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日本語の雑学

72コメント2017/08/27(日) 17:55

  • 1. 匿名 2017/08/26(土) 17:20:12 

    容易に出来る事を意味する「屁の河童」は元々は「木っ端の火」だった。
    木っ端は簡単に燃える事から簡単な作業を意味する言葉として「木っ端の火」が用いられる様になった。
    この「木っ端の火」が訛って何時しか「河童の屁」になり、更に「河童の屁」が反転して「屁の河童」という言葉が生まれた。

    +31

    -7

  • 2. 匿名 2017/08/26(土) 17:21:07 

    日本語の雑学

    +10

    -13

  • 3. 匿名 2017/08/26(土) 17:21:48 

    このトピ伸びないと思う

    +13

    -6

  • 4. 匿名 2017/08/26(土) 17:22:18 

    松ぼっくりって言うけど正しくは松ぼっくい

    +55

    -5

  • 5. 匿名 2017/08/26(土) 17:23:47 

    ひらがなは女性が使う文字

    +43

    -0

  • 6. 匿名 2017/08/26(土) 17:23:51 

    林先生みたいなトピ

    +17

    -2

  • 7. 匿名 2017/08/26(土) 17:23:57 

    エロゲ文豪エクスタシィ「シェイクスピア」
    美少女文豪ウィリアム・シェイクスピアはいきなり失禁した。やべぇ。
    俺の理性は飛んだ。
    「×××さんのち●こいただきまーす。」
    シェイクスピアはそう呟き俺のち●こを舐めた。

    +1

    -26

  • 8. 匿名 2017/08/26(土) 17:24:17 

    「冷たい」の語源は、寒いときに「爪が痛い」ことからドンドン訛り、「冷たい」という言葉になったらしい。

    +45

    -0

  • 9. 匿名 2017/08/26(土) 17:24:35 

    中国由来じゃなくて日本で作られた漢字もある。例えば峠とか。

    +54

    -1

  • 10. 匿名 2017/08/26(土) 17:24:47 

    長くて読む気にならない

    +4

    -11

  • 11. 匿名 2017/08/26(土) 17:25:32 

    1・2・3・4・5・6・7・8・9・10

    声を出して
    →読む時と
    ←読む時と

    4と7と読み方が違う

    +132

    -12

  • 12. 匿名 2017/08/26(土) 17:25:50 

    昔は肩凝りという言葉が無かった。夏目漱石の小説で「肩凝り」という言葉が出てから、徐々に認知されるようになったらしい。

    +33

    -0

  • 13. 匿名 2017/08/26(土) 17:25:53 

    主、雑学
    私、脱落
    閉めます

    +2

    -5

  • 14. 匿名 2017/08/26(土) 17:26:15 

    日本人が学校で習う文法とか発音と、外国人が日本語学校で習うものは違う
    日本語教員課程にいたけど、

    日本人だとタ行は「た(ta)、ち(chi)、つ(tu)、て(te)、と(to)」
    外国人向けには「ちゃ(cha)、ち(chi)、ちゅ(chu)、ちょ(cho)」

    で教える
    ただこの辺りうろ覚えなので本職の方来たら訂正してください~

    +4

    -13

  • 15. 匿名 2017/08/26(土) 17:27:01 

    >>11
    わーほんとだー(´・ω・`)

    +38

    -0

  • 16. 匿名 2017/08/26(土) 17:27:13 

    2月の如月は寒いから
    着る、更に着る
    着更着
    きさらぎ が語源。

    +56

    -0

  • 17. 匿名 2017/08/26(土) 17:27:13 

    >>11
    一緒だよ

    +17

    -19

  • 18. 匿名 2017/08/26(土) 17:27:18 

    有名だけど、閻魔様は地上の事を何でも聞いて知っているから「地獄耳」

    +24

    -0

  • 19. 匿名 2017/08/26(土) 17:27:19 

    子は中国語で「先生」という意味があると聞いたことがある。

    +8

    -1

  • 20. 匿名 2017/08/26(土) 17:27:52 

    経済、肩凝りは夏目漱石が発祥

    +1

    -1

  • 21. 匿名 2017/08/26(土) 17:28:03 

    >>12
    漱石が作ったと言われる造語は、あくまでもそういう説があるってレベルよ
    肩こりは江戸時代に用例があるっぽい
    メジャーにしたのは漱石だろうけどさ

    +13

    -0

  • 22. 匿名 2017/08/26(土) 17:28:39 

    雑学じゃないけど、「空き樽は音が高い」っていうことわざ
    意味は「中身が空っぽな人ほどよく喋る」
    たくさん喋れることがいいことじゃないってちょっと安心した

