマ性はあったっぽいけどそんな美人じゃないよね

    +59

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  • 27. 匿名 2018/03/22(木) 19:09:17 

    遠藤周作のマリーアントワネット
    良かったですよ

    +48

    -1

  • 28. 匿名 2018/03/22(木) 19:10:11 

    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

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    -1

  • 29. 匿名 2018/03/22(木) 19:10:16 

    フランス革命からの情勢変化、世界史で習ったときはこんなにもフランス人ってアホなのかとイメージ崩壊したな

    +15

    -1

  • 30. 匿名 2018/03/22(木) 19:10:17 

    >>25
    間違えたルイ18世じゃなくルイ16世(マリー・アントワネットの旦那)

    +66

    -2

  • 31. 匿名 2018/03/22(木) 19:10:32 

    ツワイク 岩波文庫「マリー・アントワネット」
    角川文庫にもあったかな?

    +18

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  • 32. 匿名 2018/03/22(木) 19:10:39 

    ナポレオンの妻のジョセフィーヌを先祖に持つ平野レミ

    +85

    -3

  • 33. 匿名 2018/03/22(木) 19:10:47 

    >>19
    レミゼは革命後の話だからちょっと違うけど、王政を排した後市民がどんな目に遭ったのかという意味ではテーマになるのかな。

    +54

    -1

  • 34. 匿名 2018/03/22(木) 19:13:35 

    >>26
    ハプスブルクは近親婚によってかなり特徴的な見た目になってたらしいしね

    +73

    -2

  • 35. 匿名 2018/03/22(木) 19:15:06 

    >>25
    宣伝乙

    +2

    -9

  • 36. 匿名 2018/03/22(木) 19:15:11 

    フランス革命と言うと
    フランス革命時代一番のエキセントリックな人ロベスピエール

    最高存在の祭典とかいう意味不明な祭典まで開いたりとにかくイカれてる
    因みに生涯童貞だった説も根強い
    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +29

    -0

  • 37. 匿名 2018/03/22(木) 19:15:49 

    ベルサイユの薔薇以外なら
    ベルサイユオブザテッド
    黒死病(ペスト)は
    ゾンビウィルス感染の病気で
    マリー・アントワネットはゾンビに襲われて死亡
    双子の弟アルベールが
    アントワネットに成り代わり
    姉の振りをするベルバラとは違った視点で
    フランスの歴史を学べるマンガだと思います・

    +10

    -2

  • 38. 匿名 2018/03/22(木) 19:16:24 

    ベルばらの影響で、自分はフェルゼン(本名はフェルセン)が大好きです

    不倫してたし、アンドレほど好かれてないのはわかりますが嫌いになれない

    漫画ではバレンヌ以降にもう1度 王妃に会いに行ってたけど(さすがにあれはオリジナルだろうけど)、民衆も貴族を殺して血気盛んなあの危険な時代によく「王妃の愛人」で有名で恨まれてた彼が、借金までして逃亡計画たてて、本当にギリギリまでフランスに残って王家に尽くし、バレンヌで別れてからも国外に無事に逃亡できたのが素直にすごいと思った

    ポリニャック夫人みたいに早めに逃亡してた貴族はそりゃ逃げれただろうけど、本当に「もってる」なと思った(彼は生き残った自分の不運を恨んだみたいだけど)

    +52

    -1

  • 39. 匿名 2018/03/22(木) 19:17:32 

    マリーアントワネットが処刑された日と誕生日が同じな私。

    +12

    -6

  • 40. 匿名 2018/03/22(木) 19:18:27 

    ルイ17世のウィキ見てしまった
    中世のヨーロッパ人って本当野蛮だよね

    +91

    -2

  • 41. 匿名 2018/03/22(木) 19:19:52 

    これは首飾り事件のジャンヌがメインで、アントワネットは主役ではないんですが好きな映画です

    これの最後 王妃が牢獄から処刑場に連れていかれるまでの場面が、華やかなドレスを着て幸せな栄光の時代から一気に突き落とされる感じで見ていて切ない

    +56

    -0

  • 42. 匿名 2018/03/22(木) 19:20:53 

    やはりベルばらは外せない‼︎と思ったら既に詳しいかたがチラホラ…
    とりあえずなかなか見応えのありそうなトピになると予想!

    +29

    -2

  • 43. 匿名 2018/03/22(木) 19:21:32 

    フランス革命って
    割と左翼系の強い日本の教育界では未だに持ち上げられるけど
    海外だとフランスでさえフランス革命って
    沢山人死んだ割に微妙だよねって評価が結構多かったりする

    なんせ革命もだけどその後の内戦→ナポレオン時代で
    フランスの男の若者の大半が死んで国力が低下
    二度とイギリスに張り合えないレベルまで落ちぶれたのがデカイとか

    +68

    -1

  • 44. 匿名 2018/03/22(木) 19:21:45 

    偉大なるマリア・テレジアは本当にアントワネットのことを心配してたから、彼女の不幸な最期を見れなかったことだけは幸せかもね

    でもアントワネットも自分の息子があんなひどい目に遭わされることを予想してたら、もう少し賢く、利用されないようにふるまえたのではないだろうか

    +90

    -1

  • 45. 匿名 2018/03/22(木) 19:22:54 

    ジャン・ジャック・ルソーはフランス革命の核。

    +12

    -0

  • 46. 匿名 2018/03/22(木) 19:23:19 

    私はフランス革命のことについて何も知りませんかトピタイだけで主さんがフランス革命大好きなのはわかりました

    +12

    -2

  • 47. 匿名 2018/03/22(木) 19:24:31 

    薄情なポリニャック夫人が無事に逃亡したのと、最後まで王妃に忠誠をつくしたランバル公妃が民衆に虐殺されたのを見ると、真面目に生きてもひどい目に遭うし、ズル賢く生きたら勝ちなのかと考えさせられる・・

    +114

    -0

  • 48. 匿名 2018/03/22(木) 19:25:33 

    行こう 祖国の子らよ
    栄光の日が来た!
    我らに向かって 暴君の
    血まみれの旗が 掲げられた
    血まみれの旗が 掲げられた
    聞こえるか 戦場の
    残忍な敵兵の咆哮を?
    奴らは我らの元に来て
    我らの子と妻の 喉を搔き切る!

