ガールズちゃんねる

ジェームズ・キャメロン監督の「ターミネーター」復活!?

27コメント2017/08/04(金) 11:47

  • 1. 匿名 2017/07/31(月) 14:24:45 

    ジェームズ・キャメロン監督の「ターミネーター」復活!?|Big Celeb/ビッグセレブ
    ジェームズ・キャメロン監督の「ターミネーター」復活!?|Big Celeb/ビッグセレブbig-celeb.jp

    ジェームズ・キャメロン監督は「ターミネーター」シリーズを3部作として復活させたいそうだ。1984年公開作『ターミネーター』と続編『ターミネーター2』で監督を務めたキャメロンだが、2003年公開作『ターミネーター3』、2009年公開作『ターミネーター4』、2015年公開作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』には関わっていないため、同シリーズを自らの手で新たに復活させたいとNews.com.auに語っている。「問題は、このシリーズは独自の道を進んでしまっているのか、それともリフレッシュさせることができるのかということなんだ。最初の2作でSFだったことに追いついてしまっている今日と関連性を持たせる

    『ターミネーター』シリーズの世界中での権利を持っているデヴィッド・エリソンといま話し合っている最中で、アメリカ市場の権利をアメリカの著作権法のもと、僕のところに戻すことや、2人で何ができるかについて考えているところなんだ。今のところ、僕たちは3部作に仕立てて、新たに作り直す方向でいるよ」

    そんなキャメロンは現在、監督作『アバター』の続編3作品を製作中だ。

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  • 2. 匿名 2017/07/31(月) 14:29:14 

    ヨレヨレのシュワが出るんかな?
    それもイヤだけど、CGや他の俳優も嫌だな

    +20

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  • 3. 匿名 2017/07/31(月) 14:29:51 

    ターミネーター2は良かった

    +68

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  • 4. 匿名 2017/07/31(月) 14:31:15 

    ジェームスキャメロンには、数年前から浮上してる銃夢の実写化を期待してるんですがまだ原作者との同意取れないんですかね
    アバターといい女性が逞しく強い表現を好む辺り銃夢はピッタリな作品だと思うので

    +5

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  • 5. 匿名 2017/07/31(月) 14:33:05 

    もうシュワは若い頃のCGで良いよ

    +6

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  • 6. 匿名 2017/07/31(月) 14:34:52 

    アバター、あんまり面白くなかったから続編は良いや

    +13

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  • 7. 匿名 2017/07/31(月) 14:36:41 

    3もその後もやったのに、また改めてキャメロンが作り直すのか…
    シュワちゃんも厳しそうだし微妙だな。。

    +9

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  • 8. 匿名 2017/07/31(月) 14:37:31 

    ジョンコナーを超える逸材が出るなら見る

    +52

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  • 9. 匿名 2017/07/31(月) 14:42:28  ID:nMzr27IliF 

    初めてターミネーター見たとき、ほんとに怖かった。2までは面白かったけど、そのあとはイマイチだったなぁ。3に出てくる女性のターミネーターより絶対2の方が強いと思う。
    ジェームズ・キャメロン監督の「ターミネーター」復活!?

    +56

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  • 10. 匿名 2017/07/31(月) 14:45:18 

    だめだつまらんっ!俺がやる!
    その精神、嫌いじゃない。

    +9

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  • 11. 匿名 2017/07/31(月) 14:46:47 

    そういやシュワ氏も、もう70なんだね(しみじみ)。

    +10

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  • 12. 匿名 2017/07/31(月) 14:55:24 

    ターミネーター5はとにかくつまらなかった!
    4が面白かっただけに、シュワちゃんはCGでの出演だけでのこのこ出てくるなとにかく思った
    あれでターミネーターの世界観潰された!

    +7

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  • 13. 匿名 2017/07/31(月) 15:00:31 

    3の女ターミネーター、最期なんで泣いてんの?って納得いかない内容だったから、取り直しは賛成だよ。

    +6

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  • 14. 匿名 2017/07/31(月) 15:33:35 

    ついでにエドワードも痩せて渋い男前俳優として復活してくれ

    +17

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  • 15. 匿名 2017/07/31(月) 15:37:06 

    ジェニシスは正直嫌いだった
    サラもカイルもお前ら誰だよって感じ
    知らないサラがジョンにあなたは私の子じゃないとか抜かした時には、お前の方こそ私らの知ってるジョンの母親じゃない!!って言いたかった

    +4

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  • 16. 匿名 2017/07/31(月) 15:58:06 

    全然伸びないね
    ま、ターミネーターは2で終わったようなもんだから

    +13

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  • 17. 匿名 2017/07/31(月) 18:00:34 

    ジョンコナーを大人になってるエドワードファーロングで観たい

    +13

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  • 18. 匿名 2017/07/31(月) 19:16:15 

    やめといた方が...