    +45

    -2

  • 23. 匿名 2017/08/26(土) 17:29:10 

    >>17
    すまん、一緒の人もいるのね

    +10

    -4

  • 24. 匿名 2017/08/26(土) 17:29:53 

    「相」という漢字の部首は「目」

    +18

    -0

  • 25. 匿名 2017/08/26(土) 17:31:01 

    まじ、ヤバい、は江戸時代から使われていた。

    +48

    -0

  • 26. 匿名 2017/08/26(土) 17:31:43 

    >>7
    きも

    +2

    -0

  • 27. 匿名 2017/08/26(土) 17:31:59 

    トマトの反対読みは、トマトではない。
    正確には、「おとあまおと」
    という発音になる。

    +2

    -7

  • 28. 匿名 2017/08/26(土) 17:34:45 

    けりをつけるという言葉は古文のけりからきている

    +21

    -0

  • 29. 匿名 2017/08/26(土) 17:35:25 

    オノマトペはフランス語

    +19

    -0

  • 30. 匿名 2017/08/26(土) 17:37:26 

    近代文学研究者の本に、「平安時代、男女の『目が合う』=『まぐわう』だった(要するに男女の目が合うシチュって夜這い成功した時だからさ…)」なので、「男女が『まぐわう』(セックスする)の語源は『目が合う』だろう」って一節があってなぜか感銘を受けた
    若かったからかな、なんでかエロっ!と思ったんだよね、語源含めて

    +22

    -0

  • 31. 匿名 2017/08/26(土) 17:38:54 

    >>14
    ちゃんと「た・ち・つ・て・と」で教えますよ。
    でも「つ」の発音は難しいので、
    「ちゅ」になってしまう学生は多いです。
    (世界的に見ると「つ」という発音がない言語のほうが多い)

    by現役日本語教師

    +45

    -0

  • 32. 匿名 2017/08/26(土) 17:42:11 

    日本語の雑学とはちょっと違うかな

    日文卒だけど、日本語史の教授が「私は方言をずーっと収集しています、なぜなら方言には『消えたかつての日本語』がある。『万葉時代、平安時代で消えたと思われていたけど、方言として形を変えて生きていた』ってものがあるから」って話してて、方言ってただのなまりじゃなくて、日本の歴史そのものを内包してるのかスゲーと思ったことがあったわ

    +56

    -0

  • 33. 匿名 2017/08/26(土) 17:42:30 

    一ニ三四五六七→読みは【恥知らず】
    八道徳の、8番目の 恥が欠けてるから なそうな

    +18

    -0

  • 34. 匿名 2017/08/26(土) 17:46:45 

    主語につく「が」と「は」の使い方の違いは新情報か旧情報か。
    殺人事件が起こったとして、
    ・あなた「が」犯人です。
    →ここで初めて犯人=「あなた」という情報が表に出てくる。が=新情報につく。
    ・犯人「は」あなたです。
    →殺人事件が起こった時点で犯人がいるということはみんなが知っている。は=旧情報につく。

    例外もあるけど。

    +40

    -1

  • 35. 匿名 2017/08/26(土) 17:47:35 

    >>31
    >>14です
    ご指摘ありがとうございます!やっぱりあやふやな知識でしたね、すみません

    +2

    -0

  • 36. 匿名 2017/08/26(土) 17:50:08 

    数字だけで表記された和歌が存在する

    八萬三千八三六九三三四四一八二四五十二四六百々四億四百

    初見で読める人は絶対にいないw










    ★答え
    やまみちはさむくさみししひとつやによごとにしろくももよおくしも
    (山道は寒く寂しし一つ家に夜毎に白く百夜置く霜)

    +27

    -0

  • 37. 匿名 2017/08/26(土) 17:53:48 

    >>36
    もう凄い才能なのかユーモアなのか訳わからん

    +32

    -0

  • 38. 匿名 2017/08/26(土) 17:57:08 

    味噌汁のことを昔は「つけ」と呼んだ。美味しくて、敬いたい気持ちから「御」をつけて、「御つけ」(おつけ)になった。
    とても美味しいから、もうひとつ「御」をつけて、「御御つけ」(みおつけ)になった。
    もっともっと敬いたいから、さらに「御」をつけて、「御御御つけ」(おみおつけ)になった。

    って、中学で習いましたが本当かな?

