ガールズちゃんねる

村上春樹風に会話するトピ

157コメント2017/04/06(木) 09:35

  • 1. 匿名 2017/03/10(金) 17:03:12 

    やれやれ、今日の晩御飯は何にしようか。
    焼き魚にしようか、それとも若さ溢れる息子たちの胃袋を落ち着かせる為に、奮発して牛肉にしようか。思い悩んでふと窓の外を見ると、先ほどまで降っていた雨が止んだ事に今頃気付いた。
    わたしはどれくらいの時間キッチンで考え事をしていたんだろう。

    +251

    -13

  • 2. 匿名 2017/03/10(金) 17:04:06 

    村上春樹風に会話するトピ

    +170

    -3

  • 3. 匿名 2017/03/10(金) 17:04:33 

    僕はオナニーをした。

    +105

    -11

  • 4. 匿名 2017/03/10(金) 17:04:58 

    精子が出た。

    +87

    -11

  • 5. 匿名 2017/03/10(金) 17:05:14 

    こんなコメント初めてですが、何だこのトピ。いらねー

    +27

    -73

  • 6. 匿名 2017/03/10(金) 17:05:19 

    気づいたら夢精していた

    +59

    -12

  • 7. 匿名 2017/03/10(金) 17:05:29 

    そもそも村上春樹の本読んだこと無い

    +212

    -14

  • 8. 匿名 2017/03/10(金) 17:05:48 

    精子コメント多すぎwwwwww

    +202

    -4

  • 9. 匿名 2017/03/10(金) 17:06:06 

    大丈夫、少し悲しくなっただけだから

    +100

    -3

  • 10. 匿名 2017/03/10(金) 17:06:13 

    村上春樹=精子

    +124

    -7

  • 11. 匿名 2017/03/10(金) 17:06:13 

    もしもあの日君に出会っていなければ
    こんなに苦しくて
    こんなに悲しくて
    こんなに切なくて
    こんなに涙が溢れるような想いはしなかったと思う。

    けれど君に出会っていなければ
    こんなに嬉しくて
    こんなに優しくて
    こんなに愛しくて
    こんなに温かくて
    こんなに幸せな気持ちを知ることもできなかったよ…。

    涙こらえて私は今日も空を見上げる。

    空を見上げる。

    +19

    -67

  • 12. 匿名 2017/03/10(金) 17:06:44 

    >>10
    人間誰しも最初は精子だからあながち間違ってはない

    +48

    -10

  • 13. 匿名 2017/03/10(金) 17:07:19 

    村上春樹風に会話するトピ

    +25

    -4

  • 14. 匿名 2017/03/10(金) 17:07:43 

    村上春樹ってそんなに自炊行為の描写多いの??

    +148

    -12

  • 15. 匿名 2017/03/10(金) 17:08:18 

    南京大虐殺を肯定して、40万人殺されたって書いてから嫌いになった。

    賞欲しさの守銭奴だわ

    +134

    -8

  • 16. 匿名 2017/03/10(金) 17:09:18 

    >>14
    自炊ww
    自慰行為のことかな??

    +176

    -7

  • 17. 匿名 2017/03/10(金) 17:09:33 

    どう話せばいいのかな〜?
    村上春樹本人が喋ってるのをあまり見ないからわからないなぁ。

    +5

    -12

  • 18. 匿名 2017/03/10(金) 17:10:14 

    >>16
    >>14
    やれやれ。僕は炊飯器のスイッチをオンにした。

    +193

    -3

  • 19. 匿名 2017/03/10(金) 17:10:28 

    >>5
    やれやれ、きみはガルちゃんは初心者かい?
    ガルちゃんにおける村上春樹トピはテッパンで、定期的にたっているよ。
    村上春樹風に会話するトピもね。
    こんなときは春の熊のように、朗らかに参加するのが人生を楽しむ秘訣さ。
    あるいは冬眠から目覚めたモグラみたいにね。

    +242

    -8

  • 20. 匿名 2017/03/10(金) 17:11:10 

    自炊行為w
    そんな春樹ならちょっと家に欲しいかも

    +141

    -4

  • 21. 匿名 2017/03/10(金) 17:12:23 

    あるいは。

    +31

    -2

  • 22. 匿名 2017/03/10(金) 17:13:37 

    やれやれ、南京大虐殺で40万人?
    僕は炊飯器のスイッチをオンにした。

    +132

    -3

  • 23. 匿名 2017/03/10(金) 17:13:56 

    >>19
    村上春樹ってやれやれってよく使うの?
    なんか海外翻訳みたいだな

    +92

    -3

  • 24. 匿名 2017/03/10(金) 17:15:09 

    初めて見たけど吹き出した!面白い~!

    +54

    -2

  • 25. 匿名 2017/03/10(金) 17:16:45 

    新作が出たからそろそろ立つかな、って楽しみにしてたよ!

    +18

    -2

  • 26. 匿名 2017/03/10(金) 17:21:35 

    >>23
    翻訳もしてるからね。チャンドラーとかフィッツジェラルドとかね。

    +24

    -1

  • 27. 匿名 2017/03/10(金) 17:23:54 

    やれやれ

    +27

    -1

  • 28. 匿名 2017/03/10(金) 17:23:56 

    村上春樹風に会話するトピ

    +205

    -2

  • 29. 匿名 2017/03/10(金) 17:24:33 

    というか、ガルちゃん民どれだけ本を読んでないんだい?
    僕は少しため息をついてWikipediaのページを閉じた。

    +143

    -3

  • 30. 匿名 2017/03/10(金) 17:24:53 

    彼女はいささか腹を立てているようだった。

    +64

    -5

  • 31. 匿名 2017/03/10(金) 17:25:26 

    太ったよね?

