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中世ヨーロッパについて語るトピ

1246コメント2018/03/01(木) 17:55

  • 1. 匿名 2018/02/10(土) 17:58:55 

    私は中世ヨーロッパの映画が好きです。
    ドレスや髪型・家具を見ているとワクワクします。

    私はエリザベートが好きです。
    オーストリアに行ったときに、シェーンブルン宮殿にいきました!
    中世ヨーロッパが好きな方、人物や生活など色々語り合いましょう!
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +564

    -11

  • 2. 匿名 2018/02/10(土) 17:59:34 

    エリザベートって中世じゃないでしょ・・・

    +579

    -5

  • 3. 匿名 2018/02/10(土) 18:00:18 

    ギロチン

    +257

    -8

  • 4. 匿名 2018/02/10(土) 18:00:54 

    色々と闇が深そうな時代

    +624

    -1

  • 5. 匿名 2018/02/10(土) 18:01:08 

    トピ画と1の話題がすでに近世笑

    +547

    -8

  • 6. 匿名 2018/02/10(土) 18:01:36 

    よく見るとブスじゃね?って感じが多い。ドレス補正

    +331

    -17

  • 7. 匿名 2018/02/10(土) 18:02:10 

    窓から汚物を捨ててパリの街はう○こだらけだった
    そこで発明されたのがハイヒールの始まり

    +802

    -9

  • 8. 匿名 2018/02/10(土) 18:02:34 

    マリーアントワネット好き!
    処刑前に一気に白髪になったと昔本で読んだけど本当かな。

    +540

    -28

  • 9. 匿名 2018/02/10(土) 18:02:50 

    パンがないならケーキを食べればいいぢゃない⬅アホかと

    +17

    -185

  • 10. 匿名 2018/02/10(土) 18:02:50 

    めちゃくちゃ汚くて臭かったらしいね

    +548

    -2

  • 11. 匿名 2018/02/10(土) 18:03:32 

    コルセット苦しくてさー盛り髪も重いしさぁ
    たーいへんだったわよー
    見かけほど良い時代じゃなかったよ、マジで。

    +758

    -6

  • 12. 匿名 2018/02/10(土) 18:04:01 

    コルセットが苦しそう

    +465

    -3

  • 13. 匿名 2018/02/10(土) 18:04:01 

    >>9
    そもそもの価値観の違いだからアホとかじゃないかと、「ぢゃない」とか書いちゃうあなたの方がアホかと

    +479

    -11

  • 14. 匿名 2018/02/10(土) 18:04:06 

    魔女狩り
    ほとんど無実の人ばかりが犠牲に
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +833

    -3

  • 15. 匿名 2018/02/10(土) 18:04:24 

    ハプスブルク家!
    ただ、ちゃんと調べたら フランスの不衛生が。
    髪洗わないとか凄いよね。

    +721

    -7

  • 16. 匿名 2018/02/10(土) 18:04:27 

    >>11
    はよ成仏してください

    +225

    -6

  • 17. 匿名 2018/02/10(土) 18:04:42 

    あちこちで浮気したとされ「淫乱王妃」と呼ばれたイザボー王妃
    とても淫乱には見えないというか、これ当時の男性はグッとくる髪型だったのか……?
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +766

    -0

  • 18. 匿名 2018/02/10(土) 18:04:48 

    イサベル1世の頃のスペインが好き。
    あの時代の未知のイスラム教徒との戦いが興味深いです。

    +195

    -1

  • 19. 匿名 2018/02/10(土) 18:04:49 

    マリーアントワネットの息子の最期はなかなか壮絶ですよね・・・。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +808

    -5

  • 20. 匿名 2018/02/10(土) 18:05:25 

    トイレがないとか、風呂には滅多に入らないとか、きったねーと思う事が多々あるけど、マリー・アントワネット好きだな。
    マリア・テレジアの若い頃の肖像画めちゃくちゃ綺麗じゃない?

    +653

    -4

  • 21. 匿名 2018/02/10(土) 18:05:27 

    手づかみからナイフとフォークに変わったのがこの頃

    +390

    -3

  • 22. 匿名 2018/02/10(土) 18:05:42 

    Wikipediaでヨーロッパの王族巡りをしていくと面白いよ

    +321

    -2

  • 23. 匿名 2018/02/10(土) 18:06:24 

    残虐。
    拷問とか。

    +404

    -1

  • 24. 匿名 2018/02/10(土) 18:06:28 

    臭うから香水が流行したんでしょ

    +566

    -2

  • 25. 匿名 2018/02/10(土) 18:06:53 

    チェーザレボルジアが好きだ!

    父親のアレクサンドル6世やルクレツィアも含めて
    時代と欲望に翻弄された闇だらけの一族。

    +286

    -1

  • 26. 匿名 2018/02/10(土) 18:07:01 

    フランス革命やマリーアントワネット関連の話が好きで暇な時に調べてます。
    でも頭悪いので歴史の勉強としてはなかなか覚えられない…
    フランス革命前後の歴史は虐殺だったりグロテスクで残酷なところもあるけどまさに歴史が動いた時と思うとワクワクというかゾッとします。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +419

    -5

  • 27. 匿名 2018/02/10(土) 18:07:30 

    モンテスパン夫人
    ルイ14世の愛人。
    ルイ14世が「最も美しい女性を愛人にするのは王の義務」と言ったほどの当時の絶世の美女
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +500

    -5

  • 28. 匿名 2018/02/10(土) 18:07:35 

    中世ヨーロッパって言うのにフランスしか話題にならない感じ嫌い

    +353

    -24

  • 29. 匿名 2018/02/10(土) 18:07:47 

    >>19 ルイ・シャルル

    +103

    -4

  • 30. 匿名 2018/02/10(土) 18:08:56 

    >>22

    Wiki見すぎて夢中になり眠れなくなりました。
    ジャンヌダルクとか読み応えありすぎる。
    16歳の田舎の少女が戦地に赴いて勝利するってすごいですよね・・・

    +404

    -2

  • 31. 匿名 2018/02/10(土) 18:10:07 

    昨日のコナンの映画みて切り裂きジャックについて調べたら怖くて眠れなくなりました。
    昔のイギリスってあんなジメジメとした暗い雰囲気が漂っていたのかな

    +306

    -7

  • 32. 匿名 2018/02/10(土) 18:11:02 

    エリザベス1世が印象的
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +383

    -2

  • 33. 匿名 2018/02/10(土) 18:11:09 

    このトピで語られてる内容が全然中世じゃない件

    +438

    -3

  • 34. 匿名 2018/02/10(土) 18:12:39 

    あのー、マリアントワネットちょこちょこ出てるけど近世近代で少しも中世にかぶってません。

    +449

    -14

  • 35. 匿名 2018/02/10(土) 18:13:21 

    ジャンヌ・ダルク

    火あぶりに生きたままされるってかわいそう!
    ジャンヌの肖像画って少ないですよね
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +383

    -0

  • 36. 匿名 2018/02/10(土) 18:14:34 

    ベルばらではルイ・シャルルはマリーアントワネットから引き離されてから、幼いが故にすぐに自分の境遇も親も名前も忘れて一緒に革命の歌を歌い、しまいには母親に対して早くくたばればいいみたいな発言するシーンあったよね。
    実際は壮絶な最期だったみたいだけどこれはこれでつらい。

    +448

    -3

  • 37. 匿名 2018/02/10(土) 18:14:38 

    神聖ローマ皇帝のマクシミリアン一世ってファンタジーマンガに出てくるかのような人だったんだね
    名前も肩書きもいかにもな感じだし武芸も話術も秀でてて後に中世最後の騎士と呼ばれるほどで、
    多くの女性を虜にして、最初の奥様のマリーは領民から「我らの美しい姫君」と慕われるほどの美姫。
    そして政略結婚なのに二人は仲睦まじかったんだよね
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +203

    -1

  • 38. 匿名 2018/02/10(土) 18:14:52 

    たぶん1さんは昔のドレスお城お姫様!!
    くらいでなんとなく中世てワードを使ったんだろうね。
    まあ近世でも近代でもよさげじゃない?
    トピの雰囲気的に。

    +587

    -8

  • 39. 匿名 2018/02/10(土) 18:16:04 

    ドライヤーもない時代だから毎日頭洗えないのは仕方ないよね
    今では大したことない病気でもコロッと死んじゃうからおちおち風邪もひけない

    +430

    -0

  • 40. 匿名 2018/02/10(土) 18:16:41 

    中世ヨーロッパを舞台とした映画のおすすめを知りたい

    +148

    -2

  • 41. 匿名 2018/02/10(土) 18:16:58 

    中世の食事に興味があるのですが、どなたか詳しい方いませんか?

    +137

    -4

  • 42. 匿名 2018/02/10(土) 18:17:31 

    レコンキスタ

    +63

    -1

  • 43. 匿名 2018/02/10(土) 18:19:17 

    >>39
    生涯で一度とか数えるほどしか洗わないからシラミだらけだった。って見ましたよ。

    ハプスブルク家みたいな平和な領地拡大は凄いなと思います。多産系だから出来たことでしょうが

    +333

    -4

  • 44. 匿名 2018/02/10(土) 18:19:36 

    厳密じゃなくてもドレス着てる時代の事でいいんでは?

    +4

    -26

  • 45. 匿名 2018/02/10(土) 18:19:36 

    フレデゴンドとブリュヌオー、で検索してみよう
    大昔のヨーロッパで繰り広げられた凄まじい女の戦いが見られるよ
    ブリュヌオーのお姉さんが嫁いだ先にフレデゴンドという美人の性悪召使いがいて、お姉さんは旦那をフレデゴンドに寝取られた上に侮辱され殺される
    それにブチ切れたブリュヌオーがフレデゴンドに復讐を誓うんだけど
    ブリュヌオーはお姫様だから国を巻き込んで戦争沙汰になり、二人ともばーちゃんになっても殺し合いを続けてた。すごいよこれ。

    +288

    -4

  • 46. 匿名 2018/02/10(土) 18:19:40 

    ハノーファー朝の初代ジョージ一世の妃 ゾフィア・ドロテア
    不貞がばれて死ぬまで30年ほど古城に幽閉されてました。夫がイギリス国王に即位したとき、美人の誉れ高い王妃ではなくパンチのきいた愛妾を連れてきたので、イギリス国民はガッカリしたとか。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +186

    -4

  • 47. 匿名 2018/02/10(土) 18:21:12 

    >>39
    昔は医学も発達してなくて迷信が跋扈してたから
    髪とか体を洗うのは体に悪いという教えが蔓延してたそうです。
    現代と真逆の考え方だったんだよ

    +306

    -0

  • 48. 匿名 2018/02/10(土) 18:21:12 

    上手く言えないけど、どの肖像画も生気を感じられないが何とも言えない美しさがあるというか怖いけど綺麗みたいな…
    専門的な知識は皆無なので全くのド素人だけど、それでも見ていて引き込まれる

    +259

    -3

  • 49. 匿名 2018/02/10(土) 18:21:18 

    でもたしかにエリザベートって第一次世界対戦ちょい前位なのにまだこんなドレスだったんだね

    +191

    -3

  • 50. 匿名 2018/02/10(土) 18:22:17 

    ジャンヌ・ダルクは火あぶりされた後、みんなの前に晒されて灰をセーヌ川に流したらしい。
    残酷すぎる。

    でも生存説もあるみたいで、5年後にジャンヌと名乗る人が現れたらしい。
    家族も本人と認めたと。
    そうだったらいいなと勝手に思っています。
    身代わりになった人が可哀そうですが。

    +352

    -0

  • 51. 匿名 2018/02/10(土) 18:22:21 

    >>41
    手づかみ食べしか浮かばない
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +72

    -4

  • 52. 匿名 2018/02/10(土) 18:22:25 

    >>7

    今は犬のフンだらけだけどね。

    +95

    -5

  • 53. 匿名 2018/02/10(土) 18:23:10 

    ジャンヌ・ダルクって、当時は処女は処刑できない決まりだから捕えられたあとレイプされて死刑にされたって話だよね
    酷すぎ

    +491

    -3

  • 54. 匿名 2018/02/10(土) 18:23:19 

    >>41
    食事の内容は載ってないが、手づかみで食べていたという。(下の方の漫画)
    驚嘆する中世ヨーロッパの生活習慣7選!ペスト(黒死病)がなぜ大流行したのか!!? – 科学する.net
    驚嘆する中世ヨーロッパの生活習慣7選!ペスト(黒死病)がなぜ大流行したのか!!? – 科学する.netkagakusuru.net

    憧れの時代中世ヨーロッパ。和製RPGでもストーリー題材として輝かしいファンタジー世界を見せつけます。しかしながら、実態は、そ...

    +97

    -0

  • 55. 匿名 2018/02/10(土) 18:23:22 

    中世か?分からないですが、レオナルド・ダヴィンチのIQは205と推定されているらしいです。
    1位はゲーテでIQ210

    天才すぎる

    +269

    -1

  • 56. 匿名 2018/02/10(土) 18:24:02 

    >>19自分の汚物と害虫まみれの部屋で、、
    (>_<)

    +141

    -2

  • 57. 匿名 2018/02/10(土) 18:24:08 

    ペストが大流行

    +90

    -1

  • 58. 匿名 2018/02/10(土) 18:24:48 

    「血の伯爵」と呼ばれた「エリザベス・バートリー」の話は読むだけで恐ろしい。
    若さに執着するあまりに若い女性の血を・・・

    +270

    -5

  • 59. 匿名 2018/02/10(土) 18:25:11 

    中世と近世どっち語ればよいの?
    フワッとした大きなスカートは近世のドレス。
    中世はロミオとジュリエットとか眠れる森の美女とかの時代だな。ドレスはハイウエストにボリュームの少な目のスカートとか、男性はスパッツみたいなやつ。

    +247

    -7

  • 60. 匿名 2018/02/10(土) 18:25:53 

    日本史も世界史もどっちにしても疑問なのが生理の時どうしてたのか気になります。
    生理痛酷い時にもコルセットしめるとか考えるだけでゾッとする…そもそもショーツとかどうしてたんだろう

    +353

    -6

  • 61. 匿名 2018/02/10(土) 18:25:56 

    中世じゃない件 (笑)

    +88

    -19

  • 62. 匿名 2018/02/10(土) 18:26:26 

    カノッサの屈辱・・・教皇が皇帝・ハインリヒ4世を破門し、皇帝が許しを願った事件

    +120

    -2

  • 63. 匿名 2018/02/10(土) 18:26:31 

    ヨーロッパ史における
    中世9~15世紀
    近世16~18世紀
    19世紀~近現代
    (諸説あり)

    +125

    -2

  • 64. 匿名 2018/02/10(土) 18:27:16 

    マリーアントワネットとかエリザベートじゃなくて、ジャンヌダルクとか魔女狩りとか神聖ローマ帝国とかがまさしく中世でしょ。
    貼られている絵のテクニックからして時代性が違う。

    +241

    -6

  • 65. 匿名 2018/02/10(土) 18:27:36 

    >>31

    何年か前に、深夜テレビをつけたら洋画が始まって、中世の雰囲気の洋画でなんだろう・・と気になって見続けたら切り裂きジャックの映画で開始から怖すぎる殺人シーンでトラウマ・・になりました。
    あの映画なんだったんだろう・・

    +92

    -3

  • 66. 匿名 2018/02/10(土) 18:28:09 

    ぽっちゃりが女性の美とされた時代
    肖像画はふっくらした女性が多い

    +159

    -2

  • 67. 匿名 2018/02/10(土) 18:28:28 

    >>35
    ジャンヌも実は生きていたという説があるよね。
    火炙りの刑になったのは替え玉で、本人は名前を変えて結婚して子供もいたとか。
    陰謀論とか好きじゃ無いけど、歴史上では亡くなったはずの人が生きていたとかの番組って意外と好き。

    +277

    -4

  • 68. 匿名 2018/02/10(土) 18:29:07 

    中世は病気だらけだったから平均寿命がせいぜい30代だってさ。
    みんなそれを覚悟して生きていたんだって。

    +279

    -1

  • 69. 匿名 2018/02/10(土) 18:29:12 

    >>58

    気になって調べたら650人以上も殺害したとか・・・恐ろしすぎる

    +159

    -1

  • 70. 匿名 2018/02/10(土) 18:29:22 

    キエフにある聖ソフィア大聖堂
    キエフ大公・ウラディミル1世がギリシア正教に改宗し、ビザンツ様式で建立した聖堂です

    +20

    -1

  • 71. 匿名 2018/02/10(土) 18:30:07 

    >>67

    日本でも源義経とか上杉謙信とか生存説ありますね。
    そういった話ってワクワクしますよね

    +207

    -4

  • 72. 匿名 2018/02/10(土) 18:31:21 

    ロシアで有名な聖堂。聖ワシリー聖堂というそうです。1552年、イヴァン4世の時代に建てられました。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +200

    -3

  • 73. 匿名 2018/02/10(土) 18:31:46 

    色々幅広く語りたいから
    ヨーロッパの歴史について語りたい
    ってトピタイにしてほしい

    +161

    -2

  • 74. 匿名 2018/02/10(土) 18:33:04 

    中世とは500年ごろから1500年あたりまでのことを言うようです。それ以降は近世という。なお、そのころの日本

    +172

    -4

  • 75. 匿名 2018/02/10(土) 18:33:28 

    >>60 日本史なら生理の時に十二単とかね。冬に着物だったり薄着すぎるのも辛いし

    +192

    -1

  • 76. 匿名 2018/02/10(土) 18:34:03 

    ナポレオンは身長167ぐらいだったみたいです。
    当時の平均身長は170cm

    猫嫌いで有名だったとか。

    +40

    -5

  • 77. 匿名 2018/02/10(土) 18:34:07 

    ちょうど西洋中世史を専攻してます。
    そろそろ卒論テーマを決めないといけない...
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +166

    -5

  • 78. 匿名 2018/02/10(土) 18:34:10 

    近代のお姫さまでもよろしいんでしょうか?
    ヴィクトリア女王の息子のエドワード七世の王妃
    アレクサンドラ・オブ・デンマーク
    トピ主さんのお好きなエリザベート皇后と比べられるほどの美女だったそうですよ!でもエドワード七世が破天荒な人で苦労したそうです。
    仲良しの妹マリアはロシアのアレクサンドル3世と結婚。結婚後も二人はパリで落ち合ってたびたび会っていたそうです。ロシア革命の時はアレクサンドラの息子ジョージ5世が黒海にイギリス艦隊を差し向けてマリアと娘一家を救出しました。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +272

    -3

  • 79. 匿名 2018/02/10(土) 18:34:36 

    中世じゃないけど主の好きなエリザベートは人物像がすごく美化されてると思う。世継ぎを産んだからまあ皇后としての義務は果たしたのかもしれないけど、公務さぼって税金で豪華旅行しまくってた人だよ。
    私は姑のゾフィのほうが時代に覚悟をもって挑んだ人だと思うから好き。

    +245

    -6

  • 80. 匿名 2018/02/10(土) 18:34:55 

    >>26
    これを描いたのは女性画家なんだよね
    だから子供たちと母マリーの母子の絆が優しく描かれてると言われてる
    でもマリーの表情がとことなく硬いのは、自分たち王族の評判が日に日に悪化していて革命を予感していたのではないかとされてる
    実際、この絵は国民に向けて善良な王族であることをアピールするためのものだったとか
    現代の政治家が復興支援とかボランティアで活動ポスター作るのと同じ感じ

    +147

    -0

  • 81. 匿名 2018/02/10(土) 18:35:58 

    >>68

    30代が平均寿命か・・・
    マリーアントワネットとか処刑されなけらば長生きできたのに!って思ってたけど、
    処刑されなくても短いんですね。

    +166

    -3

  • 82. 匿名 2018/02/10(土) 18:38:24 

    トピ主です。

    色々トピタイトルなど無知で時代の間違いがあり、すみません!
    ヨーロッパの歴史や偉人のエピソードを語りたかったので、近世でも中世でも幅広く語り合えたら嬉しいです!