    +1

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  • 19. 匿名 2017/07/31(月) 19:51:39 

    ターミネーターは2で終わってる。
    他のシリーズは別物として見た。
    キャメロン監督で別の3撮るなら絶対見に行くけど、2が傑作だったから超えられない、作らなきゃよかったねとなりそうな予感もする…。

    +11

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  • 20. 匿名 2017/07/31(月) 21:12:04 

    ターミネーター2 3D絶対観に行きます!

    +1

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  • 21. 匿名 2017/07/31(月) 21:50:44 

    映画よりドラマの続編やってほしい!
    ジェームズ・キャメロン監督の「ターミネーター」復活!?

    +4

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  • 22. 匿名 2017/07/31(月) 22:18:10 

    >>21
    同感

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  • 24. 匿名 2017/08/04(金) 11:41:11 

    二十代だった一時期、ほうぼうにある、自殺の名所と呼ばれる場所に足を運んでいました。

    理由は単純です。死に場所を探していたのです。

    こんな風に書いているので、今は自殺するつもりなどありませんが、私は元来精神的に弱く、当時は仕事や人間関係、家族のことなど、私にとって大きな問題をいくつも抱え、追い詰められていました。

    死に場所にしようと思っていたのは、断崖絶壁の崖です。

    つまり、崖から飛び降りて死のうと思っていたのですが、その方法を選んだ理由も単純なものでした。

    他人にひどいことを言われても言い返せないくらい気が弱いくせに、私はジェットコースターなどの絶叫系の乗り物が大好きなのです。

    最後に、ああした胸が浮くような感覚を味わって死ぬのも悪くないな、と思ったのです。

    それで、目星をつけた崖に行きました。行くときにはカメラを持参しました。

    ふらっと行って飛び降りる、なんてことができる度胸もないので、まずは下見をするためです。

    当時は、今ほどデジタルカメラが普及しておらず、一眼のフィルムカメラを、使っていました。

    候補の場所を写真に収めて、どこがいいかと検討しました。

    ですが、私のネガティブな思考が良からぬものを呼び寄せてしまうのか、妙なものが写ってしまうことも度々ありました。

    オーブと呼ばれる玉のようなものや、人間の形をした白い影、宙に顔らしきものが浮かんでいたこともあります。

    そうしたものが写り込んだ写真も含め、自殺者の多い崖に行っては、たくさんの写真を撮って検討を重ね、ここだと思う場所を決めました。

    それで、その崖に夜中に行ったのですが、その手の場所は名所になっているだけに、自殺を止めようとする管理人のような人がいます。

    結局、行ったものの目的のポイントに辿り着くまでに管理人に見つかってしまい、思いとどまるように説得されました。

    彼らは見ず知らずの他人である私に、熱心に語りかけてくれます。

    そうした優しさに「自殺なんてやめよう」と思い引き返すのですが、しばらくすると発作的に自殺願望が頭をもたげてきます。

    それで、別の崖へ行ったのですが、やはり管理人に見つかってしまいました。

    ようやく人生を降りる決心がついたのに、自殺もできないなんて、つくづく運がないんだなと思ったりもしたものです。

    そんななか、あることに気付きました。

    名所じゃない場所に行けばいいんじゃないかと。

    つまり、自殺に適しているけど名所になっていない場所なら、きっと止める人といないだろうと思ったのです。

    それで色々調べて、ある崖に下見に行きました。

    季節は秋、まもなく冬の訪れを感じ始める頃でした。

    平日でしたし、そもそもそこは観光地のような場所ではないので、全くひと気がありませんでした。

    その日は曇り空だったのですが、多少小雨がぱらついていて、なぜか妙に落ち着く雰囲気でした。

    このまま実行に移すのも悪くないな、などと考えていました。

    そうして崖の方に歩いて行くと先客がいました。

    男性がひとり崖に立っています。

    カーキ色の薄手のウィンドブレーカーを着た背中が見えます。