    あるいはそうかもしれない。
    僕はウイスキーオンザロックを飲み干す。
    やれやれ。

    +96

    -2

  • 32. 匿名 2017/03/10(金) 17:26:09 

    実は僕、前からノーベル文学賞を狙ってたんだ
    今回日本を売ったから、今度こそいけそうだ

    +46

    -5

  • 33. 匿名 2017/03/10(金) 17:30:50 

    君が食べたいものがハンバーグであろうとコロッケであろうと
    いま冷蔵庫の中で眠っているのは鯖の切り身なんだ
    それは南極で何万年もかけて凍りついた氷山のように揺るぎなく変わらない事実なんだ
    しかし君には自由がある
    嫌なら食べなければいい
    ただそれだけの事だ

    +200

    -3

  • 34. 匿名 2017/03/10(金) 17:30:56 

    僕はがるちゃんをしている人達のことを考えてみたけれど、よくわからなかった。頭痛がしたのでこめかみを押さえてジントニックを飲んでやり過ごした。

    +98

    -2

  • 35. 匿名 2017/03/10(金) 17:32:04 

    僕の中で
    何かが失われてしまった
    彼女はもう ここにはいないのだ
    全てが消え去ってしまった
    でも ひどく お腹がすいていた
    だから僕は
    冷蔵庫から
    ローストビーフとサーモンをみつけて
    サンドイッチを作って食べ
    ビールで流し込んだ
    そうして毛布にくるまり
    彼女の夢を見た

    +126

    -3

  • 36. 匿名 2017/03/10(金) 17:38:14 

    彼女は泣いていた。
    まるでこの世の終わりがきてしまったかのように。

    +29

    -3

  • 37. 匿名 2017/03/10(金) 17:38:50 

    まったく、こんな硬い勃起は何年ぶりだろう。
    しばらく考えたが思い出せなかった。

    +58

    -2

  • 38. 匿名 2017/03/10(金) 17:38:50 

    >>19
    ふーん、そうなんだ。でも絶対伸びないよね。このトピ。

    +4

    -26

  • 39. 匿名 2017/03/10(金) 17:39:45 

    このトピ読んでると、中学生の時何度読んでもイマイチ分からなかったアフターダークを思い出すww
    皆さん凄いwww

    +58

    -2

  • 40. 匿名 2017/03/10(金) 17:40:33 

    彼女は今日もグレーのくすんだパーカーにゴムが弛みきったジャージを身につけていた。
    「これが一番私を解放してくれる制服なのよ」
    やれやれ、というかヨレヨレのその制服は本当に彼女を解放感で包みこんでいた。
    「あなたは世の中の主婦に幻想を抱いているのようね、世の中主婦の制服はだいたいコレだし、いつもスーパーに行ったらアクセサリーを買うようにモヤシを買ったりするのよ」
    彼女がそう言うならそうなのかもしれないと僕は思った。

    +177

    -3

  • 41. 匿名 2017/03/10(金) 17:40:37 

    そしてぼくは勃起している。勿論。

    +24

    -3

  • 42. 匿名 2017/03/10(金) 17:43:49 

    やれやれ。
    またガルちゃんをのぞいてしまった。
    晩御飯も作っていないというのに。

    ガルちゃんへのアンチテーゼ、あるいは僕らの青春のフォークロア。
    スコッチのオン・ザ・ロックを飲みながら、僕はため息をついた。

    晩御飯の話に戻るが、冷蔵庫にはお値引き品の牛肉とピーマンともやし。あと人参しかない。これでビビンバでも作るべきか、ここは春樹らしくスパゲティのアルデンテにすべきか。ビビンバの人はプラスを押して欲しい。

    +193

    -3

  • 43. 匿名 2017/03/10(金) 17:46:49 

    >>42
    やれやれ、僕はまだここにいることに飽き飽きしながらもゆっくりとプラスを押した

    +119

    -1

  • 44. 匿名 2017/03/10(金) 17:47:24 

    なんだって?
    めんどくさい人だな、とはこの僕の事を言ってるのかい?
    その事実をこの世の中の誰よりも僕が理解している事を君は知らないのかい?
    やれやれ・・

    +22

    -2

  • 45. 匿名 2017/03/10(金) 17:47:49 

    村上春樹って翻訳したような遠回しでねちっこい文章書くよね

    +92

    -2

  • 46. 匿名 2017/03/10(金) 17:48:16 

    それは腹についてしまいそうなほどの激しい勃起だった。

    +24

    -2

  • 47. 匿名 2017/03/10(金) 17:48:17 

    昨日買ったパンと、それを売っていたワンピースの女について思い返してみた。
    レコードの針を落として、パンを温める。
    やれやれ、どうしてオーブントースターのタイマーの音は現実的なのか。

    炊飯器のスイッチを入れ、少年にパンを食べたら宿題をやるようにと言い聞かせる。

    +82

    -0

  • 48. 匿名 2017/03/10(金) 17:54:55 

    一体僕はいつからこうしていたのだろう
    目の前には手付かずの食材が
    ローマ時代に海底へ沈んだ舟のいかりのようにじっと、しかし注意深くこちらをうかがっている
    ラジオからはどこかの国の大統領が弾劾されたとアナウンサーが抑揚のない声で伝えている
    やれやれ
    一体なんだって僕がそんなことを知らなければいけないのか

    +83

    -0

  • 49. 匿名 2017/03/10(金) 17:58:24 

    僕は紀伊国屋で買った何でもない水を
    更に何でもないグラスに注いで飲み干した

    完璧な何かなんて存在しないかの様に



    +52

    -1

  • 50. 匿名 2017/03/10(金) 18:00:26 

    僕は立ち上がった。
    >>43の言うとおり、ビビンバを作らなければ。
    しかし、その言葉は風に吹き消された。
    まるで凍て付いた氷が僕の両足をがっちりととらえ、動けなくしているかのようだった。
    そして全てがあとかたもなく夜の帳に覆い隠された。