    +275

    -8

  • 83. 匿名 2018/02/10(土) 18:39:29 

    中世ヨーロッパの地図ひろってきた

    +122

    -2

  • 84. 匿名 2018/02/10(土) 18:40:11 

    エリザベートの姑ゾフィー大公妃って、若い頃ナポレオン二世(マリーテレーズの産んだナポレオンの息子で、ハプスブルク家に引き取られてた)と仲良かったとかで、マクシミリアンはナポレオン二世の息子説あるよね。

    +55

    -1

  • 85. 匿名 2018/02/10(土) 18:40:22 

    >>51
    パスタかな?

    +25

    -1

  • 86. 匿名 2018/02/10(土) 18:42:18 

    古代では帝政ローマみたいに繁栄をほこっていたのにキリスト教の布教で暗黒時代に
    裸で入浴することや荼毘などの宗教的タブーから伝染病が蔓延るなど衛生面は最悪だった

    +105

    -4

  • 87. 匿名 2018/02/10(土) 18:42:29 

    髪型、ドレスなど色々と素敵ですよね(* ´ ▽ ` *)でも闇が深そう。ありえないぐらい人が処刑されていった時代だし…。とりあえずトイレという概念がなくて城のいろんなとこにウ○コがあったって聞いたときはドン引きした(笑)

    +189

    -4

  • 88. 匿名 2018/02/10(土) 18:43:27 

    >>38同意
    あまり中世や近世を厳密に言及しなくてもいいのでは?と思います

    あまり時代背景に詳しくないけれど映画「エリザベス」とか「マリーアントワネット」とか大好きです
    フリルいっぱい華やかで色鮮やかなドレスや装飾品を見る分には楽しいし可愛いなと思う

    +180

    -9

  • 89. 匿名 2018/02/10(土) 18:44:04 

    >>82
    了解です。そのほうがいろいろ語れるね。
    近世ヨーロッパのほうが語ることいっぱいありそうだしね。

    +167

    -2

  • 90. 匿名 2018/02/10(土) 18:44:26 

    >>1
    シェーンブルン宮殿私も行きました
    あの黄色い外壁とマリーアントワネットの目が合う肖像画は忘れられません

    +82

    -2

  • 91. 匿名 2018/02/10(土) 18:44:35 

    >>81
    だからマリーは中世じゃないってば。

    +11

    -70

  • 92. 匿名 2018/02/10(土) 18:44:39 

    >>55
    ダヴィンチには現代人も感謝することが多いよね。
    コンタクトレンズとか。

    +137

    -2

  • 93. 匿名 2018/02/10(土) 18:45:37 

    >>51さん
    >>54さん

    41です
    早速ありがとうございます!
    フォークナイフはもう少し後だったのかな...色々と強烈ですね笑

    +19

    -0

  • 94. 匿名 2018/02/10(土) 18:46:09 

    >>68
    何だろう…人生80年とか言われたらまだ半分もいってねーよ、長いなあと老い先の不安が出てくるが、
    30年40年言われるとぱあっと生きられそうな気がしないでもない…

    まあ医療が未発達てぽっくりってわけでもないだろうからそれはそれで辛いのかな。

    +167

    -2

  • 95. 匿名 2018/02/10(土) 18:47:25 

    エリザベートは現代にも通用する美人ですよね
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +327

    -8

  • 96. 匿名 2018/02/10(土) 18:47:35 

    断頭台だの絞首刑だの公開処刑とか今考えると頭おかしいと思う
    頭を槍の先に突き刺してかざしたり…狂ってる

    +284

    -4

  • 97. 匿名 2018/02/10(土) 18:49:27 

    >>79
    同意。主さんには悪いけど、自分もエリザベートはわがまま過ぎて好きじゃない。
    本来皇帝夫妻で行うべき宗教儀式もしないくせに、税金で高額の旅費や結局使わない城館の建築費等を負担させていたし。末娘だけを溺愛したみたいだし、姑のゾフィはエリザベート伝説?のせいで悪役イメージがついて気の毒。ゾフィだって若い頃は、ミュンヘンの美人画廊に肖像画が飾られるほどの美女なのに。

    +195

    -5

  • 98. 匿名 2018/02/10(土) 18:49:29 

    超絶不潔で残酷で絶対一番行きたくない時代

    日本でさえ虱だらけの時代だよ

    +256

    -1

  • 99. 匿名 2018/02/10(土) 18:50:16 

    >>40

    18世紀後半のイギリスですが「ある公爵夫人の生涯」はキーラ・ナイトレイのドレスが似合っていて楽しめました。
    あと、ミラジョボビッチの「ジャンヌ・ダルク」もいいですね
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +146

    -4

  • 100. 匿名 2018/02/10(土) 18:50:23 

    まずはざっくり世界史の教科書見直して来な
    話しはそれからだ

    +33

    -25

  • 101. 匿名 2018/02/10(土) 18:50:24 

    >>65
    フロムヘルかな?
    ジョニー・デップ主演でグロいけどオススメよ。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +92

    -2

  • 102. 匿名 2018/02/10(土) 18:52:03 

    その辺で用を足すとかドレスの裾めちゃくちゃ汚れてそう

    +205

    -0

  • 103. 匿名 2018/02/10(土) 18:52:08 

    ギロチンは受刑者も苦しまずに済むし死刑執行人の負担も軽くなる画期的な発明だったんだよね

    +220

    -2

  • 104. 匿名 2018/02/10(土) 18:52:27 

    ルネサンス以前の中世の文化はカトリックの影響が大きいから厳粛だよ。
    ルネサンス以降から華やかになった。
    まさに開花。
    ルネサンスが好き過ぎる〜
    メディチ家♡

    +76

    -6

  • 105. 匿名 2018/02/10(土) 18:54:53 

    >>92

    ダヴィンチのこと調べるとすごすぎて本当に存在したのか疑ってしまう。
    調べたら宇宙人と接触していたという逸話もあるみたいですね。

    モナリザの絵画の中にもエイリアンが描かれていたとか。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +128

    -5

  • 106. 匿名 2018/02/10(土) 18:55:51 

    >>74
    学生時に歴史習ってた時はヨーロッパんが全然進んでて日本は送れてんなーと思ってたが、
    ヨーロッパの当時の生活だったり日本の文化作品や技術を知ると、まあ同じようなもんだったのかなぁと思ったりする。
    ただ古代の巨大建築とかは桁違いにすごいと思う。(ピラミッドとかコロッセオとか)

    てかこのトピ、中世ヨーロッパ含むヨーロッパの歴史という事でいいかしら(´-`)
    色々知りたい。

    +158

    -4

  • 107. 匿名 2018/02/10(土) 18:57:19 

    >>103 何かの映画かドラマでギロチン処刑のシーンで頭が落ちる瞬間と首のない体が山積みにされて運ばれていくシーンを見たことがあってトラウマです…早く済むかもしれないけど見た目がグロすぎる。ギロチンの刃についた血とか執行人たちの服への返り血とか…

    +135

    -4

  • 108. 匿名 2018/02/10(土) 19:00:06 

    中世・近世のヨーロッパの映画好きだけど結構グロイシーンとか突然あるからビビってしまう。

    +57

    -1

  • 109. 匿名 2018/02/10(土) 19:01:13 

    >>87
    当時は固定のトイレはなかったけど、おまるがあったらしいよ。各人の部屋に。
    ルイ14世はおまる付き椅子にすわったまま役人たちと謁見した。ただ、庭とか外ですませることもあったんだろうね。いまほどそのへんうるさくなかったのかも。
    フランスの貴族時代に、貴族男性がよそのお宅にやってきて、そこの暖炉に「ながながと放尿した」という記述が当時の記録に書いてあったそうな。

    +138

    -1

  • 110. 匿名 2018/02/10(土) 19:06:27 

    ルイ14世がどうしておまる椅子から離れられなかったのかというと、当時のおつきの「最先端の医学」を身に付けた医者たちが、「食べ物がお腹の中にある時間は短いほど健康によい」として下剤を飲ませていたからなんだって。そして「最先端の医学」によると、歯があることさえ健康によくないということで、ルイ14世は可哀そうに麻酔なしでほとんどの歯を引っこ抜かれた。
    力づくで抜いたので歯といっしょに顎の骨の一部も折れてとれてしまったという( ꒪Д꒪)

    +286

    -2

  • 111. 匿名 2018/02/10(土) 19:07:18 

    >>95
    エリザベートは美を追求しまくったからね。
    美容器具とか凄かった。
    国民より、自分の美しさへの追求が一番。

    +172

    -1

  • 112. 匿名 2018/02/10(土) 19:07:40 

    中野京子の本読んだことある人プラス

    +133

    -8

  • 113. 匿名 2018/02/10(土) 19:08:12 

    中世といえば、梅毒に侵される話とか怖すぎ。

    +112

    -1

  • 114. 匿名 2018/02/10(土) 19:08:27 

    中世ではないけど今BUNKAMURAでルドルフ2世と驚異の世界展ってやってるね。
    ルドルフ2世はハプスブルグ家の大いなるオタク。あのヴンダーカマー(驚異の部屋)のコンセプトが好き。

    中世の美術だとヒエロニムス・ボスがすごく面白い。

    +98

    -4

  • 115. 匿名 2018/02/10(土) 19:11:14 

    英国ヴィクトリア朝の貴族とメイドをテーマにしたエマって漫画がすごく好き
    フランス革命の頃が舞台の漫画ならちょっとグロいけどイノサンがおすすめ
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +89

    -15

  • 116. 匿名 2018/02/10(土) 19:11:42 

    NHKでやってるクイーンメアリー
    次でシーズン2が終わっちゃう!
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +87

    -7

  • 117. 匿名 2018/02/10(土) 19:12:08 

    夜の営みとか、みんなが見守ってるんだっけ。
    日本も、寝屋の音は聞く係がいたみたいだけど。

    +172

    -3

  • 118. 匿名 2018/02/10(土) 19:12:13 

    ナポレオンは帽子を脱いだらハゲていたらしい。
    やっぱりあの帽子は大事!
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +223

    -0

  • 119. 匿名 2018/02/10(土) 19:12:29 

    ハーメルンの笛吹男は史実と言われてるよね。
    北方ヨーロッパの中世は暗黒時代。だから面白い。

    +174

    -1

  • 120. 匿名 2018/02/10(土) 19:12:54 

    >>116

    面白そう!やっているの知らなかった!

    +7

    -2

  • 121. 匿名 2018/02/10(土) 19:13:31 

    ヴィクトリア朝って、歴史的には意外とつい最近って感じだわ。

    +79

    -0

  • 122. 匿名 2018/02/10(土) 19:14:46 

    ドラマのクイーン・メアリーはアメリカ人からみた憧れの英国よね。

    +103

    -5

  • 123. 匿名 2018/02/10(土) 19:15:09 

    >>111
    ハプスブルグ関係の本は結構読んだけど、いろいろ面白かった。晩年のエリーザベトがカフェで入れ歯を外しコップの水で洗ったのを目撃した人がいたとか、些細なことまで書かれてる。肖像画は美化されているよね。エリーザベトの晩年の写真も載ってたけど、イメージが崩れるからかネットではあまり見かけない。

    +128

    -0

  • 124. 匿名 2018/02/10(土) 19:15:15 

    >>119
    ハーメルンの笛吹男については、諸説あって面白いよね。

    +94

    -0

  • 125. 匿名 2018/02/10(土) 19:15:38 

    >>116
    >>120
    クイーンメアリーは歴史ドラマとは言えないからそのつもりで見るとがっかりするよ笑
    コンセプトが16世紀版ゴシップガールだもの。
    ファッションも時代考証に忠実ではないし、歴史事実もだいぶ改変されてる。

    +96

    -2

  • 126. 匿名 2018/02/10(土) 19:15:43 

    描かれた病って本、表紙からしてショッキングだから画像は載せないけどあの時代の病気や施術についてよくわかる
    立ち読みしたけど医学の進歩に感謝した

    +37

    -2

  • 127. 匿名 2018/02/10(土) 19:16:09 

    >>122
    シーズン2はまだフランスが舞台だよ

    +24

    -3

  • 128. 匿名 2018/02/10(土) 19:17:11 

    >>93
    たしかイタリアから輿入れしたメディチ家のお姫様がナイフフォークの道具も持ってきて普及したんだよね?
    それまでは手掴みだった

    +138

    -1

  • 129. 匿名 2018/02/10(土) 19:17:46 

    中世のなんちゃって医術は怖い
    この絵は「阿呆の頭から石をとる手術」
    既にこの時代(15世紀後半ー末頃)にはイカサマとわかってたみたいだけど、もう少し前までは民衆には信じられていたみたい、

    +113

    -0

  • 130. 匿名 2018/02/10(土) 19:18:07 

    >>35
    というかあの時代肖像画自体が少なかったんだよ
    しかも活動期間は3年位でずっと戦場にいたしで
    絵を書いてる時間が殆ど無いしね

    +48

    -0

  • 131. 匿名 2018/02/10(土) 19:18:12 

    >>125
    クイーンメアリーはあの現代風にアレンジしたドレスが売り
    話はゴシップガールだけどね

    +59

    -1

  • 132. 匿名 2018/02/10(土) 19:18:51 

    ルートヴィッヒは近世か

    +20

    -1

  • 133. 匿名 2018/02/10(土) 19:19:29 

    ハプスブルク家関連だと、ベラスケスの絵で有名なマルガリータ王女の話だわ。
    泣ける。。
    ウィーンとスペインで美術館めぐりしたなあ。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +121

    -2

  • 134. 匿名 2018/02/10(土) 19:20:18 

    >>132
    ルードヴィッヒが建てたお城とか中身はハイテクなのよ。

    +49

    -1

  • 135. 匿名 2018/02/10(土) 19:20:51 

    >>117
    マリーアントワネットも公開出産じゃなかった?辛い

    +141

    -4

  • 136. 匿名 2018/02/10(土) 19:21:08 

    中世は盲腸も助からなかったしね
    今の医学は中世の人から見たら夢のよう

    +133

    -2

  • 137. 匿名 2018/02/10(土) 19:21:10 

    >>118
    このナポレオンの肖像画も手を胃の辺りにあててるけど、ナポレオンは胃痛に悩まされてたんだってね
    無意識にいつも胃に手をあててたみたいだよ
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +134

    -0

  • 138. 匿名 2018/02/10(土) 19:21:31 

    >>40
    映画じゃないけど、ダークエイジ・ロマン大聖堂が面白かったよ。

    +10

    -1

  • 139. 匿名 2018/02/10(土) 19:22:22 

    >>35
    鎧なのにコルセット的なシルエットという・・・。ぜんぜん戦闘できないなそれ。

    +68

    -0

  • 140. 匿名 2018/02/10(土) 19:23:20 

    >>135
    ヴェルサイユ宮殿のマリーの部屋とか、皆に見られまくりじゃんって感じだもんね。
    そりゃあ、プチ・トリアノンにこもりますわって感じ。
    オーストリア時代とは違ったから辛かったと思うわ。

    +178

    -4

  • 141. 匿名 2018/02/10(土) 19:24:20 

    >>129
    このピンバッジ持ってる
    三菱美術館で買った
    愚か者の…って今では考えられないけど当時マジだったんだなあ

    +30

    -4

  • 142. 匿名 2018/02/10(土) 19:25:55 

    エンリケ航海王子のお母さんのフィリパ王妃
    (画像はフィリパ王妃のもの)
    この人は当時は珍しい教養温で教育熱心な才女で、息子たちだけでなく娘にも細やかな教育を夫である王と一緒に与え続けた

    娘のイサベルは、成長して31歳まで結婚が決まらなかった。決して美人ではないし当時としては行き遅れだったんだけど、
    お母さんのフィリパ王妃の教育の賜物で、
    イサベルも知性と教養溢れるところ、多産の家系がブルゴーニュのフィリップ公の目に留まり、無事フィリップ公のところにお嫁に行くことが出来た。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +106

    -0

  • 143. 匿名 2018/02/10(土) 19:27:17 

    桐生操面白い。
    「本当は恐ろしいグリム童話」の作者。
    本当は〇〇の先駆け。
    ヨーロッパの生活や夜の事情など、なかなか興味深い話に一時期ハマった。

    桐生操読んだ事ある人プラスお願いします。

    +305

    -8

  • 144. 匿名 2018/02/10(土) 19:29:08 

    中世って、ルネサンスの前だよね?