    崖の下を覗き込んでいるようです。

    確実に死ねるように選び抜いた崖なので、男性が覗いているところは相当な高さがあるはずです。

    同類だろうかと思いました。

    引き返そうかとも考えたのですが、本来の目的は下見ですので、気にせず写真を撮ることにしました。

    パシャパシャとシャッターを切っていると、男性がとちらへ近づいてくると、足音でわかりました。

    通り過ぎてくれることを願ったのですが、

    「観光ですか?」

    歩きながら声をかけてきた中年男性に、私はどもりながら答えました。

    「え、ええ。まぁ。」

    カメラを持ち上げて、観光であることをアピールします。

    「こういう場所で写真を撮るのがお好きなんですか?」

    怪訝そうに言うので、私の下手な演技は見透かされているような気がしました。

    それを隠すように、私はこれまで写真を撮った場所を挙列しました。

    「どれも自殺する人が多い場所ですね。」

    墓穴を掘ったことに取り乱し、「ふ、不思議とあの手の崖は、被写体としてよかったりするんですよね・・・・。」などと、たどたどしく言い繕いました。

    ですが、男性は「そうですか」とだけ言い、私の言葉はあまり気にしていない様子です。

    そして、崖のの方に視線を向けながら、こんなことを言いました。

    「いずれ、ここもそうなりますよ。」

    私は男性の言葉を受けて、「景色の良い場所にな

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  • 25. 匿名 2017/08/04(金) 11:44:24 

    二十代だった一時期、ほうぼうにある、自殺の名所と呼ばれる場所に足を運んでいました。

    理由は単純です。死に場所を探していたのです。
    こんな風に書いているので、今は自殺するつもりなどありませんが、私は元来精神的に弱く、当時は仕事や人間関係、家族のことなど、私にとって大きな問題をいくつも抱え、追い詰められていました。
    死に場所にしようと思っていたのは、断崖絶壁の崖です。
    つまり、崖から飛び降りて死のうと思っていたのですが、その方法を選んだ理由も単純なものでした。
    他人にひどいことを言われても言い返せないくらい気が弱いくせに、私はジェットコースターなどの絶叫系の乗り物が大好きなのです。
    最後に、ああした胸が浮くような感覚を味わって死ぬのも悪くないな、と思ったのです。
    それで、目星をつけた崖に行きました。行くときにはカメラを持参しました。
    ふらっと行って飛び降りる、なんてことができる度胸もないので、まずは下見をするためです。
    当時は、今ほどデジタルカメラが普及しておらず、一眼のフィルムカメラを、使っていました。
    候補の場所を写真に収めて、どこがいいかと検討しました。
    ですが、私のネガティブな思考が良からぬものを呼び寄せてしまうのか、妙なものが写ってしまうことも度々ありました。
    オーブと呼ばれる玉のようなものや、人間の形をした白い影、宙に顔らしきものが浮かんでいたこともあります。
    そうしたものが写り込んだ写真も含め、自殺者の多い崖に行っては、たくさんの写真を撮って検討を重ね、ここだと思う場所を決めました。
    それで、その崖に夜中に行ったのですが、その手の場所は名所になっているだけに、自殺を止めようとする管理人のような人がいます。
    結局、行ったものの目的のポイントに辿り着くまでに管理人に見つかってしまい、思いとどまるように説得されました。
    彼らは見ず知らずの他人である私に、熱心に語りかけてくれます。
    そうした優しさに「自殺なんてやめよう」と思い引き返すのですが、しばらくすると発作的に自殺願望が頭をもたげてきます。
    それで、別の崖へ行ったのですが、やはり管理人に見つかってしまいました。
    ようやく人生を降りる決心がついたのに、自殺もできないなんて、つくづく運がないんだなと思ったりもしたものです。
    そんななか、あることに気付きました。
    名所じゃない場所に行けばいいんじゃないかと。
    つまり、自殺に適しているけど名所になっていない場所なら、きっと止める人といないだろうと思ったのです。
    それで色々調べて、ある崖に下見に行きました。
    季節は秋、まもなく冬の訪れを感じ始める頃でした。
    平日でしたし、そもそもそこは観光地のような場所ではないので、全くひと気がありませんでした。
    その日は曇り空だったのですが、多少小雨がぱらついていて、なぜか妙に落ち着く雰囲気でした。
    このまま実行に移すのも悪くないな、などと考えていました。
    そうして崖の方に歩いて行くと先客がいました。