    フランス革命の時に作られた歌が今のフランスの国歌
    野蛮だよなあと思う

    +75

    -3

  • 49. 匿名 2018/03/22(木) 19:25:58 

    クラリネットをこわしちゃったの歌
    実は玉ねぎの歌って軍歌で
    フランス革命期のナポレオンの皇帝親衛隊の歌だったらしい
    【童謡】クラリネットをこわしちゃった ~Nursery rhyme♪~ - YouTube
    【童謡】クラリネットをこわしちゃった ~Nursery rhyme♪~ - YouTubewww.youtube.com

    こどもアニメ専門チャンネル「キッズステーション」 オリジナル未就学児向け番組「子育てTVハピクラ〜Happy Clapping Time〜」 APP限定の童謡集

    +21

    -1

  • 50. 匿名 2018/03/22(木) 19:26:47 

    >>39
    TVで深田恭子がアントワネットの子孫に
    自分はマリー・アントワネットの生まれ変わりって言って
    微妙な反応されてたのを思い出した
    あれすっごい恥ずかしかった

    +73

    -0

  • 51. 匿名 2018/03/22(木) 19:27:07 

    マリー・アントワネットはフランスを脱出する時に夫が喉が渇きやすいからと言ってワインを樽で馬車に積んだり、日程をずらしたりと周囲を振り回したらしいね。今だから早く逃げなよって言えるけど、当時の国王とか王妃は情報も制限されているし、世間知らずだし、仕方がないのかもね。

    +78

    -0

  • 52. 匿名 2018/03/22(木) 19:27:39 

    レ・ミゼラブル。

    +8

    -2

  • 53. 匿名 2018/03/22(木) 19:28:25 

    >>32本当に?

    +13

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  • 54. 匿名 2018/03/22(木) 19:28:48 

    >>25
    私も読みました!!
    倉山満さん、面白い本書くよね。

    +10

    -2

  • 55. 匿名 2018/03/22(木) 19:29:45 

    >>11

    これ本当に残酷だった
    見終わった時の放心状態…
    人の醜さ残酷さ知った

    +36

    -2

  • 56. 匿名 2018/03/22(木) 19:30:09 

    >>3
    そのドラクロワの民衆を導く自由の女神の画
    最近フェイスブックでポルノ画像扱いされて
    検閲に引っかかって掲載NGになって問題になってた
    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +24

    -0

  • 57. 匿名 2018/03/22(木) 19:31:58 

    1789ミュージカル面白いですね
    フランスのはいくつかミュージックビデオになってる
    ヒロインオランプ役の子が少しナタリー・ポートマン似

    +14

    -0

  • 58. 匿名 2018/03/22(木) 19:31:59 

    一応フランス革命関係トリビア
    ベルばらの時代のベルサイユ宮殿は
    お手洗いが無い為
    城の外に大小関わらず
    捨てていた
    だから17世紀のパリは花の匂いなどしない
    あるのは汚物の匂い
    タモリさんのトリビアの泉で放送され
    田島玲子さん志賀太郎さんの熱演は必見です
    日本の戦国時代は一応水洗トイレあったのにねえwww

    +64

    -1

  • 59. 匿名 2018/03/22(木) 19:32:03 

    >>47
    ポリニャック家の子孫はちゃっかり
    モナコ公国の大公にまでなってるしね

    +53

    -0

  • 60. 匿名 2018/03/22(木) 19:32:45 

    フランス革命の約6年前にあたる天明3年(1783年)7月の浅間山の大噴火が、フランス革命の原因となった説が興味深い。
    成層圏に広がった塵が北半球を覆い、太陽の光をさえぎり気温が低下
    そのため冷害がおこり作物がとれなくなった。
    不作から食料を得られず、これが原因のひとつとなってフランス国民の不満が爆発
    フランス革命(1789年)に繋がったかも知れないと云う説

    +47

    -2

  • 61. 匿名 2018/03/22(木) 19:33:56 

    コッポラのアントワネットって空虚感は出てるよね
    よく歌詞に出てくる「退屈地獄」感

    +25

    -2

  • 62. 匿名 2018/03/22(木) 19:34:07 

    >>58
    58本人です
    志垣太郎さんだったかも
    アンドレ役の声優さん

    +10

    -0

  • 63. 匿名 2018/03/22(木) 19:34:54 

    >>51

    逃亡するのは決意したけど、まさか捕まっても王様が殺されるとまでは思っていなかったんじゃないかと思う
    連れ戻されてからもまだ監視はついていても散歩とかはできていたようだし、ドレス取り寄せたりそれなりの生活を保障されてたし・・

    +30

    -0

  • 64. 匿名 2018/03/22(木) 19:38:04 

    昨年「怖い絵展」に行きました。

    マリーアントワネットが断頭台に上がる前の、最後の肖像画だそうです。


    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +55

    -0

  • 65. 匿名 2018/03/22(木) 19:38:47 

    フランス革命は失敗だったかといえば失敗だったし(人が死に過ぎて国がぐちゃぐちゃ、結局その後王政に戻る
    成功といえば成功って感じ
    それまで王政が絶対だったヨーロッパで民衆が王族を倒したってのは当時画期的で、そこから民族主義が芽生え、今の民主主義につながってるから

    +48

    -1

  • 66. 匿名 2018/03/22(木) 19:39:04 

    >>51
    ワインだけで8樽で調理用暖炉が2台銀食器たっぷりだしアントワネット希望で馬車や服新調したりと準備も時間かかる荷物多すぎで走行も時間かかると予定狂いまくりになったからね。
    そしてちょっと宮殿から離れただけでもう安心と食事は外で食べるから何やらやたら贅沢な調度品と身なりで食事する一行がとすぐ国王一家では?と噂になったと。

    +65

    -2

  • 67. 匿名 2018/03/22(木) 19:39:11 

    フランスはルイ16世になる以前からかなりの問題を抱えてたし、マリー・アントワネットじゃなくて他の賢い王女が王妃になっても遅かれ早かれ、こういう事態にはなってたかもね。

    +45

    -4

  • 68. 匿名 2018/03/22(木) 19:40:36 

    >>58
    だからドレスもこんなワッカのついたもの

    +27

    -0

  • 69. 匿名 2018/03/22(木) 19:43:02 

    フランス革命で出てくるギロチン
    元々人道的処刑をするために開発された処刑器具だった
    因みにギロチンの開発者はギロチンさんってのは誤りで
    実際はジョゼフ・ギヨタンさんって人が処刑にギロチン使おうって言い出した結果
    本人の名前からギロチンって名前になったらしい
    後年ジョゼフ・ギヨタンの家族がギロチンの名前で迷惑掛かってる
    名前変えてくれって訴えたらしいけど結局駄目で
    仕方ないからジョゼフ・ギヨタンの家族は姓を変えたらしい

    +28

    -1

  • 70. 匿名 2018/03/22(木) 19:45:06 

    >>60
    1783年6月のアイスランドのラキ火山噴火じゃなくて?