    +13

    -4

  • 145. 匿名 2018/02/10(土) 19:30:21 

    紀元前6世紀、古代ギリシアで作られた拷問器具
    ファラリスの雄牛がおそろしい
    これ、最初の犠牲者は制作者なんだって、王様に「おまえ入ってみろ」言われたとか

    +222

    -0

  • 146. 匿名 2018/02/10(土) 19:30:44 

    >>142
    フィリパ王妃はペストにかかって亡くなったんだけど、
    亡くなる直前に、戦争に向かう息子達を呼び寄せて
    死の床の中、息子たちに
    「勇ましく戦っておいで」
    と声をかけた。
    いつの世も母は偉大だね。

    +174

    -4

  • 147. 匿名 2018/02/10(土) 19:31:14 

    >>106
    私はヨーロッパって馬鹿だと思ってた。
    ヨーロッパの場合、キリスト教のせいで文化が後退してた。
    古代ギリシャ時代のほうが進んでた。
    まさに中世は暗黒時代。

    日本は安定のガラパゴス文化。
    比べる物でもない。

    +228

    -3

  • 148. 匿名 2018/02/10(土) 19:31:22 

    もう1つナポレオン
    この有名なアルプス越えの絵は白馬だけど実際はヤギだったんだってね
    馬の蹄では険しい山越えができなかったのでヤギだったそう
    でもこんなカッコつけてヤギに跨いでたなんてちょっと滑稽ですな
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +182

    -4

  • 149. 匿名 2018/02/10(土) 19:31:41 

    >>137
    ごく普通の小太りおじさんだね

    +153

    -2

  • 150. 匿名 2018/02/10(土) 19:31:44 

    >>129
    ヒー
    頭から石って、何を取り出すの。
    しかも細菌も発見されていない衛生観念のない時代、頭開くとか…

    +139

    -1

  • 151. 匿名 2018/02/10(土) 19:33:50 

    ルキノ・ヴィスコンティの山猫っていう映画で貴族の舞踏会みたいな場面が印象に残ってる
    宮殿の外の庭に龜みたいのが何個も置いてあって何だろう?ってずっと思ってたらトイレだって
    女性がドレスのまま龜にまたがって用を足せるような高さになってるらしい
    華やかな貴族社会でもインフラはこれだったんだから

    +79

    -2

  • 152. 匿名 2018/02/10(土) 19:37:00 

    >>40
    修道院内の連続殺人事件の映画『薔薇の名前』

    ドラマだけど『ボルジア家』
    中世じゃなくてルネサンスぐらいの時代だけど。

    +102

    -2

  • 153. 匿名 2018/02/10(土) 19:37:19 

    >>35
    少ないというか肖像画としては無いよ。
    この絵自体は19世紀の歴史絵画だと思うよ。
    想像で描いたもの。

    ジャンヌの生きている間に描かれたと言われるのはこのスケッチだけ。

    +122

    -0

  • 154. 匿名 2018/02/10(土) 19:37:27 

    >>41
    このサイトに詳しく書いてあったよ。
    中世の「食」|チリツモ【中世ヨーロッパ情報館】
    中世の「食」|チリツモ【中世ヨーロッパ情報館】housecarl.blog.shinobi.jp

    "chiritsumo” 管理人チリが、中世ヨーロッパにまつわる情報を紹介していきます。


    パンや麦粥が主食らしい。その他は豆、キャベツとかほうれん草とかの畑からとってきた野菜やハーブだって。
    肉は豚・牛・羊が主な食用動物で、その他にも鹿、猪、山羊、兎、鶏、鳩、鴨や白鳥、孔雀なども。
    そしてワイン。

    上記のサイトじゃないけどまえに当時の食事やレシピの変遷を書いた本を読んだんだけど、フォークがなくてナイフで肉を切り分けてたべてた時代は、平たく焼いたパンをお皿代わりにして、スープやシチューの具も手を突っ込んで食べて(しかも食事会のときそのシチュー皿が隣の人と共用だったりってこともあったらしい)、汚れた手はテーブルクロスで拭く、って感じだったらしいよ。

    +101

    -1

  • 155. 匿名 2018/02/10(土) 19:38:27 

    カスティーリャ女王のフアナが印象的かなー
    女性のヒステリックな部分と繊細な部分を体現したかのような人
    内気で孤独な少女時代を経たあと、自分の理想の美青年だったフィリップ美公と結婚、しかし真面目なフアナはその後の夫の不実を許せず、
    夫が女性といるたびに凄まじいヒステリーを起こし、段々精神を病み、
    夫の心はますます離れていってしまう。

    そしてある時夫が急死し、ついに発狂。
    夫の遺体を埋葬することを許さず、棺桶に入れて数年間お供に引きずらせ、流浪の旅に出た。
    最後は父親に幽閉されて亡くなった。
    ちなみに発狂したあとわが子のことも忘れてしまっていたけどなぜか末娘のカタリナだけは溺愛していたらしい。

    画像は狂ったフアナと、夫の入っている棺桶と、絶望しているお供の人達の絵。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +121

    -2

  • 156. 匿名 2018/02/10(土) 19:38:57 

    >>152
    ボルジア家エッッロイよね(^-^;

    +26

    -0

  • 157. 匿名 2018/02/10(土) 19:39:16 

    >>148
    ラバじゃなかった?

    +25

    -0

  • 158. 匿名 2018/02/10(土) 19:39:44 

    >>125
    >>131
    改変されているのは知ってるけど、もしフランソワが耳から膿を流し出したらどうしようとゾワゾワしながら観てる。

    +9

    -1

  • 159. 匿名 2018/02/10(土) 19:41:28 

    トイレ事情は日本は貴族もオマルだからしゃがむけど西洋は腰かける程度
    洋式和式の差にそれを感じるね

    +88

    -0

  • 160. 匿名 2018/02/10(土) 19:42:44 

    >>40
    ストーリー的にはオススメとまでは行かないけど、映像と美術がキレイだった。
    「5日物語」

    +29

    -2

  • 161. 匿名 2018/02/10(土) 19:42:46 

    スペインのハプスブルク家は近親婚の繰り返しでカルロス2世の代で滅びましたね。
    カルロス2世は常時ヨダレを垂らしていて、死んだ前妻の墓をあばいたり、異端拷問などで人が苦しむ姿を見て興奮していたようです。

    近親婚もすさまじいし…叔父と結婚したり…

    +233

    -2

  • 162. 匿名 2018/02/10(土) 19:44:07 

    昔、チョーサーのカンタベリー物語を映画化したパゾリーニ版見た時に、エログロで結構ショック受けた。
    中世ってそんなものよね。

    +33

    -2

  • 163. 匿名 2018/02/10(土) 19:44:28 

    因みにジャンヌ・ダルクが結構出てきてるからそれ絡みで一つ

    ジャンヌ・ダルクの右腕だったジル・ド・レ
    この人もジャンヌ・ダルク並にエピソードが豊富な人で
    若い頃ジャンヌ・ダルクに出会ってから心酔
    そこからジャンヌの影のように常に付き従い従軍
    ジャンヌの右腕として大活躍

    その結果シャルル七世をフランス王に就けることに成功し
    20代でフランス元帥の称号と「救国の英雄」の名声を手に入れ
    更には王からの終身の年金と実家の相続で年収が今の数十億
    まさに20代で富と名声を極めることになった

    が問題はここからで
    どうやら崇拝していたジャンヌの処刑を止められなかった精神的ショックから
    先ずはとんでもない浪費が始まり
    年収数十億貰ってもまだ足りないくらい散財し
    数年で一族の所領まで全部手を付け莫大な借金を負う事に

    そこから更にジルの奇行が始まり
    今度は怪しいオカルト錬金術・黒魔術にはまり込んで
    元々このジルは同性愛者で小児性愛者だった事が混ざった結果

    領地の男の子供を手下にさらわせて片っ端から残酷な方法で殺す
    そんなことを繰り返すうちに領地から男の子供が居なくるほどだったとか

    因みにその拐ってきた子供を使ってどんなことをしてたかというと
    生きたまま切り刻んだりとにかく酷い内容だから
    気になった人はググって見ると言いけど酷い内容

    でさすがにこれだけ派手に殺人してれば当然バレるわけで
    最後はバレて捕まって宗教裁判に掛けられて処刑

    最後は教会から破門するを言われた途端
    そこで過去の行為を全て語り懺悔し紙の許しを請いたいと語りだし
    その熱意が通じたのか野次馬や裁判官(司教)も最後は
    涙を流しジルを許し天国に行けるように祈ったとか

    まあジャンヌ・ダルクは処刑されてそこでお話は終わるけど
    実はその右腕として付き従った側近にも
    この後こんなストーリーがありましたとさって話

    +195

    -4

  • 164. 匿名 2018/02/10(土) 19:44:47 

    マリーアントワネットって、あまり美人じゃないよなぁっていつも思う。

    +91

    -4

  • 165. 匿名 2018/02/10(土) 19:45:27 

    >>161

    アゴ…

    +30

    -2

  • 166. 匿名 2018/02/10(土) 19:45:44 

    >>152
    薔薇の名前はめっちゃ好き。
    当時、淀川さんの解説が面白かった。

    +47

    -0

  • 167. 匿名 2018/02/10(土) 19:47:35 

    +120

    -5

  • 168. 匿名 2018/02/10(土) 19:48:20 

    >>119
    ハメルーンの笛吹男はペストの暗示になってるとも言われてるよね
    ペストの蔓延で体力のない子ども達が多く死んだ=ペストに連れ去られた
    外からの伝染を防ぐため町をぐるりの城壁で囲んだ領主もいた

    +126

    -1

  • 169. 匿名 2018/02/10(土) 19:48:38 

    ハプスブルク家といえば、マリア・テレジアのファミリーは仲良かったんだよね。

    +74

    -3

  • 170. 匿名 2018/02/10(土) 19:49:52 

    >>161

    >>133のマルガリータ王女も叔父と結婚したんだよね
    夫のことを「叔父上さま」と呼んでたとか。そのまんますぎるw
    でも仲の良い夫婦だったそうです。今だと叔父姪婚なんて、考えられないことだけどね。
    マルガリータ王女の成長した姿はこちら。
    ちなみに彼女は21歳の若さで亡くなるんだけど原因は元々病弱だったのに無理に子供うみすぎたせいでの衰弱死。(21歳で六人子供を産んでいた。15歳で嫁いだから毎年産んでたことに…)
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +146

    -3

  • 171. 匿名 2018/02/10(土) 19:50:40 

    >>164
    マリーアントワネットは昔はわがままなお姫様のイメージだったけど、色々調べるとごく普通の女性だったんですよね。

    +194

    -3

  • 172. 匿名 2018/02/10(土) 19:51:18 

    >>161
    ハプスブルグ家は戦争しないから、政略結婚で獲得した広大な領土を守る為に縁戚を身内で固めるしか無かったんだよね。
    結婚相手と認められない相手と作った婚外子もかなりいただろうとは思うから、きっと子孫は残っているはず。

    +109

    -2

  • 173. 匿名 2018/02/10(土) 19:51:57 

    >>78
    この巻き髪はコテで巻いてたのかな??
    昔の髪セットは謎だわ。

    +74

    -0

  • 174. 匿名 2018/02/10(土) 19:52:10 

    >>36
    ラセーヌの星というアニメでは、アントワネットのわけあり妹の女騎士が助け出して街の外に逃げた、という流れになってた。

    +91

    -3

  • 175. 匿名 2018/02/10(土) 19:52:19 

    >>166
    ショーンコネリーの出てた修道院の映画ですか?
    すっごい昔に観たのでほとんど覚えてなくてご免なさいですが本を指で舐めてた気がする
    後は若い修道士がヴァンパイアの映画に出てたような

    +61

    -2

  • 176. 匿名 2018/02/10(土) 19:52:35 

    中世=暗黒時代
    でそれを主導したのはキリスト教会ってイメージだが強いけれど
    最近の研究ではむしろ逆で中世のキリスト教会が
    自然を研究する=神の御業を解き明かす
    という名目で元々暇な聖職者に研究費を無限に与えた結果
    今の科学技術の基礎ができたと言われるようになってる

    つまり
    今の近代科学技術は中世のキリスト教会が産み出したものらしい
    まあ今の大学というシステム自体教会が作ったものだしね

    +69

    -1

  • 177. 匿名 2018/02/10(土) 19:52:40 

    ヨーロッパ中世といいながら、殆どのコメが近世、近代。
    凄まじい魔女狩り も ギロチン も 後の時代の出来事です。
    1970年代から見直しが活発化して、先入観抜きの中世観が向こうでは定着してきましたよ。

    +15

    -9

  • 178. 匿名 2018/02/10(土) 19:54:00 

    薔薇戦争やエリザベス1世とメアリー・ステュアートの話とか、因縁深く、本当に面白わ。
    血塗られた英国史大好き。
    今でも英国はこの頃の話を引きずってるのよね。

    +93

    -0

  • 179. 匿名 2018/02/10(土) 19:54:44 

    マリー・アントワネットといえば「ベルサイユの薔薇」が有名だけどこちらもおすすめ
    「イノサン」
    フランス革命前後に実在したパリの死刑執行人シャルル・アンリ・サンソンが主人公の漫画
    当時の時代背景や史実をベースにサンソンとロベスピエールやデュ・バリー夫人、アントワネットなど歴史上の有名人との相関図なども非常に興味深い
    注意:グロ描写あり
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +118

    -4

  • 180. 匿名 2018/02/10(土) 19:56:02 

    どうでもいいけどシシィは中世の人じゃないよ。

    +34

    -2

  • 181. 匿名 2018/02/10(土) 19:56:47 

    >>174
    この衣裳はありえないと思う。生足を出すってやばいよね。

    +72

    -1

  • 182. 匿名 2018/02/10(土) 19:57:38 

    >>170
    ベラスケスの描いたマルガリータの絵は、お見合い用にウィーンに送ってたものなのよね。
    ウィーン美術史美術館で見たわ。
    大好きな美術館。

    +67

    -3

  • 183. 匿名 2018/02/10(土) 19:57:44 

    >>67
    本人は生きて幸せになったかもだけど変わり身にされた人がかわいそうで仕方がない。
    ある意味、強制だったのだろうし。

    +80

    -1

  • 184. 匿名 2018/02/10(土) 19:59:26 

    中世は不潔な街だったのでペストが流行るとこんなかっこの医者が
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +163

    -0

  • 185. 匿名 2018/02/10(土) 19:59:32 

    >>163
    シャルル・ペローが書いた童話「青髭」のモデルになった人だよね。
    青髭は映画にもなってる。

    +72

    -2

  • 186. 匿名 2018/02/10(土) 19:59:36 

    マリーアントワネットも中世ではありません。中世って暗黒時代だからあまり資料ないんだよね。
    私の頭の中に浮かんだのはドラキュラ公です。あとは魔女狩りとか?

    +81

    -6

  • 187. 匿名 2018/02/10(土) 20:00:32 

    >>172
    近親婚を繰り返したため血が濃くなりすぎた
    肖像画にハプスブルクの顔の特徴が如実に出ている
    遠い血を入れるってだいじな事だって思わせられる滅亡の仕方だ

    +164

    -1

  • 188. 匿名 2018/02/10(土) 20:01:28 

    ヴァージニア・ウルフ原作、サリー・ポッター監督の「オルランド」という映画が大好き。
    エリザベス1世に寵愛された貴公子オルランドの物語なんだけど、オルランドはティルダ・スウィントンが演じてる。

    +61

    -2

  • 189. 匿名 2018/02/10(土) 20:02:10 

    >>181
    その衣装を与えたのは、後ろにいる「黒いチューリップ」という貴族の騎士。彼の趣味だったのだろう。

    +50

    -1

  • 190. 匿名 2018/02/10(土) 20:03:29 

    >>175
    そう、ショーン・コネリーが出たた映画です。
    弟子はクリスチャン・スレーターが演じてました。
    ウンベルト・エーコの有名小説が原作です。

    +44

    -1

  • 191. 匿名 2018/02/10(土) 20:03:31 

    マリー・アントワネットの話が出てるけど
    旦那のルイ十六世は最近名誉回復が進んでて

    一般に言われてるデブでブ男(まあベルばらの影響が大きいけど)
    ってのは間違っていて実際は背が高くて(身長が195あった)
    スポーツマンで数ヵ国語を操り数学も強かった
    で自分の親が浮気性だった反動で奥さん一筋って感じだったらしい

    もし興味があるならこの手の最新の研究を取り入れて書かれた
    漫画チェレーザで有名な惣領冬実先生の
    マリー・アントワネットって漫画をぜひ読んでみて

    なんせ漫画では初めてベルサイユ宮殿が監修した漫画だし

    +159

    -4

  • 192. 匿名 2018/02/10(土) 20:05:35 

    >>170
    典型的なハプスブルクのお顔ですね

    +65

    -2

  • 193. 匿名 2018/02/10(土) 20:07:00 

    中世英国だと、ロビンフッド伝説とかも面白いよね。

    +37

    -0

  • 194. 匿名 2018/02/10(土) 20:07:15 

    北欧カルマル同盟の盟主・マルグレーテ1世
    教科書などには女王としてのってますが、正確にはデンマーク王女、ノルウェー王妃であったそうです。抜群の政治力で、各国の王座に自分の息子や姪の子を座らせていき、実質的な支配者として君臨しました。そのため女王としてカウントされていて、現在のデンマーク女王はマルグレーテ2世となっています。
    (画像は現国王・マルグレーテ2世女王陛下)
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +97

    -3

  • 195. 匿名 2018/02/10(土) 20:09:20 

    十字軍の遠征。
    近年は(一部の)イスラム教の恐ろしさがひはんされているけど、ISも真っ青の蛮行っぷり。
    キリスト教を政治的に利用したり自分たちの都合のいいように解釈したりとても野蛮。

    今も引きずってる問題で宗教の問題って根深い。




    NHK高校講座 | 世界史 | 第13回  十字軍の時代
    NHK高校講座 | 世界史 | 第13回 十字軍の時代www.nhk.or.jp

    NHK高校講座 世界史 第13回 十字軍の時代

    +70

    -2

  • 196. 匿名 2018/02/10(土) 20:09:45 

    薔薇戦争はランカスター家とヨーク家か、良く友だちと議論したわ・・・

    +48

    -2

  • 197. 匿名 2018/02/10(土) 20:09:50 

    >>178
    この従姉妹達は本当にドラマティックな人生を送ってますよね

    +10

    -1

  • 198. 匿名 2018/02/10(土) 20:09:53 

    >>191
    でもわたしベルばらのころんとしたルイ16世好きよ
    かわいい

    +111

    -4

  • 199. 匿名 2018/02/10(土) 20:12:41 

    >>184
    そのクチバシは何の意味が(笑)

    +116

    -1

  • 200. 匿名 2018/02/10(土) 20:13:26 

    >>39
    日本も昭和初めごろまでは、月に2、3回しか洗わなかったらしいよ。こんな広告がでるくらい。

    +138

    -1

  • 201. 匿名 2018/02/10(土) 20:13:53 

    ウィリアム・テルとかハムレットの時代が中世?
    お城がごっつくて冬は底冷えしそうで夏は風通しが悪そう
    しかも肉はフォークナイフの前は剣で切って手掴みで食べて
    どんな住みごごちだんだろう?