    +69

    -0

  • 51. 匿名 2017/03/10(金) 18:00:47 

    やれやれ、僕は射精した。

    +22

    -0

  • 52. 匿名 2017/03/10(金) 18:02:17 

    >>48
    ラジオからは→ラジオでは

    僕はいつだって送信ボタンを押した後に文法間違いに気づく
    仕方のない事だ

    +58

    -0

  • 53. 匿名 2017/03/10(金) 18:04:14 

    「あなたの名前は?」
    「勃起王といいます」
    「そう…不思議な名前ね…。」

    +49

    -0

  • 54. 匿名 2017/03/10(金) 18:04:58 

    このトピは射精と勃起ばかりになる(確信)

    +40

    -0

  • 55. 匿名 2017/03/10(金) 18:05:14 

    やれやれ率の高さww

    +82

    -0

  • 56. 匿名 2017/03/10(金) 18:06:12 

    ビビンバか、と彼女は呟いた

    +56

    -0

  • 57. 匿名 2017/03/10(金) 18:08:59 

    赤ずきんちゃんの漫画広告が気になって仕方がない
    やれやれ


    +17

    -0

  • 58. 匿名 2017/03/10(金) 18:12:21 

    村上春樹の作品あまり読んだことないけど、勃起と精子がやたら出てくるってことだけは、分かりました 笑

    +67

    -0

  • 59. 匿名 2017/03/10(金) 18:12:58 

    やれやれ。


    このトピックには、本物のハルキストいないらしい。僕も含めてだけどね。

    +69

    -0

  • 60. 匿名 2017/03/10(金) 18:13:19 

    なんだか腹が痛くなってきた。本当ならトイレに駆け込まなければいけないのに、毛布の暖かさが腹痛に心地よい。


    このまま眠るとしよう。

    +50

    -0

  • 61. 匿名 2017/03/10(金) 18:15:31 

    僕は何度も確かめた。
    そこにマイナスボタンがあることを。
    そっとボタンを押してみた。
    マイナスを何度押してもマイナスは1つ数字を増やしただけだった。
    そう、マイナスは僕の影だったのだ。

    +64

    -0

  • 62. 匿名 2017/03/10(金) 18:16:19 

    誰得なトピよ?

    +4

    -12

  • 63. 匿名 2017/03/10(金) 18:16:40 

    完全な自炊行為など存在しない

    +44

    -0

  • 64. 匿名 2017/03/10(金) 18:17:26 

    好むと好まざるとに関わらず

    +15

    -0

  • 65. 匿名 2017/03/10(金) 18:22:02 

    >>59
    そうなのかもしれないね。きっと僕も君もハルキストではないのかもしれない。ノーベル賞発表直前に彼の縁の喫茶店で彼の本を読みながらピスタチオを食べるなんてことしたことないだろ?
    きっとその光景をテレビの前でやれやれ、なんて言いながらペヤング食べるくらいが丁度いいのさ。

    +61

    -0

  • 66. 匿名 2017/03/10(金) 18:25:05 

    >>63
    やれやれ、じわじわきてしまう(笑)。僕は一体どこにいるのだ

    +27

    -0

  • 67. 匿名 2017/03/10(金) 18:25:17 

    このトピックはある種の問題を抱えているんじゃないかな。あるいはそうかもしれない。

    +56

    -0

  • 68. 匿名 2017/03/10(金) 18:26:05 

    僕のペニスは信じられないほど硬くなっていた。
    釘でも打ててしまいそうなほどに。

    +33

    -0

  • 69. 匿名 2017/03/10(金) 18:32:10 

    この人の本を読んだことないけど、言い回しとか表現の特徴はこういうトピを覗いたらわかるね。
    好き嫌いわかれるだろうね。

    +24

    -1

  • 70. 匿名 2017/03/10(金) 18:34:30 

    認めたくはないけれど、久しぶりに読んでみたいという衝動に僕は駆られた。そう、このガールズちゃんねるという不完全なトピックの存在によって。

    +65

    -1

  • 71. 匿名 2017/03/10(金) 18:35:01 

    文豪トピの方が好きだな。

    +10

    -0

  • 72. 匿名 2017/03/10(金) 18:36:30 

    春樹絶倫だな

    +29

    -0

  • 73. 匿名 2017/03/10(金) 18:41:49 

    みんな上手すぎます(笑)特にお夕飯についての言い回し、にやけてしまう。
    今度初めて村上春樹作品を読むのですが少し心構えが出来たかも

    +54

    -2

  • 74. 匿名 2017/03/10(金) 18:48:00 

    もう書かれてるけどノーベル賞欲しさに南京虐殺を事実だとわざわざ小説に書く人としか思えない
    バイバイハルキスト笑

    +15

    -3

  • 75. 匿名 2017/03/10(金) 19:01:11 

    時間など関係ないのだ。
    そこにある、という事が全てなのだから。

    トピ主は今更のように自分のトピが採用された事に気付く。


    なるほど。とほくそ笑みコーヒーを入れた。

    +32

    -0

  • 76. 匿名 2017/03/10(金) 19:03:50 

    このトピは何気に知的なトピですね

    +32

    -3

  • 77. 匿名 2017/03/10(金) 19:05:12 

    >>33
    本当のことをいうとこの文章で
    「なんだ」が2回被ってしまったことを後悔している
    しかしそれはもう起きてしまったことだった
    二度と時間は戻ることはない
    損なわれてしまったと言ってもいいかもしれない

    +46

    -0

  • 78. 匿名 2017/03/10(金) 19:11:29 

    あるいは、今日は金曜なのでダイエットを中断するかもしれない。
    あるいは、明日は土曜なのでまたダイエットを中断するかもしれない。

    +29

    -0

  • 79. 匿名 2017/03/10(金) 19:12:18 

    とりあえずお腹は満たされた。
    それはまるでしぼんでいた風船に思い切り空気が送り込まれたように、はち切れんばかりの喜びと共に僕を至福のときへといざなう。。。
    ダメだ、まだ。。。