    +31

    -0

  • 39. 匿名 2017/08/26(土) 18:01:22 

    今や普通に使われて当たり前になって認められてるみたいだけど
    全然いい
    全然いける
    とかいう言葉聞くといまだになんかひっかかる

    +7

    -3

  • 40. 匿名 2017/08/26(土) 18:02:52 

    >>34
    もっとわかりやすく言うなら、

    (新情報:初めて出てきた登場人物について)
    昔々あるところにおじいさんとおばあさん「が」いました。
    (旧情報:既に出た登場人物)
    おじいさん「は」山へ柴刈りに、おばあさん「は」川へ洗濯に行きました。
    (新情報)
    川に大きな桃「が」流れてきました。

    +24

    -0

  • 41. 匿名 2017/08/26(土) 18:03:32 

    >>4いや普通に「松ぼっくり」でしょ。焼け木杭(ぼっくい)と勘違いしてない?ぼっくりは「ふぐり」からきてる言葉です。

    +25

    -0

  • 42. 匿名 2017/08/26(土) 18:10:50 

    >>39
    今は全然は否定と使うのが正しいけど、もっともっとまえは全然と肯定がセットの用法が正しい時代もあったのよ。
    リバイバル用法だね。

    +11

    -0

  • 43. 匿名 2017/08/26(土) 18:27:18 

    相手が元気な様子を表現するのに「つつがなくお過ごしのこと」という言葉がある。
    本来は「ツツガムシ病にかかってなくて良かったね」という意味。

    +17

    -1

  • 44. 匿名 2017/08/26(土) 18:31:22 

    >>20

    経済は福沢諭吉の造語だって経済学の先生が言ってたよ。

    +1

    -0

  • 45. 匿名 2017/08/26(土) 18:35:44 

    しゃもじは「しゃ」の文字がつくあれ。という意味。
    平安時代かな、言葉を全部言ってしまうのははしたない、ということで
    しゃの文字がつくあれだよ、あれ。
    と言葉を濁して言っていた。
    しゃの文字がつくあれ、とは「しゃくし」のことね。
    今はしゃもじはご飯をつぐもので
    しゃくし(玉じゃくし)はお味噌汁をつぐものになったけど。

    +6

    -0

  • 46. 匿名 2017/08/26(土) 18:35:56 

    びっくりする時に使う「たまげる」の語源は魂が消えるほどの思い「魂消る」から

    +19

    -0

  • 47. 匿名 2017/08/26(土) 18:42:00 

    >>32
    分かります!
    鹿児島出身ですが、祖母世代は豆腐を「おかべ」と言います。
    これは昔の宮中用語です。
    中央でできた言葉が徐々に地方に広がっていき、中央にはなくなっても、
    地方にはまだ残っている言葉があります!

    +24

    -1

  • 48. 匿名 2017/08/26(土) 18:47:57 

    鳩→クックックと鳴く鳥だから

    +12

    -1

  • 49. 匿名 2017/08/26(土) 18:48:06 

    トピ画は何、もしかしてガンダムの顔を表現してるのw

    +2

    -0

  • 50. 匿名 2017/08/26(土) 18:51:32 

    平安時代にはスズムシがマツムシ、マツムシがスズムシ コオロギはキリギリス キリギリスはハタオリ 
    鳴く虫の総称がコオロギ

    +1

    -0

  • 51. 匿名 2017/08/26(土) 18:53:53 

    >>32
    わかる
    高校の時県外出身の古文の先生が私の地元の方言に1000年前の言葉が残ってて感動した!と言ってたのを思い出したよ。

    +10

    -1

  • 52. 匿名 2017/08/26(土) 18:55:18 

    京都の地名や駅名の
    「二条」は旧仮名遣いでは「にでう」
    「五条」は旧仮名遣いでは「ごぜう」

    +10

    -1

  • 53. 匿名 2017/08/26(土) 18:55:54 

    俳優という漢字の「俳」は「戯れ」、「優」は「憂い」を意味する。
    俳優という漢字の語源は観客を笑わせたり泣かせたりする。
    俳優とは名ばかりの奴らよく知っておけ!

    +19

    -1

  • 54. 匿名 2017/08/26(土) 19:00:47 

    「反面教師」は中国の毛沢東が作った言葉

    +4

    -0

  • 55. 匿名 2017/08/26(土) 19:04:37 

    平安時代は「はひふへほ」の発音が「ふぁふぃふふぇふぉ」だったと習いました。
    母(はは)の発音は「ふぁふぁ」だったりと。

    +10

    -0

  • 56. 匿名 2017/08/26(土) 19:23:41 

    日本語には、恋はあっても、男女の恋愛的な意味での愛という概念はなかった。
    明治時代にLOVEのような英語の和訳をどうするかって問題がでたときに、現在のような愛という概念が生まれたらしい。