    +8

    -1

  • 71. 匿名 2018/03/22(木) 19:45:21 

    >>65
    とは言え既にイギリスでは一通り革命済み
    で王様も戻ってきて憲法も議会もあって民主主義が実現された後なんだよ
    だからフランス革命の意味って?って最近言われてる

    +28

    -0

  • 72. 匿名 2018/03/22(木) 19:45:23 

    イノサンのマリー、かっこいいね

    +30

    -3

  • 73. 匿名 2018/03/22(木) 19:47:05 

    フランス革命系のミュージカルだったらスカーレット・ピンパーネルも入るのかな
    フランス革命後迫害されたフランス貴族をイギリス貴族が助ける話
    スカッとはするけどあんな甘くないのは無知な自分でも分かる
    恐怖政治に怯えるフランスと対称的にイギリス王太子主催のパーティーに興じる姿が何とも言えない気持ちになった

    +16

    -0

  • 74. 匿名 2018/03/22(木) 19:48:11 

    >>43
    西洋史の近代を語る上でフランス革命とアメリカ独立は大きなターニングポイントなのでどれだけ血が流されたとしても語られる価値を持ちます

    +15

    -0

  • 75. 匿名 2018/03/22(木) 19:49:28 

    王政復古した後のルイ18世とシャルル10世がもう少し賢かったらフランスの王政はもっと続いてたと思う
    一度革命したものの結局王政に戻るってのは、民衆は結局いつも強いリーダーを求めてるんだなあと
    国が混乱してたってのもあるけど

    +32

    -0

  • 76. 匿名 2018/03/22(木) 19:51:31 

    マリー・アントワネットの国外逃亡の行き先は実家のオーストリアだった。
    兄であるレオポルト2世に救いの手紙も書いている。
    でも、レオポルト2世は落ち目になった妹を救うことについては、
    あまり積極的ではなかった。
    一応国境までは迎えの軍隊を差し向けたが。

    もしこの逃亡が成功していたら、オーストリアとフランスの関係は悪化し、
    フランス国内の混乱に巻き込まれてしまっただろうから。

    兄妹とはいえ冷たいものだ、と思った。

    +44

    -0

  • 77. 匿名 2018/03/22(木) 19:53:13 

    >>43
    えー、そんな持ち上げられてる?
    高校生だったの数年前だったけどフランス革命からの流れは本当にフランス馬鹿だなって思わされるような、そんな教え方だったよ先生

    +7

    -0

  • 78. 匿名 2018/03/22(木) 19:55:02 

    レ・ミゼラブル

    +4

    -1

  • 79. 匿名 2018/03/22(木) 19:57:10 

    人道的としてギロチンが採用されてその刃の角度を決めたのもルイ16世
    自分とその刃で断頭となるなんて…

    +43

    -0

  • 80. 匿名 2018/03/22(木) 19:57:22 

    イノサン、すっごく絵がキレイなんだけどストーリーが進まないor一気に進みすぎで時系列がよくわからない……

    +34

    -0

  • 81. 匿名 2018/03/22(木) 19:57:37 

    集英社から文庫版フランス革命全18巻でてるよ。
    私は読んだことないけど。
    旦那が面白いってさ。

    +7

    -0

  • 82. 匿名 2018/03/22(木) 19:59:13 

    >>2
    B'z好きだから「稲葉くん」って覚えてた

    +8

    -0

  • 83. 匿名 2018/03/22(木) 19:59:37 

    本当になんで働かなくても土地や年金ももらえて保障されてる貴族たちが税金を払わず、貧しい民衆が重い税金を払わなきゃいけんのだよ

    時代は違うけど、民衆の立場を考えたらやってられないよね
    そりゃ革命起きるわ

    +85

    -1

  • 84. 匿名 2018/03/22(木) 20:03:23 

    フェルセン伯爵はアントワネットの死後も、
    彼女の娘のマリー・テレーズ・シャルロットが、アントワネットが残した遺産を相続できるよう、
    各国の宮廷を奔走した。

    アントワネットとは不倫関係だったかもしれないが、
    すでに死んでしまった不倫相手の、その娘のために、
    ここまで身を粉にして尽力するのはすごいと思うよ。

    アントワネットの件もあって、フェルセンと民衆はお互い憎み合うようになる。
    フェルセンは逆上した暴徒に襲われ、近くにいた近衛連隊からも見て見ぬふりをされ、
    暴徒に惨殺された。
    裸にされて側溝に投げ込まれるという無残なものだった。
    奇しくも国王一家が国境の町で捕まったヴァレンヌ事件から19年後の同じ6月20日だった。

    +59

    -1

  • 85. 匿名 2018/03/22(木) 20:05:27 

    >>3
    これは1789年のフランス革命じゃないですよ

    +10

    -0

  • 86. 匿名 2018/03/22(木) 20:08:29 

    1789から1799年フランス革命
    フランス第一帝政ナポレオン
    1814年王政復古(ルイ18世・シャルル10世)
    1830年7月革命
    立憲君主(ルイフィリップ1世)
    1848年2月革命

    長いけど2月革命までがフランス革命だと思うんだよね
    レミゼは7月革命の頃だよね

    +6

    -0

  • 87. 匿名 2018/03/22(木) 20:08:55 

    >>64
    ナポレオンの絵で有名な画家のダヴィドが、処刑場に移送されるアントワネットを見て描きました。

    +16

    -0

  • 88. 匿名 2018/03/22(木) 20:10:02 

    木原敏江さんの杖と翼もいいと思います。

    +2

    -0

  • 89. 匿名 2018/03/22(木) 20:11:18 

    かなりマイナーだしトピずれだけど、PS4ゲームのフランス革命時代を舞台にしたアサシンクリードはめちゃくちゃ面白かった。18世紀のパリが舞台で、ノートルダム大聖堂やサントシャペルもまんまCGで再現されててバスティーユ牢獄なんかもあるから当時のパリを観光出来るw
    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +43

    -0

  • 90. 匿名 2018/03/22(木) 20:12:59 

    >>36
    一説によるとゲイだったんだよね。
    だから、女による誘惑が効かなかった。

    +6

    -1

  • 91. 匿名 2018/03/22(木) 20:13:31 

    コッポラ監督のアントワネットの映画って、彼女の恋や青春を楽しむものとしては良いけど、フランス革命・歴史好きからは不評だよね

    監督も革命を描きたくて撮ったわけではないだろうけど、観に行って肩透かしを食らいました

    監督の作風知らなかった自分も悪かったけど、やっぱアントワネットを扱うなら、彼女の激動の人生を描いてほしいんだな 私は!とその時実感した



    +36

    -3

  • 92. 匿名 2018/03/22(木) 20:13:49 

    ミュージカルとフランス革命の相性は本当良い。
    東宝系 「1789」は今年再演するけど本当オススメ。
    宝塚では、みなさんベルばらを思い浮かべるかもしれませんが、
    「愛と革命の詩」
    「ひかりふる路」←ロベスピエール主人公
    「スカーレットピンパーネル」
    などもあります。
    スカーレットピンパーネルはギロチン台が舞台にあって、ギロチンの歌民衆が歌うところが好き笑笑

    +21

    -2

  • 93. 匿名 2018/03/22(木) 20:14:21 

    私のフランス革命本のベストワンはこれ!
    国王家族が囚われていたときの看守が書いた手記です。
    生き残ったマリーアントワネットの娘の手記もあります。
    図書館か古本で是非。
    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +28

    -0

  • 94. 匿名 2018/03/22(木) 20:16:08 

    森園みるくの
    「欲望の聖女 令嬢テレジア」

    お薦めです。

    エロエロシーンが多いけど、本当に良いです!