    +74

    -0

  • 202. 匿名 2018/02/10(土) 20:15:44 

    中世でも錬金術や永久機関の発明等で一攫千金を目指した人達がいた。叶えられずに財産をつぎ込んで破綻してしまった人達も多かったけれど、その為の実験や研究から近代の化学、物理が生まれた。
    画像は一見簡単に出来そうに見える永久機関

    +47

    -0

  • 203. 匿名 2018/02/10(土) 20:16:26 

    チェーザレの妹のルクレツアは肖像画見ると美人だね
    髪もウェーブがキレイで

    +63

    -2

  • 204. 匿名 2018/02/10(土) 20:17:14 

    フワッとしたドレスは外でもおしっこ出来るため。

    +70

    -3

  • 205. 匿名 2018/02/10(土) 20:18:00 

    >>199
    確か薬草とか香草が入ってた気が>クチバシ

    +103

    -0

  • 206. 匿名 2018/02/10(土) 20:18:10 

    >>195
    なんせスイス航空の飛行機(羽に十字架がある)でさえ
    未だに嫌がられるって話だしね

    +51

    -4

  • 207. 匿名 2018/02/10(土) 20:18:23 

    マッツ・ミケルセンのファンなんだけど
    18世紀(中世じゃなくてごめん)のデンマーク王室で実際にあった話をもとにした
    「ロイヤル・アフェア」って映画、王妃と侍医の不倫で王女さままで生まれてびっくりした
    ドロドロし過ぎ

    +30

    -1

  • 208. 匿名 2018/02/10(土) 20:21:13 

    >>178
    今の王室はドイツ系だから、スチュワートの血を引くダイアナが王室に入ったことが、国民にとって大事だったのよね。
    本当の英国王室の血はスチュアートって思ってる人が多いから。
    日本からすると分かりにくいけど、「血」の問題は英国の歴史とか学ぶと面白いのよね。

    +129

    -1

  • 209. 匿名 2018/02/10(土) 20:22:07 

    >>205
    へえー。
    なんか愛着のわく姿だね(笑)

    +3

    -3

  • 210. 匿名 2018/02/10(土) 20:22:47 

    >>200
    それまでは、洗髪に灰を使ったり色々と工夫してたよ。

    +47

    -0

  • 211. 匿名 2018/02/10(土) 20:23:22 

    四旬節の時期は毎日庶民は干したニシン、カラシ、壺漬け青菜くらいしか食べてはならず、明けのお祭りの時は卵や肉が食卓に上る喜びを祝うと同時に、干したニシンは去れ!とブチ切れるイベントを行っていた。ニシンに罪は無いのに。

    貴族が肉を食べる際には、死ぬ程熱を入れるのが洗練された方法とされ、直火で炙っただけの肉は山賊の食べ方と嫌がられた。肉は長い時間茹でて、さらに焼いた方がよいとされ、食べる頃はカスカス。

    野菜はたいして貴族の中では重視されず、ニンニクなどは貧者のスパイスと言われ、シナモンや胡椒が買えぬ庶民の食べ物とバカにされた。栄養という概念がまだ無いから仕方ないけど。

    こんな一面があったらしい。

    +130

    -3

  • 212. 匿名 2018/02/10(土) 20:24:35 

    無常の世の義経なんかを語ろうと思ったが江戸のきらびやかな大奥の世界を語るトピだったみたいな…

    +68

    -3

  • 213. 匿名 2018/02/10(土) 20:24:39 

    日本は島国だから、国の形が変わったり他国から嫁いできたりとかなかなかぴんとこないよね。

    +168

    -1

  • 214. 匿名 2018/02/10(土) 20:25:57 

    >>40
    アーサー王伝説の関連の映画はどうかな。さんざんいろんな監督が映画にしてきたからたくさんあるよ。
    アーサー王や、マーリン(彼に仕えた魔法使い)や、エクスカリバーといった語で検索すると出てくると思う。
    マーリンは最近人気のドラマにもなったね。私はサム・ニールがマーリン役を演じた映画のほうも好き。ラストが素敵だった。

    +26

    -2

  • 215. 匿名 2018/02/10(土) 20:26:24 

    Wikipediaで、王妃とか王女がどこに嫁いだとか
    見るのが好きなんだけど
    ヨーロッパって基本、本当にどっかでつながってるよね
    誰誰の姉はあっちの王室で、妹は誰でとか

    +144

    -2

  • 216. 匿名 2018/02/10(土) 20:27:05 

    >>211
    そういえばニシンって北欧でよく食べるイメージがある

    +81

    -2

  • 217. 匿名 2018/02/10(土) 20:27:51 

    >>81
    平均寿命だから、赤ちゃんや幼児の死亡率が高かったから全体の平均年齢が低いんだと思う。大人に無事に慣れた人はもうちょっと長生きの人もいたと思うよ。普通にじいさんばあさんもいただろうし。

    +171

    -0

  • 218. 匿名 2018/02/10(土) 20:28:43 

    中世の百年戦争って
    原因は今日本の皇室問題で出てる男系女系が原因だったりする

    元々フランス王って男系男子しか王様になれなかったんだけど
    ある日男系男子の後継者が居なくなったから
    相当遡って遠縁の男系男子を王様にしたら
    最後のフランス王から見て近親者だけれども
    女系の子供であったイギリス王が
    「てか遠縁の親戚より親族の俺の方が王様にむいてるでしょ」と
    戦争を始めた
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +49

    -2

  • 219. 匿名 2018/02/10(土) 20:28:47  ID:dn7BY5sqTZ 

    >>26
    >>80
    この絵は国民に見せるために書かれた絵ですよね。
    でも直前に末の王女(ベッドに寝て書かれていた)が亡くなってその子を消すために間に合わなかった。
    この絵間に合っていたらマリーアントワネットのイメージが好転したと言われていますよね。

    +78

    -3

  • 220. 匿名 2018/02/10(土) 20:29:03 

    マリーアントワネットもエリザベートも中世ではなく近代ヨーロッパでない?
    輪っかのドレス=中世ではないよ。

    +5

    -25

  • 221. 匿名 2018/02/10(土) 20:30:03 

    歴史好きでミステリもキライじゃない人はジョセフィン・テイの「時の娘」という本を読んでみて欲しい。
    ロンドン塔で二人の甥(王子)を殺した稀代の悪人として英国史に名を轟かせたリチャード3世だけど、本当にそうなのか、という検証をしてる。
    すごく読みやすいし面白い。

    リチャード3世の棺はほんの数年前にどこかの駐車場の下で見つかったよね。
    中世と古代が繋がった気がして驚いたけど、やっぱり誤解されたせいなのか、一国の王であった人が駐車場の下に埋もれていたことに切なさを感じたよ。

    +87

    -1

  • 222. 匿名 2018/02/10(土) 20:31:15 

    >>217
    日本もそうよね。
    病気や戦争から生き残れば長生きの人もいた。
    真田幸村の兄の信之は享年93歳だもの。

    +145

    -1

  • 223. 匿名 2018/02/10(土) 20:32:51 

    >>221
    自己レス(訂正)

    中世と古代じゃなく
    中世と現代

    +10

    -2

  • 224. 匿名 2018/02/10(土) 20:33:28 

    >>213
    日本だと戦国時代そんな感じだよね、国内の地方同士が。織田家とか徳川家とかそういうのどうしで嫁ぎ嫁がれだったから、それの拡大版って感じかなヨーロッパ。
    国としてはずっと日本のままだけど。
    そういえばこんな年表があって「日本はずっと日本だった」ってタイトルついてた。

    +100

    -0

  • 225. 匿名 2018/02/10(土) 20:33:42 

    >>221
    「時の娘」と森川久美の漫画「天の戴冠」を読んで依頼、リチャード3世は悪者と思えない私です。
    ナショナル・ポートレート・ギャラリーも行きました。
    歴史は勝者が上手いように作り上げるものですね。

    +39

    -2

  • 226. 匿名 2018/02/10(土) 20:36:07 

    >>128さん
    >>154さん

    詳細な情報をありがとうございます、すごく勉強になりました!

    パンがお皿だったのですか!
    出来立てのお料理とかだと火傷しなかったんだろうかと考えてしまいますね笑
    メディチ家は偉大だったのですね、色んな意味で

    +63

    -1

  • 227. 匿名 2018/02/10(土) 20:36:25 

    >>116
    クイーンメアリー見てる。
    シーズン1でカトリーヌの下で働いてたのがノストラダムスだったと知ってびっくり。
    メアリーの旦那様でフランス王フランソワは体が弱かったらしいですね。

    +23

    -1

  • 228. 匿名 2018/02/10(土) 20:37:40 

    中世ってイタリアが最先端の国だったんでしょうね
    やっぱり

    +77

    -1

  • 229. 匿名 2018/02/10(土) 20:38:13 

    >>225
    森川久美の歴史ものいいよね!
    ルネッサンス時代のヴェネチアが舞台の「ヴァレンチノシリーズ」とかも好き。

    +12

    -0

  • 230. 匿名 2018/02/10(土) 20:38:35 

    多分主は当時の髪型やファッションで、華やかなお話をしたいと思ってたが、当時の衛生状態や近親結婚による障害とか、ダークなコメントばかりでこんなハズでは…。と思ってそう。

    +134

    -1

  • 231. 匿名 2018/02/10(土) 20:40:03 

    ローマ帝国って結局何で滅んだんだろう?
    領土広げすぎて統一は難しかったの?

    +18

    -2

  • 232. 匿名 2018/02/10(土) 20:42:40 

    >>129
    タイトルに笑ってしまった。アホなのは頭に石が入ってるからだと思ってたのかな。私も石とってもらった方がいいかもしれない・・・。
    紀元前のインカ文明では、頭に穴をあける手術が行われていて成功率70パーセントくらいってけっこう高かったって読んだことある。
    器具も今の時代のとあんまり変わらないって。ただ麻酔なしなんだよね。
    近世になるとフランスではこういう感じで頭に穴開ける手術してたらしいね。これは18世紀のころの絵。

    +74

    -3

  • 233. 匿名 2018/02/10(土) 20:42:43 

    スペインハプスブルク家は近親結婚を繰り返したせいで、知的障害、身体障害などの子供が多く産まれて、大人になるまで育たず、大人になっても長生き出来なくて最後は滅亡した。
    ハプスブルク家の特徴的な顔として、馬面の長い顔、青白い肌、しゃくれ顎、ギョロッとした目、わし鼻が有名ですね。

    一応、彼らは今で言う、ロイヤルファミリー。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +131

    -1

  • 234. 匿名 2018/02/10(土) 20:43:17 

    漫画の「イノサン」勧める人よく出てくるけど、あまりのグロい表現にトラウマになったので普通の女性には勧められないよ
    今思い出しても吐き気がする

    +125

    -5

  • 235. 匿名 2018/02/10(土) 20:44:41 

    >>227
    カトリーヌ・ド・メディシスの下で働いていたっていうか、寵愛を受けていたんですね。
    子どもたちの占いとかしてたんですよ。
    フランシス2世はアデノイドの問題など、耳鼻咽喉が弱く大変だったそうです。

    +25

    -2

  • 236. 匿名 2018/02/10(土) 20:45:47 

    >>7 香水も!

    +6

    -1

  • 237. 匿名 2018/02/10(土) 20:47:31 

    ヨーロッパ 絵画の中で、食事風景の足元には犬がいるけど、彼らは愛玩用というより、食事の残飯処理要員です。食事で食べ残したものはテーブルの下に落として犬に食べてもらいます。
    こんな風に汚いので、王様や貴族はお城を定期的に変えて移動してました。
    これは、お城が汚くなったら、次のお城へ。と言うように。(その後、召使いたちはお掃除大変だったろうな)

    王様が定住し始めたのはヴェルサイユ宮殿を作ったルイ14世くらいだと聞きました。

    衛生の観点では、ローマ時代は下水があったのに、その後は汚くなった…
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +101

    -0

  • 238. 匿名 2018/02/10(土) 20:47:48 

    >>227

    ノストラダムスって医師としても働いていたんですね。
    てっきり予言だけしているかと。
    ユダヤ人が祖先なんですね

    +42

    -1

  • 239. 匿名 2018/02/10(土) 20:47:59 

    ナポレオンとハプスブルク家のマリー・ルイーズの子供のナポレオン2世の美男子ぶり
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +129

    -3

  • 240. 匿名 2018/02/10(土) 20:48:28 

    >>221
    駐車場の下というと悲哀に満ちてるけど、もとはそこに修道院があったそうなので、何もないとこにぽいと埋められたわけではないよ。

    +85

    -0

  • 241. 匿名 2018/02/10(土) 20:49:19 

    >>224
    「 日 本 」の帯にジワジワくる…

    +106

    -1

  • 242. 匿名 2018/02/10(土) 20:50:12 

    >>225
    トニイパンディ!ですよね。
    必ずしも事実が歴史に残るわけではない。

    ちょっと現代日本に戻りますが事実ではない慰安婦問題が世界中で喧伝されてるのを見るとトニイパンディ!と思ってしまいます。

    +28

    -1

  • 243. 匿名 2018/02/10(土) 20:50:31 

    >>228
    だってヨーロッパほとんどローマ帝国だった時代あったから、そうだろうね。それ以外は辺境の地で長らく文化も遅れてただろうしね。

    +25

    -2

  • 244. 匿名 2018/02/10(土) 20:52:22 

    >>273
    古代ローマは公衆浴場とか上下水道とかすごい技術があったのに、なんで後退しちゃったんですかね…

    +195

    -0

  • 245. 匿名 2018/02/10(土) 20:52:33 

    リチャード三世といえば「薔薇王の葬列」も
    ベースはシェイクスピアなのでフィクションですが、衣装などはそれなりに研究してあるように見えます。絵も文句なしに綺麗。
    救いの無さそうな人間劇ですが引き込まれます。
    リチャード……( ノД`)

    +27

    -1

  • 246. 匿名 2018/02/10(土) 20:53:41 

    >>221
    女ったらしでだらしが無いけど、イケメンでカリスマ的人気があった兄のエドワード、リチャードは幼馴染のアンを愛してたのよね。
    意外と功績を残していて、見直されてきてるみたい。
    国民には白バラのヨークが人気あったからか、ランカスターのヘンリー7世のテューダー朝が作りあげたと言われている非常な人物という歴史も影響してるよね。
    シェークスピアはこれを元にしているし。

    +25

    -1

  • 247. 匿名 2018/02/10(土) 20:54:37 

    今冬だから特に思うけど中世の
    ドイツやフランスのお城って寒かっただろうなー
    あの山の中の川沿いに建ってるやつ
    暖炉って暖かい空気は煙突から出ていくらしい

    +131

    -1

  • 248. 匿名 2018/02/10(土) 20:54:52 

    >>238
    当時は医師=預言者(占い)でもあったそうです。

    +42

    -2

  • 249. 匿名 2018/02/10(土) 20:55:25 

    マリーアントワネットが嫁いだルイ16世は包茎で子供が作れなかったんだよね
    マリーアントワネットの兄が手術しろしろ言いながらも怖くてなかなかやらず7年間くらい子供が作れなかった
    結局手術したけど

    +115

    -2

  • 250. 匿名 2018/02/10(土) 20:58:39 

    中世と近世を一緒にしてるよ!!

    +4

    -18

  • 251. 匿名 2018/02/10(土) 21:00:18 

    リチャードが殺したとされる、甥であるロンドン塔の2人の王子は、実はヘンリーが殺したんじゃないかって説がある。
    リチャードが極悪人であればあるほど、ヘンリーには都合が良かったから。

    +47

    -1

  • 252. 匿名 2018/02/10(土) 21:01:47 

    中世ヨーロッパの庶民には「子供」という概念がなく、小さくても普通に労働力としてガンガン働かせた。
    保護する、とか可愛がる存在の「子供」とあうのはやはり社会が豊かで安定していないとありえないんだな…とかわいそうになる

    +161

    -0

  • 253. 匿名 2018/02/10(土) 21:03:10 

    5世紀~15世紀ごろまで
    マリーアントワネットとかクイーンメアリーとか時代が先いってるよ

    +2

    -14

  • 254. 匿名 2018/02/10(土) 21:03:12 

    中世では地面に近いところに生えるものは卑しく、平民が食べるものとされ、天に近く生えるものほど高貴な食べ物とされていたんだよね。

    +71

    -0

  • 255. 匿名 2018/02/10(土) 21:03:29 

    ヴェルサイユ宮殿でマリー・アントワネットの部屋を見学した時、日本の置物だったかがあった。
    マリー・アントワネットのお気に入りだったって説明受けました。

    +110

    -1

  • 256. 匿名 2018/02/10(土) 21:05:11 

    毎ページ言われて主が気の毒なので…
    >>82

    +105

    -0

  • 257. 匿名 2018/02/10(土) 21:06:14 

    >>252
    アリエスみたいな日曜歴史家っていいなーと思うけどそこまで知性が足りない(^_^;)

    +0

    -2

  • 258. 匿名 2018/02/10(土) 21:09:50 

    日本のお城もヨーロッパのお城も大好きで、ヨーロッパもいくつかお城を見て回りました。
    ヴェルサイユ宮殿は凄かったけど、オーストリア・ウィーンのシェーンブルン宮殿に感動しました。
    テレジア・イエローが素敵で、小さなモーツァルトとマリー・アントワネットの出会いとか妄想して楽しんでました。
    マリー・アントワネットに小さなモーツァルトがプロポーズしたっていう逸話もあります。

    +88

    -2

  • 259. 匿名 2018/02/10(土) 21:11:14 

    >>251
    ロンドン塔の幽霊話とかめっちゃ好き。

    +28

    -0

  • 260. 匿名 2018/02/10(土) 21:13:30 

    そういえば、オーストリアのハプスブルク家の血を引くのが鰐淵晴子よね。

    +109

    -0

  • 261. 匿名 2018/02/10(土) 21:14:08 

    >>240
    情報ありがとうございます。
    詳細確認しました。
    しかもこれは偶然見つかった訳ではなく、リチャード3世の墓を探すプロジェクトだったんですね!