    だが、初めから僕には分かっている。
    僕の意識は深い深いまどろみの世界へと落ちて行くという事を。
    そして、風呂になど入れない、いや、入らないという事を。

    +31

    -0

  • 80. 匿名 2017/03/10(金) 19:14:16 

    >>78
    あるいは、やってこないであろうダイエットの日々を思い、僕のペニスは硬くなる。

    +24

    -0

  • 81. 匿名 2017/03/10(金) 19:41:54 

    旦那が飲み会で今夜は帰りが遅いらしく、私は夜ご飯をお菓子で済ませることにした。
    しかし、ひきだしをあけると、いつもあるはずのお菓子達が失われていた。あるいは、私がただそこにあると思い込んでいただけで、そもそも失われてなどいなかったのかもしれない。

    私の今夜のリアルな状況です…怠惰でごめんなさい…涙

    +16

    -2

  • 82. 匿名 2017/03/10(金) 20:01:31 

    やれやれ
    君は結婚してから
    僕の事など御構い無しで
    下らない
    スマートフォンサイトに
    夢中な毎日
    僕としては毎日
    愛を確かめあいたいというのに
    僕は一人静かに
    果てていた

    +20

    -0

  • 83. 匿名 2017/03/10(金) 20:02:10 

    僕は全盛期の思い出だけで生きている
    今は何がなんでもノーベル賞が欲しい

    +21

    -0

  • 84. 匿名 2017/03/10(金) 20:36:03 

    あなたはこっち側に来てはいけない、とあっち側の私に言われたの。その日から私は私でなくなってしまったわ。

    ⬆︎だれか医者いますかー?

    +8

    -0

  • 85. 匿名 2017/03/10(金) 20:51:08 

    食べ過ぎたといえばそうかも知れないし、まだ食べれるかときかれたら否定はしない。深いため息をはきながら手は無意識にプリンに伸びていた。

    +20

    -0

  • 86. 匿名 2017/03/10(金) 21:07:24 

    やれやれ、今、仕事が終わった。僕は職場から携帯で書き込みをする。
    これから帰宅したら、僕は何らかの春樹作品を読み返したいと思う。
    というのも、純粋に彼の小説が恋しくなったのと同時に思いがけず彼の口調で話す能力が鈍ってしまったからだ。
    やれやれ、時の流れとは恐ろしいものだ。

    +30

    -0

  • 87. 匿名 2017/03/10(金) 21:13:57 

    あるいはそうかもしれない
    でも僕は今そういう事を言ってるのではない
    そんなに難しい話ではない
    わりに簡単な話なんだ
    彼女はそんな事わかってる、という顔をしたけど
    おそらくわかっちゃいないんだ
    やれやれ
    また最初からやり直す必要がありそうだ
    でも問題はない、時間だけはたっぷりある
    そう、君がパスタを茹でるくらいの時間は少なくとも僕にはある

    +18

    -0

  • 88. 匿名 2017/03/10(金) 21:47:11 

    僕にはとても真似出来ないのだけれど、だからといって続きが全く読みたくないという訳ではない。

    こうして僕は、またどこかで一人のがるちゃん民が動き出すまで、そっと指を置いた。

    +16

    -0

  • 89. 匿名 2017/03/10(金) 21:50:41 

    パンを少年に食べさせ、ベッドで彼が寝たのを確認すると、僕は無性に何かが食べたくなってきた。

    やれやれ。僕のダイエットの決意は、南の島のそよ風より軽いらしい。ポテトチップスが、揺れる彼女のヘアスタイルよりも魅力的に見えてきた。

    +34

    -0

  • 90. 匿名 2017/03/10(金) 21:59:40 

    伸びているか、そっと覗く。
    そう、初めからそれを知っていたかのように。
    トピ主は声にならないうめき声を漏らす。
    やれやれ、
    どうやらみんな飽きたようだ。
    あるいは他のトピに旅に出ているのかもしれないがトピ主には関係のない事だ。
    美味しいコーヒーでも入れようか。

    +28

    -0

  • 91. 匿名 2017/03/10(金) 22:01:55 

    逆に本当に「やれやれ」があるのか読んでみたくなったじゃないかww

    +32

    -0

  • 92. 匿名 2017/03/10(金) 22:13:35 

    全てのパーツが2/3程度の大きさしかない
    なぜが自分によく似た人間が
    テレビから流れるディズニーのアニメーションを
    食い入るように眺めている
    やれやれ
    長い夜になりそうだ
    どうせ明日は休みなのだ
    僕は冷蔵庫から冷えた金麦を取り出し
    それから戸棚からサッポロポテトを取り出した

    +20

    -0

  • 93. 匿名 2017/03/10(金) 22:26:58 

    さっきから頭痛がするんだ。
    朝からずっとガルちゃんばかりしていたためかもしれないし、あるいは風邪かもしれない。
    朝からガルちゃんばかりしていたことや、薄着で過ごしていたことを後悔している。
    いや待てよ、後悔する程のことでは無いのかもしれない。
    今のぼくには頭が痛むという事実のみがある。その原因がガルちゃんであるのか風邪であるのかは推測に過ぎず、あまり重要ではないのかもしれない。
    とにかく、ぼくは今、頭が痛いんだ。

    +13

    -1

  • 94. 匿名 2017/03/10(金) 22:28:38 

    やれやれ
    今日は金曜だというのに
    残業をしてしまった。
    冷えたビールと簡単な野菜炒めを作って
    マーラーの交響曲第5番を聴きながら簡単な夕食を済ませた。