    +16

    -2

  • 95. 匿名 2018/03/22(木) 20:16:39 

    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +26

    -15

  • 96. 匿名 2018/03/22(木) 20:18:03 

    >>47
    「マリー・アントワネットに別れを告げて」という映画が、些細な部分がミョーにリアルっぽかった。
    革命直前だっていうのにベルサイユの中で、ボケ~っとしている貴族も多いし、世の中が、社会が動いていることすら知らない(理解できないではなくて、知っていない)って人まで。
    何とかが欲しいとか(贅沢品)、どうでもいい事考えていて、ようやく切羽つまった状態だというのを知るのは本当に最後の最後だったり。

    主人公はアントワネットの朗読係り。
    出生が明らかでない自分が何者かわからない女性が、王妃にかしずき生きていくことで自分を見出しているんだけど・・・。

    +27

    -0

  • 97. 匿名 2018/03/22(木) 20:20:51 

    >>59
    知らなかった!調べたら面白い!
    レーニエ公の祖母がキャバレーの歌手って
    びっくり!

    +8

    -0

  • 98. 匿名 2018/03/22(木) 20:21:52 

    アントワネットやジョゼフィーヌとか関連本よく描いてる藤本ひとみさんは、アントワネットをロマンチックや悲劇なように扱ったりとかせず、冷静に辛らつに評価していて面白い

    彼女が裁判で罪を問われて、それをすべて否定したまま死んだ後も、「なぜ女王の時、あれほどまでフランスを顧みていなかった彼女がフランス王妃としての誇りをもって死んだのだろうか。いっそオーストリア皇女、マリア・テレジアの娘として死ねばよかったのに」みたいに言ってて面白かった

    「大嫌いな夫と同じ墓に今いれられて、彼女が幸せかどうかは定かではないが」とか

    +20

    -1

  • 99. 匿名 2018/03/22(木) 20:22:18 


    この漫画もフランス革命期。
    面白い。

    +21

    -0

  • 100. 匿名 2018/03/22(木) 20:31:44 

    糞尿を窓から放り投げるようなときの革命なんて単に臭いだけだったはず
    マリーアントワネットも今では考えられないほどエグい臭いだったんだろうねー笑

    +13

    -2

  • 101. 匿名 2018/03/22(木) 20:34:04 

    フランス制作のドラマ
    「逃亡の24時間 ルイ16世とマリー・アントワネット」では
    珍しくルイ16世に焦点が当たっている
    よく言われるような愚直な男ではなく、ヴァレンヌ逃亡は彼が積極的に計画実行した
    っていう内容だったと思うけど、実際はどうだったんだろう…
    歴史は見立て次第だし、どうしても生き残った子孫は先祖を美化して言い伝えるからね

    +17

    -0

  • 102. 匿名 2018/03/22(木) 20:36:43 

    令嬢テレジアです。

    ベルサイユのばらのような、少女の夢や少女の憧れといったファンタジー要素は薄いですが。

    実際の女性の伝記の漫画化なので、フランス革命の貴族の夫婦の在り方や性生活、ベルばらでは清く正しく美しく書かれてた革命家のみなさんが案外、あざどいことをしていたということ。

    当時の女性のファッションや思想といったのが本当にリアルに描かれてる

    リアルなフランス人を感じるなら、これが一番お勧め(まあファンタジー要素は薄いが)
    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +16

    -1

  • 103. 匿名 2018/03/22(木) 20:37:57 

    >>102
    あと令嬢テレジアは革命家だけでなく、王妃マリーアントワネットのあざどさもリアルに描かれてる。
    国王だけは本当に良い人だったらしい。

    +13

    -2

  • 104. 匿名 2018/03/22(木) 20:38:49 

    ラファイエット候って人権宣言のあたりがピークで、その後は一気に失墜していったよね

    ミラボーも亡くなった後に国王と手を組んでた手紙が見つかって、一気に民衆からの評価も落ちて恨まれてしまったし

    本当にジャコバン派が力を持ち、すごい勢いで彼ら主導の革命として動いていったんだな

    ジャコバン派自身もその後はあれこれギロチンに送りまくって崩壊し、自滅していくし
    自分がもしその時生きてて議員だったら、怖くて次は自分がやられるのかとやっていけないわ

    +18

    -0

  • 105. 匿名 2018/03/22(木) 20:45:52 

    >>91
    というかフランス人には相当評判悪いらしい
    まあ中国人監督が日本の時代劇撮るようなもんだからねw

    +25

    -0

  • 106. 匿名 2018/03/22(木) 20:48:29 

    自分の宮殿までもらい、自分専用の劇場まで作って(もちろん主役は自分)、田舎を楽しみたいための牧場まで作って、まぁ絵にかいたような王妃さま、金持ちの道楽だわーという感じでも見てた

    でも今のネット社会ではないけど、当時もアントワネットや彼女のお気に入りの風刺画、スキャンダルをあることないこと書かれて想像以上に恨まれてしまったというのがあると、ただのんきに物語に出てくる温室育ちのお姫様ってだけじゃ生きていけないのねと思ってしまう

    +16

    -0

  • 107. 匿名 2018/03/22(木) 20:57:01 

    >>64
    私も怖い絵展見に行きました!

    マリーが醜く描かれているのは、
    描いた画家が過激な革命派だったからなんですよね。
    革命後はナポレオン御用達の画家に
    なりましたが、
    なかなかにずる賢い生き方してますよね。


    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +31

    -0

  • 108. 匿名 2018/03/22(木) 20:57:05 

    嫁入り道具です
    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +53

    -0

  • 109. 匿名 2018/03/22(木) 21:01:48 

    ミュージカル楽しみ\(^-^)/

    +7

    -0

  • 110. 匿名 2018/03/22(木) 21:04:50 


    マリーアントワネットの娘と息子のその後の人生

    2人とも虐待に性的暴行

    娘のマリーテレーズは看守の子妊娠

    息子のルイ17世(当時10歳)は衰弱し結核で亡くなった

    ここに書ききれぬほど悲惨で壮絶なものだった



    +38

    -3

  • 111. 匿名 2018/03/22(木) 21:06:39 

    アントワネットと16世のお墓をどうしても見たくて、治安の良くない地区だったけど意を決して一人でサン=ドニ大聖堂へ行ってみた。
    シャルルの心臓を見た時は言葉にできない気持ちでいっぱいだったよ。
    この家族だけが被害者ではないし、革命の被害者は沢山いるけどやっぱり華がある。

    +36

    -1

  • 112. 匿名 2018/03/22(木) 21:20:02 

    >>47
    ポリニャック伯夫人はマリーアントワネットの死後
    約一月半で急死しているよ。

    色々考えさせられるね。

    +33

    -0

  • 113. 匿名 2018/03/22(木) 21:21:15 

    >>15
    時代が古すぎます

    +3

    -0

  • 114. 匿名 2018/03/22(木) 21:29:45 


    ギロチンは見た目からして怖いけど一瞬で楽に逝けると言われている

    ここからフランスとは関係ないが、スコットランドの女王メアリースチュアートは処刑の際に3回も斧を振り下ろされ最後はのこぎりのように前後に引いて切り下ろされ、死ぬまでにだいぶ苦しんだ

    ちなみにイングランドのヘンリー8世の2番目の妻アン・ブーリンは処刑の際フランスから首切りを呼ばれロンドン塔で斬首
    ロンドン塔ではたくさんの人が処刑されていてアンブーリンは幽霊となってさまよい続けているそう(目撃者多数)