    中世の修道院跡地、しかも内陣であった場所に埋葬されていたということで失礼しました。
    でも当時通常貴人が埋葬される際に使われる棺や布にも包まれていた形跡がなく、遺体がそのまま埋められていた、というのが気になりますが、感情移入しすぎかもしれませんね。

    +36

    -0

  • 262. 匿名 2018/02/10(土) 21:15:30 

    >>199
    クチバシ部分には確か感染予防の為の薬草かなんか詰められてたって聞いたことあるよ

    +92

    -0

  • 263. 匿名 2018/02/10(土) 21:15:32 

    >>261
    リチャードは戦死だったし、リチャードが亡くなったことで、国の支配も大きく変わった混乱の時だったから仕方ないのかも。

    +28

    -1

  • 264. 匿名 2018/02/10(土) 21:18:25 

    >>260
    ああ
    そう言われれば名残をかんじなくもない

    +15

    -2

  • 265. 匿名 2018/02/10(土) 21:22:08 

    中世は窓にガラスも網戸もなくて蚊とかネズミとかの駆除難しそう

    +70

    -0

  • 266. 匿名 2018/02/10(土) 21:22:42 

    修道士カドフェルシリーズも面白いですよ。
    12世紀のイングランドのウェールズが舞台で。歴史を交えつつ、事件ありの修道士の生活とか。ハーブ園が欲しくなる。
    昔、BSでドラマしてたけど、また観たい。

    +19

    -1

  • 267. 匿名 2018/02/10(土) 21:23:10 

    >>226
    もう少し思い出したわ。
    当時の晩餐会では、たくさんのごちそうを一度に器に盛ってテーブルに並べておき、豪華さを競うのが流行りだったとか。
    でもそうすると食事が終わるまで最初からずっと出しっぱなしなので、ロシアでは一品ずつできた順番に運んでくるようにしたって。ロシアほら寒いからすぐ冷めちゃうから。
    その方式がフランスに持ち込まれて、今のフランス料理のコースというスタイルになったのだそう。

    +118

    -2

  • 268. 匿名 2018/02/10(土) 21:23:15 

    近代の話になるけど、レディ光子とか、あの時代、エリザベートが亡くなる2年位前に、ヨーロッパの貴族社会に飛び込む日本人っていうのも凄い。
    クーデンホーフ=カレルギー伯爵夫人だもんね。
    日本生まれの息子は、欧州連合の父になるし。

    +102

    -1

  • 269. 匿名 2018/02/10(土) 21:23:58 

    日本は蚊遣りや蚊帳吊って夏を凌いだと思うけどヨーロッパはどうしてたのかな?

    +50

    -2

  • 270. 匿名 2018/02/10(土) 21:26:23 

    東欧はどんな感じだったの?
    ドラキュラ伯爵とかは東欧だよね?

    +52

    -1

  • 271. 匿名 2018/02/10(土) 21:26:38 

    >>173
    この絵の時代はわからないけど、コテでセットしてるのをイギリス貴族を描いた海外ドラマで観たことある。熱した鉄の丸い棒(今のコテと見た目は似てる)に髪の毛を巻いてた。
    巻き髪を作るためにメイドが練習してたよ。

    +61

    -1

  • 272. 匿名 2018/02/10(土) 21:26:40 

    >>220
    途中から主さんがでてきて、中世でも近世でもいいってことにしますって書いてたよ。

    +85

    -1

  • 273. 匿名 2018/02/10(土) 21:27:46 

    ロミオとジュリエットの時代だと思うけど
    アッシジのフランシスコも中世の人だよね?

    +37

    -0

  • 274. 匿名 2018/02/10(土) 21:32:20 

    テーブルマナーとか言われても
    手掴みで食べて汚れた手をテーブルクロスで拭き拭きしてるのを知るとあんまり気取らなくてもいいんだなって気がラクになりました

    +78

    -1

  • 275. 匿名 2018/02/10(土) 21:33:43 

    >>270
    ドラキュラ伯爵も実は悪人ではなく、って話あるよね。

    +46

    -1

  • 276. 匿名 2018/02/10(土) 21:33:45 

    >>263
    その国中の修道院をぶっ壊してしまったのがヘンリー8世よね。残ってたらきっと素晴らしい中世建築が見られたにちがいないのに…

    +54

    -0

  • 277. 匿名 2018/02/10(土) 21:34:24 

    >>155
    フアナの妹のキャサリンオブアラゴンが嫁いだ
    イギリスのヘンリー8世がヤバイ
    キャサリンオブアラゴンと離婚する為に、離婚が許されなかったカトリック教会を抜けて、自分で宗教作ったりその後6回結婚してそのうち2人を処刑した。
    2番目の王妃のアン・ブーリンの映画が面白い!

    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +95

    -2

  • 278. 匿名 2018/02/10(土) 21:34:56 

    映画だと、フランコ・ゼフィレッリ監督の「ロミオとジュリエット」「ブラザー・サン・シスター・ムーン」あたりが衣装含め綺麗。

    +10

    -0

  • 279. 匿名 2018/02/10(土) 21:35:36 

    >>200
    これ昭和トピで解説してた人がいたけど、シャンプーを毎日するのは髪に悪いとされてたらしい。
    でもシャンプーはしなくても、お風呂は頻繁に入ってたみたいだよ。
    このシャンプーではないけど「毎日洗っていいシャンプー」みたいのができたのは当時、画期的だったみたい。

    +80

    -0

  • 280. 匿名 2018/02/10(土) 21:39:46 

    >>277
    離婚するために宗教改革した人だからね。
    >>276の話へ繋がり、メアリー1世、エリザベス1世とメアリースチュワートの話へ繋がる。

    +35

    -0

  • 281. 匿名 2018/02/10(土) 21:41:03 

    >>210
    うん。うどん粉とかね。でも頻度は低かった。

    +11

    -0

  • 282. 匿名 2018/02/10(土) 21:43:01 

    マリーアントワネットと対立していた、ルイ15世の公式愛称のジャンデュバリーが、私は好きですw庶民からの成り上がり感といい、歴史的にはとても悪く書かれがちだけど、本当は天真爛漫でどんなに意地悪されても、やり返したりする性格ではなかったとのこと。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +93

    -0

  • 283. 匿名 2018/02/10(土) 21:45:56 

    >>277
    その映画良いよね。

    後は純愛系になるけど
    フィクションでも良いなら
    トリスタンとイゾルテも好きな映画。

    +19

    -1

  • 284. 匿名 2018/02/10(土) 21:46:24 

    >>176
    アラビアが基礎を作ったんじゃないの?
    基礎的な科学薬品の名もアラビア語由来のが多いよね。
    天文学、天文学に関係するから数学も発達してた。(0の発明)
    偶像崇拝が禁止で幾何学模様を作るために幾何学、代数学や三角法が発達。
    アラビアからヨーロッパに流れたのでは?

    +14

    -0

  • 285. 匿名 2018/02/10(土) 21:50:24 

    名前がややこしい
    ジョージとかリチャードとかエドワードとかシャルルとかルイとか
    何世までつけるんやって感じ
    たしかに日本も後白河とか後村上とか後鳥羽とか後水尾とか栄えた時代の天皇にあやかって後を付けた天皇はいるけど五世とか八世なんてない

    +98

    -3

  • 286. 匿名 2018/02/10(土) 21:51:20 

    主に西欧の歴史がよく出てくるけど北欧とかも知りたい。

    クリスマスツリーの起源は、北欧のヴァイキングのとある儀式らしい。
    生贄(動物・人間)を木に吊るして北欧神話に出てくる神に捧げられたらしい。
    クリスマスツリーの飾りはその生贄の名残なんだって。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +81

    -0

  • 287. 匿名 2018/02/10(土) 21:52:24 

    中世?近世?トピ?
    中世は宗教戦争と疫病の暗いイメージが強い時代
    だけど騎士とか芸術文化がいい

    +23

    -0

  • 288. 匿名 2018/02/10(土) 21:53:01 

    中世ヨーロッパは東方見聞録のマルコ・ポーロの時代よね。
    シルクロードに黄金の国ジパング。
    モンゴルの台頭、オスマン帝国、ゴシック建築の隆盛、ロマン溢れる時代だわ。

    +34

    -0

  • 289. 匿名 2018/02/10(土) 21:53:58 

    >>287
    騎士にドラゴン伝説よね。

    +7

    -0

  • 290. 匿名 2018/02/10(土) 21:55:02 

    >>285
    もし日本でそんなにあったら後後後白河とかになるんだろうか…いや、三代目白河天皇とか?あ、某グループみたいになってしまった。

    +131

    -1

  • 291. 匿名 2018/02/10(土) 21:56:19 

    中世だから一応カールの戴冠から百年戦争が終わるころまででしょ?
    それ以降は近世。

    +9

    -2

  • 292. 匿名 2018/02/10(土) 21:56:33 

    >>265
    そこで、猫が登場するのですにゃ
    穀物や書物を守りますにゃ
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +127

    -4

  • 293. 匿名 2018/02/10(土) 21:58:14 

    ヨーロッパの歴史物の映画でよくわからないのが
    「公開処刑」
    町中の人が処刑場に集まってくる。小さな子供連れの家族も大集合。
    処刑される人が引き出されただけで大歓声。コンサートのオープニング?
    処刑が始まったら凝視。目をそらす人なんか一人もいない…首が落ちるところまでガン見。
    切断した首を首斬り役人が振りかざすと「うぉー!!おー!!!」絶叫&大興奮!!
    考えられない

    +181

    -0

  • 294. 匿名 2018/02/10(土) 21:58:33 

    >>284
    ゼロを発明したのはインドじゃなかったっけ。

    +60

    -1

  • 295. 匿名 2018/02/10(土) 21:59:45 

    >>275
    日本でいう織田信長に近く戦上手で英雄といえば英雄
    けどやっぱりサディストではあった
    人を生きたまま串刺しにして火をつけて松明として使う
    それを灯りにしてディナーをとるなど

    +49

    -1

  • 296. 匿名 2018/02/10(土) 21:59:55 

    >>293
    日本でも公開処刑やってたじゃん。江戸時代とか。

    +118

    -1

  • 297. 匿名 2018/02/10(土) 22:00:33 

    前にあったマリーアントワネットの息子をウィキペディアで調べてしまった・・・
    子供好きじゃないのであまり同情しないほうだけど、かわいそうすぎて涙出た

    +134

    -1

  • 298. 匿名 2018/02/10(土) 22:01:28 

    魔女狩り横行→猫は魔女の化身だ→猫大虐殺→鼠増える→ペスト大流行→魔物の猫のせいだ→猫大虐殺→鼠大量発生→ペスト大大流行

    +142

    -0

  • 299. 匿名 2018/02/10(土) 22:02:21 

    >>296
    処刑場大人気だったしね。

    +55

    -1

  • 300. 匿名 2018/02/10(土) 22:05:37 

    公開処刑に日本だとわざわざ小さな子供までつれてこない。


    +34

    -3

  • 301. 匿名 2018/02/10(土) 22:06:05 

    >>293
    それは古代ローマのコロッセオもある意味見世物。奴隷と猛獣を戦わせたりね。
    いつの時代もどこの国でもある事。

    今の時代感覚で考えるからそう思うんだよね。

    人権もない、今ほど安心安全な生活もなく流行病、飢饉、戦争であっけなく死ぬ。
    貴族でないものは朝から晩まで働き搾取され娯楽もない。産まれてからそんな運命。

    今の人だってそんな状況になれば当時の人と同じ行動すると思うよ。
    それが人間の本質。
    だから「しないように」教育してるんじゃない。(そういう意味で歴史を勉強するんだよね。)

    +150

    -2

  • 302. 匿名 2018/02/10(土) 22:08:59 

    映画「ロックユー」は?

    亡くなった俳優さんがいるので思い出すと悲しい気持ちになるけど…

    +6

    -2

  • 303. 匿名 2018/02/10(土) 22:09:34 

    >>286
    バイキングは最近の研究では、盗賊ではなくどちらかというと貿易とか交易って感じだって聞いたな。
    あとヘルメットに角はついてなかったとか。
    そしてバイキングのとある一族の長の墓に立派な副葬品ともに納められた遺骨を最近になって調査したところ、それが女性であったという記事を読んだよ。
    バイキングの女リーダーなんてかっこいいよね。

    +120

    -0

  • 304. 匿名 2018/02/10(土) 22:11:16 

    wikipediaのレディファーストの起源が非常に嘘くさい

    +5

    -0

  • 305. 匿名 2018/02/10(土) 22:11:21 

    >>300
    町中で、首だけ出して埋めて、側にノコギリ置いて町人に首を轢かせるとか怖くない?
    まあ、あまりノコギリを手にした町人いないみたいだけど。

    +67

    -2

  • 306. 匿名 2018/02/10(土) 22:12:34 

    マリーアントワネットの肖像画に抱っこされてる天使みたいな王子様が残酷な亡くなり方をするなんて。辛い

    こう言ったトピで前に、血の伯爵婦人のエリザベートバートリーは、陰謀で悪評を流されてしまったと言う方がいましたが、真実はどうなんでしょうね。

    そしてイノサンについて書かれてる方もいましたが、私はグロ描写より、青年誌だからなのか、性描写がしつこくて、そちらに辟易でした。

    +103

    -2

  • 307. 匿名 2018/02/10(土) 22:13:13 

    >>32
    子供の頃エリザベス一世の映画観た。
    幽閉されて後ろ指指されるような扱い受けて育ったけど、彼女なりの小さな幸せを感じたり恋心を抱いたりするんだよね。
    でも国の情勢とか大人たちの勝手な思惑に巻き込まれて、疎まれる存在から女王陛下になるの。
    最後のシーンの戴冠式かな?で周りを威嚇するかの様な煌びやかな衣装を着て登場して、重臣に「見て、私、国と結婚したのよ。」って言うんだよ。
    自分の意思なんか関係なく物事が進んで、今までの彼女の人生は無いものとされて・・
    だからこそ、女性としての人生を切り離して誰からも利用されない強く気丈な国王になったんだろうな。と子供ながらに鳥肌が立ったのを覚えてる。

    +103

    -2

  • 308. 匿名 2018/02/10(土) 22:14:02 

    >>303
    へえー!
    詳しく知らないんだけど、
    西欧とまた違った毛色の文化っぽいね。
    そんなに離れてないのに。
    気候のせいかな?

    +11

    -2

  • 309. 匿名 2018/02/10(土) 22:17:37 

    >>258
    マリー・アントワネットにプロポーズするモーツァルトはこれだね。
    微笑ましいエピソードですよね。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +116

    -4

  • 310. 匿名 2018/02/10(土) 22:18:29 

    スペインの闘牛も結構残酷ですよね。最後は牛殺してしまうし

    +58

    -0

  • 311. 匿名 2018/02/10(土) 22:19:57 

    >>304
    色々な書籍から男に都合のいい部分だけ抜き出した感じw

    +10

    -0

  • 312. 匿名 2018/02/10(土) 22:20:06 

    >>309

    モーツアルトは下ネタが好きだったんですよね。手紙にうんこと連呼したり。
    前にトリビアで見たとき衝撃でした。

    +106

    -0

  • 313. 匿名 2018/02/10(土) 22:20:55 

    >>298
    第二次世界大戦くらいまで、同じようなこと繰り返してるのよね。
    大戦のときとかは、猫を食べすぎて猫がいなくなって、鼠が媒介する病気が大発生とか。

    +71

    -0

  • 314. 匿名 2018/02/10(土) 22:21:39 

    >>312
    モーツァルトって何だか憎めないですよ。
    子どものまま大きくなったっていうか。
    モーツァルトの残した日記が面白いです。

    +94

    -1

  • 315. 匿名 2018/02/10(土) 22:22:38 

    フランス史に興味を持っていろいろ勉強しているのですが
    マリーアントワネットの時代は中世ヨーロッパではなく、近世ヨーロッパです。ギロチンも近世です。
    皆さんが思っているあの華やかなドレスや髪型は
    全て近世ですから、中世ヨーロッパは素朴です。
    ただ、町は悪臭にまみてれいたのは同じ。
    死刑はギロチンよりもっと残酷だったそうです。

    +6

    -32

  • 316. 匿名 2018/02/10(土) 22:25:40 

    近世もOKとスレ主さんがおっしゃってますよ。

    +88

    -2

  • 317. 匿名 2018/02/10(土) 22:26:33 

    >>294
    ゼロの概念を発明したのはインド。
    その概念を実用し計算を発展させたのがアラビア。
    それからヨーロッパへ。
    0,1,2,3,4,5,6,7,8,9はアラビア数字。

    +76

    -0

  • 318. 匿名 2018/02/10(土) 22:26:39 

    >>154に紹介したサイトは食生活以外にもあらゆる中世のことが詳しく調べて書いてあってすごいよ。全部読むと一カ月くらいかかるほど。すごく面白かったから是非読んでみるのをおススメするよ。

    あと子供が労働させられて大変だったのはむしろ産業革命後で、その当時の人が「中世みたいな昔がいまよりいい時代だったはずはない。暗黒に違いない」って思ってただけな部分もあるんだって。

    +66

    -1

  • 319. 匿名 2018/02/10(土) 22:27:28 

    >>310
    去年、スペインの有名闘牛士が亡くなったね。
    対人間の闘牛は中止になってる国が増えてる。
    牛対牛は韓国とかだと公営ギャンブルの一つ。
    日本もあったけど、今はやってないのかな。
    日本だと闘犬か。

    +48

    -1

  • 320. 匿名 2018/02/10(土) 22:29:33 

    >>307
    私は映画を見たのは10年ぐらい前なんだけど、その前にスコット(サー ウォルター・スコット)の「ケニルワースの城」という本を読んで、ケニルワースキャッスルまで行ったことがあります。
    レスター伯の居城だったところ。
    元々は中世に建てられた城で、一部を除いて廃墟になってますが、それもまた歴史の部隊という雰囲気があって良かったです。

    +29

    -0

  • 321. 匿名 2018/02/10(土) 22:31:15 

    >>310
    最近は残酷だからということで、闘牛やめて牛飛び競技になった地方もあるそうだよ。

    +73

    -2

  • 322. 匿名 2018/02/10(土) 22:31:48 

    >>318
    たしかに産業革命から子どもの労働力が注目されてる

    +36

    -0

  • 323. 匿名 2018/02/10(土) 22:31:59 

    >>309
    あったら素敵だけど、その史実は無いらしいね。

    +37

    -0

  • 324. 匿名 2018/02/10(土) 22:32:04 

    スペインと牛といえば、牛追い祭りが怖い。

    +32

    -0

  • 325. 匿名 2018/02/10(土) 22:35:52 

    >>278
    この2作品は同じ監督だったんですね⁉
    どうりで雰囲気が似ている
    作曲家は違うかも知れないけど音楽も美しい

    +13

    -0

  • 326. 匿名 2018/02/10(土) 22:36:57 

    >>320
    スコットランドとか行くと、こんな感じの廃墟化したお城があって、ロマンを感じる。
    兵どもが夢の跡って感じ。

    +64

    -1

  • 327. 匿名 2018/02/10(土) 22:36:58 

    クリスマスツリーの樅ノ木は寒い地方の木だもんね
    起源を知ってなるほどと思った

    +12

    -0

  • 328. 匿名 2018/02/10(土) 22:37:28 

    >>321

    それでも結構危険そう!身体能力高いな

    +64

    -0

  • 329. 匿名 2018/02/10(土) 22:38:10 

    中世って言葉の響きはいいけど、現実は暗黒の時代だよね?