    な訳ないわー。

    +20

    -0

  • 95. 匿名 2017/03/10(金) 22:35:53 

    ほうれん草とベーコンのパスタを食べたあと、クリームの入ったデニッシュパンを食べた。それからポテトチップスをコーラと共に胃袋へと流し込み、今はビールを開けたところさ。ポテトチップスをもう一袋開けようか。それとも冷凍ピザを温めようか。金曜の夜は始まったばかりだ。

    +22

    -0

  • 96. 匿名 2017/03/10(金) 22:48:38 

    ウィスキーのソーダ割を一口くちに含むと、僕はガルちゃんを開いた。
    やれやれ。春樹トピによく合う酒はウィスキーなのか?
    いや、違う。
    僕はグラスをテーブルに置き、冷蔵庫からヤクルトを取り出した。
    「うん。これに限る」

    僕は一気に2本飲み干した。
    そして、空のヤクルトを手に持ち髪を乱しながら、いささか乱暴にルンバを踊った。

    +19

    -0

  • 97. 匿名 2017/03/10(金) 23:02:54 

    このトピを村上春樹にみせてあげたい(笑)

    やれやれ…

    +16

    -0

  • 98. 匿名 2017/03/10(金) 23:13:45 

    やれやれ。食べ過ぎて吐きそうだ。
    僕はシンガポールに行ったことはないけれども、マーライオンの気持ちを少しだけ理解できるような気がした。
    彼は、ただむやみやたらに水を吐いているわけではない。吐き捨てる、その行為には悪いものや毒を排除して健康を保つという意味があるからだ。
    すなわち、彼は類稀なるヘルシー志向の持ち主ってわけさ。

    次の瞬間、僕は自分の背中にヒヤリと冷たいものを感じた。後ろを振り返ると>>93がマーライオンと化していた。
    僕はすべての意味合いにおいてマーライオンを愛した。

    +17

    -0

  • 99. 匿名 2017/03/10(金) 23:17:05 

    >>23 翻訳やってたので基本的に翻訳文体の癖がばりばり

    +3

    -1

  • 100. 匿名 2017/03/10(金) 23:29:48 

    1日3回、決まってご飯を食べにくる3匹の家族ネコ(母ネコと息子と娘)の
    娘が今日は日暮れて真っ暗になるまで顔を見せなかった。

    夜7時過ぎ、玄関の扉を開けると、向井の道を挟んだ墓地から、
    「にゃぁ~、にゃぁ~」と鳴き声が:;;;

    +4

    -3

  • 101. 匿名 2017/03/10(金) 23:48:18 

    リトルピープルが熱心に見ていた
    やけに髪の長い少女の物語が終わると
    部屋には再び静寂が戻ってきた
    彼は「ほうほう」と声をあげたかと思うと
    シャボン玉が消える時のような唐突さで
    その姿を消した
    やれやれ
    僕は混乱した頭を落ち着かせるために
    ゆっくりと風呂に入り体を温める事にした

    +11

    -0

  • 102. 匿名 2017/03/11(土) 00:15:09 

    やれやれ、自炊祭りだなw

    +10

    -0

  • 103. 匿名 2017/03/11(土) 00:27:46 

    どれも微妙に違う

    +0

    -4

  • 104. 匿名 2017/03/11(土) 00:29:02 

    やれやれは僕の口癖になりつつある

    +6

    -0

  • 105. 匿名 2017/03/11(土) 00:39:32 

    ガールズ・チャンネル

    +7

    -0

  • 106. 匿名 2017/03/11(土) 00:51:46 

    僕はどうやら
    ガールズチャンネルという不思議な空間に落ちてしまったようだが
    ひどく荒れていてすぐにでも抜け出したい気分だ。

    そうだ、古い友達から借りた車にキャンプ道具を詰め込んで
    エンジンをふかして一気に逃げるんだ。

    +8

    -0

  • 107. 匿名 2017/03/11(土) 01:19:27 

    「過疎っているわ。」
    「過疎っているね。みんな忙しいんだ。」
    「そうかしら?」
    「きっと新刊が発売されればまた戻ってきてくれるさ。」
    「きっと?」
    「そう。きっと。」
    「ふうん。」

    +19

    -1

  • 108. 匿名 2017/03/11(土) 01:52:48 

    >>28
    これ、何度も見かけるけど面白くないし似てないw

    +2

    -3

  • 109. 匿名 2017/03/11(土) 03:23:53 

    驚いた
    僕は単に眠れないだけなんだ

    +6

    -0

  • 110. 匿名 2017/03/11(土) 05:07:04 

    僕は荒れたトピを覗いてしまっ
    たんだ。やれやれ!軽い気持ち
    の歪んだ魂で弄んでいるかのよ
    うに、また招かざる客が来てい 
    たんだ。オーナーではないが来
    客の一員として僕はタクシーを
    呼んだ。ジェントルマンらしく、
    あるいはスマートな対応かと
    、、、しかし、僕が黙って去る
    方が実はマシなのだろう。
    そして二軒目の穏やかな店に
    辿り着いた。
    『村上春樹風に会話するトピ』
    キンキンに冷えたビールをグラ
    スに注ぐ、僕の好みは泡が3、
    液体7、3対7の割合が好きだ。
    ピスタチオの殻をむく前に一
    気にビールを飲み干してしまっ
    た。ここは僕を心地良く酔わせ
    てくれた。
    またこのバーに来るよ!