    +28

    -1

  • 115. 匿名 2018/03/22(木) 21:35:48 

    シャルル……(;;)
    たまにだけどふと頭をよぎる事があります
    どんなに辛かっただろうって
    そして自分の子を抱きしめたくなる

    +32

    -0

  • 116. 匿名 2018/03/22(木) 21:37:44 

    ミュージカルコメ多くて嬉しい。
    1789では、ロベスピエールが恐怖政治に陥ってしまうところまでは描かれてないけど、ひかりふる路ではロベスピエールの恐怖政治とその後も描かれてる。
    フィクションの部分も多いけど、至高の祭典とか処刑、処刑で狂っているところは印象的だった。ミュージカル好きは妙にフランス革命とかハプスブルク家に詳しいよね。
    東宝の1789再演楽しみ。もちろん、マリーアントワネットも。

    +9

    -0

  • 117. 匿名 2018/03/22(木) 21:42:01 

    >>38
    さっきWiki読んだら、亡命失敗の後会いに行って、もう一度亡命進めたんだって!断られたけど。
    漫画と一緒!興奮中!
    フェルゼンかっこいぃぃぃ(´;Д;`)

    +29

    -1

  • 118. 匿名 2018/03/22(木) 22:03:45 

    ただのベルばら好きなんだけど怖くてルイ17世のウィキ見れません…

    漫画の中で可愛かったし、けどお母さんのこと忘れて民衆と一緒に革命の歌、歌ってるシーンが切なかった覚えがある。

    +37

    -0

  • 119. 匿名 2018/03/22(木) 22:08:35 

    フランス革命の思想的バックボーンを考えたルソーは
    自然に還れなんて言ってただけあって自身もそれを実践

    趣味は露出狂(自著で告白してる)
    愛人を取っ替え引っ替え奥さんとの間に子供が生まれたら孤児院に放り込んで
    また愛人を取っ替え引っ替え

    自身が主張していたように自然に暮らしてたらしい

    +7

    -0

  • 120. 匿名 2018/03/22(木) 22:17:45 

    カヒミ・カリィのロワソレイユって曲は太陽王を扱ってるけど、太陽王ってマリーアントワネットの旦那さんとは別の人?

    +4

    -0

  • 121. 匿名 2018/03/22(木) 22:32:30 

    パリからヴェルサイユに行った時に、電車で1時間近くかかって思ったより遠くて驚いた。更に中は広ーい庭園。フランス革命が起こった日のルイ16世の日記に「今日は特に何もない1日だった」って書いてあったらしいけど、民衆の声が色んな意味で届きにくかったのかな。日本の天守閣って、その点よく出来てるよね。街に異変があるとすぐに殿様の目に入る。

    +39

    -0

  • 122. 匿名 2018/03/22(木) 22:50:57 

    マリー・アントワネットの息子、ルイ17世の生涯が悲しすぎる

    +21

    -0

  • 123. 匿名 2018/03/22(木) 23:07:56 

    ナポレオンってコルシカ人ですよね

    +13

    -1

  • 124. 匿名 2018/03/22(木) 23:08:56 

    マリーアントワネットが
    ブスだったか美人だったかで
    見え方が180度変わってくる

    +15

    -0

  • 125. 匿名 2018/03/22(木) 23:28:42 

    わたしフランスに1年留学してたんですが、留学中にルイ17世のウィキ読んで3〜4日くらい「野蛮な人たちの国に来てしまった」と本気でヘコんだことありました

    +36

    -3

  • 126. 匿名 2018/03/22(木) 23:31:53 

    ゲームだけどアサシンクリードユニティがフランス革命が舞台だったよ。

    +4

    -0

  • 127. 匿名 2018/03/22(木) 23:34:40 

    >>125

    わかる

    自分たちフランス人は世界一素晴らしい、文化も素晴らしいと考えているそう
    人種差別が一番ひどい国でもあるし映画もクソつまらない

    アジア人が歩いていればわざわざ近寄ってきて変な顔とかクスクス笑われるそう

    フランスには絶対行きたくない行くべきじゃない

    +22

    -9

  • 128. 匿名 2018/03/22(木) 23:35:13 

    マリーアントワネットのデスマスクありますよね 蝋人形も
    処刑後の生首で作られたという画像を見ましたが、美人というか可愛い感じに見えました
    よく言われてるように受け口みたいには見えなかったな 鷲鼻でデコッパチとかも言われてたんでしたっけ?
    鼻は若干鷲鼻っぽいような‥

    美形というより雰囲気美人だったんじゃないかと想像します
    肌はすごく綺麗だったらしいとか 小麦粉を頭からかぶってたみたいだし
    あと性格が人懐っこくて愛され上手な人 可愛らしい人だったみたい

    +20

    -0

  • 129. 匿名 2018/03/22(木) 23:36:01 

    革命で引きずり下ろされた王族や貴族がされたことを思うと胸が痛む。時に民衆は本当に残酷になってしまうね。

    +14

    -0

  • 130. 匿名 2018/03/22(木) 23:38:44 

    >>124

    肖像画によって綺麗で美しいものもあれば、ギョロ目でちょっとブスに見えるのもありますね

    彼女は自分をどれだけ美しく見せ人を魅了できるかそんな才能があったと思います
    ズバリ、ファッションセンスですね
    身振り手振りも美しかったとか
    今でいえば女優向きですね

    +15

    -0

  • 131. 匿名 2018/03/22(木) 23:55:01 

    >>127

    125です。
    実際留学してたので分かるのは、自分たちフランス人は世界一!と思っている白人層はいます。
    ですがアジア人だから笑われたり、差別されることはまあほぼなかったです。(完全にないというとウソですが)
    日本と同じ、いい人たちはたくさんいるし温かい心を持った人にも大勢出会いましたよ!

    +20

    -0

  • 132. 匿名 2018/03/23(金) 01:13:11 

    >>129
    集団心理もあるよね
    今こそ王族を倒せって勢いもあっただろうし
    王族を倒しても結局民衆の暮らしは楽にならなかったのにね

    +16

    -0

  • 133. 匿名 2018/03/23(金) 01:29:13 

    ルイ16世は評価が真っ二つにわかれるけど個人的にはそんなに悪い王ではなかったと思う
    即位したときにはもうフランスは火の車だったし特別贅沢したわけじゃない
    お金ないのにアメリカ独立戦争を支援したりしたけど、拷問を廃止したり、これ以上民からは税をとれないと貴族たちの特権階級を制限しようとしたり改革をすすめようとしてたし(貴族からの猛反発にあってダメになったけど
    三部会を招集して色んな身分の人から話を聞こうとしたり(皮肉なことにそれが革命の足掛かりになってしまうんだけど
    カリスマ性や人気がなかったんだと思う
    あとは決断力かなあ
    貴族の反発にあっても絶対的な王なんだから改革をすすめてたらよかったのに