    +16

    -0

  • 330. 匿名 2018/02/10(土) 22:38:28 

    >>317
    はあ勉強になる
    知らなかったよ

    +16

    -1

  • 331. 匿名 2018/02/10(土) 22:38:46 

    中世ヨーロッパの貴族のベッドが寸詰まりで丈が短い理由は、すぐに起き上がれるように。敵の襲来などにすぐ動けるように横臥はしなかった。アントワネットのベッドが子供サイズで不思議だったが、そんな理由らしい。手足を伸ばして眠れないのは今の感覚からしたら、かなり窮屈そう。

    +83

    -1

  • 332. 匿名 2018/02/10(土) 22:40:00 

    >>325
    二作とも同じ監督です。
    フランコ・ゼフィレッリ監督はオペラ演出もされているので、音楽には力を入れています。
    90歳を超えていますが、まだ、ご存命です。
    数年前に、イタリアの研究チームがレオナルド・ダ・ヴィンチの血を持つ人を発表したのですが、その中のお一人でした。

    +17

    -2

  • 333. 匿名 2018/02/10(土) 22:41:04 

    >>329
    そう、現代人が思ってるだけじゃない?

    +4

    -4

  • 334. 匿名 2018/02/10(土) 22:41:30 

    >>306

    バートリ家も近親婚の影響で、親族も精神疾患が多く本人もその気が若い頃からあったと言われてはいるね。

    +51

    -0

  • 335. 匿名 2018/02/10(土) 22:42:14 

    中世といえばペスト大流行

    +20

    -0

  • 336. 匿名 2018/02/10(土) 22:44:04 

    神聖ローマ帝国時代の廃城とか結構残ってていい感じよね。
    ああ、また旅行行きたいけど、最近はちょっと怖いや。

    +15

    -1

  • 337. 匿名 2018/02/10(土) 22:46:18 

    高級娼婦がいたんだっけ?
    政治にも意見言えるくらい高級娼婦の地位は高かったとか。

    +54

    -1

  • 338. 匿名 2018/02/10(土) 22:50:36 

    18世紀フランス貴族社会の話だと、フランスのドラマ、王立警察 ニコラ・ル・フロックが面白いですよ。
    ヴェルサイユ宮殿でも撮影していて、衣装や風俗も当時を再現しています。

    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +45

    -0

  • 339. 匿名 2018/02/10(土) 22:51:10 

    ほんっとうにシモで申し訳ない。
    こういう「当時の人は不潔」の話聞くたびに男女の営みは糞尿の臭いが付き物だったのだろうかと思う。
    そりゃ貴族はお付きの人がキレイにしてくれるかも知らんが完璧ってわけにはいかなくて近づけば臭うだろうし、庶民は拭いてくれる人なんていないだろうし。
    日本だって平安時代(だけではないだろうけど)あんな重い着物で完璧に身綺麗にはできないだろうし。

    というか最近の人類が清潔すぎるだけで、近代までは動物みたくする時でも汚いのが自然だったのだろうか。

    長々とくだらない事すんません。
    昔の感覚が気になる。

    +189

    -1

  • 340. 匿名 2018/02/10(土) 22:52:17 

    怖い絵展がきっかけで興味持ち始めました!

    +27

    -0

  • 341. 匿名 2018/02/10(土) 22:56:20 

    18世紀フランス貴族社会の映画だと、当時の作家コデルロス・ド・ラクロの「危険な関係」とか。
    グレン・クローズ、ジョン・マルコヴィッチ、ミシェル・ファイファー、ユマ・サーマン、キアヌ・リーブスと豪華出演陣で話題になりました。
    フランス版「危険な関係」はジャンヌ・モローにジェラール・フィリップとこちらも豪華です。

    +37

    -0

  • 342. 匿名 2018/02/10(土) 22:56:57 

    危険な関係という映画で貴族同士の決闘やってた
    手袋を投げるのが決闘の申し込みみたい
    近世の設定だったのかな?
    英国庭園が美しかったような

    +26

    -0

  • 343. 匿名 2018/02/10(土) 22:58:33 

    ハプスブルク家は代々ブサイクの家系だったらしい。まず個々の肖像画が酷い。
    まして代々近親結婚を重ねて当然ブサイクしか生まれないやね。
    ところが途中、他国から超美女の嫁をもらったら美形の子供が授かった。しかし急に美形続きとはならず。
    ようやく何百年後に奇跡が起きた。最後の皇帝フランツヨーゼフ一世の誕生だ。すらりと長身の美男だ(肖像画では)
    しかし残念なことにハプスブルクは滅んでしまった。末裔は今でもいるにはいる。

    主さんと同じくエリザベートが好きで、ネットで情報を拾っています。
    サイトを読むだけ、うわべをなぞるだけの浅い知識しかないんですけどね。

    +82

    -1

  • 344. 匿名 2018/02/10(土) 22:58:34 

    >>286
    北欧トピ立てたら、ムーミンとかイケアとかマリメッコとか
    期待と違う話題で埋まりそう。

    +48

    -0

  • 345. 匿名 2018/02/10(土) 22:59:43 

    >>342
    危険な関係はフランスだから英国式庭園ではないんじゃないかな。
    英国式庭園といえば、ピーター・グリーナウェイの「英国式庭園殺人事件」

    +42

    -0

  • 346. 匿名 2018/02/10(土) 23:00:36 

    >>221リチャード三世の子孫がカナダで家具職人としていたということですね。リチャード三世の姉の系列との事です。

    +13

    -3

  • 347. 匿名 2018/02/10(土) 23:01:38 

    主さんが世界史を全く学んだことがなく、中世とはいつかすら知らず、
    エリザベートなんてごく最近の人ということすら知らないっぽいので
    中世ヨーロッパではなく、ヨーロッパのお姫様くらいのタイトルにしておけばよかったと思う。
    トピズレになってしまうから。
    中世って限定されているから話しづらい。

    +2

    -48

  • 348. 匿名 2018/02/10(土) 23:02:06 

    >>343
    少女時代のマリア・テレジア可愛いよ
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +139

    -1

  • 349. 匿名 2018/02/10(土) 23:02:43 

    >>347
    近世もOKって途中で主さんがおっしゃってます。

    +78

    -3

  • 350. 匿名 2018/02/10(土) 23:02:53 

    >>339
    臭かったと思います
    トイレもアレだしシャワーもウォシュレットもない
    髪の毛もそうだけど垢対策はどうしてたのかな
    服を清潔にしていれば案外臭くないけどあのドレスっぽいのだとそうそう洗濯もできないですよね
    貴族はレースとかつかってるし

    +80

    -0

  • 351. 匿名 2018/02/10(土) 23:04:13 

    >>342

    手袋を投げて決闘の合図というのは小説にも結構でてきますね!

    +22

    -0

  • 352. 匿名 2018/02/10(土) 23:04:38 

    >>345
    あ‼
    そうです
    すみません
    ごっちゃになってしまいました

    +5

    -0

  • 353. 匿名 2018/02/10(土) 23:05:17 

    >>348
    貫禄のあるマリア・テレジアも結構好き。

    +87

    -2

  • 354. 匿名 2018/02/10(土) 23:05:21 

    日本人ってヨーロッパに比べると清潔で綺麗好きだったんだなーー。
    日本は香水いつからつけていたんだろう。

    +62

    -6

  • 355. 匿名 2018/02/10(土) 23:05:40 

    >>308
    気候のせいもあるかも。寒冷で山だらけ湖だらけだから、肥沃な土地を求めて世界に出て行ったとかさ。
    逆に地球が当時温暖化したので、食べ物が豊かになって人口が増えすぎて、よその土地を見つけに海に出たっていう説もあり。
    あとキリスト教徒がやってきて不況をはじめたので、反発してってのもあるんじゃないかっていう話。異教徒は滅びろ的なことするからキリスト教は。
    そら反発するよね。だいたい修道院や教会から襲われてたりするので。まあやっぱり略奪もしてたわけです。
    でもイギリスのとある島では、元からいた島民とヴァイキングが仲良く暮らしてた痕跡もあるそうな。一族によって残虐なのとわりと親しみやすい性質のとがいたのかも。

    ヴァイキングは船を設計図なしに作っていたって。すごいね。そんな船で北アメリカ大陸まで行ってて、ネイティブインディアンと交易したっていうこともわかってるらしいよ。こういう太陽コンパスというのを使って方向確認してたそう。

    +57

    -0

  • 356. 匿名 2018/02/10(土) 23:05:56 

    薔薇戦争とリチャード三世は面白い

    +20

    -1

  • 357. 匿名 2018/02/10(土) 23:06:15 

    ここが世界史赤点の人が山ほどいるトピですね

    +3

    -28

  • 358. 匿名 2018/02/10(土) 23:09:51 

    オーストリア・ハプスブルク家の現当主とその子ども達

    +157

    -2

  • 359. 匿名 2018/02/10(土) 23:12:19 

    >>354
    日本が風呂好きになったのは江戸時代くらいからじゃない?それも都市部。それでも頭は月に数回しか洗ってなかったし。
    そして農村部はヨーロッパと変わらなかったかも。お風呂に入る代わりに蒸気で蒸して木のヘラとかであかをこすりおとしてためて、肥料にしてたというところもあったようだよ。
    平安時代とかは香木を燃やして煙を焚いて服に香りをつけたりしてたのは、臭い消しだよね。ヨーロッパの香水と発想同じかも。

    +81

    -2

  • 360. 匿名 2018/02/10(土) 23:13:25 

    >>358
    男の子すごく美しい

    +95

    -0

  • 361. 匿名 2018/02/10(土) 23:13:58 

    >>344
    確かに(笑)
    トピずれすみませんと言って
    一気にファンシーになりそう(笑)

    +19

    -0

  • 362. 匿名 2018/02/10(土) 23:15:32 

    >>354
    十二単の時代はお香を炊いて衣服に香りを染み込ませていた。高貴な人たちにはそれがお洒落のひとつで、香り選びでセンスが問われた。
    当然臭い消しも兼ねていたと思われる。

    +82

    -1

  • 363. 匿名 2018/02/10(土) 23:15:58 

    Netflixに「中世とチューダー朝の女王たち」
        「イギリス城に隠された秘密」
        「アイルランドの城と歴史」とかドキュメンタリー番組があるよ

    他にも見たいものが多くてまだほとんど見てないんだけど
    このトピ読んで、少しずつでも見ていこうと思った

    +21

    -0

  • 364. 匿名 2018/02/10(土) 23:16:11 

    >>358

    女の子も影があって美人

    +94

    -0

  • 365. 匿名 2018/02/10(土) 23:17:28 

    >>350
    ビデはあったらしいね。フランスとか地中海近辺の国だと。今でもビデ文化は続いてるみたいだけど。

    +61

    -0

  • 366. 匿名 2018/02/10(土) 23:18:28 

    >>47 そもそも水自体が汚かったのかもね
    地下水や温泉が湧き出てる所ならともかく、セーヌ川の水で…とかだとわざわざ病気にかかりに行ってるようなものな気がする

    +78

    -0

  • 367. 匿名 2018/02/10(土) 23:19:16 

    >>350
    確かに
    服も臭そうですね。垢もだけど、盛り髪ならノミとかシラミとかいそうだし。
    それで愛を語ってたんかな。
    どうしても今の感覚で考えてしまうから、
    なめる(すんません)とかできたんかな?とか考えてしまう。

    +71

    -0

  • 368. 匿名 2018/02/10(土) 23:21:16 

    >>191
    わたしも読んだよ。絵も綺麗だし興味深かった。
    ただ、これ漫画だけど漫画なのかなあ、て感じた。
    面白く読ませる、というよりは史実に忠実に、という目的だからかもしれないけど、エンターテイメント性が薄いんだよね。

    史実はもちろん大事。その史実の隙間を漫画家が面白く膨らませてほしいな、と思う。

    それより惣領先生、チェーザレはどうなったんですか〜。

    +40

    -0

  • 369. 匿名 2018/02/10(土) 23:22:19 

    >>353
    >>348
    大好きな人と結婚して、生涯おしどり夫婦で、子沢山で、大帝国を治めてって、ものすごい人だよね。

    +105

    -0

  • 370. 匿名 2018/02/10(土) 23:23:04 

    >>358
    みなさん非常に美しいではないか!
    フランツヨーゼフとエリザベートの遺伝子を継いだとすれば納得の容姿。

    +83

    -1

  • 371. 匿名 2018/02/10(土) 23:23:41 

    ここ大好き!
    ベルサイユ宮殿行ってみたい。
    でもフランスあんまり良くないってきく。

    +28

    -1

  • 372. 匿名 2018/02/10(土) 23:24:05 

    >>359
    ヒエェ~
    肥料にするほど垢って溜まるんですね
    今が清潔過ぎるのかな
    でも今でもたまにすごく臭い人いますよね?
    腋臭とかじゃなくあれはお風呂に1日や2日入らないくらいじゃならないだろうっていう
    比較的若い男の人に多い

    +75

    -2

  • 373. 匿名 2018/02/10(土) 23:24:51 

    >>365
    ヨーロッパのホテルに泊まるとビデがあったりするね。
    関係ないけど、名探偵ポワロで、ポワロさんの家に泊まった警部がビデで顔を洗う話好き。

    +64

    -1

  • 374. 匿名 2018/02/10(土) 23:25:02 

    貴族って戦い以外は恋愛に明け暮れてるイメージがある

    +13

    -0

  • 375. 匿名 2018/02/10(土) 23:25:44 

    >>370
    エリザベートの血筋じゃないよ。
    唯一の息子は、自殺してるし。

    +56

    -0

  • 376. 匿名 2018/02/10(土) 23:26:25 

    >>350 貴族は同じ服は二度と着ないんじゃなかったっけ

    +9

    -1

  • 377. 匿名 2018/02/10(土) 23:27:49 

    >>371
    ヴェルサイユ宮殿素敵ですけど、人が多くて・・・
    でも、プチ・トリアノンのとか良いですよ。
    敷地が広すぎて、途中で疲れちゃったけど。
    プチ・トリアノンの幽霊話とか事前にヴェルサイユ宮殿にまつわる話を知ってるとまた面白いです。

    +34

    -2

  • 378. 匿名 2018/02/10(土) 23:28:13 

    >>375 エリザベートには自殺したルドルフの他にも娘が3人いて、一番下の娘はエリザベートのお気に入りだったらしいからその人の子孫ってことなんじゃ?

    +48

    -1

  • 379. 匿名 2018/02/10(土) 23:29:46 

    >>375
    ごめん、娘のエリーザベト・マリー・ペツネックがいたね。
    綺麗な娘さんだよね。

    +31

    -1

  • 380. 匿名 2018/02/10(土) 23:31:14 

    >>372
    農家は家族多かっただろうし、一回分じゃなくて何回分か溜めたんじゃないだろうか。農作業だから土とか埃とか汗とかよごれすごいだろうしね。

    +16

    -1

  • 381. 匿名 2018/02/10(土) 23:32:02 

    >>14
    教会の資金調達が目的で財産のある女性が狙われました。

    +24

    -2

  • 382. 匿名 2018/02/10(土) 23:32:10 

    >>371
    ベルサイユ宮殿行ったけど、1日しか日程取ってなかったので回りきれなくて勿体なかった。
    7月に行ったので観光シーズン。世界中から観光客来てて並ぶだけで2時間ちょっとつぶれたよ。
    建物も家具も豪華で素晴らしいけれど、あんなに素晴らしいのにトイレがめちゃくちゃ汚いのがフランスらしいというか…。
    まぁ観光客ばかりだからフランス人のせいではないんだろうけどね。

    +71

    -1

  • 383. 匿名 2018/02/10(土) 23:33:18 

    >>375
    ルドルフ皇太子は愛人と心中じゃなかった?愛人ということは、奥さんもいたのかな。ちょっと調べてみる

    +22

    -1

  • 384. 匿名 2018/02/10(土) 23:33:38 

    >>367 フランス人だったかが現代でも「事を致す前にシャワー浴びるなんて勿体無い!」って言う人が多い…とかいう話を聞いたことある
    アレは体臭込みで楽しむものって考え方なんじゃないかな

    +88

    -2

  • 385. 匿名 2018/02/10(土) 23:34:03 

    >>370
    エリザベートの方ではなく、オーストリア最後の皇帝カール1世の血筋の方だそうです。

    +32

    -0

  • 386. 匿名 2018/02/10(土) 23:35:23 

    私は澁澤龍彦さんの本が大好き!
    ここの皆様、「世界悪女物語」オススメです!