    +34

    -0

  • 111. 匿名 2017/03/11(土) 07:43:49 

    「ねえ、誰かに似ていると思わない?」 クリームを入れたホット・ココアをかき混ぜながら、彼女は唐突にそう言った。
    「似ているって、何が?」
    「この人よ」 彼女は面倒臭そうにテレビを指した。画面では垂れ目の男がレポーターに取り囲まれていた。

    いくつものマイクが挑戦的に彼に向けられていたが、彼はそのひとつひとつの切っ先に臆することなく声を張り上げた。 (そうしていると彼は、テロリストに立ち向かう勇敢な人質みたいに見えた)

    「誰かに似ている気がするの。でもそれが誰か思い出せない」 彼女はイライラと前髪を引っ張った。
    僕は穏やかに聞いてみた。 「それは君の身近な誰かなのかな?それとも有名人かな?」
    「わからない。でも確かにこんな顔の人を、私は知っているの」

    +10

    -0

  • 112. 匿名 2017/03/11(土) 07:50:39 

    僕は頭を振り、台所に戻った。ノンスタ井上が誰に似ていようが僕には関係のないことだ。
    彼が聖徳太子に似ていようがライオネル・リッチーに似ていようが大したことではない。
    僕にとっては今作っているスパゲティの味付けの方がずっと重要だった。

    「それは後で考えることにしよう。とりあえず朝食にしないか?」
    スープにパセリを散らしながら明るく呼び掛けてみたが、返事は無かった。
    首を伸ばして居間の様子を見てみると、彼女はまだ井上氏の顔を睨みつけていた。
    ソファーにもたれて腕を組み、水の底で泡を吐くなまずみたいに低くぶつぶつと呟いていた。

    +11

    -0

  • 113. 匿名 2017/03/11(土) 08:30:57 

    「やれやれ、愛すべきレスがついているじゃないか」 彼はそう言った後、すこし伸びてしまったパスタを鼻から吸い込んだ

    +9

    -1

  • 114. 匿名 2017/03/11(土) 08:38:06 

    村上春樹という名を幾度となく目にした。
    ニュースで、がるちゃんで、、
    これ程までに名前が取りあげられる作家は彼以外にいないだろうね。
    しかし、いまだ彼の書いた本を読むに至ってはいない私がいる。
    先日、タイトルを考えるというトピックにて私の思うところの氏をイメージしたタイトルを投稿した。
    スルーされるかと思いきや一定の支持をしてもらえた事は意外な事だった。
    この人の魅力とは?
    一度、読んでみようか・・?
    村上作品への興味が私史上最大に高まっている。

    ところで・・
    村上春樹風に会話できてない点については、どうかご容赦いただきたい。

    +7

    -0

  • 115. 匿名 2017/03/11(土) 08:39:43 

    >>113
    何故君は鼻からパスタを吸い込まなきゃならないのか?
    きっと僕には想像もつかないような理由がそこにはあるんだろうと思う
    ただ鼻パスタは鼻パスタであり
    ファックはファックだ
    変わることはない

    +10

    -0

  • 116. 匿名 2017/03/11(土) 09:59:50 

    >>107
    あるいは毎年恒例ノーベル賞の時期になれば完璧に人は集まるにちがいない

    +10

    -0

  • 117. 匿名 2017/03/11(土) 10:05:10 

    >>114
    それはもうぼくに支配されてるといってもいい

    きっかけなんてなんだっていいんだ、たとえそれがマイナスからはいったとしてもね
    大切なことは君がぼくに多少なりとも興味をもってくれたこと、それがすべてだ。

    世界のすべてはきみとぼくのためにある

    +6

    -0

  • 118. 匿名 2017/03/11(土) 11:07:09 

    僕は鏡の中の自分に向かってそう吐き捨てた。

    +5

    -0

  • 119. 匿名 2017/03/11(土) 12:22:50 

    過疎っている。

    僕はがるちゃんの過疎と、それに付随するすべてのもの、つまりがるちゃんの過疎的状況というべきものを好まないのだ。

    やれやれ。

    頭の芯が、白いちいさな虫がもぐりこんでいるかのようにひきつれ、痛む。
    クルップ ド シャウゥス...
    クルップ ド シャウウス...

    もうすぐ妻(ていうか旦那)が帰ってくる。アイロンをかけ、昼食の支度をしなければならない。冷蔵庫には昨日の残り物があるから、今作ったかのように温めればよいだけだ。
    しかし、僕の体はソファに沈みこんだまま
    動かない。今はだめだ。とてもできない。

    ヒーターをつけ、毛布にくるまると、やがて全てが闇に覆い隠された。

    +12

    -0

  • 120. 匿名 2017/03/11(土) 13:16:40 

    つまりは、村上春樹を知らない人々とハルキストには好まれない世界に僕たちはいる。

    やれやれ、この暗闇のような穴から見ているのも悪くはないさ。

    +10

    -0

  • 121. 匿名 2017/03/11(土) 14:35:33 

    >>120
    そう、そこには中間というものがない
    やれやれ、ぼくには、ぼくに悪意をむけるもの、あるいは熱狂的にぼくに好意をむけるもの、そのどちらかしか存在しないらしい。少なくともガルちゃんにおいては。

    ああ、もうすぐこのトピはおちるだろう
    そしたら完全にこの世界も消滅してしまうにちがいない。
    いや、あるいはそんな世界ははじめから存在しなかったのかもしれない。

    +7

    -0

  • 122. 匿名 2017/03/11(土) 15:56:04 

    春樹トピに書き込むためだけに、読みきれず挫折した春樹作品に再び挑戦したくなった

    +7

    -0

  • 123. 匿名 2017/03/11(土) 16:37:12 

    >>121
    そして僕は、また日常に戻っていく。
    あの時のことなんて、すっかり忘れたかのようにね。
    でも少なくとも、ガルちゃんの中にはそういった世界もあるってことが僕にはわかった。

    やれやれ、少し疲れたかな。
    どこかの南の国の名前がついたコーヒー豆をひく。スピーカーからは、いつだったか彼女が、かっこいいわね、と言っていたトランペットのソロが音を張り上げている。

    +6

    -0

  • 124. 匿名 2017/03/11(土) 17:57:45 

    「でも私はここにいたいの。だってこのトピはとても素敵だわ。貴方も本当はそう思っているんでしょう?」
    彼女は僕の気持ちを見越したかのようにそう言って微笑み、濃いブラックコーヒーの入ったマグカップに口をつけた。