    +19

    -0

  • 134. 匿名 2018/03/23(金) 03:12:46 

    >>17
    アントワネットだけが悪いわけじゃないよ
    むしろ先代が食い潰した

    +27

    -0

  • 135. 匿名 2018/03/23(金) 03:19:21 

    >>98
    この作家エリザベートのことも俗っぽく書いてるし、アントワネットが夫嫌いだった事実だってないのにボロカスに言ってるからハプスブルクファンからは評判悪いよ

    +10

    -0

  • 136. 匿名 2018/03/23(金) 03:27:51 

    藤本ひとみ先生はアントワネットこき下ろし過ぎて下品。同じ下品なら佐藤賢一のフランス革命シリーズ読んだ方が面白いよ。この作者も男尊女卑感伝わってくるけどw

    +7

    -0

  • 137. 匿名 2018/03/23(金) 06:08:35 

    ベルばらではシャルルはアントワネットと引き離されて「早くくたばればいいのにね」って寂しいこと言ってたのに、本当はアントワネット以上に壮絶な最後だったんだね。
    ここ見なかったら知らなかった。

    +16

    -0

  • 138. 匿名 2018/03/23(金) 07:15:10 

    >>127
    まあまあ、一度行ってみれば?フランスだけじゃなくアメリカ南部あたりにも是非。

    +2

    -0

  • 139. 匿名 2018/03/23(金) 09:14:24 

    >>50

    あれ見てたよ日本人の恥だと思った…

    +14

    -0

  • 140. 匿名 2018/03/23(金) 09:21:11 

    >>132

    中高生の頃は授業と漫画読んでて
    そうだ皆んなを苦しめた王族が悪い位にしか思ってなくって
    確かに大衆が貧しかったり負の側面もあったけど
    大人になって果たしてあの大衆がやった革命は
    大絶賛される事なのかって疑問を持つ様になった
    後からその後のやった事や背景を読んだりしたら

    +6

    -0

  • 141. 匿名 2018/03/23(金) 09:46:23 

    >>83
    今の日本国民も同じだわ。
    国民にばかり税金たくさんとって富裕層はtax havenやってずるい事をしてるわ。

    +8

    -0

  • 142. 匿名 2018/03/23(金) 10:01:48 

    ポリニアック婦人ってたしか、逃亡したけど、半年後あたりかな?宝石を忘れてたから取り戻しに行った時に、民衆に見つかって亡くならなかったかな??うろ覚えなのでごめんなさい。


    マリーテレーズは、たしか、ナポレオンの後妻さんなったはず!!!

    +0

    -13

  • 143. 匿名 2018/03/23(金) 10:26:00 

    ベルサイユのばら
    何度読んだことか、この漫画で脊椎カリエスや天然痘の病気の怖さを小学生の時に知った。

    +7

    -0

  • 144. 匿名 2018/03/23(金) 11:24:44 

    ヨーロッパが好きで六旅行したり、現地に行けば観光地よりも現地人に紛れて過ごしたりするんだけど、ルネサンスなしにフィレンツェが語れないようにフランス革命なしにパリ、そしてパリジャンたちを語ることはできないように思うよ。

    フランスでいろいろあったシャルリーエブドの一連の騒動とかテロへの対処とか、
    民衆が一体になってシャンゼリゼ埋め尽くしてアラフランセーズ歌って大変なことになったりテロ犯なんてその場で手榴弾や銃弾でぶっ殺すじゃん
    日本人の感覚じゃどれもありえないよ
    自由と自己主張は自力で勝ち取る、みたいな意識が強烈で半端ないのはかつてその地で民衆が自力で戦ってきた、ってのがあるんじゃないかな

    日本は民主革命なく戦後GHQの教育で民主主義を(アメリカ流解釈で)埋め込まれたようなもんだから、先進国の中でも一番民衆が自力で戦う、って意識が低いよね

    フランス革命が日本で人気が高いのは民主革命の本当の恐ろしさやグロさを知らないから、ってのもあるんじゃないかな

    +10

    -0

  • 145. 匿名 2018/03/23(金) 12:46:13 

    イノサン。超おススメです
    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +12

    -1

  • 146. 匿名 2018/03/23(金) 12:49:56 

    フランス史なら佐藤賢一、アントワネット関連なら中野京子(この方が翻訳した伝記小説もある)、最近なら名前忘れたけどチェーザレの作者のやつ
    あとル同時代の執行人のことを書いている安藤正勝さんの著者が面白いよ

    +5

    -1

  • 147. 匿名 2018/03/23(金) 13:03:46 

    日本は革命ってないから魅かれるってのはあるかもね
    革命っていつだって血なまぐさい歴史と犠牲がつきものだけど
    倒幕は革命といえば革命かもしれないけどなんかちょっと違うんだよなあ

    +7

    -0

  • 148. 匿名 2018/03/23(金) 14:52:31 

    >>34
    歯並びが悪くてシャクレだったみたいよね。

    +5

    -0

  • 149. 匿名 2018/03/23(金) 15:25:43 

    遠藤周作の「王妃マリーアントワネット」。ベルばらももちろん、こちらも面白かった。

    +4

    -0

  • 150. 匿名 2018/03/23(金) 15:52:05 

    >>5
    えっとわーる どぅらっせーぬ♪

    +2

    -0

  • 151. 匿名 2018/03/23(金) 16:28:23 

    >>148
    マリーアントワネットは嫁ぐ前に歯の矯正をしたらしですが、昔からそんな技術があったんですね 今の矯正の技術とは比べ物にならないかと思いますが

    こちらでもコメントがいくつかあるイノサンという漫画ですが、かなりエログロでショッキングでした
    作者の創作もあるでしょうがサンソンの
    実際にあったエピソードなどもあり楽しめます
    ユーチューブでもフランス革命の動画がいくつかあり記念に作られた映画の動画も見ましたが、閲覧注意です

    ランバル公爵夫人の首を掲げて民衆が暴動する場面などあり怖かったです
    温厚な日本人とは感覚がかなり違うんだなって感じました いいとか悪いとか別にして
    かなり酷い殺され方したんですね

    +12

    -0

  • 152. 匿名 2018/03/23(金) 17:07:54 

    >>148
    マリーアントワネットは嫁ぐ前に歯の矯正をしたらしですが、昔からそんな技術があったんですね 今の矯正の技術とは比べ物にならないかと思いますが

    こちらでもコメントがいくつかあるイノサンという漫画ですが、かなりエログロでショッキングでした
    作者の創作もあるでしょうがサンソンの
    実際にあったエピソードなどもあり楽しめます
    ユーチューブでもフランス革命の動画がいくつかあり記念に作られた映画の動画も見ましたが、閲覧注意です

    ランバル公爵夫人の首を掲げて民衆が暴動する場面などあり怖かったです
    温厚な日本人とは感覚がかなり違うんだなって感じました いいとか悪いとか別にして
    かなり酷い殺され方したんですね

    +1

    -0

  • 153. 匿名 2018/03/23(金) 17:26:20 

    >>147
    たしかに倒幕は武士中心だったからね
    民衆が束になって、っていうと日本は百姓一揆しかないんじゃないかな?