    男性がひとり崖に立っています。
    カーキ色の薄手のウィンドブレーカーを着た背中が見えます。
    崖の下を覗き込んでいるようです。
    確実に死ねるように選び抜いた崖なので、男性が覗いているところは相当な高さがあるはずです。
    同類だろうかと思いました。
    引き返そうかとも考えたのですが、本来の目的は下見ですので、気にせず写真を撮ることにしました。
    パシャパシャとシャッターを切っていると、男性がとちらへ近づいてくると、足音でわかりました。
    通り過ぎてくれることを願ったのですが、
    「観光ですか?」
    歩きながら声をかけてきた中年男性に、私はどもりながら答えました。
    「え、ええ。まぁ。」
    カメラを持ち上げて、観光であることをアピールします。
    「こういう場所で写真を撮るのがお好きなんですか?」
    怪訝そうに言うので、私の下手な演技は見透かされているような気がしました。
    それを隠すように、私はこれまで写真を撮った場所を挙列しました。
    「どれも自殺する人が多い場所ですね。」
    墓穴を掘ったことに取り乱し、「ふ、不思議とあの手の崖は、被写体としてよかったりするんですよね・・・・。」などと、たどたどしく言い繕いました。
    ですが、男性は「そうですか」とだけ言い、私の言葉はあまり気にしていない様子です。
    そして、崖のの方に視線を向けながら、こんなことを言いました。
    「いずれ、ここもそうなりますよ。」
    私は男性の言葉を受けて、「景色の良い場所になる」と言っているのかと思いましたが、どうもそうではないような気がしました。
    そう思ったのは、男性の右手にあるものを見たからです。
    男性は親指と手の平で挟むようにして、長さのある立派な数

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  • 26. 匿名 2017/08/04(金) 11:46:08 

    二十代だった一時期、ほうぼうにある、自殺の名所と呼ばれる場所に足を運んでいました。

    理由は単純です。死に場所を探していたのです。
    こんな風に書いているので、今は自殺するつもりなどありませんが、私は元来精神的に弱く、当時は仕事や人間関係、家族のことなど、私にとって大きな問題をいくつも抱え、追い詰められていました。
    死に場所にしようと思っていたのは、断崖絶壁の崖です。
    つまり、崖から飛び降りて死のうと思っていたのですが、その方法を選んだ理由も単純なものでした。
    他人にひどいことを言われても言い返せないくらい気が弱いくせに、私はジェットコースターなどの絶叫系の乗り物が大好きなのです。
    最後に、ああした胸が浮くような感覚を味わって死ぬのも悪くないな、と思ったのです。
    それで、目星をつけた崖に行きました。行くときにはカメラを持参しました。
    ふらっと行って飛び降りる、なんてことができる度胸もないので、まずは下見をするためです。
    当時は、今ほどデジタルカメラが普及しておらず、一眼のフィルムカメラを、使っていました。
    候補の場所を写真に収めて、どこがいいかと検討しました。
    ですが、私のネガティブな思考が良からぬものを呼び寄せてしまうのか、妙なものが写ってしまうことも度々ありました。
    オーブと呼ばれる玉のようなものや、人間の形をした白い影、宙に顔らしきものが浮かんでいたこともあります。
    そうしたものが写り込んだ写真も含め、自殺者の多い崖に行っては、たくさんの写真を撮って検討を重ね、ここだと思う場所を決めました。
    それで、その崖に夜中に行ったのですが、その手の場所は名所になっているだけに、自殺を止めようとする管理人のような人がいます。
    結局、行ったものの目的のポイントに辿り着くまでに管理人に見つかってしまい、思いとどまるように説得されました。
    彼らは見ず知らずの他人である私に、熱心に語りかけてくれます。
    そうした優しさに「自殺なんてやめよう」と思い引き返すのですが、しばらくすると発作的に自殺願望が頭をもたげてきます。
    それで、別の崖へ行ったのですが、やはり管理人に見つかってしまいました。
    ようやく人生を降りる決心がついたのに、自殺もできないなんて、つくづく運がないんだなと思ったりもしたものです。
    そんななか、あることに気付きました。
    名所じゃない場所に行けばいいんじゃないかと。
    つまり、自殺に適しているけど名所になっていない場所なら、きっと止める人といないだろうと思ったのです。
    それで色々調べて、ある崖に下見に行きました。
    季節は秋、まもなく冬の訪れを感じ始める頃でした。
    平日でしたし、そもそもそこは観光地のような場所ではないので、全くひと気がありませんでした。
    その日は曇り空だったのですが、多少小雨がぱらついていて、なぜか妙に落ち着く雰囲気でした。
    このまま実行に移すのも悪くないな、などと考えていました。
    そうして崖の方に歩いて行くと先客がいました。