    +27

    -1

  • 387. 匿名 2018/02/10(土) 23:35:36 

    >>383 政略結婚した嫁がいたはず
    とんでもない不細工だったからエリザベートが反対したとか何とか

    +16

    -1

  • 388. 匿名 2018/02/10(土) 23:36:08 

    >>384
    昔読んだマリークレールのパリジェンヌの生活みたいな記事読んだ時に、髪は1週間から10日に一度、美容室で洗うって読んで衝撃を受けたことがある。

    +56

    -0

  • 389. 匿名 2018/02/10(土) 23:36:31 

    >>386
    その書籍、愛読書です!

    +3

    -4

  • 390. 匿名 2018/02/10(土) 23:36:52 

    友達がドイツ人なんだけど、エリーザベトが好きで同じように賢く美しくなるように、と自分の子供にエリザベス(エリーザベト)と名付けてたよ。
    同じようにシシーと呼んでるけどエリーザベトの愛称がシシーって日本人の感覚ではよくわからない。

    +92

    -0

  • 391. 匿名 2018/02/10(土) 23:37:48 

    >>387
    娘さん、綺麗だよ

    +51

    -1

  • 392. 匿名 2018/02/10(土) 23:38:12 

    ルドルフ皇太子は娘さんが1人いたよね。
    おばあちゃんのエリザベートと同じ名前。

    一般人と結婚して皇室から離れたけど、けっこう長生きで、第二次世界大戦も無事生き延びた。
    波瀾万丈な人生だったでしょうが、愛する旦那さんと晩年は穏やか日々だったんじゃないかな。

    +15

    -1

  • 393. 匿名 2018/02/10(土) 23:38:29 

    +80

    -0

  • 394. 匿名 2018/02/10(土) 23:38:46 

    >>390
    エリザベート好きな人は日本人もシシィ呼びだから、深く考えたことなかった。

    +41

    -0

  • 395. 匿名 2018/02/10(土) 23:39:08 

    エリザベート バートリ
    血の伯爵夫人は有名な話だけど、X JAPANの
    ローズ オブ ペイン という曲はエリザベート バートリー
    の曲です!
    YOSHIKIがエリザベート バートリーが好きで
    彼女の曲を作りました。
    MVは実際のお城の前で撮影してます!

    +57

    -0

  • 396. 匿名 2018/02/10(土) 23:39:22 

    >>392
    >>391の女性がそうだよ

    +5

    -0

  • 397. 匿名 2018/02/10(土) 23:41:21 

    >>97
    スレチなんだけど、雅子さんと同じ香りがする。
    病気で職務放棄、唯一したのがハンガリーとの二重帝国成立。
    なのでハンガリーからは非常に好かれている。

    ‥雅子さんとは美しさが全く違うし、体系も違うけど
    172cm、50キロ、ウエスト50センチです

    +24

    -18

  • 398. 匿名 2018/02/10(土) 23:41:36 

    ルキノ・ヴィスコンティのルードヴィッヒの映画でロミー・シュナイダー演じるシシィが美しかった。
    エリザベートはルードヴィッヒの従姉妹なんだよね。

    +32

    -3

  • 399. 匿名 2018/02/10(土) 23:42:07 

    >>390 調べたら元々はエリザベートの愛称はLisiなんだけど、ドイツの筆記体だとLがSにそっくりになるから間違えてSisiになっていったんじゃないかってことらしいよ

    +47

    -0

  • 400. 匿名 2018/02/10(土) 23:43:52 

    >>355
    すごい!
    ググってみました。史実としてまだ認定されてないものの、
    コロンブスより先なんですね!

    てかバイキングは交易してたのに、コロンブス以降の白人は略奪、迫害…
    ネイティヴアメリカンは「所有する」概念がなく突然やってきた白人にも「分け与えた」のにひどい仕打ち。
    それでも仲良くしようとするネイティヴアメリカンに涙がでてきました。

    (一部の)差別主義の白人はその概念で言うならそんな差別概念が出てくる事自体、自分たちが下等なんじゃ、と思ってしまいました。

    +86

    -1

  • 401. 匿名 2018/02/10(土) 23:46:47 

    >>339
    日本の今昔物語に、男が振り向いてくれない女性を嫌いになろうとして
    その人の汚いう○こを見たらキット嫌いになれるだろうと
    う○こ入りの箱を奪い取って中を開けるとめっちゃ良い匂いがした
    実は女性が中身を香木に入れ替えていた
    で、惚れ直したしたんだけど結局どうにもならず
    患って死んだという話を思い出した。
    「平定文、本院の侍従に仮借する語」

    +79

    -1

  • 402. 匿名 2018/02/10(土) 23:47:22 

    あの、
    学が無くてすいません。教えて下さい。
    ヨーロッパの王様とか
    ジョージ、
    エドワード、アンリ?フィリップとか
    1世、2世って、分ける位で
    同じ名前ばかりで変だなぁって、思うのですがー。
    可笑しな質問でしたら
    恥ずかしいですけどー。

    +37

    -3

  • 403. 匿名 2018/02/10(土) 23:48:10 

    >>387
    ありがとうございます。
    ちょっとwikiを覗いたら、その嫁との間にひとり娘を授かっていた。しかも娘の名はエリーザベト。自分のママと同じね。

    +19

    -0

  • 404. 匿名 2018/02/10(土) 23:49:10 

    >>358
    最後の皇帝カール1世と皇后ツィタの息子オットー・フォン・ハプスブルクの血筋ですね。
    カール1世とツィタ、オットーの写真です。オットーは少年時代はそりゃあ可愛かった。

    +74

    -1

  • 405. 匿名 2018/02/10(土) 23:50:33 

    >>398
    ロミー・シュナイダーめっちゃ好き。
    不幸は女優さんだったけど。

    +24

    -0

  • 406. 匿名 2018/02/10(土) 23:52:43 

    >>378
    娘たちの子孫はハプスブルク家本家ではないから

    +22

    -0

  • 407. 匿名 2018/02/10(土) 23:53:12 

    >>1
    それは近世なのでは??

    中世時代のヨーロッパは地獄だよね。

    ペストが流行り
    魔女狩りが流行り

    無罪の女性たちが残忍に殺された。

    中世ヨーロッパ人は狡猾で残忍。世界中、あちこち出掛けて、神の名の元、現地の人たちを略奪、拷問殺害、根こそぎ何もかも奪っていた。

    日本も危ないところだったけど、鎖国したし、何より遠すぎだし、たいした資源もないから、そこまで狙われなかったけだけ。

    +58

    -7

  • 408. 匿名 2018/02/10(土) 23:55:09 

    >>80
    これを描いた女流画家のヴィジェ・ルブランがとても好きなので、付け加えさせて。
    確かに民衆の王家のイメージ回復という目的があったけど、それはルブランが心からマリー・アントワネットを慕っていたから、敬愛するマリーがある事ない事言われて叩かれているのを何とかしたいという思いがあった。

    ついでにルブランについてだけど、実力と才能があるうえに美人で謙虚な女性だったから、貴族たちから大人気の画家だった。
    フランス革命が勃発すると、王家お抱えの画家だったルブランは身の危険を感じて、娘を連れてフランスを出る。この時、ルブランと同じく宮殿に関わりのあった友人の画家に「私たちは平民なんだから処刑なんてされない」と引き留められるけど、ルブランの判断は変わらなかった。その友人は後に拘束されてギロチンにかけられているので、ルブランもパリにいたら間違いなく処刑されていたはず。
    その後はヨーロッパを転々とするけど、その間もマリー・アントワネット一家への敬愛は変わらず、マリー処刑後、残された娘のマリー・テレーズにアントワネットの肖像画を描いて送ったりもした、優しさと賢さを兼ね備えた女性だった。
    中世ヨーロッパについて語るトピ

    +99

    -2

  • 409. 匿名 2018/02/10(土) 23:56:07 

    主さんが話したいような華やかな話でもないんだけど、
    エリザベス1世の時代の化粧法は顔にワックス塗ってその上から白粉塗ってたらしい。
    だから冬は暖炉の熱で顔のワックスが溶けないようにと顔専用の、うちわのようなシールド?を使って熱を遮ってたらしい。

    それから白粉も、真っ白が美とされていて鉛白やら水銀を使用してたから、鉛中毒、水銀中毒で顔が爛れたり、死に至ることもあったそう。
    あと目の瞳孔が開いているのが美しいとされていて、猛毒のベラドンナ点眼したりとか、命懸け。
    女って大変だね。

    +115

    -0

  • 410. 匿名 2018/02/10(土) 23:56:43 

    >>407
    ローマ帝国滅亡後文明レベルが一気に低下したからね
    道路とかは19世紀までローマを超えるクオリティのものが作れなかったはず

    +29

    -0

  • 411. 匿名 2018/02/10(土) 23:58:15 

    >>407

    多分途中参加された方だと思うので貼っときます。
    >>82

    +27

    -1

  • 412. 匿名 2018/02/10(土) 23:58:37 

    >>395
    確か、YOSHIKIは澁澤龍彦が好きなんだよね。
    いいな〜お城に行けて。

    +25

    -0

  • 413. 匿名 2018/02/10(土) 23:59:47 

    昔は香水が大活躍したんだって。強烈な臭いを薄めるために香水が生まれたけど、風呂も入らないぐらいだから当然歯も磨かない。だけど口は臭くなるから香水でうがいしてた。昔の香水は今と違って天然素材だから、口に入れても問題無かったんだって。

    +61

    -1

  • 414. 匿名 2018/02/11(日) 00:01:43 

    >>402
    日本も、良い家だと代々同じ名前だったりするし、似たような感じなのかなあ。
    過去の偉大なる身内の名前を貰うみたいな。

    +21

    -2

  • 415. 匿名 2018/02/11(日) 00:03:08 

    中世は暗黒時代

    +13

    -0

  • 416. 匿名 2018/02/11(日) 00:03:26 

    >>409
    髪に振りかける白い粉は除虫目的もあったりするんじゃなかったっけ。

    +15

    -0

  • 417. 匿名 2018/02/11(日) 00:03:39 

    中世ヨーロッパに生まれたら生き残れる気がしない
    30年戦争の時のドイツとか相当悲惨だよね

    +100

    -1

  • 418. 匿名 2018/02/11(日) 00:03:52 

    今日のヴェルサイユは大変にぎやかですこと

    +40

    -3

  • 419. 匿名 2018/02/11(日) 00:05:22 

    >>60
    既出かもしれないし日本の話ではあるけど、女性は下着を着けないから綿を詰めてたと聞いたことがあるよ。

    +34

    -2

  • 420. 匿名 2018/02/11(日) 00:05:24 

    >>413
    ダマスクローズみたいなのでうがいしてたんだろうか?

    +4

    -0

  • 421. 匿名 2018/02/11(日) 00:06:55 

    >>409
    ベラドンナを点眼ってショック
    怖いね

    +54

    -0

  • 422. 匿名 2018/02/11(日) 00:08:13 

    中世ヨーロッパなんて暗黒時代じゃん
    常に至るところで侵略戦争が起こってたし、魔女狩り、ペストの大流行
    平民にとっては地獄だよ
    絶対的な身分社会
    そこに夢もロマンも無いんだよ?

    +32

    -5

  • 423. 匿名 2018/02/11(日) 00:08:21 

    私も近世と中世の区別ついてなかったけど、近世がロココとかドレスが華やかなマリーアントワネットの世界で中世がロミオとジュリエットの世界なんですね。
    騎士とお姫様の恋とか素敵だけど、実際は年端もいかないお姫様や領主の娘さんが、政略結婚でオジジに嫁がされていたんでしょうね。
    領主の言うことは絶対ってイメージだから、最悪な領主の元に産まれたらきつかっただろうな。
    良い領主とかいたのかな。

    +55

    -1

  • 424. 匿名 2018/02/11(日) 00:08:55 

    >>377
    トリアノンの幽霊の話、大好き。

    +3

    -1

  • 425. 匿名 2018/02/11(日) 00:09:27 

    今は長身を誇る北欧の人達も当時は、と言うか近世まで平均身長160cmそこそこだった
    バイキングはとにかく野蛮で各地で盗賊みたいな蛮行を行い恐れられていた

    +12

    -1

  • 426. 匿名 2018/02/11(日) 00:11:41 

    >>399
    そういえば女優のエリザベステーラーはリズと呼ばれましたからね。
    390さんと同じくシシーには違和感あると思っていました。

    +35

    -1

  • 427. 匿名 2018/02/11(日) 00:12:00 

    >>401
    あの話、すごく変態的なようで、なんとも言えない切なさもあるよね。

    下つながりで
    ナポレオンが遠征中に寝ぼけてカッテージチーズだかブルーチーズの匂いを嗅いで、
    妻のジョセフィーヌが誘って来たと勘違いしたってエピソードを思い出した。
    真偽不明ですが、
    カッテージチーズかよ…臭そう(ーー;)と思った覚えがある。

    でもきっとめったに風呂入らないからそんなもんだったんだろうな。。。

    +84

    -0

  • 428. 匿名 2018/02/11(日) 00:13:13 

    >>391
    >>348
    ちょっと雰囲気が似てる気がする。
    マリ・テレジアの血を引いてるわけですよね。

    +6

    -1

  • 429. 匿名 2018/02/11(日) 00:14:15 

    >>417
    ね、10歳で戦争始まったら
    終わった時40歳ってことだもんね。
    人生の一番楽しい時を戦争でビクビクしながら過ごすなんて。。。

    +54

    -1

  • 430. 匿名 2018/02/11(日) 00:15:49 

    中世のプレートアーマーが素敵。あのころの兵隊さんは今みたいに国ごとの軍服とか国旗マーク付けたりとかなかったので、敵と味方間違って同士討ちってのがけっこうあったらしいです。
    こんなだもの。

    +54

    -3

  • 431. 匿名 2018/02/11(日) 00:16:35 

    >>358 やっぱり顎が長いのかしら?写真ではわからないけど。

    +2

    -8

  • 432. 匿名 2018/02/11(日) 00:17:56 

    >>422
    そんなこと言ったら、最近まで似たようなもんじゃない?
    世界大戦、世界中で大流行して多くの死者をだした病気もたくさんあるし、貧乏だと売られるし、子どもの時から働かなきゃいけないし・・・・

    +42

    -0

  • 433. 匿名 2018/02/11(日) 00:18:20 

    >>425
    十字軍も各地で盗賊と蛮行だったからね。

    +26

    -0

  • 434. 匿名 2018/02/11(日) 00:18:56 

    >>431
    顎が長いのはスペインのハプスブルク家ね。

    +20

    -2

  • 435. 匿名 2018/02/11(日) 00:19:26 

    私、全然詳しくないけど
    このトピ見て興味津々になったよ!

    世界史に詳しい亡くなった父がよく本で読んでたのを思い出した。
    もっと早く興味を持てたら父といっぱい会話できたなぁ…ガル民の知識を借りつつ勉強するわ(`・ω・´)

    主さん、ありがとう!

    +88

    -2

  • 436. 匿名 2018/02/11(日) 00:20:23 

    レンブラントもベラスケスも、みんな、我が家のお抱え絵師でした。 10年くらい前のハプスブルグ家美術展のキャッチコピー。いいな、こんなこと言ってみたい。

    +53

    -1

  • 437. 匿名 2018/02/11(日) 00:21:10 

    >>60
    >>419
    明治だったか江戸だったかのエピソードに道端に血のついた綿が道端にフツーに落ちてたそうな。

    +12

    -1

  • 438. 匿名 2018/02/11(日) 00:24:09 

    >>402
    ヨーロッパの人達はそもそも一般的に名前の種類が少ない。
    クリスチャンであれば聖人の名前か聖書に出てくる人の名前が多いし、その他は神話ぐらいかな。
    同じ名前が回りにいたら、愛称で呼び分けることが多い。あとミドルネームがついていたりするね。

    調べたらルイ13世、ルイ15世は全名「ルイ」だけだけど、ルイ14世はルイ=デュードネ。
    なお、フランス国王としては13世、14世、15世だけど、ナバラ国王としてはルイス2世。3世、4世らしい。 ややこしいね。

    +42

    -0

  • 439. 匿名 2018/02/11(日) 00:24:21 

    スペイン・ハプスブルク家はカルロス2世を最後に断絶しちゃったけど、血筋は残っていたりするのかしら?