    みんなで束になって政府に反抗する、とか
    そんなの非常識で下品、みたいなところがあるきがする。
    でも外国だとヨーロッパだけでなくベトナムみたいなアジア諸国でも反対するとなったらデモで火炎瓶飛ぶよね

    日本は反日でやられ放題でもだんまりだったのにベトナムは了解侵食されて大体的な反中デモやってる

    日本のだんまりが美徳なのは日本だけ
    でもみんなで戦って勝ち取ったことがないまま現代にきちゃったから今更どうしていいかわからないのかも。。

    北方領土といい竹島といいやられ放題でもだんまりだよね
    フランスならきっと砲撃してるww

    +9

    -0

  • 154. 匿名 2018/03/23(金) 17:30:44 

    世界史好きだけどアントワネットの存在感の大きさよ。
    エリザベス一世だろうが、子孫のエリザベートだろうが、どんなお姫様も彼女には敵わないよ。

    そしてアントワネット性格、雰囲気とヴェルサイユ宮殿のマッチ感。

    舞台まで完璧。

    気の合わないダサい夫と結婚するも贅沢な暮らしに最新のファッション、でも満たされない心。そこに現れる貴公子のフェルセン。
    ドラマかよw

    +6

    -2

  • 155. 匿名 2018/03/23(金) 17:36:01 

    アントワネットは超ハイ&超ローの人生だったけど、結局牢獄で暮らそうが高級品のブレゲの時計は注文んできてたり、散歩は許されてたり、と苦しい環境だっただろうけど結局一度も「普通の人の暮らし」を知ることなく、どんなに落ちぶれても貧困とは無縁の人だったんだね。

    アントワネットが未だどこかしら羨望を集めるのはどんな環境でも貧困とは無縁で、牢獄の中ですら華が枯れ切らないからかな?死刑の身になっても優雅さが色あせない印象。

    +7

    -0

  • 156. 匿名 2018/03/23(金) 19:12:15 

    フリーメーソン、闇の世界史

    +1

    -1

  • 157. 匿名 2018/03/23(金) 20:36:44 

    >>142
    ポリニアックという発音にジワる。
    宝石を取りに戻ったと言われるのは、
    デュバリー夫人。

    +7

    -0

  • 158. 匿名 2018/03/23(金) 21:29:31 

    >>157
    ルイ15世の愛人だった人ですね 処刑人のサンソンとも面識があって男女の関係があったんじゃないかとも言われてる

    処刑される直前まで泣きわめいたり騒いでいたデュバリー夫人に対してアントワネットは処刑される時は落ち着いていて気品や優雅さを最期まで持っていたんでしょうね

    二百年ぐらい前の遠いフランスに生きていた人達ですが今現在でも語り継がれていく
    なんて不思議な感じ 会ったこともありませんが(当たり前だけど)
    魅力的な人達だったんだろうな タイムスリップとかできたら見て見たいわ


    +6

    -0

  • 159. 匿名 2018/03/23(金) 22:12:58 

    ルイ17世は生れつき歴代王の因縁を背負う縁があったってことでしょうか。

    +2

    -0

  • 160. 匿名 2018/03/23(金) 22:27:48 

    >>152

    歯科矯正だけじゃなくて、肋骨を抜いてウエストを細くしていたらしいです、恐るべし。

    +5

    -0

  • 161. 匿名 2018/03/23(金) 23:20:47 

    何故アントワネットよりも16世よりも、17世のほうが苦しみ抜かなくてはいけないのか。生きてしまったが故にみんなの恨みを背負ってしまうなら、安徳天皇みたいな終わり方をしたほうが良かった。

    +3

    -0

  • 162. 匿名 2018/03/23(金) 23:37:31 

    >>48
    国歌が嫌いだから歌えません!っていうフランス人も多いらしい。
    マルセイユ義勇軍のルージュ ド リール工兵大尉がたった一晩で作り上げた曲。

    +3

    -0

  • 163. 匿名 2018/03/24(土) 00:05:32 

    >>162
    フランス革命とかマリーアントワネットとかの事をどう思ってるんでしょうね
    日本では王族や貴族の華やかな面ばかりクローズアップされてる気がするけど

    確かに国歌を日本語訳にしたら怖いですね
    フランス革命の時に出来た国歌だったんですか?

    +5

    -0

  • 164. 匿名 2018/03/24(土) 01:16:12 

    >>159

    それにしても残酷すぎるでしょ

    こんな可愛い子供に民衆は何をしたか
    監禁、虐待、レイプ、妊娠、娼婦を使って無理やり性病を写した
    地べたで用を足すのを見て楽しむためにトイレを設置させず着替えも掃除も一切させない
    日光の当たらない部屋で害虫だらけクソまみれ
    気にくわないことがあれば暴行を加えストレス発散

    こんなの人間のすることじゃない
    10歳未満の子が一体何をしたと言うのか

    フランス革命を語りたい人&フランス革命がテーマの作品

    +13

    -0

  • 165. 匿名 2018/03/24(土) 01:23:32 

    >>153
    非常識で下品というよりどこか遠いというか政治に関心が薄いのかも
    今の日本の国民性を見ると確かに歴史が関係してるなあと思う
    民衆でみんなで勝ち取ろう!みたいな気概がないよね
    デモも盛んじゃないし
    民衆で勝ち取った経験がないからデモとかそんなのしたって無駄じゃん?みたいな冷めた考えなんだと思う

    +3

    -0

  • 166. 匿名 2018/03/24(土) 01:52:38 

    オリンピックでフランスの選手が金メダル取ったら
    表彰台で>>48を歌ってるんだよねえ…シュールだ

    フランスに限らずヨーロッパの国家は物騒な歌詞が多いけども

    +3

    -0

  • 167. 匿名 2018/03/24(土) 05:32:18 

    >>144
    GHQに教育してもらわなかったら未だに日本人は北朝鮮みたいだったかもよ

    +1

    -5

  • 168. 匿名 2018/03/24(土) 08:56:48 

    アントワネットって飛びぬけて知名度もあり、その後も作品化されるのはやはりあの最期にギロチン台へと進む激動の人生だからだろうね

    仮面舞踏会でフェルセンとの出会い
    寵臣ポリニャック夫人との出会い、贅沢
    200億近くの首飾り事件→買ってなかったのに王家が裁判で負ける、しかもこれで人気が一気に失速
    ヴァレンヌ逃亡→失敗

    ざっとこれだけでもかなりドラマ性あるよね
    最初にルイ16世の妃候補だったアントワネットの姉の賢かったお姉さんがもしルイ16世に嫁いでたら、革命は避けられなくても上のようなことは起きなかっただろうね

    +4

    -0

  • 169. 匿名 2018/03/24(土) 09:04:19 

    フランスの情報をオーストリアに知らせていたし、フランス女王としてそれはどうなの?って思ってしまうけど、この時代 民衆に反乱起こされて追い出された王家の人間が、外国で援助を受けて祖国に攻め込む とかけっこうあったよね

    国民のためとはいうより、私が王だ、私が治めるんだ!って絶対的な感じ
    なんかドライだよね

    アントワネットもフランスに来てからはずっとフランス語を話すように努めたけど、それでもずっと「オーストリア女」呼ばわりだったし、故郷のオーストリアを生涯懐かしむことも多かったみたいだし、外国に嫁ぐって相当な覚悟だよね

    +4

    -0

  • 170. 匿名 2018/03/24(土) 09:25:58 

    >>96

    そりゃ命のこと考えたら、さっさと外国に逃げるのが手っ取り早かったけど、慣れない外国に逃げたら自分の地位や土地はどうなるか、生活の保障はなくなるし、貴族にとって国を捨てるって相当大変なことだったのかな

    あと革命起きるまでは毎日遊んだり優雅に王室のご機嫌伺いに来ていたみたいだし、確かに貴族に「革命」とか危機感はもてなそう

    「へ?民衆の反乱?革命?早く衛兵に鎮めさせたらいいだろ?」みたいな?