    +6

    -0

  • 125. 匿名 2017/03/11(土) 19:47:37 

    僕はシャワーを浴びる事にした
    何の事は無い
    当たり前の事だ
    そしてそれはすごく素敵な行為に思えた

    +6

    -0

  • 126. 匿名 2017/03/11(土) 20:01:25 

    バスルームから出ると、すでに彼女の姿はなかった。
    窓からの風が、彼女からのサヨナラのメーセージのように僕のからだを吹き抜ける。
    あるいは、彼女は本当に僕の部屋に最初からいなかったのかもしれない。
    「世の中に確かなことなんてないのさ」と、ヨーロッパの田舎町で、愛想のいいタクシードライバーが言っていたのを思い出す。

    +5

    -0

  • 127. 匿名 2017/03/12(日) 00:19:18 

    >>121
    「トピが落ちる」
    彼女は繰り返した
    「そうトピが落ちる。跡形もなく」

    「それってなんだか素敵な事みたいね」

    あるいはそうかもしれない
    トピは落ちるからこそトピであり
    落ちないトピに一体どんな魅力があるというのか

    +7

    -0

  • 128. 匿名 2017/03/12(日) 09:31:04 

    新しいトピが立つ、一斉に2番から50番のトップページに群がる姿が見える。その後はスピードが落ちてゆくんだ。とても静かに、、、
    3000人いた群集は翌朝には300人いるだろうか?
    僕は寂しく感じた。
    だから、いつか大勢の目に留まるように良かったコメントはスクショして脚光を浴びてもらう。
    いつもそんな風に思っているんだ!

    +26

    -0

  • 129. 匿名 2017/03/12(日) 09:43:47 

    「トピが落ちかけている……」
    僕は唐突に井戸へと降り立った。
    そうしなくてはならない気がしたのだ。

    +6

    -0

  • 130. 匿名 2017/03/12(日) 09:47:52 

    僕はこのトピを 「ありがとう」と云う言葉が陳腐に聴こえるくらい 例えば 誰も知らない路地を曲がろうとする 白い猫を追い掛けたい衝動に駆られるくらいに 執拗に望んでいたのかもしれない。

    +6

    -0

  • 131. 匿名 2017/03/12(日) 10:10:11 

    「天国的に冗長。だが、良トピ。」
    僕は遅めの朝食をとりながら、トピックを眺めてそう呟いた。
    スクランブルエッグとトースト、旨いコーヒーのある世界に生まれたことは、人生における僥倖のようなものであると、僕は少なからず思っている。
    それは全く違う境遇にありながら、一人の好きな作家の文体を真似て、幾人もの有志がトピックに書き込んでいく作業に似ている。
    豊かな朝食はささやかな幸せを支え、機知に富んだレスは良トピを支える。
    もちろん、そこにはコーヒーのミルク有り無しのように多種多様な趣味思考が反映されるのだけれど、同じく誰かを無意味に傷つけるような刃も飛び交うことはない。
    僕は思うのだけれど、人生にもし価値のようなものを見いだすとすれば、それはなにも難しいことではないのだ。
    ただシンプルに。 どこか遠い海を静かに泳ぐ、アシカに想いを馳せるぐらいのことなのだ。

    +8

    -0

  • 132. 匿名 2017/03/12(日) 13:05:17 

    何だかんだ皆村上春樹読んでるやんw

    +4

    -0

  • 133. 匿名 2017/03/12(日) 13:22:13 

    「ねえ、ここの部屋には1日でどのくらいの人が訪れると思う?」彼女は言った。 
    「もしかしたら、私とあなたしか来ていないんじゃないかって、ふと思ったの。」
    僕は彼女の言葉に黙って頷いた。そんなこと、痛いくらいに知っているのだ。

    +6

    -0

  • 134. 匿名 2017/03/12(日) 13:49:17 

    答えはもちろんイエスだ

    +6

    -0

  • 135. 匿名 2017/03/12(日) 13:57:01 

    >>133
    ノシ

    僕は手をあげて、少し考えてから振ってみた
    友好的で陽気な犬が尻尾を振るように

    +7

    -0

  • 136. 匿名 2017/03/12(日) 17:24:31 

    目が覚めると夕方になっていた。
    僕はキーボードに手をのせたまま眠ってしまったらしい。
    やれやれ。あそいやそいやそれそれ。

    もうこんな時間か。もうすぐ男と少年が帰って来る。
    僕は目を覚ますために茹でたてのパスタを頭から被った。

    +6

    -0

  • 137. 匿名 2017/03/12(日) 17:40:33 

    >>136
    不思議と熱さは感じなかった
    体に纏わりつく麺を丁寧に取り除き
    汚れた服を脱ぎシャワーを浴びた
    順序正しくアイロンをあてたコットンのシャツと
    清潔なチノパンに着替えるといくらか人間らしい気持ちを取り戻した
    よく冷えたハイネケンを冷蔵庫から取り出すと
    台所の隅で何かの気配がした
    「あそいやそいやそれそれ」
    その何かは確かにそう言った
    「呼んだかい、ヤナギバだよ」



    +7

    -0

  • 138. 匿名 2017/03/12(日) 17:54:17 

    このトピ、何気にリレーになってるんだ
    羊が僕に教えてくれた

    +6

    -0

  • 139. 匿名 2017/03/12(日) 20:23:17 

    羊はよく見ると怖い目をしていたが、僕を気にする風でもなく、何処かへ歩いて行ってしまった。

    +5

    -0

  • 140. 匿名 2017/03/12(日) 23:05:52 

    僕は、古くなったトランジスタ・ラジオでジミヘンドリックス・エクスペリエンスの「リトル・ウィング」を聴きながら、魔法瓶に入っていたアイスコーヒーを飲んだ。彼は、まるでカタリ派弾圧の魔女狩りの様なアナウンサー達の甲高い声を聞いていると食べたものが吐けて良い気分になれるさ、と言っていた気がする。僕としてはあまり良い気分はしなかったが、テレビを消したらそのアナウンサーと僕の不完全な関係が -もちろん僕からの一方的な関係だが- 絶ちきれるが、それは僕の中の世界に何かしら悪影響があると思ってどうしても切ることは出来なかった。