    +17

    -1

  • 440. 匿名 2018/02/11(日) 00:24:40 

    >>430
    マイケルジャクソンのヒストリーツアーはオープニングがこんな衣装だった。

    +3

    -1

  • 441. 匿名 2018/02/11(日) 00:26:03 

    >>282
    >マリーアントワネットと対立

    それは創作で実際はそうじゃなかったらしいよ
    てか相手(マリー・アントワネット)が将来の王妃
    しかもそれとは別件でデュ・バリー夫人は
    ルイ15世の娘とも揉めてた段階で未来の王妃と揉めても得は一切ないし
    更に言えば将来性と格が全然違う

    そもそもマリー・アントワネット側の力が強すぎて
    対立できるほどの立場じゃなかったし

    +42

    -0

  • 442. 匿名 2018/02/11(日) 00:29:31 

    >>422
    近世以降もけっこう暗黒かも。本当にひどかったのは産業革命~植民地政策時代かなあと。戦争の死者数は中世とは比べものにならないしね。
    それに絶対的な身分社会って現代も同じだよね。しくみとしては。
    今世界の人口の1割の超絶資産家が、世界のほとんどの資産を独占しているって話だし、中流階級以下は奴隷も同じじゃないかな。本人そう気づいてないだけで。

    +48

    -0

  • 443. 匿名 2018/02/11(日) 00:29:46 

    >>417
    魔女として密告されるかもしれない。
    されるくらいならするだろうし。
    ちなみに男も魔女狩りの対象でした。
    ほんと疑心暗鬼しかないでしょうね。
    その不安感が集団心理でスケープゴート(魔女)を作り上げるという悪循環。

    スケープゴートは現代でもよくみますね。
    「あの人は間違ってる!」と特定の人を叩く心理。
    自分は悪くないと思ってるかもしれませんが、無意識にスケープゴートを作り上げてるんです。程度は違うけど魔女狩りと同じ構造です。

    +74

    -3

  • 444. 匿名 2018/02/11(日) 00:31:55 

    >>430
    頭悪い(笑)

    +3

    -8

  • 445. 匿名 2018/02/11(日) 00:32:12 

    >>427
    ナポレオンは臭い好きだったので…
    遠征先から1週間風呂に入らないでねってジョゼフィーヌに手紙を送ったりしてたし

    +76

    -0

  • 446. 匿名 2018/02/11(日) 00:32:35 

    >>434 え? マリー アントアネットもその特徴があったんじゃなかったですか? 確か中世からハプスブルグ家の顎って有名と聞きました。

    +11

    -2

  • 447. 匿名 2018/02/11(日) 00:33:47 

    >>443
    アメリカの魔女狩りだけど、セイラムの魔女裁判の話を読むと、魔女裁判の構造が分かって面白い。

    +3

    -2

  • 448. 匿名 2018/02/11(日) 00:33:51 

    ドレスって着てみると一人じゃ着れないし、いろいろ動作が制限されるからやっぱりお付きの女官に世話してもらわなきゃ生活できなかっただろうなって分かるし。たまにのパーティーで着るんならともかく普段からあんなの着て生活してた当時の貴族って不便だっただろうなと思う。

    +70

    -0

  • 449. 匿名 2018/02/11(日) 00:34:00 

    ヨーロッパの中世の話だとイスラムが悪みたいに書かれてるけど
    当時はイスラム圏のほうが文明が発達して清潔だったんだよね
    不潔で非文明的な輩が十字軍と称して押しかけてくるんだから
    めちゃくちゃ迷惑な話

    +96

    -1

  • 450. 匿名 2018/02/11(日) 00:34:17 

    処刑のされ方があり得ないぐらい残酷ですよね。しかもそれを見て大衆は喜んでたなんて…。私が聞いてトラウマな処刑は処刑される人の両手両足をそれぞれの馬に縛らせてそれぞれ別の方向に歩かせるやつです。少しずつ体が引き裂かれていったそうですよ…。

    +30

    -2

  • 451. 匿名 2018/02/11(日) 00:34:39 

    >>267
    その話で行くと
    今の一皿一皿出て来るフランス料理が出て来る前は
    いかにデカイ更に豪華に高く料理を積み上げるかが重要で
    料理人は建築家に近い仕事だったらしい

    まあそんなくらいだから途中から料理は冷めて
    カピカピになって途中から美味しくなかったって話だけど

    +41

    -2

  • 452. 匿名 2018/02/11(日) 00:36:22 

    >>19
    マリー・アントワネットの息子は
    本当に可哀想で悲惨な短い人生。

    長男はある意味、病気で早く亡くなったから
    マシな方ですよ。
    次男が本当に人間として、尊厳を失われた。

    +108

    -2

  • 453. 匿名 2018/02/11(日) 00:37:37 

    >>60 やんごとなき身分の方々なら、そういう時は自室に籠りきり
    いつでも働く必要のある庶民は綿詰めるんじゃなかったかな

    +20

    -1

  • 454. 匿名 2018/02/11(日) 00:37:48 

    >>107
    確かにギロチンの見た目のインパクトは凄まじいけど、ギロチンが開発される前の処刑方法って色々あるけど人為的に首を刎ねる場合は処刑人の腕に一任されてたんだよ。あまり切れ味の良くない斧が当たったり下手な処刑人に当たったらなんどもザクザクされた挙句にやっと出血多量で死ねるなんてこともあった。ギロチンが登場する前にも似たような物はあったけど、そっちは上流階級専用だったんだって。
    上流階級だけじゃなく皆が苦しみから解放されて速攻死ねるのがギロチンだから、人道的って言われてるんだ。
    でもギロチンを開発したジョゼフ・ギヨタンは、実際にギロチンが苦しみからの解放ではなく効率的な処刑道具として利用されるようになって、この大量殺戮機に自分の名前が残るのが嫌だったみたいだね。

    ちなみに、ギロチンみたいに一瞬で首を切り落とされた頭部の方は数秒程度意識がある可能性があるんだってね。それなら、切り落とされた頭部には痛覚はまだあるのかな?
    一瞬で死ねると思ってギロチンに望みをかけたのに、転がって何もない状態で意識が無くなるなら恐ろしいよね。

    +80

    -2

  • 455. 匿名 2018/02/11(日) 00:38:19 

    >>436
    今考えると、もの凄い贅沢な話だよね(笑)
    さすがは栄華を極めた名門。

    +13

    -1

  • 456. 匿名 2018/02/11(日) 00:40:54 

    >>425
    それもイメージ先行の誤解で
    最新の研究ではバイキングと言うのは一応交易が第一目標
    で取引が成立しないと海賊行為って感じで
    ただの野蛮人ではなかったらしい

    現代人からすると交易が成立しないと海賊行為って野蛮な気がするけど
    近代に入るまでは世界中どの国でも交易ってのはそういうものだった
    だからバイキングだけ野蛮ってのは実は違う

    +45

    -0

  • 457. 匿名 2018/02/11(日) 00:41:21 

    ハプスブルク家の顎とえいば、スペイン・ハプスブルク家の重婚の結果だね。
    オーストリア・ハプスブルク家は重婚ってより、子どもをたくさん作って、ヨーロッパ中にばら撒く。

    +55

    -3

  • 458. 匿名 2018/02/11(日) 00:41:39 

    >>449
    日本としてはアメリカとかキリスト圏が馴染みがあるし、イスラム教は特に原理主義が怖い、恐ろしいってとメディアで放送されるもんだからそんなイメージがなんとなくあるが、歴史上ではキリスト教ってものすごく野蛮で傲慢だと感じる。

    +87

    -0

  • 459. 匿名 2018/02/11(日) 00:42:10 

    >>456
    ビッケじゃないですか。
    ドイツで大人気で、独立して映画作られたんだよね。

    +15

    -1

  • 460. 匿名 2018/02/11(日) 00:43:08 

    >>450
    >大衆は喜んでたなんて…

    まあ処刑が一種の娯楽ってのは世界中大体あった話だし
    今でもイスラム圏や中国だと公開処刑があるから
    今でも娯楽の一部だったりする

    +54

    -1

  • 461. 匿名 2018/02/11(日) 00:44:22 

    >>459
    そうそうw

    まさにあんな感じ

    +2

    -0

  • 462. 匿名 2018/02/11(日) 00:46:34 

    >>460 日本でも市中引き回しの上磔獄門とかあったものね

    +40

    -1

  • 463. 匿名 2018/02/11(日) 00:47:54 

    >>413
    口臭もすごかったらしいよ
    歯医者のスキルが無いので、歯医者は虫歯を抜くだけ
    しかも麻酔無し・・・イタタタタ
    フランス王朝では歯は万病の元凶のような考えで、早期抜歯が推奨されてた
    未熟な技術で抜歯するので顎の骨が崩れたり、歯肉炎が鼻腔の方までひろがって膿が出っぱなし、蓄膿症になったり、結果脳炎になって死んだりすることもザラだった
    ルイ14世も肖像画では立派だけど歯無しでフガフガだったらしい

    +67

    -0

  • 464. 匿名 2018/02/11(日) 00:49:10 

    >>444
    ごめん手が滑ってマイナス押した。

    +10

    -0

  • 465. 匿名 2018/02/11(日) 00:51:32 

    >>454
    怖い絵展で一躍知名度の上がった、レディ・ジェーン・グレイの処刑なんかそうだよね
    ギロチン使ってない

    +50

    -2

  • 466. 匿名 2018/02/11(日) 00:51:38 

    >>458 イスラム教の一夫多妻も、元々は夫に先立たれて乞食になるか身体売るかしかなかった女性達への救済措置だったらしいものね

    +82

    -0

  • 467. 匿名 2018/02/11(日) 00:53:22 

    >>13
    本来は 〜ではない➡︎ぢゃない だから古い書き方なだけであって、テストでもないのだからどちらを使おうと自由だと思う

    +0

    -18

  • 468. 匿名 2018/02/11(日) 00:53:45 

    >>463
    ほおーと読んでいたのに最後のフガフガがツボってしまった(笑)

    +41

    -1

  • 469. 匿名 2018/02/11(日) 00:54:41 

    >>460
    広場に面した処刑が見やすい部屋は処刑の日になると貸し出してたらしいね
    良いお小遣い稼ぎ

    +53

    -0

  • 470. 匿名 2018/02/11(日) 00:57:41 

    >>402
    一番大きいのはまず名前のバリエーションが少ないんだよ
    というか日本が名前のバリエーションが多い特殊な国だったりする

    と言うのもヨーロッパの場合
    大体名前のモチーフが聖書だったり神話だったりが一般的で
    そうなると自然と使える名前って限られてくる
    だから自然と名前のバリエーションが少なくなるって事らしい

    とは言え最近はそう言った縛りもないので
    アメリカなんかだと元NBAで活躍したコービー・ブライアントなんかは
    父親がお気に入りだった神戸ステーキハウスって鉄板焼き屋から
    KOBEをとってコービーと名付けたとか
    昔よりは名前のバリエーションが増えてはいる

    +62

    -0

  • 471. 匿名 2018/02/11(日) 00:59:15 

    スペイン系のハプスブルク家が断絶したのって、マリア・テレジアが産まれる前なのね。
    「ハプスブルク家700年の顔の変化 下唇突出の家系」って本が面白そうだから、読んでみようかな。
    文藝春秋企画出版『ハプスブルク家700年の顔の変化 下唇突出の家系』平下 斐雄 | 単行本 - 文藝春秋BOOKS
    文藝春秋企画出版『ハプスブルク家700年の顔の変化 下唇突出の家系』平下 斐雄 | 単行本 - 文藝春秋BOOKSbooks.bunshun.jp

    なぜ歴代王や王妃らの下唇は垂れ下がっていたのか? 歯科矯正学の権威である著者が、多くの肖像画や文献より、初代皇帝ルドルフ1世から最後の皇帝カール1世までの顔面形態を比較

    +40

    -0

  • 472. 匿名 2018/02/11(日) 01:00:33 

    >>470
    ドイツは今でも聖書由来の名前が多いよね

    +24

    -0

  • 473. 匿名 2018/02/11(日) 01:00:35 

    >>468
    フガフガでツボってくださったとは~
    なんか嬉しい

    このトピいいですね!
    中世ヨーロッパは世界史でさらっただけだったのですが、
    皆さんのコメント読んでると色々用語や人物など思い出されます
    脳が活性されてる感じで楽しい(^^♪



    +45

    -2

  • 474. 匿名 2018/02/11(日) 01:01:35 

    >>471
    スペイン系のハプスブルク家最後の人は今で言えば障害者だから近親相姦は怖い

    +38

    -1

  • 475. 匿名 2018/02/11(日) 01:02:33 

    よくわからないのは臭いから体を洗ったり清潔にしたりするじゃなくて
    香料でごまかしたり、厚塗りしたりするって言うのが理解できない

    +56

    -0

  • 476. 匿名 2018/02/11(日) 01:03:41 

    >>452
    娘も子供の頃は明るく活発な性格だったらしいけど
    王政復古でオーストリアからフランスに戻ってきたら
    陰険な性格になってた
    少女時代に悲惨な体験をすれば人格も歪むよね…

    +70

    -0

  • 477. 匿名 2018/02/11(日) 01:04:09 

    >>470
    そうそう
    それに日本などは漢字があるのも大きい
    同じ読みでも漢字を変えればバリエーション

    +35

    -0

  • 478. 匿名 2018/02/11(日) 01:07:36 

    フランス革命はルイ16世一家の処刑はやり過ぎって反対する良識派もいたんですよね。
    結局、一家処刑後も貴族だけでなく良識派を処刑したり混沌としてしまって、ナポレオン・ボナパルトの帝政になっちゃうし。

    +69

    -1

  • 479. 匿名 2018/02/11(日) 01:07:41 

    >>466
    そうなんだ。
    イスラム教はもともとわりと大らかだったと聞いたことがあります。
    カトリックは離婚禁止なもんだから離婚したくてパートナー殺害とかありますもんね。わりと近代でも。あと、とあるシリアルキラーの幼少期で、厳格なカトリックの家庭で自慰禁止とかで歪んだ性になったり。なんだかなあと思っちゃいます。
    宗教問題は難しいですが、一概に片方を批判できないですね。

    +75

    -1

  • 480. 匿名 2018/02/11(日) 01:08:03 

    >>369
    >大好きな人と結婚して

    お陰でプロイセンと大揉めして
    結果プロイセンが今のドイツを作る原型を作ったりもあったけどね
    結婚が世界史に影響及ぼしたってすごい話だけどw

    +28

    -1

  • 481. 匿名 2018/02/11(日) 01:09:09 

    >>469 イングランドだったか、家の窓の大きさで税金を決めてたから人々は窓の小さな暗い家で暮らしてたって話だけど、なんで窓と税金が繋がるのか疑問だったんだよね
    そういう副収入があったからなのか

    +48

    -1

  • 482. 匿名 2018/02/11(日) 01:09:19 

    >>476
    でも娘が一番長生きして70過ぎで天寿を全うしたんだよね
    両親革命で処刑されて、あの時代にそこまで生き延びたのは素直にすごいと思う
    本人にとっては生き延びたのか、死ねなかったのか、どちらだったかわからないけど

    +73

    -0

  • 483. 匿名 2018/02/11(日) 01:10:01 

    >>475
    水も貴重だったからじゃないかな。
    日本とはそこが違うかも。

    +56

    -2

  • 484. 匿名 2018/02/11(日) 01:11:03 

    >>450
    中国の昔の話でも残酷な処刑方法とか出てくるよ。まあ中世ヨーロッパに限らないよね。今でもISとかそんなことしてるし。

    +20

    -1

  • 485. 匿名 2018/02/11(日) 01:11:34 

    >>481
    日本の京都とかもそうじゃない?
    だから、入り口が狭い。

    +13

    -5

  • 486. 匿名 2018/02/11(日) 01:13:02 

    >>475
    水が豊富じゃない地域も多いし、日本と違って硬水だから風呂入っても肌がガッサガサになる
    お風呂が気持ちいいって感じじゃなかったんだろう

    +80

    -1

  • 487. 匿名 2018/02/11(日) 01:13:04 

    当時は政略結婚が当たり前だから、正妃を愛することは恥だったんだよね。正妃になれるのはちゃんとしたとこのプリンセスが多かったから低い身分出の愛妾に我が物顔されるなんてストレスたまっただろうなあ、、、

    +38

    -2

  • 488. 匿名 2018/02/11(日) 01:13:20 

    あー!ベルサイユ宮殿に行ってみたい( o´ェ`o)この時代って残酷だけど知れば知るほど興味わきます♪首飾り事件とかハラハラですよね‼

    +17

    -5

  • 489. 匿名 2018/02/11(日) 01:13:31 

    >>481
    日本もそうじゃん。

    +0

    -8

  • 490. 匿名 2018/02/11(日) 01:13:42 

    拷問に興味あったら、明治大学博物館に行くといいよ。
    鉄の乙女もある。

    +28

    -1

  • 491. 匿名 2018/02/11(日) 01:16:59 

    >>479
    今、戦争でボロボロになっるイスラム圏の国とか、数十年前はとても栄えて自由を謳歌していた国が多いんですよね。

    +32

    -1

  • 492. 匿名 2018/02/11(日) 01:17:36 

    ヨーロッパの拷問も酷いけど、中華の拷問は聞くに堪えない凌遅刑とかもうね

    +76

    -1

  • 493. 匿名 2018/02/11(日) 01:18:14 

    >>484
    日本の律令制度の処刑方法は
    ヨーロッパや中国に比べて殺しのバージョンが少なかったはず
    残虐なものは好まない国民性なのかも
    めんどくさがりなだけかもしれないけどさ

    +54

    -2

  • 494. 匿名 2018/02/11(日) 01:19:02 

    >>455
    日本で言ったらどんな風なんだろう?
    「北斎も光琳もうちのお抱え絵師でした」ぐらい?

    +13

    -3

  • 495. 匿名 2018/02/11(日) 01:19:18 

    >>475
    ペストが流行ってから、悪い菌は水につかったときに毛穴を通して入ってくる、みたいに信じられていたので、入浴の習慣は無くなったって聞いたよ。

    +72

    -2

  • 496. 匿名 2018/02/11(日) 01:20:39 

    >>487
    公務は愛妾がやってくれるし
    何かあれば批判は全部愛妾に向かうし
    子供さえ産めばある意味楽ちんだよ

    +48

    -0

  • 497. 匿名 2018/02/11(日) 01:21:11 

    >>1

    私もエリザベート大好き。なんて綺麗でスリムな事か。
    でもこの絵、中野京子さんに言わせるとドレスの右側の黒い影がその後の彼女の人生の暗雲を予言しており「怖い絵」だそうですよ。

    +30

    -2

  • 498. 匿名 2018/02/11(日) 01:22:48 

    >>493
    いや、戦国~江戸時代の死刑みてると油風呂だの石抱きだの結構エグいよ
    それでも肉ばっかり食ってる国の人に比べるとあれだけどさ

    +46

    -3

  • 499. 匿名 2018/02/11(日) 01:23:23 

    ヨーロッパは愛人の子は王位につけなかったから
    正妃の地位は絶対なんだよね
    愛人が正妃の地位を脅かすのは無理

    +56

    -1

  • 500. 匿名 2018/02/11(日) 01:24:43 

    >>497
    エリザベートの家系は美形率高いけれどメンヘラ率も高いよね…
    あと親族が変な死に方をしすぎ
    エリザベートの妹も火災で亡くなってるし

    +53

    -0

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