    +3

    -0

  • 171. 匿名 2018/03/24(土) 12:08:30 

    >>170

    あの映画がどこまで史実に忠実かは、私はフランス革命に不勉強なのでわからないのですが、時代的な感覚を思えば貴族として生きていたら革命がブレイクアウトしたことなんて別世界の出来事のような感覚かもしれませんね。
    当時は今みたいに情報が入ってきませんしね。
    確かに貴族やノーブルな階級の人間って、逃亡した移動先でも自分が特権階級のまま扱われると思っているか、そう望んでいるような人が多そうかも・・・。

    映画では、使用人の中には状況を察してとっとと逃げる人もいたり(しっかり金目のものは路銀として着服)、足元からベルサイユが崩れていきますね。

    主人公は王妃から、ポリニャック夫人の逃亡の手助けを要求され、「あなたはポリニャック夫人のドレスを着て彼女としてふるまって欲しいの。追手をごまかすために」
    主人公は王妃の要請であればと、着替えて追手の目を欺くターゲットの役を引き受けて、追手から素性を問いただされ、どんな貴族よりも優雅に「私がそうです」とふるまう所でエンド。
    主人公は架空の人物かもしれませんけど、使用人を身代わりにたてたりとかは実際にあったのかな?


    +3

    -0

  • 172. 匿名 2018/03/24(土) 23:47:53 

    >>158
    デュバリーとの違いがこんなところに。

    贅沢に走ってしまった点は似通ってるけど、語り継がれるものを見るに、アントワネットにはただならぬ気品や魅力があったんだろうね。

    確かモーツァルトが幼少の頃、アントワネットに出会って子供ながらにプロポーズしてるしフェルセンなんて命懸けで守ってるし、なにか魅力がある、と言われればある、としか思えない。
    やらかしたことは大罪だったけど、アントワネットには何か惹かれるものがある。

    罪深い女だけど、なぜか不快で嫌な女、って感じはしない。なぜ?
    デュバリーは嫌な女かな。。イメージだけど^_^;

    +1

    -0

  • 173. 匿名 2018/03/25(日) 10:10:00 

    >>172
    書き込まれてて嬉しい 本当にそうですよね 有名なパンがなければ〜の発言もアントワネットではなく別の人の発言じゃないかと言われてるし、国の財政も前の代から危なかったらしいし 責任を押し付けられた感じは否めない
    子どもが生まれてからは遊ばなくなったとか当時は子どもの世話は乳母にやらせて何もしないのが一般的なのに 子どもの世話もしていたそうですよ 色々分かってる事柄から察するに人柄は良かったんじゃないかと思ってます

    夫のルイ16世とも仲は良かったみたいですが、恋人もいましたね 当時は普通だったのかな? 外国人だけどフランス語で会話したのかな 上流階級の人達 勉強もすごくしてきてるんだなと感心

    フランス革命に関する人達の亡くなり方は酷いものばかりで見たら凹むものばかりですが‥ 生前の生活とか話を見聞きしても
    興味のあるものばかりです

    +1

    -0

  • 174. 匿名 2018/03/25(日) 16:53:27 

    最近、イノサンルージュ読み始めたけど、リアルでグロい…けど昔実際にあったんだなってちゃんと読んだ。ランバル公爵夫人のことが気になって色々ググったら、お洒落な女性で、王家の親戚筋に嫁いだとか、王妃と似ている所があったんだなって思った。イギリスに亡命したのに、王家の為に危険なパリに戻って来るなんて、尽くす女性だったんだな…彼女の最期が衝撃的すぎて軽く放心状態になったよ。わざわざ塔にいる王妃に見せに行くって、凄いな…。平民の怒りは想像を遥かに越えたところにあって、僧侶貴族より上の王室が憎しみの対象になってしまったんだな…。

    +1

    -0

  • 175. 匿名 2018/03/25(日) 23:09:16 

    >>167

    貴女は、日本の歴史の方をもっと勉強した方がいいね。

    +0

    -0

  • 176. 匿名 2018/03/25(日) 23:14:42 

    贅沢したのは14世、15世でルイ16世はそうじゃないのにね
    マリーアントワネットも必要以上に悪く言われてると思う
    やっぱよそ者だし、色んな慣例を王室からなくしたから煙たがられてたみたいだし妬みや嫉妬もありそう
    勝てば官軍じゃないけど歴史はいつも生き残った者が作るからね
    でもこれだけ逸話が残ってて語り継がれるってことは魅力的で華があったんだろうなあ

    +4

    -0

  • 177. 匿名 2018/03/25(日) 23:57:09 

    ポンパドール夫人とかデュバリー夫人に贅沢させてさんざ散財したんだろうな‥
    ルイ15世は女好きだったそうだし そういう所でも使ってそう
    アメリカの独立戦争なんかも支援していたのもあるそうだし そのツケを払わされた 感じ
    孫のルイ16世は性格もおとなしめで遊ぶ事より錠前造りが好きだったそうだし
    愛人も作らなかったみたいで誠実な人みたい そういう人が割りを食うのは世の常なんでしょうか‥ せつないですね

    +2

    -0

  • 178. 匿名 2018/03/26(月) 09:03:11  [通報]

    >>177
    ルイ16世は、あまり政治向きではなかったというか支配階級の中で君臨したいタイプではない男性が、たまたまそういった地位に生まれてしまったのかもしれないですね。
    どちらかというと何かに没頭するような学者畑など、そういう方向性の場所に生まれていたほうがよかった人なのかな・・・。

    +2

    -0

  • 179. 匿名 2018/03/27(火) 01:42:24  [通報]

    いやいやルイ16世は政治に積極的だったよ
    アメリカの独立戦争を支援したのはイギリスとの関係もあったからで、ルイ16世も支援してる
    これからは海軍の時代だって海軍強化に積極的だったし貴族の特権なくそうとしたり、三部会招集したり
    地味だから人望がなかったんだよね
    人望があったらまた違ったと思う

    +5

    -0

  • 180. 匿名 2018/03/27(火) 10:19:24  [通報]

    >>179
    そうだったんですか。教えてくれてありがとうです。
    あまり重臣たちから重んじられなかったのでしょうか?
    父親や祖父がいろいろ派手だった(そのせいか財政も圧迫していたようだし)後を受け継がされた人なので、難しいものですね。

    +1

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