    うーん、下手だなあ(^_^;) けっこう読んでるけどやっぱり難しいね。

    +5

    -0

  • 141. 匿名 2017/03/14(火) 08:21:36 

    どれくらい眠っていたのだろう。
    起きたら、羊が目の前に立っていた。
    「やあ、起きたのかい?」と羊は僕に尋ねてきた。まるで以前からの知り合いのように。

    +5

    -0

  • 142. 匿名 2017/03/17(金) 05:17:40 

    僕が立てたトピがなんとか30日間続いた。でもトピを立てた翌日にはもう投稿はなかった。正確に言えばトピが立ってから約10時間くらいだろうか。。。(涙)だから、あと29日間残されていた。自分でコメント3つを投稿した。
    足跡が残されていたんだ。それは誰かがプラスを押してくれた事だった。
    誰かが僕のトピを訪問してくれた事実に嬉しかった。誰かの存在を原動力に僕はまた自分でコメントを投稿した。
    その繰り返しが続いてなんとか30日間を過ごせたんだ。いつも決まって最後に思いつく言葉は「ありがとう」と言うシンプルだけど最上級の感謝の気持ちなんだ。ありがとう!

    +25

    -0

  • 143. 匿名 2017/03/18(土) 20:07:53 

    >>142
    「あなたって本当に律儀な人だわ。 まるで笑点でかならず歌丸にハゲネタをふる楽太郎みたいに」

    +6

    -0

  • 144. 匿名 2017/03/19(日) 08:35:35 

    僕は山田隆夫さんが一番好きだ。
    特に意味はないんだ。
    村上春樹風に会話するトピ

    +23

    -0

  • 145. 匿名 2017/03/19(日) 19:41:55 

    僕は煙草を吸いながら、積み上げた座布団をじっと睨んでいた。
    これまでのところ山田君は一匹として姿を見せていなかった。
    やれやれ。

    +5

    -0

  • 146. 匿名 2017/03/20(月) 19:56:27 

    見て、山田君が来ているわ、と彼女は言った。
    沈丁花の匂いと共に、彼は我々にこっそりと忍び寄ってきていたのだ。僕の知らぬ間に。

    それはいつものハムエッグサンドの間に、ある日突然迷いこんだ嫁のヘソクリみたいに、 ぬるりと我々の間に存在しているのだ。
    でも我々はそれをかじるまで、その存在に気付かない。
    僕は座布団を振り回す代わりにそっとトピを閉じ た。

    +3

    -0

  • 147. 匿名 2017/03/20(月) 20:04:56 

    やれやれ

    僕は両手を頭で組み布団の上に寝そべると、壁際に貼ってある子犬のような笑顔の山田孝之を見つめた。

    +3

    -0

  • 148. 匿名 2017/03/21(火) 20:49:25 

    「襲うのよ」
    唐突に彼女は言った。
    「一体、何を襲うんだい」
    「他のトピを襲うのよ、他のトピにこのトピの存在を示すの」

    それは荒唐無稽な事にも思えたが僕の中で特別なものの様に感じた
    そして他のトピでこのトピをアピールしても瞬時にスルーされる予感で
    頭の中は一杯になった。

    そして僕は彼女を尻目に眠る事にした。








    +3

    -0

  • 149. 匿名 2017/03/23(木) 19:28:30 

    やれやれ、 オーケー、認めよう。
    確かに僕はこのトピを宣伝して、大量マイナスをくらった。
    でもそれが一体なんだって言うんだ?

    そして僕は旨く茹であがったパスタをもう一度茹でることにした。理由なんて特にない。
    ただ単にパスタを茹でたかっただけなんだ。

    +2

    -0

  • 150. 匿名 2017/03/23(木) 23:08:10 

    村上春樹風に会話するトピ

    +3

    -0

  • 151. 匿名 2017/03/26(日) 13:53:51 

    村上春樹風に会話するトピ

    +4

    -0

  • 152. 匿名 2017/03/26(日) 21:22:32 

    何でもない写真なのにとても嬉しくなる
    やれやれ、僕は思ったよりこのトピの世界に支配されている様だ
    そしてそれを認めるのに随分時間がかかり、その間にハムサンドは渇いてしまった

    そしてそれは僕の心の中を表す様な十分過ぎる渇きだった

    +3

    -0

  • 153. 匿名 2017/03/28(火) 21:19:18 

    もう二度と開ける事はないと思っていた
    そのトピの扉をもう一度開く事になった
    そうしなくてはいけないと強く思ったのだ
    しかしそこにはもう誰もいなかった
    僕はなぜかほっとして小さな息をひとつついた
    またその蓋を閉める事にしよう

    +4

    -0

  • 154. 匿名 2017/04/03(月) 15:38:32 

    好むと好まざるとにかかわらず、派遣契約終了日は来る。
    また職探しだ。やれやれ。重い腰が上がらない。

    +2

    -0

  • 155. 匿名 2017/04/03(月) 17:07:44 

    村上春樹風に会話するトピ

    +3

    -0

  • 156. 匿名 2017/04/04(火) 05:34:38 

    目が覚めた僕はすぐさまキッチン行きゆっくりと水を飲んだ
    グラスについた水滴を眺めながら、二度寝をするか
    このまま起きて熱いコーヒーを淹れるか迷った
    他愛の無い日常だった
    そうまるで意味の無い日常だ




    +4

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  • 157. 匿名 2017/04/06(木) 09:35:36 

    もうここには誰もいない

    誰もいないのだ

    +3

    -0

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