    男性がひとり崖に立っています。
    カーキ色の薄手のウィンドブレーカーを着た背中が見えます。
    崖の下を覗き込んでいるようです。
    確実に死ねるように選び抜いた崖なので、男性が覗いているところは相当な高さがあるはずです。
    同類だろうかと思いました。
    引き返そうかとも考えたのですが、本来の目的は下見ですので、気にせず写真を撮ることにしました。
    パシャパシャとシャッターを切っていると、男性がとちらへ近づいてくると、足音でわかりました。
    通り過ぎてくれることを願ったのですが、
    「観光ですか?」
    歩きながら声をかけてきた中年男性に、私はどもりながら答えました。
    「え、ええ。まぁ。」
    カメラを持ち上げて、観光であることをアピールします。
    「こういう場所で写真を撮るのがお好きなんですか?」
    怪訝そうに言うので、私の下手な演技は見透かされているような気がしました。
    それを隠すように、私はこれまで写真を撮った場所を挙列しました。
    「どれも自殺する人が多い場所ですね。」
    墓穴を掘ったことに取り乱し、「ふ、不思議とあの手の崖は、被写体としてよかったりするんですよね・・・・。」などと、たどたどしく言い繕いました。
    ですが、男性は「そうですか」とだけ言い、私の言葉はあまり気にしていない様子です。
    そして、崖のの方に視線を向けながら、こんなことを言いました。
    「いずれ、ここもそうなりますよ。」
    私は男性の言葉を受けて、「景色の良い場所になる」と言っているのかと思いましたが、どうもそうではないような気がしました。
    そう思ったのは、男性の右手にあるものを見たからです。
    男性は親指と手の平で挟むようにして、長さのある立派な数

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  • 27. 匿名 2017/08/04(金) 11:47:39 

    二十代だった一時期、ほうぼうにある、自殺の名所と呼ばれる場所に足を運んでいました。

    理由は単純です。死に場所を探していたのです。
    こんな風に書いているので、今は自殺するつもりなどありませんが、私は元来精神的に弱く、当時は仕事や人間関係、家族のことなど、私にとって大きな問題をいくつも抱え、追い詰められていました。
    死に場所にしようと思っていたのは、断崖絶壁の崖です。
    つまり、崖から飛び降りて死のうと思っていたのですが、その方法を選んだ理由も単純なものでした。
    他人にひどいことを言われても言い返せないくらい気が弱いくせに、私はジェットコースターなどの絶叫系の乗り物が大好きなのです。
    最後に、ああした胸が浮くような感覚を味わって死ぬのも悪くないな、と思ったのです。
    それで、目星をつけた崖に行きました。行くときにはカメラを持参しました。
    ふらっと行って飛び降りる、なんてことができる度胸もないので、まずは下見をするためです。
    当時は、今ほどデジタルカメラが普及しておらず、一眼のフィルムカメラを、使っていました。
    候補の場所を写真に収めて、どこがいいかと検討しました。
    ですが、私のネガティブな思考が良からぬものを呼び寄せてしまうのか、妙なものが写ってしまうことも度々ありました。
    オーブと呼ばれる玉のようなものや、人間の形をした白い影、宙に顔らしきものが浮かんでいたこともあります。
    そうしたものが写り込んだ写真も含め、自殺者の多い崖に行っては、たくさんの写真を撮って検討を重ね、ここだと思う場所を決めました。
    それで、その崖に夜中に行ったのですが、その手の場所は名所になっているだけに、自殺を止めようとする管理人のような人がいます。
    結局、行ったものの目的のポイントに辿り着くまでに管理人に見つかってしまい、思いとどまるように説得されました。
    彼らは見ず知らずの他人である私に、熱心に語りかけてくれます。
    そうした優しさに「自殺なんてやめよう」と思い引き返すのですが、しばらくすると発作的に自殺願望が頭をもたげてきます。
    それで、別の崖へ行ったのですが、やはり管理人に見つかってしまいました。
    ようやく人生を降りる決心がついたのに、自殺もできないなんて、つくづく運がないんだなと思ったりもしたものです。
    そんななか、あることに気付きました。
    名所じゃない場所に行けばいいんじゃないかと。
    つまり、自殺に適しているけど名所になっていない場所なら、きっと止める人といないだろうと思ったのです。
    それで色々調べて、ある崖に下見に行きました。
    季節は秋、まもなく冬の訪れを感じ始める頃でした。
    平日でしたし、そもそもそこは観光地のような場所ではないので、全くひと気がありませんでした。
    その日は曇り空だったのですが、多少小雨がぱらついていて、なぜか妙に落ち着く雰囲気でした。
    このまま実行に移すのも悪くないな、などと考えていました。
    そうして崖の方に歩いて行くと先客がいました。
    男性がひとり崖に立っています。

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