    +12

    -0

  • 57. 匿名 2017/08/26(土) 20:30:03 

    東北地方の方言などのこもった発音は、万葉集の時代の日本語の発音とほぼ同じらしい。

    例えば、万葉集にある

    「春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙の… 」

    っていう歌を、当時の発音で読むと

    春すぎて (ぱ(ふぁ)るーとぅ(す)んぐぃてー)
    夏きにけらし (なとぅきにぃけらす)
    白妙の (しろたふぇのー)

    みたいな発音になるらしい。
    地方は人の流れが少ないから古代からの発音の名残が消えずにそのまま残ってるかららしい。

    +17

    -0

  • 58. 匿名 2017/08/26(土) 20:35:33 

    >>32
    津軽弁で「わや」て言葉があって、「すごく」「大変な」みたいな意味。
    高校の時古文で「わやなり」が「大変だ」ってのが出てきて、昔の言葉が残ってるのかな~と思ったよ。
    上に鹿児島の方もコメントしてたけど、中央から遠い地域ほど残ってるのかな。

    +16

    -0

  • 59. 匿名 2017/08/26(土) 20:57:56 

    >>2
    なにこれ
    漢字?

    +0

    -0

  • 60. 匿名 2017/08/26(土) 22:08:14 

    >>58
    大阪や名古屋の「わや」は「ダメになる」とか「おじゃんになる」という意味なんだけどね

    +9

    -0

  • 61. 匿名 2017/08/26(土) 22:26:50 

    昔の「元気」は今の「病気」。真反対に意味が変わった例です。

    +10

    -0

  • 62. 匿名 2017/08/27(日) 00:10:58 

    >>58
    蝸牛考っていう研究があってカタツムリのよびかたについてなんだけど、都(京都)で使ってた言葉がどんどんまわりに伝わって、新しい単語ができたらまた伝わって、さらに新しい単語ができたら…ってのを繰り返すと都を中心に同心円状に言葉のグラデーションができるっていう論があります。
    都から離れた東北と九州は一番古い単語を使ってて、その内側は新しい単語、もっと内側はさらに新しい単語をって。
    東北と九州ってすごく離れてるのに同じ言葉があるっておもしろいなと思います。
    日本語の雑学

    +7

    -0

  • 63. 匿名 2017/08/27(日) 00:32:06 

    部首が門構えの漢字は「聞」「開」「関」などいろいろあるが、
    「問」の部首は口へん。
    引っかけでテストにでたなぁ~。

    +10

    -0

  • 64. 匿名 2017/08/27(日) 06:51:22 

    >>11

    いち、に、さん、よん、ご、ろく、なな、はち、きゅう、じゅう。

    どっちから読んでも一緒だよ。

    ひい、ふう、みいとか読めなくないけど、21世紀の用法ではない。

    +0

    -6

  • 65. 匿名 2017/08/27(日) 06:53:02 

    >>62
    ふーん。でんでんむしの立場が無いんだね。

    +0

    -0

  • 66. 匿名 2017/08/27(日) 06:55:33 

    >>56
    親子の情とかは愛の概念には入らんの?

    +0

    -0

  • 67. 匿名 2017/08/27(日) 08:01:01 

    >>64
    わたしは
    いち、にい、さん、しい、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅう
    だな。

    下から読むときはよん、ななにならない。

    +5

    -0

  • 68. 匿名 2017/08/27(日) 08:26:10 

    >>48
    蚊→ブーンと鳴くから

    +8

    -0

  • 69. 匿名 2017/08/27(日) 10:29:08 

    いざ知らずはいさ知らず本当はが正しい。ギプスがギブス成ったようなもん。

    +1

    -0

  • 70. 匿名 2017/08/27(日) 10:58:37 

    >>66
    私もプロではないんで間違ってたらごめんなんだけど
    恋、情→元々の日本にある感情
    愛という漢字→中国仏教由来。今のような使われ方ではない。
    現在の愛→西洋からラブという言葉が入ってきたとき、これは日本的な恋とか情とは違う、キリスト教的な魂の結びつきという意味で区別したいってことで、愛という漢字を持ち出したんだって。

    +1

    -0

  • 71. 匿名 2017/08/27(日) 14:26:57 

    >>2
    ガンダム?

    +1

    -0

  • 72. 匿名 2017/08/27(日) 17:55:28 

    >>70
    なるほど、キリスト教的かあ。
    loveは当てはまんなかったってことか。

    深情けとか、惚れるとか日本語はいろんな表現で意味も微妙に変わってくるから難しいですねえ。

    +0

    -0

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