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育休を申請した男性に転勤命令 「裏切り者」と責められ

199コメント2017/03/27(月) 14:39

  • 1. 匿名 2017/03/26(日) 12:18:53 

    「公務員の妻が、職場の上司からマタハラに遭い、そのストレスから2回流産していました。そんな中、やっと授かった第1子に出会える嬉しさで育児に参加したいと育休取得を思いついたのです」

    勤続11年。一生懸命働いてきた自負もあった。会社側との育休に関する取り決めや前例はなかったが、会社に申請した。翌日、すぐに本社から呼ばれた。役員が集まった会議室で「裏切り者」と責め立てられ、目の前で育休の申請書は破かれた。その後は、嫌がらせもエスカレート。会議の資料が自分にだけ来ない、グループウェアの掲示板で名指しで批判された。

    同僚からは「お前、まずいことになっているぞ、あまり育休について言わないほうがいい」と注意を受けた。直属の上司からは、次年度が始まるわずか3日前に転勤を言い渡された。労組もなかったため、相談できるところはなかった。

    「結局、1か月の育休は認められず、有休を使って、出産前後の3日だけ休みました」

    ごく当たり前のはずの育休を申請しただけで、職場環境は以前にも増して悪くなっていった。ちょうど子どもが半年になる頃、妻と子どもが2人とも病気になった。山田さんが看病するしかなかったため、上司に「1日だけ休ませてください」と申し出ると、「お前のガキなんか1円にもならないんだよ、休まないで働けよ」とノルマを上乗せさせた。
    育休を申請した男性に転勤命令 「裏切り者」と責められ - ライブドアニュース
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    「パタハラ」という言葉をご存じだろうか。パタニティー・ハラスメントの略で、パタニティとは英語で「父性」のこと。父親とはこうであるべきだ、と決めつけて、育児参加を阻む、いわば「マタハラ」(マタニティ・ハラスメント)の男性版なのだ。男性が、育休取得や育児のために短時間勤務制度を利用しようとすると、職場の上司や同僚が妨害したり、降格など人事面でも様々な嫌がらせをすることを指す。 女性が妊娠出産を理由に不利益を被る「マタハラ」は知られているが、あまり実態の見えてこないパタハラに迫ってみたいと思う。東北地方に住む会社員の山田和夫さん(37歳)=仮名=は、5年前、学習塾を運営する会社に勤務していると


    次に入った会社でも、上司の反応は同様だった。

    「子どもが熱を出して、妻が休めないので休みがほしい」と言えば「子持ちの男はつかえない」と批判された。

    さらに次に入った金融関係の会社も同様だった。机の上に子どもの写真を飾っていると、上司にゴミ箱に捨てられ「男はそんなことをしてないで、会社に金だけ持って来ればいいんだよ」と毒づかれた。山田さんは疲れ果てここも退社。

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